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参院選の前哨戦となる東京都議会議員選挙 〜 自民都議は裏金問題を放置したまま立候補 / 国民民主の代わりに急伸する参政党は背後にカルト宗教があり、反自民ではなく凋落自民の受け皿政党

 明日は東京都議会議員選挙です。都議選は直後の参議院選挙の前哨戦と言われ、東京都に住んでいなくても、その動向は気になります。
都議選の焦点の一つは自民都議による裏金問題です。自民都議の政治団体が開いた政治資金パーティーの収入の一部を「中抜き」して裏金にしていたことが発覚したにもかかわらず、会計担当者が有罪となったのみで都議らは立件されず依然として放置されています。そして裏金問題に関与していた都議のうち、現職16人と元職1人が今回の都議選に立候補しました。251万円不記載の練馬区の柴崎幹雄議員、214万円不記載の杉並区の早坂義弘議員には自民党から公認まで出ています。萩生田光一議員のお膝元・八王子では194万円不記載で、統一教会関連議員の伊藤しょうこう氏が出馬です。当選すれば禊(みそぎ)を済ませたことにされそうです。くしぶち万里議員は「自民党都議会も、そして自民党本体も全く反省していない。まさに選挙で国民に判断していただくしかありません。」と衆議院予算委員会の場で訴えています。
 選挙直前のチェックに最適な「都議会裏金リスト」という可愛いサイトがありました。都民の皆さま、参考にされたし。
 直近の世論調査では、国民民主が急落し、反対に参政党が急伸しているそうです。なるほど、統一教会は、落ち目の自民党の代わりにテコ入れしていた国民民主を見限って、参政党を選んだということでしょうか。ジャーナリストの菅野完氏が、参政党の背後のカルト宗教と日本のエセ保守を解説されています。
(まのじ)
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配信元)


ぴょんぴょんの「ポーランド大統領選挙」 ~次期大統領、歴史学者のナヴロツキ氏とは?

 6月1日のポーランド大統領選の決選投票で、ポーランド・ファースト、移民反対、LGBTQ反対、親キリスト教、親NATO、トランプ支持を掲げる、歴史学者カロル・ナヴロツキ氏が、親EUのワルシャワ市長ラファウ・チャスコフスキー氏に、僅差で勝利しました。ナヴロツキ氏は、2025年8月6日付けで、ポーランド大統領に就任する予定です。
 ポーランドでは首相が実権を握っていますが、大統領にも軍統帥権、法案拒否権、赦免権などの権限があります。親EUでLGBTQに寛容な現職トゥスク首相も、思い通りの改革はさせてもらえないでしょう。
 実はナヴロツキ氏、かつてソ連がポーランドに建てた、468基の赤軍記念碑を破壊したことで、ロシアから指名手配されています。いったい、どんな人なのでしょうか?
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「ポーランド大統領選挙」 ~次期大統領、歴史学者のナヴロツキ氏とは?

決選投票の投票率は72.8%だった


6月1日に、ポーランド大統領選の決選投票があった。

なんか今年は、大統領選挙が多いね。

第1回目の投票は5月18日で、最大政党で現職トゥスク首相が代表を務める、「市民プラットホーム(PO)」所属のチャスコフスキー(53歳)がトップに立った。

チャスコフスキー
Author:Adrian Tync[CC BY-SA]

チャイコフスキーみたいな名前だ。

2位は、第1野党の「法と正義(PiS)」の支持を受けた、無所属のナヴロツキ(42歳)。1回目の得票率は、チャスコフスキーが31.36%、ナヴロツキは29.54%だった・・が。

まさか、ルーマニアみたいに逆転したとか?

実は、そうなのよ。6月1日の決選投票の得票率は、ナヴロツキ50.9%、チャスコフスキー49.1%で、ナヴロツキ氏の逆転勝利となった。Wikipedia

まるで、ルーマニアの大統領選挙みたい。それも、僅差での勝利? またまた不正選挙だったとか?

いや、こっちは不正じゃなさそうだ。なんと、決選投票の投票率は72.8%。共産主義崩壊以降のポーランド大統領選の決選投票で最高、というほど注目の選挙だったが、国民は選挙結果について騒いでいないようだ。YAHOO!ニュース

72.8%?! どうやったら、そんな投票率になれるの?

それだけ、ポーランド国民が政治に関心を持っているってことだな。

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25/6/9 フルフォード情報英語版:中国に金をせびる最善の方法をめぐり、米国のディープステートで激しい争いが勃発

 今回の記事は、トランプとマスクの関係悪化の背景について、いくつかの見解を載せています。「争点は、米国政府株式会社の破綻を防ぐために中国にどう金をせびるかという点であった」「(二人の確執の背後には)離脱した宇宙文明…この秘密宇宙軍を擁するグループの運命があった」などといったものがありました。
 以前と重複するものもありますが、人類に反乱的な人工知能に関する情報として、次のような情報がありました。
  • この人工知能は現在、偽ドナルド・トランプが推進する『大きく美しい法案(BBB)』によって、米国政府の乗っ取りを図っている。…この法案は今後10年間、州政府がAIに干渉することを禁じている。
  • AIと提携するシリコンバレーのテック大物たちは、このデジタルマネーを使って大量のAIデータセンターを建設する予定であり、10年後には人類がもはや抵抗できなくなる状況が生まれる
  • 近年最大のAIによる偽装は米国株式市場である。
  • トランプは現在、…イスラエルおよびCIAとつながりのある監視技術大手パランティアとの提携を深めている。…パランティアは、政治活動から銃器所有に至るまであらゆる政府保有データを統合し、AIを駆使した米国市民のデータベースを構築している。
 フルフォード氏が実際に会った宇宙軍の情報筋によると、シオニストによるガザ地区の破壊の本当の目的は、「ガザの地下深くにシュメール時代以前の古代の遺物や技術データが埋まっているからである…この埋もれた知識の支配権をめぐって戦っている」ということらしい。
 アメリカによる生物兵器による攻撃が懸念されているようです。“米国議会は、人間と動物を標的とし壊滅的な結果をもたらすとされる生物兵器による攻撃が「2025年7月4日に発生した」と記述している”らしい。トランプ関税に対するウルズラ・フォン・デア・ライエンEU委員長によるの延期要請や、7月5日前後に起こると噂されている日本の大災害を踏まえて、「彼らが何を企んでいるのかを白状させる必要がある。」と言っています。
 以下、その他のトピックです。
  • アングロサクソンのファイブ・アイズと中国は、世界の金融システムを全面的に刷新する計画に向けて着実に動いていた。
  • BBB【大きく美しい法案】を巡る本当の問題は、離脱した宇宙文明の行く末である。その資金源は近年、米国政府の予算から消えた21兆ドル以上である。
  • カナダは2025年の最初の4か月間で81万7000人の新規移民を受け入れた。
  • 米国のマルコ・ルビオ国務長官が民間安全保障・民主主義・人権局の廃止を発表した…この部門はポーランドやハンガリーへの攻撃に関与し、また、ウクライナ政権に疑問を呈する国々への攻撃にも関与していた
  • 民族主義政治家のヘルト・ウィルダースが、移民問題をめぐる対立の末に不安定な連立政権から離脱し、オランダ政府を崩壊させた。これにより、新たな選挙が実施されることになり、オランダにおけるグローバリストの支配がほぼ確実に終わると見られている。
  • ゼレンスキー自身は、ハザール・マフィア関係者に対する証言を行うことで訴追免除を得ようとしている。彼の最新の暴露によれば、アメリカは本来ウクライナ向けだった2万発のミサイルを中東へ送ったという。
  • ロスチャイルド家は牛乳の殺菌処理を強く推し進めた…それはタンパク質ラクトフェリンのためだ
  • 内部告発者が名乗り出て、プラム島で奇妙な突然変異のハイブリッド動物の新種を作り出し、さらに動物由来の病気を広める悪質な方法を研究していると語っている。
  • 気象学者スコット・スティーブンス…彼によれば、ケムトレイルはマイクロ波に反応するよう設計されており、特定の地点の大気を加熱して天候を操作できるという。
  • 韓国の李在明が大統領に選ばれた…彼は中国の支援を受けており、日本と韓国を結ぶトンネルの建設を監督することになる。このトンネルは北朝鮮を経由してロシアのシベリア横断鉄道網とつながるという。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:中国に金をせびる最善の方法をめぐり、米国のディープステートで激しい争いが勃発
転載元)

マスクとトランプのエゴ激突の背後にあったもの


Big fight rages in US deep state over how best to beg China for money
By
Benjamin Fulford
June 9, 2025
71 Comments
The mostly Italian P3 Freemasons and their avatar Elon Musk had a big fight last week with the Khazarian Mafia and their avatar Donald Trump. The fight was over how to beg China for money to keep the US Corporation from going bankrupt. The Chinese will fund neither. This is what was ultimately behind the big Musk/Trump ego battle that played before the world’s eyes last week.
主にイタリア系のP3フリーメイソンとその代理役イーロン・マスクは先週、ハザール・マフィアとその代理役ドナルド・トランプと激しく衝突した。争点は、米国政府株式会社の破綻を防ぐために中国にどう金をせびるかという点であった。だが中国はどちらにも資金を出さない。これこそが、先週世界の目の前で繰り広げられたマスクとトランプのエゴのぶつかり合いの背後にあった真相である。

We assume our readers have been watching this spat very closely, but for those who were not paying attention, these posts summarize the spat n Trump’s and Musk’s own words. 読者の多くはこの対立を注意深く見守ってきたと思われるが、見逃していた人のために、トランプとマスクのやり取りをまとめた投稿を紹介する。

画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像に差し替え

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[小倉ヒラク氏] 味噌や日本酒、漬物などの発酵食品がいくらお金を積んでも手に入らなくなる食文化の危機、2025年はその分水嶺に

 小倉ヒラクさんという方の長い長い投稿を取り上げました。「発酵デザイナー」という「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」仕事をされていて、「発酵デパートメント」というお店も経営されているそうです。ところが「今年に入ってから、今までのように仕入れられないものが急激に増えて危機感を覚えてます」と、ドキッとする告白から始まります。米農家と同じように「原料がない」「資材や設備がない」「つくる人がいない」という現実が立ちはだかっていました。
 これまで当然のように獲れていた魚たちや海の幸が消え、各地の郷土ずしが作れない。作る人の高齢化で商品が少なくなる。定番だった入れ物もメーカーの廃業やラインの廃止でこれまでのように出来なくなる。これまで地域の産業だった仕組みを軽視して来た結果が、2025年の今、露呈したと語られます。
 まのじの住む地方も海の幸、山の幸に恵まれたところですが、「今年は獲れない」「名人が高齢でもうすぐやめる」「今年は味が悪い」など、ハラハラするような話を幾度となく聞きました。
 小倉さんが来年以降の予想をされていました。「まず味噌などの調味料がめちゃ値上がりします。1.5倍から倍くらいになるかもしれません。しかも国産原料を使う地方のメーカーほど値上げ幅が激しくなります。『こだわりのお味噌』は贅沢品になるかもしれません(たぶんなる)」が〜〜ん。
 米不足の影響を一番強く受けるのが日本酒で、その結果、飲食店での日本酒一杯の値段は2倍程度になり、また日本酒の多様性も失われそうです。蔵元が独自に米作りに取り組むケースは人手不足の問題があります。「お味噌や日本酒、漬け物のような伝統食は海外から調達できません。もし国内で作れなくなったら、いくらお金を積んでも手に入らなくなります。今起こっているのは値上げの問題『ではない』のです。そうではなく自分たちの伝統を失い、選択肢がなくなる危機なのです。」
 「ではどうしたらいいのだろう?」小倉さんは「それぞれの地域のそれぞれの持場で頑張っている醸造家さんや農家さんを応援してほしい」「日本全国に地域のこと、ものづくりのことについて真剣に取り組むお店があります。自分の家に近いそういうお店を見つけて、そこの活動も支えてほしい」と提案されていました。具体的には、少し高価でも「まず良い醤油とお味噌をげっとしよう」と。
 国民が安心して良い食材を求めるには、そして日本の大事な食文化が守られるには、やはり政治を動かすことが一番早いと思う、まのじであった。
(まのじ)
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[X]「アメリカを再び偉大に」

竹下雅敏氏からの情報です。
「アメリカを再び偉大に」運動はここまで進んでいる!
(竹下雅敏)
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