注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
————————————————————————
自民県議「ワクチンは殺人兵器」 福井、支援者らに文書配布
福井県の斉藤新緑県議(64)=自民=が、新型コロナウイルスワクチンについて「人類初の遺伝子組み換えワクチンで『殺人兵器』ともいわれている」などと主張する文書を支援者らに配布していたことが17日、分かった。ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。
斉藤氏は共同通信の取材に「ワクチンをコロナ対策の切り札とする風潮があるが、危険性をきちんと伝え、個人が接種の是非を判断する材料にしてほしかった」と説明している。
斉藤氏は2月下旬以降、定期的な活動報告として約1万5千枚の文書を配布。「ワクチンを接種しても感染を予防することはできない」など持論を展開した。
————————————————————————
新潟大学名誉教授が訴える「新型コロナワクチンの危険性」の内容。これらのワクチンの身体への不安な影響は、場合により「永続的」に続く
改めて理解するファイザーやアストラゼネカのワクチンのメカニズム
新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいますが、メルマガの読者様から、
新潟大学名誉教授の岡田正彦さんという専門家の方が「新型コロナワクチンは危険」というタイトルの動画を YouTube に投稿されていることを知りました。動画中に記されている正式なタイトルは、「コロナワクチンの仕組みとその問題点について」です。
昨晩それを見まして、これまで漠然とわかっていたつもりだったファイザーなどの mRNA ワクチンの仕組みや、あるいは、アストラゼネカのウイルスベクターワクチン(ウイルスを運び屋とするワクチン)の仕組みが感覚的に理解できました。
岡田名誉教授は、この動画を基本的には「専門知識のまったくない方に向けて」作られていることがわかります。図や言葉でも難解な専門用語の多くを使っていません。
つまり、それだけ一般の方々を含め他多くの方に伝えたいと考えていらっしゃるのだと思います。
今回はその動画の内容をすべて文字におこしました。
(中略)
岡田正彦名誉教授という方は、調べてみますと、
経歴も実績も非常に高い方のようで、そのようなお立場の方が、このように「現在のワクチン状況を公然と非難する」というのは、かなりの決意があってのことだと思われます。
各方面から非難される可能性も、孤立化する可能性もあるかもしれません。
それを覚悟しての、
強い危機感をお持ちになっての決断と思われます。
そして、ここで述べられていることは、
ワクチンの瀬戸際にいる「私たちひとりひとりにとって」重要なことです。
これは、接種したほうが良い、とか、悪い、という選択の話ではなく、
「このワクチンの仕組みを正確に知っているかどうか」ということが重要なのです。
岡田名誉教授は最後に、
「皆様の賢明な判断に期待しています」
と述べていました。
(中略)
» 続きはこちらから
そうした中で、どうもヨーガや筋トレの講師の方の解説などが、“違うのではないか?”と思うことが少なからず出てきました。今回は、その中で「座った前屈のポーズ」と「腹筋運動」を取り上げてみました。
「座った前屈のポーズ」は、“太ももの筋肉を伸ばし、ストレッチさせる”とありますが、アーユルヴェーダの解説の38回目の「関節の運動」の一覧表をご覧ください。
股関節の伸展(後ろに蹴る動作)の主動筋は臀筋と大腿屈筋群(ハムストリング)ですが、どちらも「呼気筋」です。また、大腿屈筋群(ハムストリング)は、足の膝関節の屈曲の主動筋でもあります。これらの筋肉は呼気で収縮し、吸気で弛緩します。
こうしたことから、「座った前屈のポーズ」は、“息を吸いながら前屈する”のが正しい呼吸の合わせ方になります。多くの方が、“息を吐きながら筋肉を弛める”ものだと信じていることから、こうした誤りが出てくるのですが、筋肉が「呼気筋」と「吸気筋」に分かれることを知っていれば、ポーズに合わせた正しい呼吸の合わせ方が理解できるようになります。
このことは、シットアップと呼ばれる「昔ながらの腹筋運動」も同様です。“続きはこちらから”の記事をご覧になると、「昔ながらの腹筋運動は、ほとんど意味がない」と書かれています。“昔ながらの腹筋は股関節など、他の筋肉を使ってしまうことが多いため…効果的ではない”とあります。
「関節の運動」の一覧表の胸腰部の屈曲前屈の主動筋は、腹筋と側腹筋ですが、いずれも「呼気筋」です。従って、腹筋に力を入れる際には、呼気で行うのが自然だという事になります。しかし、シットアップのように、上体を起こし両膝に近づける時は、股関節の屈曲の際の主動筋である腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)を使っているのです。
この部分は、3月5日の記事で紹介した「超簡単『解ればなくなる ぎっくり腰』 /現役医師の15分動画」の9分13秒~11分13秒をご覧になるとよく理解できます。
動画の中で、“腹筋を鍛えるための運動として有名な腹筋運動ですが、本当の主役は大腰筋なのです。腹筋は背中を丸くするだけのわき役です(10分53秒)”と言っています。
その腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)は「吸気筋」です。従って、シットアップの場合の呼吸の仕方は、「1.息を吐きながらヘソを見るように背中を丸める。2.息を吸いながら上体を起こし両膝に近づける。3.息を吐きながら上体を戻す。4.息を吸いながら背中を伸ばす」という複雑なものになりそうです。これでは、筋トレとして使えないでしょう。
「昔ながらの腹筋運動」を行うことで、腰痛になる人が出て来ることもあって、今では腹筋を鍛えるのは、記事の最後に紹介したクランチが主流のようです。