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現在目撃しているサル痘は単一の起源によるものである可能性が高く、「生物兵器」だと見るのが自然 ~ロバート・マローン博士「私には、これは自然に進化した株というよりも、実験室で操作された株のように見える」

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月25日の記事で、“生物兵器として新しい「サル痘」がばら撒かれた。…サル痘の感染力はそれほど高くないため、パンデミックにはなりにくい。そこでワクチン後遺症の帯状疱疹などを、インチキPCR検査で「サル痘」と判定しパンデミックを偽装する”つもりではないかとコメントしました。
 現在のサル痘は、「本来のサル痘とあまりにも異なる感染状況」であり、“突然、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、イタリア、ドイツで、サル痘の症例が同時に記録されるようになった”という不自然なものです。
 また、“2021年8月に武漢ウイルス研究所の科学者が、サル痘ウイルスゲノムを組み立て、PCR検査でウイルスを特定できるようにした”という研究報告書が、2022年2月に出ていました。
 5月21日の記事では、“2021年3月に核脅威イニシアティブ(NTI)はミュンヘン安全保障会議と協力して、サル痘ウイルスによる致命的なグローバルパンデミックの卓上演習を実施していた”ことをお伝えしました。こうした事から、現在のサル痘は「生物兵器」だと見るのが自然だと思いました。
 ポルトガルの国立衛生研究所(NIH)が発表した新しい科学的研究によれば、現在目撃しているサル痘は単一の起源によるものである可能性が高く、2018年と2019年にナイジェリアから英国、イスラエル、シンガポールに輸出されたサル痘ウイルスに酷似している一方で、50以上の遺伝子の変異があり、“このことは、誰かが、どこかで、このウイルスを実験室でいじったことを強く示唆している”とのことです。
 ロバート・マローン博士は、「私には、これは自然に進化した株というよりも、実験室で操作された株のように見える」と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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サル痘の発生は、バイオラボで操作されたウイルスが意図的に放出された可能性があるとの研究結果
転載元)
(前略)
ポルトガル国立衛生研究所が発表した新しい研究によると、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアで流行しているとされるサル痘の原因となるウイルスが、科学者によって実験室で大きく操作され、さらに意図的に放出されたことを示唆する証拠が発見された。
 
サル痘は通常、発熱から始まり、1〜5日後に発疹が生じ、多くの場合、顔から始まり体の他の部位に広がっていく。発疹は変化し、様々な段階を経て、最終的にはかさぶたを形成し、後に剥がれ落ちます。かさぶたがすべて剥がれ落ち、その下に無傷の皮膚があるまで、感染力があります。
 
この病気は非常にまれで、1970年にコンゴ民主共和国の9歳の男の子が初めてヒトで確認されました。それ以来、アフリカの11カ国でサル痘のヒトの症例が報告されている。アフリカ以外で初めてサル痘の発生が記録されたのは2003年で、これは米国でのことであり、同時に複数の国で記録されたことはありません。
 
今までは。
 
突然、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、イタリア、ドイツで、猿痘の症例が同時に記録されるようになったと言われているのである。
 
 
英国健康安全局によると、2022年5月29日に終わる週の時点で、イングランドで172例のサル痘患者が確認されており、このたび、ウイルス感染者には、症状がある間は性交渉を控え、感染が治まった後は少なくとも8週間コンドームを使用するよう勧告する新しいガイダンスを発表した。
 
しかし、今回の流行には極めて奇妙な点がある。まるで、歴史上初めて第一世界の国々で同時に流行したと言われている事実が、これほど奇妙でなかったかのように。
 
我々は偶然の一致を信じないが、信じる人も多い。しかし、そのような人たちは、この出来事を理解するのに苦労するだろうと想像している。
 
2021年3月、核脅威イニシアチブ(NTI)はミュンヘン安全保障会議と協力し、重大な生物学的脅威の低減に関する卓上演習を実施しました。
 
この演習では、国内外のバイオセキュリティとパンデミック対策のアーキテクチャにおけるギャップを検証し、重大な生物学的事象に対する予防と対応能力を向上させる機会を探りました。
 
この演習で行われたシナリオは以下のとおりです。


2022年5月15日に始まったサル痘の大流行により、2023年12月1日までに32億人の患者が発生し、2億7,100万人が死亡するというものです。
 
2022年5月13日に最初の症例が世界保健機関に報告され、私たちが今、実際にサル痘の大流行を目撃しているのは、本当に単なる偶然だと信じていいのでしょうか?
 
 
ミュンヘン安全保障会議の演習で、人工のサル痘ウイルスが、架空の国アニカの主要なウイルス学研究所で、アルニカのテロ集団と一緒に働く研究所の科学者によって不正に開発されたことが明らかになりました。このテロリスト集団はその後、隣国の架空の国ブリニアの満員電車で「非常に伝染力の強い致命的な」病原体を放ったのである。

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マリウポルの赤十字社事務所には1,000人以上の子どものカルテがあったが、病状や処置ではなく「健康な臓器」と記されていた ~赤十字のような外国人組織がマリウポルの住民を何のために調べていたのか

竹下雅敏氏からの情報です。
 ドネツクに本拠を置く組織「人民レティヌエ」の指導者ウラジーミル・タラネンコ氏は、マリウポルの赤十字社事務所を捜索した際のビデオをソーシャルメディアに投稿、“事務所には1,000人以上の子どものカルテがあったが、病状や処置ではなく「健康な臓器」と記されていた”とのことです。
 PickUpさんのツイートには、“解放されたマリウポルの赤十字事務所で見つかった文書は、この組織が民族主義の殺し屋アゾフに隠れてここで一体何をしていたのか…赤十字職員は病気の子どもたちの診察をしておらず、健康な子供の臓器を診察していた”とあります。
 こちらの記事によれば、“マリウポリ解放後、ドネツク人民共和国の兵士たちは、OSCE特別監視団の活動に関する文書を発見した。この文書には、同団体がキエフ政権に加担していることの反論の余地のない証拠が含まれている。…OSCEの支援のもとに活動するスパイネットワーク全体が最近明らかになったが、そのエージェントたちはウクライナ軍情報部や西側情報本部と密接に協力しており、ロシアの攻撃開始以来、キエフのネオナチにロシア軍やドンバス人民共和国の部隊の動きに関する情報を提供してきたのである。…さらに、ルガンスク人民共和国の国際赤十字ミッションもスパイ行為が発覚したため、活動の禁止を言い渡された。”と書かれています。
 “赤十字職員は…健康な子供の臓器を診察していた”ということになると、臓器移植ビジネスか、「生物兵器」使用の事前調査を想像しますが、なぜ子供だけなのだろうという疑問があります。
 “赤十字のような外国人組織がマリウポルの住民を何のために調べていたのか”を明らかにしてもらいたいものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシア、ウクライナ赤十字社の不審な活動を調査
引用元)
ロシアの調査委員会は日曜日、マリウポリ市で「健康な臓器」を持つ子どもの記録を保管するなど、ウクライナ赤十字が疑わしい活動に関与していた疑惑について調査すると発表した。
 
この告発を行ったのは、ドネツクを拠点とし、ドネツク人民共和国を支援することを目的の一つとする連帯運動団体「人民報復」のリーダー、ウラジミール・タラネンコ氏である。
 
タラネンコは、マリウポルの赤十字社事務所を捜索した際のビデオをソーシャルメディアに投稿(中略)… 事務所には1,000人以上の子どものカルテがあったが、病状や処置ではなく「健康な臓器」と記されていた。
(中略)
タラネンコ氏は、ドネツク人民共和国の調査は、この機関の活動に「光を当てる」ことになるだろうと述べた。ロシア委員会は、キエフが犯した犯罪についてすでに持っている証拠のリストに、このビデオを追加するという。
(以下略)
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配信元)
 
 

世界政府に対して立ち向かっているプーチン大統領 / ビルダーバーグの更に上に位置する「7人で構成された評議会」、そして計画されている世界人口90%の抹殺

竹下雅敏氏からの情報です。
 ワルシャワ在住のカトリック司教リチャード・ウィリアムソン氏は、ロシアのプーチン大統領を、“知性と偉大な勇気があり…世界政府に対して立ち上がっています。”と言っています。
「カトリックのポーランド人女性のグループ全員が、プーチン氏が正しいことを理解していた」というのは驚きました。ポーランドはロシア嫌いだと思っていました。
 リチャード・ウィリアムソン司教は、人工的な食糧危機に備え、「お米や小麦粉など、まだ買えるうちに買ってください。」と言っています。
 また、「ロシアこそが、悪魔のような人たちの最後の障害物になっている」と言っていますが、完全に同意します。“続きはこちらから”のマイケル・フリン中将の言葉から、プーチン大統領が戦っている「悪魔のような人たち」とは、ハラリ博士、シュワブ、ゲイツのような「新世界秩序」を実現しようとしているディープステートの住人だということが分かります。
 ニュージーランドのヘレン・クラーク元首相は世界経済フォーラム(WEF)のメンバーで、“WHOの指示に従わない国に対してWTOや世界銀行を通じて制裁もできるようにしていくべきだ”と言っているようです。
 さて、最後のツイート動画をご覧ください。動画「ジェシー・ベンチュラがリマ・ライボウ博士と出会う」の重要な部分を翻訳しています。
 リマ・ライボウ博士は、2003年にある国の元首が自分の治療院にいて、「ねぇ、そろそろ大きな間引きが始まるわよ。」「そろそろ、無駄飯喰らい達が冷たくなる時なのよ。」と言ったというのです。
 世界人口の90%を抹殺するという計画の話の中で、ビルダーバーグは頂点ではなく、更に上に「7人で構成された評議会」があり、彼らが長期的な決めごとをしていると言っています。
 ツイートによれば、“彼女(ヘレン・クラーク元首相)こそ、リマ・ライボウ氏が診た7人の支配者の一人”だとありますが、正しい情報だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「世界政府」に抵抗できるのはウラジミール・プーチンだけ:イギリス人司教
引用元)
ワルシャワ在住のカトリック司教リチャード・ウィリアムソン氏は、西側政府がロシアを挑発し、自らの侵略者としての本性を露呈したと教区の人々に説明した。



世界政府に向かって立ち上がることができるのは、フランスのマクロンでもイタリアのドラギでもありません。

ウラジミール・プーチンは、天使や聖人ではないかもしれません。それでもこの知性と偉大な勇気があり、ロシアという力を持ったこの人こそが、世界政府に対して立ち上がっています。


数日前、カトリックのポーランド人女性のグループ全員がプーチン氏が正しいことを理解していたことを知った時、私はとても驚きました。なぜならポーランドとロシアの間には何度も戦争があり、将来も起きる可能性があるからです。

ロシアはウクライナで戦争をしていますが、市民を攻撃し、破壊するような方法ではありません。プーチン氏の目的は、(ウクライナの)非武装化と非ナチ化です。

しかしバカな欧州がロシア潰しをしようとするアメリカのいいなりになっています。
戦争は激化する可能性があり、それにできる限り備える必要があります。

(西側の)犯罪者集団が考えている新しい罠の一つは、自分たちが作り出した人工的な飢餓の危機です。

お米や小麦粉など、まだ買えるうちに買ってください。彼らの汚いやり方のせいで、十分な食べ物がなくなります。

コロナ騒動や、2014年からのウクライナによる挑発行為も彼らの起こしたことです。

ロシアは自国を守る必要があります。

報道がいう「侵略者(ロシア)」は、本物の侵略者ではありません。何年もの間、ロシアはアメリカの工作員がウクライナ国内で起こす挑発行為に悩まされてきました。

アメリカは、カソリックではなくプロテスタントがほとんどです。そして悪魔のような人たちがアメリカのキリスト教徒たちを騙したため、多くのアメリカ人の本当の宗教はもはや宗教ではなくなり、ロシアの破壊を目的とする愛国心になっています。

なぜならロシアこそが、悪魔のような人たちの最後の障害物になっているからです。
(翻訳)
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配信元)

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一先ず延期されたパンデミック条約 〜 拒否をしたBRICS、そしてイランとマレーシア、非参加を表明した47のアフリカ代表

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月14日の記事で、バイデン政権によって提案されたWHOの国際保健規則の改正案の詳しい内容をお伝えしました。この「パンデミック条約」の改正案が可決されると、“WHOの事務局長は、いかなる国でも健康上の緊急事態や危機を宣言し、対象国の反対を押し切って一方的にそれを行うことができるようになる。”ということでした。しかも、“大手製薬会社、ゲイツ財団やゲイツが設立し資金を提供するGAVIアライアンスなどの資金提供者からの非公開情報に基づいて、WHOは緊急事態を宣言することができる。”という滅茶苦茶なものです。
 5月22日から28日までこの問題に関する投票が行われるということでしたが、この「パンデミック条約」の改正案はアフリカ代表団の反対により、「さらなる議論が必要」ということで、引用元の記事によれば、“新しい作業部会が2022年9月30日までに提出される修正案を要請…遅くとも2022年11月15日までに組織会議を招集する”ということになったようです。
 「拒否したのはBRICSブラジル、中国、ロシア、インド、南アフリカ、そして、イランとマレーシアも。他にも47のアフリカ代表が非参加を表明」とあり、対ロシア制裁に関与していない国は、将来別の国際機関を立ち上げるのではないかという気がします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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バイデンがWHOにパンデミック権限を付与することに国際的な反対運動が高まる
引用元)
(前略)
バイデンが提案したWHOの運営を規定する国連の国際保健規則(IHR)の13の改正案は、2017年から同職に就いている元エチオピア政府大臣のテドロス・アドハンホム・ゲブレユス事務局長に幅広い新しい権限を付与するものである。
(中略)
バイデンの提案が今週初め、委員会Aの第3セッションで最初に議論されたとき、アフリカの代表から異論が出された。

ボツワナ保健省の副長官であるMosesKeetile氏は、アフリカ地域を代表して、「アフリカ地域は、このプロセスを早急に進めるべきでないという見解を共有している」と述べたという。

5月25日の第6回A委員会では、中谷氏が「非公式協議で進展があったが...さらなる議論が必要なようだ」と述べ、協議を継続することを明らかにした。

議会のライブストリームを注視している独立系ジャーナリスト・研究者のジェームズ・ロガルスキー氏は、「何らかの理由で彼ら(議会関係者)は合意に達することができず、非公式交渉の結果を待って、議場に持ち込むこともないようだ」と述べた。
(中略)
「それは9月まで続き、11月にまた会合が開かれるようです。」
(以下略)
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配信元)

緊急リリース「竹下氏の時事トーク」〜 世界で起きていること、深層で起きていること、そして私たちがすべきこと

竹下雅敏氏からの情報です。
 近日公開予定の竹下氏の映像配信の中で、読者の皆さまに急ぎお伝えしたい内容がありました。20分に要約したものをひと足早く公開します。

 1. 表面上は属国支配が続く日本(00:04)
 2. 中国との戦争や徴兵は起こり得る(06:03)
 3. 一般の人々にできること(15:26)
 4. 演出される食料危機(17:20)

中でも「2. 中国との戦争や徴兵は起こり得る」は、できるだけ早く多くの方々に知って欲しいと願っています。

 日本を本当に支配しているのは何者か、皆さまそれぞれに思い浮かぶものがお有りでしょう。その者のエージェントに「昭和天皇」や「中曽根首相」の名前があることもご存知だったでしょうか。エマニュエル駐日米国大使に這いつくばる岸田政権ですが、今、その深層で起こっていることを示唆されています。政治家の方々も聞いておいた方がよろしいかと。
 中国脅威論は正しい、しかし中国共産党よりもっとひどいのは、、そしてその輩よりさらにひどいのは、、。多くの日本人には受け入れ難いかもしれませんが、「ロシアという国は世界で唯一と言っても良いくらい信頼できる国」だという事実など、世界を大きな視野で冷静に俯瞰することが求められています。
そうそう、るぱぱ代表から、
「映像の17:20以降はお食事前に観ないことをおすすめします。 😱」
との耳打ちがありましたぞ。
(まのじ)
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竹下雅敏の時事トーク 2022年5月16日
配信元)