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「SSPアライアンスの公式リリース8」の報告書の疑問点 ~その根拠がきわめて怪しい「スーパーアース」神話

竹下雅敏氏からの情報です。
 9月26日の記事で、「SSPアライアンスの公式リリース8」を既に紹介しました。
 コーリー・グッド氏が伝える自分の体験に基づく情報は信頼できるものの、先の報告書でかなりの割合を占める「スーパーアース」神話に関しては、これまでに何度も誤りであることを指摘しました。
 今回の記事では、先の報告書の疑問点を取り上げました。コーリー・グッド氏やSSPアライアンスは、“約50万年前、スーパーアースがマイクロノヴァを起こして爆発し、その残骸は小惑星帯となり、スーパーアースの衛星だった月が軌道から放り出され、地球の月となり、もう一つの衛星は現在の火星となった”という訳です。
 先のプーチン大統領の演説の中で、「こうした西側の自信は、自分たちだけは例外だと考える悪名高い彼らの思考が発現しているだけでなく、西側が情報の飢餓状態にあることを直接示唆しています。法外に攻撃的なプロパガンダを使って、神話と幻想、フェイクの海に真実を沈めてしまったのです。嘘が信じがたいものであるほど、人はそれを簡単に信じてしまう。彼らの行動は、この原則に従っています。」と言っていましたが、これはSSPアライアンスの報告書にも似たものを感じます。
 さて、このスーパーアースの爆発は約50万年前の出来事でした。「火星のプレアダマイトは、ソーラーイベントが起こる直前に、稼働中の最後の3隻の母船とともに地球に逃げることを決定しました。…3隻の母船は、人々のグループを乗せて地球に帰還しようとしていましたが、その際に発生したマイクロノヴァによって、3隻の船は壊滅的な被害を受け、新首都の近くに不時着することになりました。」という事件は、“続きはこちらからの”の記事にあるように、約 55,000年から60,000年前の出来事なのです。
 プレアダマイトは火星で45万年近く、絶滅せずに文明を維持できたのですね。科学を誤用し、スーパーアースを爆発させてしまう程に好戦的な人種が、よく自滅しませんでしたね。
 それと言うのも、コーリー・グッド氏の説では、ソーラーフラッシュと言う破壊的なイベントは2万5000年の周期でやって来るという話でした。火星での45万年の間に、壊滅的な文明の危機は18回近くあったのでしょうか。
 コーリー・グッド氏によれば、南極に不時着したプレアダマイトは、“3隻の母船でやってきた。幅は30マイル(50キロ)です。”と言っていたのですが、その後、「長さが最大でも3マイル(4.8km)ほど卵形宇宙船が一隻で、ほかにやや小さめの補助艦が2隻あるそうです。」と訂正しました。
 宇宙船の発掘作業に実際に関わっていたピート・ピーターソン氏は、“宇宙船のおよそのサイズは、直径90メートルくらいだったかな。”と言っていただけに、これが50キロになり、4.8kmになったようです。
 また、ピート・ピーターソン氏は、「3つの墜落船があるんだ。そして不思議なことに、1つは深さ約1マイル(1.6km)、もう1つは深さ約2マイル(3.2km)、さらにもう1つは深さ約3マイル(4.8km)のところにあるんだ。」と言っています。
 氏は、“下から2番目の層にあった墜落船の方が詳しく接する機会があった”と言うことですから、深さ約3マイル(4.8km)のところにある「南極大陸がまだ氷に覆われておらず、熱帯の環境にあった時」に不時着した宇宙船以外に、深さ約2マイル(3.2km)の所に、別の宇宙船があるのは確かなようです。
 そうすると、この報告書の言っている「3隻の母船」と、ピート・ピーターソン氏が言う「3つの墜落船」の中の、深さ約1マイル(1.6km)と深さ約2マイル(3.2km)の宇宙船は別物なのでしょうか。
 また、2017年6月12日の記事で紹介しましたが、“インサイダーであるブルースから聞いた話です。彼の最新情報によると、月が地球の周りに配置されたのは6千万年前で、恐竜の絶滅した後だそうです。(50万年前と言う説は)それはつい最近までの通説で、彼らは今新しい情報を入手して、月の6千万年説を唱えている”と言うことでした。
 このように、「スーパーアース」神話はその根拠がきわめて怪しいものなのです。単に地球人に、ソーラーフラッシュの脅威を信じさせるために、「嘘が信じがたいものであるほど、人はそれを簡単に信じてしまう。彼らの行動は、この原則に従っています。」と言うことなのだと、私は理解しています。

10/4追記)“コーリー・グッド氏の説では、ソーラーフラッシュと言う破壊的なイベントは2万5000年の周期でやって来るという話でした。”の部分は誤りでした。コブラは、“銀河の26000年サイクルが完全に終わる時、銀河の中心核からとてつもないエネルギーが放出されます。”と言っています。しかし、コーリー・グッド氏は、“マイクロノヴァは12000年周期で発生します”と言っています。私の勘違いで誤った記述をしてしまい、申し訳ありませんでした。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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転載元)
TOP SECRET – 機密扱い:ビヨンド・マジック
秘密宇宙計画 - SSPアライアンス
所在地非公開
2021年11月15日
(前略)
プレアダマイトは、マルデックという惑星に巨大な帝国を築いていました。この惑星は天文学者の間で「スーパーアース」と呼ばれています。
(中略)
プレアダマイトは、私たちの銀河系の各星の自然なマイクロノヴァ(小規模な新星爆発)周期を認識していました。彼らは、古代の防衛グリッドとそのパワーを、彼らの恒星の近隣に対する武器として利用するという、構想の悪い計画を立てました。
(中略)
約50万年前、プレアダマイトは計画をまさに誤ったタイミングで実行してしまい、彼らの星がマイクロノヴァを起こして爆発し、巨大な電気ボルトを放出し、彼らの母星マルデックを破壊してしまいました。マルデックは星系全体にわたって爆発し、その破片はオールトの雲を越えて飛び散りました。
(中略)
プレアダマイトの科学者が居住していた空洞化された衛星の宇宙ステーションは、軌道から放り出され、太陽系の内側に向かって投げ出されました。(中略)… 彼らはなんとか探査機を地球に接近させて潮汐(ちょうせき)ロックをかけ、我々の唯一の月を創り出しました。
(中略)
最初の爆発で生き残ったもう1つのグループは、マルデックの軌道上にあるテラフォーミングされた衛星の一つに住むプレアダマイトでした。マルデック星が破壊された後、この衛星は私たちの惑星火星になりました。NASA の公式画像では、火星の片側が大規模な隕石群にさらされているのに対し、もう片面は無傷であることがわかります。
 
火星では、プレアダマイトの文明は絶望的で、大気の消失のために生き残るのに苦労していました。最終的に王族と科学者たちは、太陽が自然サイクルの一部として再びマイクロノヴァを経験し、火星から残りの大気を奪うだろうと判断しました。火星のプレアダマイトは、ソーラーイベントが起こる直前に、稼働中の最後の3隻の母船とともに地球に逃げることを決定しました。月の居住者たちも同じように、月の住民を一人でも多く避難させようと必死でした。
 
3隻の母船は、南極の新都市に住民を運ぶために何度も航行を繰り返しましたが、全員を救出する時間はありませんでした。3隻の母船は、人々のグループを乗せて地球に帰還しようとしていましたが、その際に発生したマイクロノヴァによって、3隻の船は壊滅的な被害を受け、新首都の近くに不時着することになりました。
(中略)
プレアダマイトが古代の防衛グリッドをハッキングし、兵器として使用した結果、グリッドは完全に崩壊してしまいました。このとき、20億年以上にわたって隔離されていた空間に、地球外種族が入り込むことが可能になりました。我々は、これらの種族の多くを「遺伝子ファーマー種族」と呼んでいますが、それは、彼らのほとんどが優れた遺伝学者であり、惑星の自然な発展やアセンションに干渉するからです。
(以下略)

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SSPアライアンスの公式リリース8 ~ターゲットの太陽系にマイクロノヴァ・イベントを強制し、文明を破壊することが可能であることを自白

竹下雅敏氏からの情報です。
 SSPアライアンスの公式リリース8をDeepL Proで機械翻訳し、それを編集スタッフの「ともパパさん」に翻訳校正していただきました。転載不可の場合はお知らせください。すみやかに削除します。
 今のところ、SSPアライアンスの公式リリースは、8まで出ています。今回の報告書の内容は、およそ半分の内容が誤りだと考えています。“プレアダマイトは、マルデックという惑星に巨大な帝国を築いていました。この惑星は天文学者の間で「スーパーアース」と呼ばれています。…約50万年前、プレアダマイトは…彼らの母星マルデックを破壊してしまいました。”という彼らの仮説は誤りであることを、これまでにお伝えしています。8月28日の記事のコメントを参照してください。
 ただ、今回の報告書で注目すべきは、「放出パルスのタイミングをコズミック・ウェブのリズムに同期させることで、ターゲットの太陽系にマイクロノヴァ・イベントを強制し、準備ができていない文明を破壊しようとした」と言う部分です。このように、“ターゲットの太陽系にマイクロノヴァ・イベントを強制し、文明を破壊”することが可能であることを自白しています。
 時事ブログを長くご覧いただいている方は、私がコーリー・グッド氏に対し、“意図的にソーラーフラッシュを引き起こし、地球を破壊するというハイアラーキーの計画”に加担し、これ以上のカルマを積むのを止めなさいと、何度も警告をしていることをご存知だと思います。この警告は、今やSSPアライアンスにも向けられています。
 もちろん、私はコーリー・グッド氏やSSPアライアンスのメンバーは騙されているだけだと思っています。彼らはソーラーフラッシュが来ることを本気で信じており、それを地球人に警告しているだけなのでしょう。しかし、彼らを利用しているブルー・エイビアン、ニューガーディアン、ズールー族などの連中は、意図的に「ハイアラーキーの計画」を実行に移しています。
 何故、それが分かるのか? 今回の報告書の物語は、ニューガーディアンとズールー族が、オリオングループを懲らしめる英雄として華々しく登場したものです。私は、彼らに悪意を持っていません。しかし、9月10日の記事で、“このままでは、彼らはいずれ魂(ジーヴァ)を滅ぼされ、オリオングループの駆除が終わると、宇宙から消えることになるでしょう。”とコメントしたように、彼らに対して「意図的にソーラーフラッシュを引き起こそうとするのを止めるように警告」をしました。
 私が彼らに対して何か勘違いをしているだけなら、中西征子さんを通じて、私にその旨を伝えれば済むことです。しかし、私に対して意図的に嘘を言えば、直ちに魂(ジーヴァ)が消滅します。現実に、アンシャールのカー・アリーは、このようにして魂(ジーヴァ)が消滅したのです。
 私の警告に対して、彼らが直ちに攻撃をして来たことをお伝えしました。結果は、ニューガーディアンとズールー族が滅ぼされたのです。彼らは、自分たちの魂(ジーヴァ)が消滅してしまったことを理解していると思います。これ以上の悪を成すと、今度は宇宙から永遠に消えることになるでしょう。
 このような愚かなことを、ミカやマヤ人が行わないように望みたいのですが、無理だったようです。まともな宇宙人が全くと言って良い程いない現実に、呆然とします。
 アンシャールは、自分達が宇宙から完全に消滅するタイムラインがあり得ることを知っています。彼らがそれを望むのなら、そうなるでしょう。私に対してハヤブサノミコトから謝罪が入ったので、様子を見ることにしたのですが、この謝罪は偽りだったということでしょうか。彼らがいつまでもソーラーフラッシュにこだわるなら、そういうことになるでしょう。そして、その結果は宇宙からの完全消滅です。
 私はどちらでもよいので、あなた達が選びなさい。宇宙からの完全消滅か、それとも神々の指示に従うか、です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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転載元)
TOP SECRET – 機密扱い:ビヨンド・マジック
秘密宇宙計画 - SSPアライアンス
所在地非公開
2021年11月15日
 
From:作戦参謀
To:地球上のすべての政府、軍、市民へ
 
件名 ステイシス・チャンバー(人工冬眠室)からの古代の神々の目覚め。
 
これはSSPアライアンスの公式リリースです。

防諜活動に対抗するため、私たちは仲介者を通さず、最高幹部から直接、一連の報告書を公表しています。私たちから直接発信されていない情報は、無視することを強くお勧めします。
 
私たちがもたらした情報開示は、危険にさらされています。偽の秘密宇宙プログラムのベテランたち、スーパーソルジャーの偽者、ETコンタクティ(連絡員)がかなりの誤報を発表しています。人類に誤った安心感を与えて自由のために戦わせないために、彼らは火星植民地、月、南極基地がグレイ・エイリアンやレプティリアン勢力から解放されたというシナリオを売り込んでいるのです。
 
前回の報告書では、グローバル銀河連盟(GGLN)が、惑星間企業連合(ICC)および関連する地球政府からの独立を宣言したことを説明しました。今回の報告書では、ICCとプレアダマイトとの会談、南極でステイシス(人工冬眠)状態にあった古代の神々を目覚めさせたことについて説明します。
 
2021年11月初旬、マヤ人は、オリオングループの高度に安全な施設や都市を突破するために装備された宇宙船上で、会議を開きました。会議の参加者はアンシャール代表団、事前の偵察任務に参加したSSPアライアンス評議会のメンバー、ゴンザレス、4人のマヤ人、ズールー族の長老エミ、そしてグッドでした。
 
マヤ人は、数週間前に月面作戦司令部(LOC)で行われたICCの秘密会議にエミが現れて以来、ICCを常に監視下に置いていました。エミとニューガーディアンがICCにメッセージを伝えた後、ICCはオリオングループとスーパー連邦のならず者メンバーと会合しました。彼らは、地球上の人間をトランスヒューマニストの新宗教に改宗させるために、彼らの技術をインプラントすることを決定しました。ICC指導部と会議に出席した直観的エンパスたちは、ICCスーパー委員会が思い切った行動をとるように促している出席者の中に、恐怖と不安を感じました。
 
マヤ人は、大規模なICC代表団が月から南極に移動するのを観察しました。そこでは、何十年も前の発掘調査によって、3隻の大型母船の残骸がある古代都市が明らかになりました。これらの船は、現代人が出現する5万年以上前に地球上に大文明を築いたプレアダマイトのグループのものです。
 
プレアダマイトは、マルデックという惑星に巨大な帝国を築いていました。この惑星は天文学者の間で「スーパーアース」と呼ばれています。マルデックは我々の地球よりもはるかに大きく、重力場も大気圧も強く、軌道上に複数の衛星がありました。そのうちの1つの衛星は居住可能で、大きな頭蓋骨を持つ背の高い人間のような存在によってテラフォーミング(環境を人類が生活できるように改変すること)されていました。独自の王族を持つ別のグループが居住可能な衛星に移動し、並行して王国と文明を築きました。数千年後、このグループは少し異なった背の低い表現型(つまり見た目が背の低い体型)に進化し始めました。
 
これらの2つの好戦的な文明は、ローカルな恒星の近隣にある他の文明と資源をめぐって争っていました。それで彼らは、私たちのローカルな星団を取り囲み保護してきた古代の防衛グリッドを乗っ取ることにしました。この防衛グリッドは、少なくとも20億年前に古代ビルダー種族が構築したものです。
 
私たちは、古代ビルダー種族についてほとんど何も知りませんが、多くの星系で遺跡が発見されています。その中には、発展途上の文明を外部の干渉から守るための防衛グリッドを備えた私たちの星も含まれます。古代ビルダー種族は、何百万もの空洞化した衛星や小惑星で防衛グリッドを構築しました。攻撃と防御を兼ね備えたテクノロジーは月サイズの船に搭載され、ローカルな恒星の近隣に戦略的に配置されました。彼らは強力な電子重力エンジンを使って、時空をコズミック・ウェブに接続された特異点へと引き込みました。コズミック・ウェブとは、エネルギーのエレクトロ・プラズマ・チャンネル(経路)のことで、電磁フィラメントとして、すべての銀河とその中に存在する星系を、亜空間と時空の両方において接続します。
 
古代ビルダー種族の防衛グリッドは、コズミック・ウェブを利用し、そのポータル・システムが防衛グリッドの外に接続できないように周波数を供給していました。ローカルな恒星の近隣に接近しようとした船や探査機は、非致死的な手段で押し戻されました。防衛グリッドは、無数の遺伝子ファーマー種族が星系に侵入し、実験のために遺伝子を採取することを防ぎました。プレアダマイトは、古代ビルダー種族の防衛グリッドの一部であった空洞化した衛星の一つを乗っ取り、それをマルデックの軌道に固定しました。彼らは何世代にもわたって科学者とその家族をこの衛星に駐留させ、巨大な衛星宇宙ステーションとして機能させました。科学者たちは何百年もの間、空洞化した衛星を研究し、次世代のための家族向け住宅を含むように設計し直しました。
 
プレアダマイトが防衛グリッドをハッキングしたとき、彼らは、それが近隣の銀河と接続する、我々の太陽系に最も近い安定したスーパー・ゲート・ポータルによって、動力が供給されていることを発見しました。防衛グリッドが配置されている場合、そのアドレスは、それ自体に戻っていくか、他のローカル星系の自然のポータルを介して送信元に戻っていくだけです。
 
プレアダマイトは、私たちの銀河系の各星の自然なマイクロノヴァ(小規模な新星爆発)周期を認識していました。彼らは、古代の防衛グリッドとそのパワーを、彼らの恒星の近隣に対する武器として利用するという、構想の悪い計画を立てました。彼らは、スーパー・ゲート・ポータル・システムの全パワーをコズミック・ウェブに直接放出することを計画しました。放出パルスのタイミングをコズミック・ウェブのリズムに同期させることで、ターゲットの太陽系にマイクロノヴァ・イベントを強制し、準備ができていない文明を破壊しようとしたのです。
 
約50万年前、プレアダマイトは計画をまさに誤ったタイミングで実行してしまい、彼らの星がマイクロノヴァを起こして爆発し、巨大な電気ボルトを放出し、彼らの母星マルデックを破壊してしまいました。マルデックは星系全体にわたって爆発し、その破片はオールトの雲を越えて飛び散りました。この爆発により、マルデックの衛星は壊滅的な打撃を受け、彼らの星の周りの新しい軌道に移行しました。
 
プレアダマイトの科学者が居住していた空洞化された衛星の宇宙ステーションは、軌道から放り出され、太陽系の内側に向かって投げ出されました。マイクロノヴァ・イベントは、彼らの巨大な宇宙ステーションの技術のほとんどを破壊しました。彼らはなんとか探査機を地球に接近させて潮汐(ちょうせき)ロックをかけ、我々の唯一の月を創り出しました。多くのプレアダマイトが犠牲になりましたが、生き残った人々は、古代ビルダー種族が作った大規模なインフラを再利用し、彼らの文明と文化を維持しました。彼らはまた、南極地域で地球上にコロニーを作り始めました。そこで彼らは、古代のテクノロジーを持つ古代ビルダー種族の地下都市の残骸を発見しました。月は、彼らの新しい入植プロジェクトを監督し、監視するための基地として機能しました。
 
最初の爆発で生き残ったもう1つのグループは、マルデックの軌道上にあるテラフォーミングされた衛星の一つに住むプレアダマイトでした。マルデック星が破壊された後、この衛星は私たちの惑星火星になりました。NASA の公式画像では、火星の片側が大規模な隕石群にさらされているのに対し、もう片面は無傷であることがわかります。
 
火星では、プレアダマイトの文明は絶望的で、大気の消失のために生き残るのに苦労していました。最終的に王族と科学者たちは、太陽が自然サイクルの一部として再びマイクロノヴァを経験し、火星から残りの大気を奪うだろうと判断しました。火星のプレアダマイトは、ソーラーイベントが起こる直前に、稼働中の最後の3隻の母船とともに地球に逃げることを決定しました。月の居住者たちも同じように、月の住民を一人でも多く避難させようと必死でした。
 
3隻の母船は、南極の新都市に住民を運ぶために何度も航行を繰り返しましたが、全員を救出する時間はありませんでした。3隻の母船は、人々のグループを乗せて地球に帰還しようとしていましたが、その際に発生したマイクロノヴァによって、3隻の船は壊滅的な被害を受け、新首都の近くに不時着することになりました。彼らは、地球上の新しい文明の新しい首都となる都市を建設するために、材料や技術を解体して、利用可能な部品を使い始めました。数千年の歳月を経て、彼らは古代ビルダー種族の遺跡の上に新首都を建設し、新文明の美しい基盤を築き上げました。
 
プレアダマイトが古代の防衛グリッドをハッキングし、兵器として使用した結果、グリッドは完全に崩壊してしまいました。このとき、20億年以上にわたって隔離されていた空間に、地球外種族が入り込むことが可能になりました。我々は、これらの種族の多くを「遺伝子ファーマー種族」と呼んでいますが、それは、彼らのほとんどが優れた遺伝学者であり、惑星の自然な発展やアセンションに干渉するからです。他の地球外生命体グループは、これまで未開発だった星系を貿易や商業に参加させることに関心を持っていました。 最終的に両グループは、この銀河系内の宇宙法と貿易紛争を監督・執行するスーパー連邦グループに参加することを余儀なくされました。

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コロナワクチンの危険性を伝えようとしても、伝えるのが難しい理由 ~自分を信頼していない人は、あらゆる判断を他者の、主に多数派の意見に依存する

竹下雅敏氏からの情報です。
 荒川央 (あらかわ ひろし)氏は、記事の中で「スパイクタンパク単独でも血栓症を起こし得る…そのスパイクタンパクこそがコロナワクチンの毒性の本体なのです。」と指摘し、家族や親しい人達にもコロナワクチンの危険性を伝えようと試みたが、「伝えたい事が伝えたい人に伝わらない。」という経験をしたということです。
 “なぜ伝わらないのか?”に関して、「自分を信頼していない人は、あらゆる判断を他者の、主に多数派の意見に依存します。…空気に簡単に流されていきます。」と言っています。
 これは非常に重要な見解だと思います。「自分を信頼していない」ということは、評価の基準が外にあるということです。これは本当の意味で、自分の人生を生きていないということなのです。自分自身を生きている人は、内なる基準を持っています。禁戒(ヤマ)と勧戒(ニヤマ)は、内なる基準の基礎をなす教えです。
 禁戒(ヤマ)の一つ目は「非暴力」です。まず、自分で自分を傷つけることを止めましょう。自身の体の声、心の声に耳を傾けることが大切です。暴力は、自分が強く束縛されていると感じる人の行動です。まず、心の束縛を解き放ちましょう。
 二つ目は「正直」です。自分を偽ることは止めましょう。心理学者の人は良く知っているはずですが、ほとんどの人は、「自分は幸せになってはいけない」と思っているのです。ところが仮面をかぶった“私”は、「幸せになりたい!」と言うのです。
 こうした精神分裂はどこから来るのでしょう。それは幼いころから自分を抑え、周りに合わせて生きてきたからです。少しでも「良い子」だと思われるように、自分の欲望を抑えて生きてきたのです。
 年老いた人に、“人生をやり直せるとしたら、どうしますか?”と聞くと、多くの人は「もっと自分がしたいと思うことをすれば良かった…」と答えるようです。これは、ほとんどの人が自分に正直に生きていないということを示しています。
 自分自身に問いかけて下さい。「あと3年の命であることを宣告されたなら、自分はどう生きるか?」と言うことを。もしも、まったく生活がかわらないというなら、その人は自分自身を生きていると言えます。
 自分自身を生きるには、大きな飛躍が必要です。それは社会のルール(世間体)を投げ捨てる事を意味しています。すなわち、社会からのドロップアウトです。この意味で、統一教会などの宗教団体の熱心な信者のような人たちは、一般人よりも一歩だけ先を歩いていることになります。
 私が学生の頃、街を歩いていると統一教会の信者の人からよく声をかけられました。この中で非常に聡明な若者がいて、私はその子に話をしました。
 「真理を見出す旅は、精神の嵐の中を旅するようなものだ。嵐の中を安全に歩くために、人によっては宗教が必要であり、別の人は哲学が必要な事もある。また、共に旅をする仲間がいることは心強いものだ。しかし、このことを覚えておいて欲しい。あなたの探求が本物であり、どこまでも真理を求めるならば、いつか必ず一人で旅をしなければならない時が来る。その時、あらゆる宗教の教えや哲学は無意味になる。そして、全てを投げ捨てて旅を続ける者だけが、“愛”を見出すのだ。」と。
 その若者は、「私は今までに、あなたのような人に会ったことがありません。でも、分かります。あなたの言われたことは、すべて真実だという事が…。」と答えたのです。
 私は、街を歩いていて多くの人から声をかけられましたが、彼のような若者は一人だけでした。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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人はコロナ後の世界の夢を見るか?
引用元)
(前略)
「自分自身の目で見た世界を素直に感じ、自分の頭で考えて判断する。」そういった事ができる人は多くはありません。自分の判断を大切にできる人とは、すなわち自分自身を十分信頼できている人とも言えるのではないでしょうか。そうでなければ、多数派と異なる判断をしながら同調圧力に抗う事は難しいでしょう。自分を信頼していない人は、あらゆる判断を他者の、主に多数派の意見に依存します。テレビや新聞の情報を盲信し、そこで見た医師や権威の意見だけを拠り所にし、実体の無い世間の空気に簡単に流されていきます。
(中略)
ワクチンを推進する勢力は、日本人の本来の気質である優しさ、誠実さ、善意を利用し、ワクチン販売促進のためには事実に反する事を流布する事もいといませんでした。「大切な人を守るためにワクチン接種を」「思いやりワクチン」こうした言葉に騙された人は多いでしょう。
(中略)
私自身、コロナ騒動およびコロナワクチンの嘘に気付いてからというもの、マスメディア、政府、医療機関、権威に対してこれまで持っていた信用が連鎖的に崩壊しました。
(中略)
これまで一緒にいた人達が相変わらず思考停止状態のままであるならば、そうした人達ともお互いに精神的に離れていかざるを得なくなってしまうのです。この分断は決して簡単な話ではありません。それこそがコロナワクチンの危険性を伝えようとしても、伝えるのが難しい理由の一つかとも思います。
(中略)
結局の所、コロナ騒動の問題の本質を理解する人の割合が高くならなければこの騒動を止める事はできず、コロナワクチン接種者が社会の大多数になった現在、接種者にこそ問題の本質を理解してもらう必要があるのです。しかしながら、これまでの世界に何の疑問も持たなかった人にはその第一歩のハードルがとてつもなく高いのかもしれません。
(中略)
コロナ騒動の被害者は正当な怒りの声を上げる権利があり、実際にそれをぶつける相手も存在するのです。最終的には、ワクチン被害者やその家族、遺族の怒りこそが世界を変えるのではないでしょうか。
(中略)
今まで当然と信じていた事を否定するのは誰にとっても相当な痛みを伴うプロセスでしょう。しかしそれは、個人の本当の意味での自由や生きる権利を取り戻す出発点になるのだと私は信じています。
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配信元)

SSPアライアンス公式リリース7 ~ 惑星間コングロマリットと関連する地球政府からの独立を宣言したグローバル銀河国際連盟

竹下雅敏氏からの情報です。
 SSPアライアンスの公式リリース7をDeepL Proで機械翻訳し、それを編集スタッフの「ともパパさん」に翻訳校正していただきました。転載不可の場合はお知らせください。すみやかに削除します。
 その実名は、運用上のセキュリティのため伏せられているが、コーリー・グッド氏が「グローバル銀河国際連盟(GGLN)」と名付けた国際組織の93のコロニーが集まり、“ICC(惑星間共同複合企業)およびすべての地球政府からの独立を宣言した”というお話です。
 その物語を読むと、思わず「あちゃ~」とか「あ~にゃ~」とか言いそうになるほどで、“誰が脚本を書いたの?”というくらい映画向きのストーリーです。地上のどのくらいの人がこれを真に受けるのかは別として、コーリー・グッド氏がこれを報告している以上、本当のことなのでしょう。
 「グローバル銀河国際連盟(GGLN)」の銀河系の端にある最も遠いコロニー前哨基地の一つに、“銀河連邦のメンバーであるETの新しいグループ28人の最初の代表団が到着した”とありますが、この銀河連邦はエレナ・ダナーンが関係する「世界の銀河連邦」のことです。
 2021年5月15日の記事で、ソー・ハンたちが所属しているのは、“「ギャラクティック・フェデレーション・オブ・ワールド(世界の銀河連邦)」という組織で、普段は単に「銀河連邦」と言っている”ということでした。この組織は、時事ブログで「銀河連合」と呼んでいる組織の下部組織です。
 しかし、ソー・ハンや彼の上司のアルダナ司令官は、同時にオリオングループのメンバーでもあるのです。記事に出て来る「ETの新しいグループ28人」は、オリオングループに属していると見て良いでしょう。
 この連中に、“技術が安全であり、「AI 神」がアクセスすることはできない”と説得されて、取り外しが不可能なインプラントをGGLNのコロニーは受け入れたというのだから、“多くの地球人が、mRNAワクチンを受け入れたのも無理はないな”と思いました。
 どんなに頭は良くても、“愚かさ”という点では一般人と同じなのです。そして、このことは宇宙人も同じです。東洋医学セミナーの「波動」をきちんと学べば、誰が悪人かが、すぐに分かるようになります。私から見れば、“「銀河連邦のメンバーであるETの新しいグループ28人」の波動が、闇に落ちていることくらい、分からなかったのか?”と思いますが…。
 記事の中で、一か所だけ太字にしています。「人類の絶滅を引き起こすであろう周期的なソーラーイベント」は、コーリー・グッド氏がいつも口にしているものですが、これは「CO2による地球温暖化説」と同じくらい根拠のないデマなのです。
 いつになったら、コーリー・グッド氏や彼の周りにいる人たちは、自分達がスフィアビーイングアライアンスやニューガーディアンに騙されているのに気付くのだろうと思ってしまいます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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惑星間コングロマリットと関連する地球政府からの独立を宣言したグローバル銀河国際連盟
転載元)
トップシークレット – 機密扱い:ビヨンド・マジック
秘密宇宙プログラム – SSPアライアンス
所在地非公開
2021年11月3日

From:作戦参謀
To:地球上のすべての政府、軍、市民へ

件名:惑星間コングロマリットと関連する地球政府からの独立を宣言したグローバル銀河国際連盟

これは、SSPアライアンスの公式リリースです。

防諜活動に対抗するため、私たちは仲介者を通さず、最高幹部から直接、一連の報告書を公表しています。私たちから直接発信されていない情報は、無視することを強くお勧めします。

私たちがもたらした情報開示は、危険にさらされています。偽の秘密宇宙プログラムのベテランたち、スーパーソルジャーの偽者、ETコンタクティ(連絡員)がかなりの誤報を発表しています。人類に誤った安心感を与えて自由のために戦わせないために、彼らは火星植民地、月、南極基地がグレイ・エイリアンやレプティリアン勢力から解放されたというシナリオを売り込んでいるのです。

前回の報告書では、ダークフリートとドラコ・レプティリアンとの作戦について説明しました。次に、グローバル銀河国際連盟(GGLN)による惑星間コングロマリット(ICC)および関連する地球政府からの独立宣言について説明します。2015年8月にグッドが最初に言及したGGLNは、地球上のほとんどの国の代表者で構成されるNATOのようなプログラムです。その実名は、運用上のセキュリティのため伏せられています。

月へのアポロ計画の後、アメリカ政府の科学者と政治家のチームは、我々の文明を破壊し、人類の絶滅を引き起こすであろう周期的なソーラーイベントについての地質学的証拠をもって、すべての国に働きかけました。彼らは、GGLNが創設した「種の保存プログラム」に、各国政府が国内総生産の1%を拠出するよう要請しました。このプログラムは、他の星系にコロニーを作り、人類を存続させることを目的としたものでした。その代わり、参加国はソーラーイベントや先進的な宇宙プログラムのコロニーに関する知識を秘密にしておかなければなりませんでした。

火星での偵察団の任務の数日後、グッドとゴンザレスはマヤの宇宙船上で、SSPアライアンスの連絡役とGGLNの元リーダー2人との「電話会議」に出席しました。彼らは、科学技術開発部長のレイモンドと、コロニー警備部長のアーニャに紹介されました。二人とも50代後半から60代前半の白人で、軍服のワッペンを外したダークブルーのジャンプスーツに身を包んでいました。二人とも、銀河系の端にある最も遠いコロニー前哨基地の一つでGGLNに仕えました。

アーニャはGGLNの歴史と、「種の保存」を目的としてコロニーを設立した際に、参加者がさまざまな星系で遭遇した困難を簡単に説明しました。数十年にわたる開発により、これらの星系の都市と人口は着実に増加し、地球のインフラを忠実に反映するようになりました。

アーニャは、ICCがGGLNに先進的な技術を提供し、GGLNがそれをさらに発展させたと説明しました。彼らは、人類に、銀河系で最も進んだ地球外文明と同等レベルの技術発展をもたらすブレイクスルーを目前にしていたのです。GGLNの科学技術グループは、ICCの通信ネットワークを通じて、それぞれの躍進を自国に報告しました。ある時点で、ICCのリーダーの一人が、これらのエキサイティングな新技術の最終的な開発を支援する新しい地球外生命体(ET)のグループを彼らに紹介しました。

銀河連邦のメンバーであるETのこの新しいグループは、ICCとの銀河間貿易に従事し、技術開発についてICCに助言を与えました。彼らはまた、外交上の窓口を務め、何百もの文明がICCとの貿易取引に参加できるようにしました。

アーニャは、この銀河連邦のメンバー28人を擁する最初の代表団が到着したとき、アーニャの遠隔地のコロニーの住民は興奮し、祭りで彼らを歓迎したと述べました。35歳か40歳以下と思われる女性が18人、男性が10人いました。コロニーの指導者たちは、彼らに住居と仕事場のための建物を与えました。

GGLNは、この銀河連邦のメンバーと協力して、先進的な技術を開発しました。アーニャは、この連邦グループが自分たちの文明がすでに開発した技術を提供することで、GGLNがさらなる技術を開発することをすぐに思いとどまらせたと言いました。連邦の科学者たちは、病気や老化を克服するために、人工知能、亜空間通信システム、身体への技術的インプラントの利用に関する知識を共有し始めました。彼らのテクノロジーにより、彼らは常時接続され、心が連動する仮想現実の中で仕事をすることができるようになりました。このようにして、その技術は信じられないような速さで発展し、千年分の技術の飛躍を遂げ、短期間で急速に文明を発展させることができました。

GGLNは、連邦の技術の開発、テスト、および実装を開始しました。この間、連邦のメンバーはGGLNコロニーの男女と肉体関係を持つようになりました。アーニャは、連邦軍司令官から誘惑され、関係が深まるにつれ、彼女の意思決定プロセスにますます影響を与えるようになったと説明しました。彼女は、自分の性格にそぐわない決断をしていることに気づき、気づいていても抵抗できませんでした。

連邦の協力のもと、GGLNは1年がかりでナナイトと脳インプラントを完全に開発し、テストを行いました。やがて、GGLNのコロニーには、取り外しが不可能なインプラントが義務づけられました。GGLNはオリオングループの「AI神」の脅威を認識していましたが、連邦はその技術が安全であり、「AI神」がアクセスすることはできないと説得しました。

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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第120楽章 オーストリア・インスブルックの旅

ICE505ミュンヘン行き

 ベルリンから特急列車ICE505で行ってまいりました。ルターで有名なザクセン=アンハルト州ヴィッテンベルク、ザクセン州ライプツッヒ、チューリンゲン州エアフルト、バイエルン州エアランゲンとニュルンベルグを経由して、ミュンヘンに到着。電車が20分も遅れましたので、ここからイタリアのボローニャ行きの特急列車EC87に乗り換え。バタバタ走り、皆さん大急ぎで乗り込みました。もう少し、余裕のある乗り換え時間にしてくれるといいのですけどね・・。(息子は、飛行機で1時間ちょっとで行けるのに、電車で行くと時間が無駄!!と怒っていますが、私は、時間をかけても欧州は電車で行きたい派です。)
 南ドイツ・バイエルン州ののどかな田園風景、国境を超えて、アルプスの山岳地帯が見えてくると、オーストリアのインスブルックの街に到着。今回は、山からのミネラル豊富な水が豊かな古都インスブルックの街に滞在。

右側がインスブルック中央駅

 駅を降りてすぐに、スキー場のある山が見え、反対側からは、オリンピックでも使用された、スキーのジャンプ台も見えます。便利な中央駅に近くに滞在したので、駅前を通る人々をよく観察することができたのですが、なんと、なんと、足が悪い方が多いです!!若い方から、お年寄りまで。足を引きずっていたり、骨折をしたような方、杖をついている方などなど。息子と、「ベルリンよりこちらの方が足の悪い人が多いかも??」と何度も言っていました。

 なぜって、オーストリアは、ドイツよりも少し早めにワクチン接種が開始、そして、その後ワクチン義務化をされていた国。せっかく、中央駅から見える山の風景が素敵なのに、足が悪い方が多いという・・なんともいえない思いから、インスブルックの旅がはじまりました。
(ユリシス)
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インスブルックのよいところ


ドイツのお隣の国で、同じドイツ語圏のオーストリア。息子は、こちらの映画(0:19から)の影響で、オーストリアというと、もちろん『G'day, mate!』🤣
(オーストリアとオーストラリア・・ごちゃごちゃにならないでね!)

前回のオーストリア旅行は、第32楽章に書いたように、ザルツブルグからザルツカンマーグート(塩の御料地)でした。今回は、チロル地方に行こう!ということで、インスブルックに決定。オーストリアを旅する理由がアルプスの山々を見ることなので、オーストリアといえば、多くの方がウィーンに行くのですが、私はなぜか首都のウィーンは避けてしまっています。

インスブルックの街のよいところは、山からのミネラル豊富な水をそのまま水道水にひいているそうで、山からの流れる勢いで、ポンプも必要なく、マンションの高層階までも持っていけると聞きました。実際に購入したペットボトルの水もベルリンよりも美味しかったですし、滞在の最後の日には、肌がツルツルしたような気がしましたし、また、スーパーで買った地元のリンゴが非常に美味しく、最後の日も購入して帰りの電車の中でも食べるほど。ベルリン近郊のリンゴよりかなり美味しかったです。また、インスブルック大学の図書館は、一般にも開放されているそうです。人口は15万人ほどで、大学生が3万人らしいので、人口の1/5が大学生だそうです。

アルプスに囲まれ、イン川が流れる大学の街・・素敵だと思いました。インスブルックという都市名は、イン川にかかるブルック(橋)という意味です。街の中心にイン川が流れています。

アルプスに囲まれたインスブルックの街の風景をお楽しみください。

0:37より イン川と橋の風景です


現在、映像配信で、サーカーのプラウト経済主義を学んでいますので、プラウト経済民主主義の三層構造に、インスブルックの街は近いのかも・・という目線でも眺めていました。

市場で購入した、スペルト(ディンケル)小麦や古代小麦のみのパン屋さんの簡素なパンも、非常に美味しかったです。小麦を避けている市民も多いこともよくわかりました。また、普通のスーパーでもヤギや羊のミルクが売られていたので、さすがオーストリアだとも思いました。しかし、物価は、ベルリンよりも高く、スーパーに入った途端、あ、高い!とすぐにわかりました。ベルリンの方まだ物価が安いのですね・・。

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