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ドル覇権を支える暴力と石油 ~米国のベネズエラ軍事作戦の地政学的意味
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注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
Systems failure in West as France fails to roll over loans, big banks run out of precious metalsバブルを見極めるのは容易だが、それがいつ弾けるかを断定することは難しい。長年、西側の金融システムは内部崩壊する運命にあると言い続けてきたが、それでもシステムは膨張を続けてきた。しかし、今回は本当に、リアルタイムで崩壊が進行している。フランスの諜報機関の報告によれば、フランスは債務の借り換えができず、現在デフォルトの危機に直面している。同時にモサドや中国の情報筋は、先物市場で金や銀を空売りして価格を抑え込もうとしてきた西側の大手銀行が、法律で義務付けられている現物資産の引き渡しができなくなっていると報告している。さらに、金融システムに過剰な資金を注入したことで「資産インフレ」と呼ばれる現象を引き起こし、実体経済を破壊している。これらすべてがリアルタイムで進行しており、西側諸国には政権交代が迫っている。
By
Benjamin Fulford
December 29, 2025
1 Comment
It is easy to spot a bubble, but harder to say when it will burst. For years, your correspondent has said the Western financial system is doomed to implode, and yet it kept inflating along. This time, though, it really is imploding in real time. French intelligence reports that France was unable to roll over its debt and now faces default. At the same time, Mossad and Chinese sources report that big Western banks that tried to suppress the price of gold and silver by shorting them on futures markets are now unable to deliver physical metal as is legally required. Also, they have pumped so much money into the financial system that they have created something called asset inflation that is destroying the real economy. This is all unravelling in real time, and regime change is coming to the West.
アメリカのベネズエラ侵略については、中国もロシアも動きを見せることなく、事前に了承済みのもよう
— J Sato (@j_sato) January 4, 2026
アメリカが🇻🇪を手に入れ、西半球覇権
中国が🇹🇼、ロシアが🇺🇦東部を手に入れ、ユーラシア覇権
イスラエル/UAE/サウジが中東覇権
という多極ブロック経済圏に移行?
日本と欧州が狭間で消耗?
第5代ロスチャイルド男爵がトランプの軍事侵攻によるベネズエラ政権転覆を褒めている
— J Sato (@j_sato) January 4, 2026
※トランプは1990年の破産危機をロスチャイルドに救済され、それ以来ロスチャイルド家の操り人形
※※ベネズエラの中央銀行は100%政府所有で民間資本が入っておらず、金保有量も中南米でトップ https://t.co/JXenDWegvm
ナイジェリア人が語る
— 気になるニュースch x版(別称・ペンギンch) (@penpen_popnews) December 31, 2025
木更津を無料でアフリカへ譲るという話
8月にアップされたものだが、
未だ閲覧されているという恐怖 pic.twitter.com/FfGTgasPgp
みなさん、年明けの都庁が「目玉」でプロジェクションマッピングされてたの知ってましたか?
— ダニエル社長@令和の軍師 (@danielchannel) January 1, 2026
もうヤバすぎるやん。 pic.twitter.com/zBLztFKQG7
https://t.co/RH29FzYdwx
— あの日あの時あの場所で (@remember0story) December 28, 2025
海底トンネル推進幹部に「日本式政治家管理法」教育状況
> 警察が確保したと見られる3千ページ余りの統一教会の内部文書には、統一教会が日本の選挙に対応した状況も詳細に盛り込まれた。日本に定着させた「政教癒着」モデルを韓国に移植しようとしたのではないかという分析
> が出ている。28日、統一教会内部文書「TM( True Mother・真の母)特別報告」によると、徳野英治元統一教会会長は、2018~2022年に韓鶴子総裁とユン・ヨンホ元世界本部長に計222回報告した。 統一教会組織は衆参議院や自民党総裁など選挙局面ごとに動向を把握するために忙しく動き、「応援」する候補
— あの日あの時あの場所で (@remember0story) December 28, 2025
> を選別した。地域当たり数万人に及ぶ組織的「票集め」が行われ、後援に積極的に関与した状況も捉えられた。 徳野元教会長は「選挙応援」を通じて国会議員や自民党首脳級大物幹部らとより深い信頼関係を作っていくことが最も現実的で効果的な「アプローチ」とし「韓日トンネルプロジェクトが社会的
— あの日あの時あの場所で (@remember0story) December 28, 2025
>影響を及ぼすことができるように組織的戦略を駆使して推進しよう」と述べた。2021年の衆議院選挙直後には「私たちが応援した国会議員総数が自民党だけ290人に達する」と韓総裁に報告した。
— あの日あの時あの場所で (@remember0story) December 28, 2025
安倍晋三元首相も参議院選挙を20日ほど控えた2019年7月2日、統一教会の関係者たちに20分間面会し
> 故郷の友人である北村経夫候補を応援してほしいと要請した。
— あの日あの時あの場所で (@remember0story) December 28, 2025
徳野元教会長は「(安倍首相が)北村経夫議員を私たち団体がどこまで応援するのか決意を聞きたかった」とし「『今までの票は10万票だったが、今回は30万票を目指し最低20万票を死守する』と宣言したところ、とても喜ばれ安心されたようだ」
イタコ芸でチャーリー・マンガー氏の霊を呼び寄せて、米軍がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束した理由を説明してもらった…ということではないようです。
ですから動画の内容は真剣に受け止めるようなものではないのですが、かなり鋭い。
“ドルという紙切れに価値を持たせ続けるには何が必要か? それは信用ではない。暴力と石油だ。世界中の国々がなぜドルを持つのか? それはドルが好きだからではない。エネルギーを買うためにドルが必要だからだ。石油取引の決済通貨としてドルが使われる限り、世界中の中央銀行はドルの準備高を維持しなければならない。これが過去半世紀にわたってアメリカが享受してきた法外な特権の正体だ(1分53秒)。…ベネズエラで起きたことを麻薬戦争という言葉で片付けるのは思考の放棄に他ならない。あれは地政学的なメッセージだ。もし誰かが石油をドル以外の通貨で売ろうとしたり、自国の資源を完全に国有化してドルの循環システムから離脱しようとすればどうなるか。その答えがあの爆発だ(2分35秒)。…あの国の地下にある黒い液体がドル以外の通貨、例えば人民元やルーブルで取引されることを阻止するための防衛線だ。考えても見て欲しい。もし世界中のエネルギー取引からドルが排除されたらどうなるか。アメリカ国内に戻ってくる大量のドルはハイパーインフレを引き起こすだろう。アメリカの生活水準は劇的に低下する。それを防ぐためなら、どんなことでもするのが国家というものだ(3分44秒)。…作用には必ず反作用がある。圧力をかければかけるほど反発力は増す。世界中で起きている脱ドル化の動きは、この反作用の結果だ。ベネズエラを追い詰めれば追い詰めるほど、彼らは代替的な決済手段や新たな同盟関係を模索する。それは結果としてドルの寿命を縮めることになる。皮肉なことだ(8分9秒)。…一つ確かなことは、どんなに強力な軍事力を持ってしても経済の重力には逆らえないということだ。借金は必ず返さなければならない。形はどうあれ、必ず清算の日が来る。それがデフォルトなのか、ハイパーインフレなのか、あるいは戦争による帳消しなのかは誰にも分からない。だがその日が近づいていることを、カラカスの爆発は告げている。(17分15秒)”と説明しています。
「ベネズエラは始まりに過ぎない。ベネズエラでの米国の動きはマドゥロのことではなく、中国のエネルギー生命線を支配することにある。」という見解もあります。
2025年12月5日にトランプ政権が公表した『国家安全保障戦略』に従って、「南北アメリカ大陸を含む西半球を重視する方針」を実行に移しています。トランプは「グリーンランドは必要だ。今やロシアと中国の船がウジャウジャいる」と発言していますが、スペインの政治家エンリケ・サンティアゴ氏は、“最悪なのは欧州連合の態度です。起きたことに対しての非難に力強さが欠けています。…次の標的がグリーンランドやカナダ、あるいはコロンビアやパナマになることは疑いようがないからです。”と話しています。