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[カッサド大佐のブログ]ウクライナ空軍がドンバスで偽旗作戦を準備中か

翻訳チームからの情報です。
 “ポロシェンコ大統領は、ドンバスの紛争が、軍事的手段によって解決される事はあり得ないと考えている”そうですが、ドンバスでは13日のバス砲撃に続き、昨日も路線バスの停留所で砲撃があり、少なくとも13人が亡くなっています。そして、新たに“ウクライナ空軍がドンバスで偽旗作戦を準備中か”という情報が入ってきています。
(編集長)
 止まる事のないウクライナの惨状は、人類全体のカルマのせいなのでしょうか…。動画の作者(ロシア語から英語への翻訳者)によると、元記事のサイトは最も信頼できる情報源ではないし、間違いであって欲しいけれども、万が一に備えて情報を拡散しておきます、とのこと。私もネオナチ達が断念してくれることを願います。無辜の民衆を標的にするグラディオ作戦の発想は、もういい加減、卒業してほしいものです。外は寒いんだから、暖炉の火にあたって家族とまったりお茶しよう、って思ってくれませんかね…。
Yutika(翻訳者のコメント)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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カッサド大佐のブログから:ウクライナ空軍がドンバスで偽旗作戦を準備中か
動画と元記事から編集)
※動画は英語です

動画の翻訳
皆さんへ、
有名な分析家でブロガーのボリス・ロジン(通称カッサド大佐)がノヴォニュースに記事を投稿しました。内容はドネツク人民共和国の情報機関から寄せられたもので、ウクライナ空軍がドネツクに対して偽旗作戦を準備中とのこと。

【※地図はWikipediaの各地名ページを参考に作成。】

【※地図はWikipediaの各地名ページを参考に作成。】



ドンバス大隊の車輌がアルテーミウシクに到着した。ドネツク人民共和国の旗を掲げて、挑発行為をするつもりだ。占領されたアルテーミウシク(ドネツク市より56キロ北)の複数の住民から寄せられた情報によると、【ドネツク人民共和国所属】民兵の紋章を付けた制服を着用した人員とドネツク人民共和国の旗を付けた自動車輌の隊列(最大トラック4台)が鉄道の駅付近で夜間に目撃されている。

昨年5月のドンバス大隊。

【昨年5月のドンバス大隊



ドネツク人民共和国の防衛省広報課は、アルテーミウシクやその周辺には人民共和国側の軍隊はいないと発表している。ドネツク人民共和国の情報機関によると、彼らはウクライナ総務省のドンバス大隊であり、【ドネツクの】民兵に扮して現地に展開しているそうだ。アルテーミウシク地区に住む罪なき一般市民に対する挑発行為を決行し、民兵側に罪をなすりつけるべく準備しているのではないかと我々は考えている。」

翻訳・画像資料提供:Yutika

11日のパリのデモ行進で、全く歓迎されないイスラエルのネタニヤフ首相が写っていた理由

翻訳・編集チームからの情報です。
 竹下氏のコメントに“よくこのデモに参加出来たものだと思うのは、イスラエルのネタニエフ首相”とありましたが、フランスからは当初、デモ出席を見合わせて欲しいと要請されていたにもかかわらず、ネタニヤフが“フランスまで強引に押し掛け”たようです。フランスもネタニヤフを2列目に配列するなど応戦しますが…。続きは記事をご覧ください。
 スノーデン氏の情報によると、今回の事件にイスラエル移民省が関与しているとのこと。ネタニヤフのツイートを見ても、政治家の言葉にはつくづく裏があると感じます。中近東では現在、新超国家樹立の気運が高まり、彼らの大イスラエル帝国を建国の夢が消滅寸前なのではないでしょうか。諦めきれない目的を達成ためには、人口の流出を抑え、増加させる作戦が必要だったのでしょうね。
(編集長)
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11日のパリのデモ行進で、全く歓迎されないイスラエルのネタニヤフ首相が写っていた理由
内部リーク情報によると、フランス側は純粋に「結束」を訴える集会にしたかったため、出席を見合わせて欲しいと要請し、ネタニヤフも当初は合意していたそうです。

ですがその後、「イスラエルから他の大臣も出席するみたいだしぃ~」などと訣の分からないことを抜かしてあっさり翻意し、フランスまで強引に押し掛けました。どうにも「ユダヤ対イスラム教徒」の構図にして、政治的に煽りたいようです。

※写真:下記の記事から。昨年APECで中国の習近平さんが、安倍首相にそっぽ向いてた写真を彷彿とさせます…。

※写真:下記の記事から。昨年APECで中国の習近平さんが、安倍首相にそっぽ向いてた写真を彷彿とさせます…。


怒ったフランスも頑張って応酬パレスチナのアッバース議長も、デモ行進に招待することにしましたw しかもアッバス氏は、仏や独の大統領と同じ1列目に並べるように配慮♪

がしかし。2列目にされたネタニヤフが、またまた強引に1列目に割り込みます。行進の後、ネタニヤフが演壇に立つと、憤慨していたオランド大統領は早々に切り上げたのだとか。フランス、頑張れ~!

※証拠写真:רונן‏のツイート

※証拠写真:רונן‏のツイート



①→②→③→④で、割り込む様子がバッチリ激写されるという…恥ずいっ。

12日RTの報道によると、9日のユダヤ系食料品店の襲撃を受けて、ネタニヤフはヨーロッパのユダヤ人がイスラエルに来るよう、熱心に勧めています。ご親切にも移住枠を広げてくださるとか。そっちのが危険じゃん!とつっこんだのは私だけでしょうか…(笑)

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ネタニヤフのツイート:「フランスの全てのユダヤ人とヨーロッパの全てのユダヤ人へ、イスラエル国家は貴方たちが祈る(方向の)先にあるだけでなく、貴方たちの家でもあるのだ」


ユダヤ社会は意外と冷静で、欧洲最大のユダヤ人擁護団体(EJA)は「イスラエル政府が毎回そういった呼び掛けをすることこそが、世界のユダヤ人とユダヤ社会の立場を弱くしている」と非難しました。



さて、おまけは間違い探しです。
イスラエルのHaMevaserという新聞(ユダヤ超正統派)の第1面に掲載された写真
スクリーンショット 2015-01-15 16.30.57  

こちらが本物(フォトショップ加工前):

1837454-5 » 続きはこちらから

[YouTube]“未編集”とされる、France24で放送された現場の生映像は明らかに編集済み

翻訳チームからの情報です。
 竹下氏より1本目のdutchsinsinati氏の動画について「何か決定的なことを言っているのでしょうか?」と情報提供がありました。
 2本目では“未編集”とされる、France24で放送された現場の生映像について、dutchsinsinati氏の動画で指摘されていることを箇条書きにして抜き出してもらっています。0:16〜0:17を見ていただければ、“未編集”であるとされる生映像は、完全に編集されたものだと分かります。
 あと、“France24で放送された現場の生映像”にしても、dutchsinsinati氏の動画にしても、拡散されるとまずいのか、相当規制がかかっています。“France24で放送された現場の生映像”は、ダウンロードさえ出来なかったので画面収録したものをアップしました。
(編集長)
 1月7日のシャルリー・エブド襲撃事件では、“素人が携帯で撮影しました”風の動画が様々なアングルからアップされています。これが逆に偽旗だという証拠になってしまったからか、今回のような批判動画を見ようとすると、YouTubeが「性的な表現、露骨な表現を含む可能性がある」とブロックをかけ、アカウントの確認だけでは飽き足らず、携帯電話への認証番号送信をさせられました。
Yutika(翻訳者のコメント)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フランス偽旗襲撃事件―防弾チョッキの男性が見下ろす中、警官はカット!&犯人が画面に突如出現!
転載元)

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転載元より抜粋)

“未編集”とされる、France24で放送された現場の生映像ですが、少なくとも2度は途中で編集されているのではないか、と指摘されている動画です。

0:01 
屋上:青いシャツの男性が、なぜか防弾チョッキを着用している。

スクリーンショット 2015-01-14 16.34.19 

動画のコメント欄の指摘によると、この男性は「左へ!左へ!」と叫びながら、下にいる警官に指示を出しているのでは?とのこと。【8〜9秒辺りで、そう言っている男性の声(A gauche, à gauche!)が確かに聴こえます。】撮影者にも、指示出し?


0:05 
②地上:事件の起こった方向(横の道路)に向かって、手前の道路から走って行く男性が、三人とも背中に白い文字が書かれたジャンパーを着ている(他の人物が現場から逃げようとしているのと逆方向に走っている)。
おそらく警察関係者?ただし、SWAT風の彼らが撃たれたといった報道はゼロ。


スクリーンショット 2015-01-14 17.15.26 

【参考資料:<a href=”http://www.bbc.com/news/blogs-the-papers-30721416”>BBC</a>】

【参考資料:BBC



0:15〜0:17 
途中で映像が編集(0:16〜0:17)されている。撮影者が一度しゃがみこみ、次に道路が写しだされた時には、いきなり(1~2フレームで突如として)犯人2人が道の真ん中に出現している。ちなみに警官3人は、逆に消えている。

スクリーンショット 2015-01-14 17.32.16

» 続きはこちらから

[ジム・ストーン氏]フランスでテロ攻撃か? 後編

翻訳チームからの情報です。
 後編でも、この事件のさまざまな矛盾や疑問点が指摘されています。
 最後の画像ですが、車の到着時にはなかった停止線のようなものが、引き上げる段階ではなぜか存在しているのが不思議です。ストーン氏は、この映像がつなぎ合わせたものと考えているようですが、ひょっとするとテイク2だったのかもしれませんね。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フランスでテロ攻撃か?
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[ジム・ストーン氏]フランスでテロ攻撃か? 前編

翻訳チームからの情報です。
 パリで起きたテロ事件のストーン氏の見解です。2回に分けて掲載させていただきます。前編のノーカット版はこちらです。
 枠で囲んでいる“決定打:空包だったという最終の確実な証拠”の部分の“ワッズ”を探してみたのですが、はっきりとはそれらしきものが見当たりませんでした。しかし、赤字にしている部分で十分、ヤラセだと分かると思います。
(編集長)

 8日深夜RTのニュース報道によると、欧洲ではこの襲撃事件を口実に、北欧を含めた各国で警察がすぐさま武装化され、配置も増強されていっている模様です。結局は米国のファーガソン事件と同様の流れをなぞってます。次はISIS撲滅を謳った中東派兵でしょうか。
 ちなみにフランスの警察も、軍の特殊訓練を受けた人間による奇襲攻撃だとは認めているそうです…それってつまりは、モサド型の隠密作戦ってことですか(笑)?あと、RTのアビー・マーティン女史が指摘していましたが、イエメンの首都では同じ7日、バスに仕掛けられた爆弾により37名死亡、66名負傷だそうです。この事件に搔き消されて、殆ど注目されていません。
Yutika(翻訳者)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フランスでテロ攻撃か?
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。