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里山Ubuntu通信:11日目  仮想化環境へのインストール(1)

仮想化環境へのインストール(1)

はじめに


この連載は、読者のみなさまが現在お使いのWindows環境からUbuntu環境へ移行するためのお手伝いをすること、ガイドを目的としています。「なかなか実際のインストール手順の解説が始まらない」と思われている方もあるかもしれませんが、お待たせしました。いよいよ今回からインストール手順について取り上げていきます。Ubuntuのインストールは、ハードディスクの他に、USBフラッシュメモリ、USB接続ハードディスクに行うことが可能です。さらにパソコン本体に内蔵されたハードディスクへのインストールについては、9日目  UbuntuとWindowsの共存形態で紹介したような形態を選択することができます。

インストール手順の解説は、「内蔵ハードディスク」に「仮想化アプリケーションを導入」した形態(9日目の記事の最後の図の形態)を対象とします。なぜ、これを選択するかというと、「その他の組み合わせ(形態)では、手順を誤った場合、現在お使いのWindowsパソコンが利用できなくなる可能性がある」からです。私は、読者の方のほとんどの方が、1台のWindowsパソコンを利用されていることを想定しています。その場合、そのパソコンが起動しなくなったり、Ubuntuはインストールできてもインターネットに接続できなくなったりすると、大変困ると思います。なので、もっとも安全な形態から始めます。

「仮想化環境へのインストール」とは何か


「仮想化」とは日常の生活ではまず使うことのない言葉です。それがどのようなものか、おおよその概念を理解いただいたほうが作業しやすいと思いますので、たとえ話で説明してみます。

あなたがある日思い立って、Excelで家計簿を作ることにしたとします。その場合、することは、まずExcelをインストールして、それから「空の表」を新規に作成します。その作成した表に数値や式を記入して、結果を保存したものが家計簿となります。仮想化環境へのインストールでは、まず仮想化環境を扱うためのアプリケーション、VirtualBoxをインストールします(Excelに相当します)。VirtualBoxでは、「空の仮想マシン(「空のExcel」に相当します。この時点では「そういうものがあるんだ」くらいで結構です)」というものを作成することができます。仮想マシンは、あなたのパソコンの上で動作する見えないパソコンで、CPUやハードディスク、メモリなどを持っています(VirtualBoxが持っているかのように見せます)。なので、仮想マシンにはOSをインストールすることができます。インストールが終わった仮想マシン(「家計簿が登録されたExcelに相当します)では、インストールされたOSが動きます。つまり、ステップとしては以下のようになります。

  1. WindowsパソコンにVirtualBoxをインストールする
  2. VirtualBoxを起動して、「新しい仮想マシン」を作成する
  3. 作成した「新しい仮想マシン」にUbuntuをインストールする

今回の記事では、項番1について説明します。「なんだか難しそう」ですか?大丈夫、以下の説明は、私が実際に作業した際に保存した画面に注釈をつけて作成しているので、この通り行えば必ずできます。もし、うまくいかなかったり不明な点があれば質問フォームでお尋ねください。

はじめましょう


まずは、インストール用のプログラムをダウンロードします。ダウンロード元は、https://www.virtualbox.org/です。文章が英語ですが、気にする必要はありません。

VirtualBoxのダウンロード元

VirtualBoxのダウンロード元



さも「押してください!」と言わんばかりのダウンロードボタンをクリックします。

for Windows hostsを選択

for Windows hostsを選択



この画面ではダウンロードするプログラムを選択するようになっています。青く反転している「VirutalBox 5.1.2 for Windows hosts x86/AMD64」をクリックします。

インストーラをダウンロードする

インストーラをダウンロードする


画面はInternet Explorerですが、おなじみの「ダウンロード」してファイルを保存します。これは必須ではありませんが、上の画面の下部に「MD5sum」というリンクがあり、そこをクリックすると、ダウンロードしたファイルが正しいファイルかどうかを確認することができます(詳細は5日目  インストールDVDを作るを参照)。次は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、「実行」すると、こんな画面が表示されます。

インストーラ起動画面

インストーラ起動画面



「Next(次へ進む)」をクリックすると、設定の変更画面が表示されます。

設定画面(変更は不要)

設定画面(プログラムの構成)



ここは特に変える必要はないので、「Next(次へ進む)」をクリックします。すると、「デスクトップにショートカットを作りますか?」など聞かれます。

「Install」をクリックしてインストール開始

設定画面(ショートカットの作成等)



特に変更する必要はないので、「Next(次へ進む)」をクリックします。

動作に必要なソフトウェアのインストール確認

動作に必要なソフトウェアのインストール確認



ちょっと見慣れない画面が表示され、「インストールするかしないか」選択を求められます。まず、これは何かですが、Windowsパソコンの世界に仮想的なパソコンを建てる際に必要な設備(電気、ガス、水道のようなもの)だと思ってください。この画面を含め、3度質問されますが、すべてに「インストールする」を選択しないと、Ubuntuが動作しません。画面には、「Oracle Corporationからのソフトウェアを常に信頼する」というチェックボックスがありますが、これを一度チェックしておくとそれ以降は(VirtualBoxに限らず一切)確認を求められなくなります。ご判断にお任せしますが、私は同種のものについて、マイクロソフト社の場合はチェック(常に信頼)し、それ以外は都度確認するようにしています(Windowsを使っているのにマイクロソフト社を信頼しないのは矛盾だからで、心から同社を信頼しているわけではありません。念のため)。

インストール終了

インストール終了



作業中にパソコンにコーヒーをこぼしたり、停電しない限り、上の図のように無事終了するはずです。この画面が表示されましたら「Finish」をクリックして、「VirtualBoxのインストール完了」となります(お疲れ様でした!)。

インストール後のVirtualBoxの起動画面

インストール後のVirtualBoxの起動画面



これがVirtualBoxの画面です。この時点では、当然ながら、空っぽで何もできません。次回はここに仮想化されたUbuntuを導入します。

(Haru)

著者:Haru(ペンペン先生)

1962年、北海道生まれ。うお座。
1985年、北海道大学工学部卒業、IT系企業に入社。
2003年、業務テーマとしてLinuxに取り組む。
2015年、関東地区交流会参加をきっかけに上映会スタッフに参加。
横浜市在住

*ペンペン先生への感想や質問はこちらのフォームからお願いします。



地軸の揺れによる大惨事が回避されたことを裏付ける記事 〜意図的に偽情報を流すコブラの背後に居るハイアラーキーの残党〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 上の記事は、8月18日に紹介した記事のコメントで、このような大惨事は回避されたとお伝えしましたが、それを裏付けるものです。
 下のコブラの記事ですが、太字にした部分は、私が非常に怪しい情報だと思っている部分です。私の直観に反しており、おそらく偽情報だと思われます。コブラがこのような偽情報を意図的に流しているわけではなく、彼の情報源に問題があるようです。おそらく、コブラの情報源は1人だと思われ、その人物の波動を読むとひどい状況になっています。意図的に偽情報を送信すると、波動が闇に落ちるのはもちろん、モナドの位置が偽情報送信の度に下のシステムへと転落して行きます。この情報源が現在どのような状況かという詳しい内容は書きませんが、まともでないことは確かです。
 どうもハイアラーキーの残党の連中は、このように平気で偽情報を流します。スプートニクなどを読んでいれば、“エルドアンは…ロシアの圧力に屈服しています”などという言葉を信じる人など居ないでしょう。少し調べれば、トルコのクーデターがアメリカによるものであることは明らかなのに、これほどバカバカしい偽情報を流す意図は何なのか、が興味深いところです。
 コブラは単に地球の解放を望んでいるだけですが、彼を利用している上層部の意図は別のようです。おそらく、回避されたポールシフト計画は、このコブラの背後に居るハイアラーキーの残党が計画したものではないかと思われます。もしそうであれば、その計画に関わった者たちは、処刑されることになるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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地軸の揺れ  2016年8月20日
転載元)
巨大惑星の接近軌道が変化して、磁極移動(ポールシフト)が起きることはなくなりました。しかし、地軸の揺れは依然として、今日、明日、8月20日(土)、21日(日)の両日に5回ずつ起き、いずれも震度7の巨大地震並の震度のゆれが5分程度継続する可能性があるそうです。

――――――――――――――――――――――――
現況について
引用元)
8月17日付
Situation Update 2016年8月17日付
現況について

キメラグループの掃討は続いています。7月中旬以降、トップレット・プラズマ爆弾は一定量を下回るまでになりました。これにより、ベールに亀裂が入ります。これは、初期異常の plasma free が地表に出現し始めることを意味します。そのため、非物質的なスピリチュアルガイドとの垂直的エネルギー的コミュニケーションが、より明確に取れるようになり、スピリチュアルガイドは、目覚めた人たちにますますコンタクトし始めます。

加えて7月に新たなサイクルが始まったのに伴い、様々なポジティブ・アガルタグループが、地表の住民と物理的に接触する準備を始めました。いくつか厳密なプロトコルが用意されており、私のブログを通じて地表の住民にも徐々に明かされます。

レジスタンス・ムーブメントによる複雑性波形解析(complexity wave analysis)では、ロスチャイルドがイベント前に降伏する可能性は約20%と見ています。光の勢力は、地球解放に向けて自分たちの計画を進めており、降伏交渉の結果など一切待っていません。そのような交渉事は、光の勢力の主な関心事ではありません。

ソフトディスクロージャーが進んでいます。

火星が非常に親近感のある惑星として描かれ始めました。

http://gizmodo.com/ancient-mars-was-even-more-earth-like-than-we-imagined-1782680758

プラズマテクノロジーを用いて容易に到達できます。

http://www.space.com/33660-traveling-to-mars-with-immortal-plasma-rockets.html

そして火星軌道宇宙ステーションの計画が現実味を帯びてきました。

http://www.space.com/33692-mars-space-station-surface-missions.html

わくわくするようなテクノロジーのブレイクスルーが、いくつか主流になろうとしています。

ロシアが、テレポテーション・システムの開発を目指していることを発表しました。

http://www.telegraph.co.uk/news/2016/06/22/russia-aims-to-develop-teleportation-in-20-years/

中国はスペースプレーン(space plane) の開発を発表しました。
(訳注:wikipediaより。スペースプレーンとは、航空機と同様に特別な打ち上げ設備を必要とせず、自力で滑走し離着陸および大気圏離脱・突入を行うことができる宇宙船)。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3736279/China-developing-hypersonic-jet-Planned-space-plane-drastically-cut-cost-space-travel.html

1471613626

科学者は、私たちのタキオンチェンバーが実際に示せたものを確認しました。ひも理論の共同創始者は、タキオンが私たちとソースを直接繋げていることを提示しました。

http://www.cnsnews.com/news/article/barbara-hollingsworth/string-theory-co-founder-sub-atomic-particles-are-evidence-0

そして中国は、私たちのタキオンチェンバーと同じ原理を用いる、量子通信衛星を打ち上げました。

https://www.theguardian.com/world/2016/aug/16/china-launches-quantum-satellite-for-hack-proof-communications

秘密の宇宙プログラム船の、本物の画像に興味がある人は、ここで見つけられます。

http://www.rense.com/general79/wdx.htm

1471613679


主流派科学が、地球の周りのプラズマ場をようやくいくらか理解するようになりました。この二つの記事は、バンアレン帯の超低周プラズマ波をうまく説明しています。

https://www.ualberta.ca/science/science-news/2016/june/space-tsunami-causes-third-van-allen-belt
http://news.mit.edu/2014/plasma-shield-against-harmful-radiation-1126


地球周辺のプラズマ異常の浄化が速まっているので、ネガティブ・ミリタリーはプラズマ爆弾で補強しようとしています。

https://www.sott.net/article/324824-US-Airforce-wants-to-detonate-plasma-bombs-in-the-upper-atmosphere

面白いことに、最近エルドアンは、代替メディアでポジティブな人物として描かれています。エルドアンに対するクーデターを仕掛けたのが、トルコ軍のポジティブ派だったことを疑う人は、エルドアンとイスラム国との密接な繋がりを忘れています。
(訳注:ロシアがエルドアンにクーデター発生を警告したという噂について、コブラは7月のPFCインタビューで、その噂の裏付けは取れていないと答えています。7月のPFCインタビューは、そのうち訳します)。

http://www.reuters.com/article/us-mideast-crisis-russia-turkey-idUSKBN0TL19S20151202

エルドアンは、国内ではクーデターを制圧したかもしれませんが、世界的にはロシアの圧力に屈服しています。 

http://www.zerohedge.com/news/2016-08-11/erdogan-threatens-abandon-us-dollar-trade-russia 

光の勢力は、シリア・ボルテックスの最後の解放に向けて勝利を重ねています。

http://thespiritscience.net/2016/08/13/liberating-syrias-ancient-pentagram-vortex-its-geopolitical-effects/ 

http://www.veteranstoday.com/2016/08/05/isis-to-end-in-iraq-in-3-months-top-commander/ 


http://www.presstv.com/Detail/2016/08/05/478584/Iran-Syria-Alaeddin-Boroujerdi-Imad-Khamis-Walid-alMuallem 

http://www.bbc.com/news/world-middle-east-37044615 

(金融)システムがすぐにでも崩壊するような噂がたくさん出回っていますが、現実に基づくものではありません。システムが崩壊したかどうか、ここで簡単にチェックできます。


http://didthesystemcollapse.com/ 

Victory of the Light!

第一根幹人類と第二根幹人類を人間以前の存在としたところに神智学の本質あり

竹下雅敏氏からの情報です。
 太字にした部分は、間違っていると考えられるところです。おそらく、様々なチャネリング情報や書籍などの情報をまとめたために、こうした誤りが出て来たものと思われます。
 第一根幹人類、第二根幹人類は、肉体を持つ人間であって、エーテル的存在でも妖精でもありません。これは元々、根幹人類を紹介したブラヴァッキー夫人の誤りが、今に引き継がれているものです。
 次に、アーリア人種ですが、これは10万年位前から始まっており、以前紹介した記事のコメントで説明したように“世界の各地に出現”を始めたインディゴ・チルドレンは、第五根幹人類(アーリア)の第六亜人種です。ですから、「インディゴ」が第六根幹人類ということはありません。 
 レムリアとアトランティスの時代は、中西征子さんの天界通信に記されており、両人種が“1万2000年前の同時代に存在していた”というのは誤りで、コブラも同様の見解を示しています。
 さて、ブラヴァッキー夫人が何故、第一根幹人類と第二根幹人類を人間以前の存在として、第三根幹人類(レムリア)以降と区別をしたのかですが、実はここに神智学の本質があると言えるのです。第三根幹人類の第一亜人種が、聖書におけるアダムに相当します。アダム以降、様々な時期に、様々な集団が、初めて人間として転生に入ることになります。彼らは、世界の神話の中で神々として記されています。しかし事実としては、ギリシャ神話のゼウスや北欧神話のオーディンなど、実際には神ではなく、人間に過ぎません。神智学的な解釈の中で、自らを神と宣言していたに過ぎない存在で、身体の構成元素が神の水準にはなっていません。要するに、彼らはハイアラーキーに従う“偽りの神”に過ぎないわけです。
 ところが、第一根幹人類、第二根幹人類として転生に入った魂は、その後の進化で本当の神になった者たちです。彼らはハイアラーキーに属しません。アフリカ神話の神々、エジプト神話の神々、アイヌ神話の神々がそれに相当します。ハイアラーキーの連中は、こうした自分たちよりも上位に居る真の神々を無かったことにし、名前を消すことが出来ないエジプトの神々に対しては、自分たちがその名を騙り、すり替わるということまで行いました。ディビッド・ウィルコック氏の言う“一者の法”を見れば、こうしたすり替わりを「青い鳥族」も行っていたことがわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)
(前略)

根人種というのは、神智学の特有の用語ですが、このような定義になっています。


■第1根人種


肉体を持つ以前のエーテル体的存在。人間のプロトタイプ


■第2根人種


現在の北欧あたりの北極の近くに棲息。いわゆる妖精 


■第3根人種


物質としての人間への橋渡しとなったレムリア~ムー大陸の人々(巨人や小人、エーテルを見る第三の眼だけの存在もいた)


■第4根人種


アトランティスの人々(縄文人、アイヌ、琉球人、ネイティブ・アメリカンなどもこれに属するというが、、、)


■第5根人種


1万年位前からはじまるアーリア人種で現在の地球人類 


■第6根人種


この亜種には「根性」「努力」「忍耐」を旨としてきた第5根人種の文化や観念を破壊を目的とする「インディゴ」がある。 


■第7根人種


アダムカドモン。この地球における人間としての最終形。理想の人間。神人(ゴッドメンシュ)


この関係を見る限り、日本人は前世代の遅れた人類ということになりますね。ティモシー・リアリーのスマイル・メッセージで語られる「日本人は君たちの惑星で最も進化した種族」と反対の内容です。果たしてどちらが正しいのでしょうか?


(中略)

ムー人とアトランティス人は1万2000年前の同時代に存在していたと言われますが、ムー人はアセンションに成功し、アトランティス人は失敗したといいます。つまりムー人はアトランティス人よりも魂が1世代古かったわけです。アセンションに失敗すると次の人間期開始までの6500年間は魂は意識世界の無明の境地を彷徨うといわれ、多分、これがヒトラーの言うところの「ロボット人間」、つまり家畜人ヤプー状態の人間のことになるのでしょう。


(中略)  


前回アセンションに失敗したアトランティス人の魂を持つ存在たちは、今回、アセンションする番です。日本人の神経系が第4根人種のものであるということから考えると、日本人の魂は前人間期を過ごしてきた一番の古株であり、人類意識のフロント・ランナーであるということになりますね。出口王仁三郎が看破した「日本は世界の雛形」という雛形理論も、ここから来ていると睨んでいます。



ラビ・バトラのいう「東方から光が始まる」というのも、ヒトラーが予言する「東方が巨大な(神人の)実験の場になる」、ティモシー・リアリーの「21世紀の世界は日本のキッズ(new breed)が変革していくだろう」というのも、こういう日本人の魂の由来が背景にあるからこそ、出てきた発言なのでしょう。



R・シュタイナーが語るところでは、人類の魂は鉱物→植物→動物→人間という長いサイクルを経て魂は進化してきたといいます。欧米の簒奪型の急角度のピラミッド型社会構造と比べ、日本は「和を持って尊しとする」ような裾野が広く鈍角なピラミッド型でした。今回の人間期で動物から初めて人間になったばかりの欧米人だからこそ、動物的な弱肉強食型である「簒奪型」なのですね。こういう魂を「荒魂」とでもいうのでしょうか(笑)。この点、前人間期を過ごして学習した「和魂」である日本とは明らかに異なるのです。だからこそ、日本人の意識レベルの平均値が618と世界平均203と比べて突出して高いのでしょう。


(以下略) 

ブラヴァッキーが紹介した七連鎖・七環・七天体期の思想

竹下雅敏氏からの情報です。
 神智学の七連鎖・七環・七天体期の思想は、ブラヴァッキーが紹介したものの中で非常に重要なものです。残念ながら、このことを簡潔に紹介したホームページを見つけることが出来ませんでした。興味のある方は、『神智学大要第5巻 太陽系「上」 A・E・パウエル著 出帆新社』をご覧下さい。
 神智学は、これまで何回か説明したように、七つの根幹人類とそれぞれの根幹人類の亜人種という概念を持っています。ところが彼らは、現在の第五根幹人類がアーリア人種だということで、進化の頂点に立つのはアーリア人であり、日本人のようなモンゴル系の民族は古いアトランティスの亜人種であり、アーリア人に比べると劣っているという、人種差別と取られかねない主張をしています。
 実際のところどうなのかですが、おそらく神智学の信奉者のほとんどは優生学思想の持ち主で、先のような考え方をしているのではないかと思います。
 事実は非常に単純で、地球人の8割は第五根幹人類(アーリア人種)であり、約10万年前に初めて人間としての転生に入った最も若い魂なのです。古い魂で大きな業績を残した者たちは、そのほとんどが神話の中で神として崇められています。例えばギリシャのオリンポス12神は、第四根幹人類(アトランティス)の第四亜人種として初めて人間として転生に入ったいわば人類の先輩に過ぎません。
 この意味で、古い魂を進化の遅れている劣等人種と考える神智学信奉者は、真相を完全に見誤っていると言えるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)
ブラヴァツキーと〈神智学〉運動

概説

〈神智学〉は、ロシア出身のヘレナ・P・ブラヴァツキー(通称ブラヴァツキー夫人、1831年 – 1891年)に始まる思想・実践で、現代で神智学と言えば、こちらを指すことが多い。

(中略)

歴史観

ブラヴァツキーは、すべての物は7つの組になっており、すべての天体も6つの天体を伴っているとし、地球にも6つの精妙な相棒が存在しているとした。それは意識状態に対応した6つの物質状態に分かれ、地球と合体しており、1から4番まで密度が増すと同時に霊性が減少し、4から7番では精妙さと霊性を取り戻し、最初の状態に戻るという。この天球進化に7つの段階を経て進化するモナド(ここでは一種の生命素)の概念を重ね合わせたものが、「回期(ラウンド)」という宇宙暦である。現在の地球は、地球連鎖の第4回期、第4天球期という最も物質的な期間であるという。モナドは各回期ごとに第4天球期に「人間」の形になり、現在の人類のモナドは、前の3回期で鉱物界、植物界、動物界を巡ってきたのだという。この現人類の進化について、『シークレット・ドクトリン』の「人類創世記」で「根源人種」として展開されている。

ブラヴァツキーは、7つの根源人種があるはずであるとし、根源人種をさらに7つの亜人種に、亜人種をさらに7つの分種(または族種)に分けた。第1根源人種は肉体を持たないアストラル体の存在で、出芽によって増え、「不滅の聖地」、全回期を通じて存在する永遠の大陸に住んでいたという。第2根源人種は肉体を持たず分裂で増え、北極近くの大陸に住んでおり、その痕跡がグリーンランドにあるという。第3根源人種はレムリア大陸にすみ、肉体を持ち性が分化したことで、性の快楽におぼれて獣とも交わって半獣半人を生み、これにより「堕落」と「楽園追放」が起こったという。レムリア大陸は7千年ほど前に崩壊し、その後太西洋に隆起したアトランティス大陸に第4根源人種が生まれ、この亜種のうち「聖なる教師」たちが選んで進化させたのが第5根源人種アーリア人であるという。

(中略)

評価・批判

ブラヴァツキーの最初の著作『ヴェールを剥がれたイシス』は、大学教授やジャーナリストからは見向きもされず、(中略)…学問的精密さと「科学的」資料が重視された時代に著作の典拠をセンセーショナルに偽るといったやり方は反発を招いた。神智学協会に始まる〈神智学〉を分析、批判したルネ・ゲノンは、「神智学は東洋の正当な思想を代表するものでは全くない」と結論付けており、(中略)…神智学協会が主導した企てを「自身の教義の本体や自身の神話をでっちあげるために仏教を横取りする」意図的な同化の企てであると批判している。

奇妙な歴史観・進化の解釈、人類進化の先頭に立つのは「アーリア」民族で、オーストラリア・アフリカの原住民は「脳の狭い」人間の名残でアーリア人より遙かに劣るとするような人種差別的見解などが評価を下げているが、ニューエイジとその周辺を研究したセオドア・ローザクは、ブラヴァツキーの思想には歴然としたあらゆる欠陥があり、批判が山積みにされているが、彼女のオカルト諸派の教えに対する直感は鋭く、主題にふさわしいスケールの仕事をし、その才能は際立っていると評価している。

(以下略)

[GFLサービス]地球評議会のポルソムメイヤス氏からの情報/極移動 〜真の「銀河連邦」に属する宇宙人からの情報〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 これまで気付かなかったのですが、この情報の中に出て来る人物は、全て、真の「銀河連邦」に属する宇宙人です。2014年9月23日の記事において、本物のアンドロメダ評議会・プレアデス評議会・銀河連邦に属する存在の所属次元を紹介しました。記事の表の4次元から16次元の中の網のかかっている部分が、「銀河連邦」の所属次元です。ポルソムメイヤス氏は、所属次元が4次元で、肉体の存在次元は3.0次元の宇宙人です。宇宙評議会のジャイコムメイヤス議長は、所属次元が4次元で、肉体の存在次元は3.1次元です。別の宇宙の評議会のソマリアメイヤス氏は、所属次元が5次元で、肉体の存在次元は3.1次元です。
 要するに、先の9月23日の記事の表の中で、私たちの太陽系は、第1システム国津神第5レベル(所属次元は4次元)に属しているわけですが、第1システム国津神第4レベル(所属次元は5次元)を、“別の宇宙”と表現しているわけです。
 今回の通信文のソマリアメイヤス氏は、8月5日に紹介した記事で情報を送って来たソマリアメイヤス氏とは別人物です。この時の記事のコメントでお伝えしたように、ソマリアメイヤス氏はすでに消滅しました。私は、彼の代わりにジャイコムメイヤス氏が選出されたのだと思っていましたが、これは間違いだったようです。新たに別人物がソマリアメイヤス氏の名を引き継いだようです。どうも、シャンカラやダライ・ラマのような役職名なのかも知れません。
 記事の情報は、これが正しければ大変な事になりますが、どうやら、このような事態は回避されたようです。今日の午後0時54分に回避されました。どのようにしてこれが回避されたのかをここに記しても、誰も信じないでしょうから、書かないことにします。時間を指定しているので、興味のある方は調べてみて下さい。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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地球評議会のポルソムメイヤス氏からの情報/極移動  2016年8月17日
転載元)
以下の極移動情報が地球評議会のポルソムメイヤス氏から寄せられましたので、皆様にお知らせ申し上げます。

地球に対して未知の巨大惑星が近づいてきています。この惑星 は、地球の約10倍の直径で、太陽系以外の系に属しており、いわゆる第9の惑星とも違うものです。この惑星は、接近してきて、最接近の後、遠ざかってゆき ますが、最接近位置近くでは、太陽や、太陽系の惑星による引力のバランスが崩れます。従って、磁力バランスとは異なる力の作用によって、地球がバランス位 置にまで回転し、その間磁極が移動します。

北極は、太平洋上の東経0度の位置を南北に移動し、最終的には、現在の南極の位置が北極になります。

問題は、極の移動過程です。磁極移動は、2016年の8月 19日、20日に起きる地軸の揺らぎの時点では、すでに始まっていますが、本格的には2016年9月12日から始まり、最終的に北極が現在の南極の位置か ら現在の北の方角へ20度ずれた位置に収まる、11月10日まで続きます。この間平均時速約60kmの速さで極が移動します。最初の5日間、および最終の 5日間には、磁極移動の加速、減速が起きます。時速60kmの定速で極が移動している間には、常に地面の振動が感じられる程度です。しかし、加速、減速の 期間では、マグニチュード7の地震で感じられる程度の地面の揺れが起きます。これが世界中のあらゆる地点でおきるので、これまで地震を経験したことがない 地方では、建物が耐震構造となっていないために、大きい被害が生じるでしょう。

9月22日から10月2日までの10日の間、地殻に加わる圧 力のために、富士山の南斜面が爆発、噴火するでしょう。この期間には、磁極が太平洋上に移動しているために偏西風の代わりに北風が吹き、富士山の南側に位 置する、富士、沼津、熱海、伊豆、伊東、河津、西伊豆、下田、南伊豆の各市、町が火山灰の降灰被害を受けるでしょう。

世界中で、富士山以外の火山が刺激されることはないようです。また特に大きい地震や津波も起きないようです。

北極が現在の南極から北に20度ずれた位置に移動するため に、例えば日本は、角度にして約20度分赤道に近くなります。世界各地の気候が、極地移動とそれに伴う赤道の位置変化によって大幅に変動します。ですから 北緯35度の東京は、北緯15度程度になり、熱帯気候の土地になるでしょう。ニューヨークは、現在北緯40度ですが、北緯50度以上になり、冬の寒さが増 すでしょう。ここでは各地の新たな緯度を一つ一つ計算はしませんが、世界の皆さんは、各自の土地の新たな緯度と、それに伴う気候変化を調べることができま す。問題は世界各地の農業生産の播種、収穫スケジュールを作り直さなければならないことでしょう。

この変化は皆さんの生活環境を大きく変化させますが、恐れることなく新たな環境に適応されるようお願いします。

追伸:このメッセージを英訳している時に、オリオン評議会か ら、極移動の間、および極移動の後に、猛獣が生存に適した場所を求めて大量に移動するので、人間はなんらかの対策を打つように、との連絡が入ったので、こ のメッセージを読んで思い当たる方には、適切な処置を取られるよう、お願いします。また、この宇宙ではない別の宇宙の評議会のソマリアメイヤス氏から、家 畜類の生活環境の変化についてもよく考えるように、との注意があったことを付け加えます。

宇宙評議会のジャイコムメイヤス議長からは、9月12日の磁極移動の本格化以前から、磁極移動の完了までの間は、全ての原子力発電設備を停止しておかねばならない、との連絡がありました。