アーカイブ: 国際政治

[日刊ゲンダイ]“本家”米国は盗聴疑惑で袋叩き…「日本版NSA」は究極の時代錯誤

竹下雅敏氏からの情報です。
今日の記事で取り上げたブレジンスキーの発言でもわかりますが、米国追随が時代錯誤だという事が、今後多くの人々に認識されるようになってくるでしょう。日本も恐らく今月末までにナサニエル陣営に入りますので、今後アメリカとの距離のとり方は変化してくるでしょう。安倍政権としては、小泉元首相の発言の裏にいる勢力の正体がようやくわかったようなので、現在安倍首相は、すでに脱原発を決めたようです。従って原発再稼働はありません。また仮に秘密保護法、日本版NSA設置法が成立しても日本と中国が今後戦争になることも、警察国家になることもありません。
世界の流れに逆行しているからです。ナサニエル陣営に入るという事は、流れに乗ることを意味するからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
“本家”米国は盗聴疑惑で袋叩き…「日本版NSA」は究極の時代錯誤
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[ラジオイラン]ブレジンスキー氏、「アメリカの世界覇権の時代は終った」

竹下雅敏氏からの情報です。
オバマは師のブレジンスキーの発言を謙虚に受け止める必要があるでしょう。
今日ギリシャがナサニエル陣営へと入りました。
今月末には、アメリカを除くほぼすべての国がナサニエル陣営に入ります。日本もそうなる可能性が高いのです。アメリカ一国が孤立しています。
確かにアメリカは例外的な存在です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ブレジンスキー氏、「アメリカの世界覇権の時代は終った」
転載元より抜粋)

アメリカのカーター政権時代に国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたブレジンスキー氏が、「アメリカが世界を支配する時代は終わった」と語りました。

ファールス通信が伝えたところによりますと、ブレジンスキー氏は、世界覇権という概念は色あせていると強調し、「覇権は、もはや手に入れることができないものだ」と述べました。

ジョンズ・ホプキンス大学で演説を行ったブレジンスキー氏は、「冷戦終了後の13年にわたるアメリカの世界覇権は終結した」としました。

また、「アメリカはかつての影響力の大部分を失っており、アメリカ政府が少なくとも、今この演説を聴いている人々が生きている間に、世界の覇権大国として、権力を取り戻すことがないだろう」としました。

さらに、「アメリカは、いつにもまして、複雑化している現代世界に歩み寄り、アメリカが例外的な存在であるという考え方を改める必要がある」と強調しました。

天界の改革30 
延期されたオバマらの処刑と革命(2012年のヴィジョン)

竹下雅敏氏からの情報です。
 しばらくお休みをしていましたが、“天界の改革”の続きを解説したいと思います。
 せれなさんのヴィジョンによる未来の予測は、完全にその通りとなったものと、回避されたもの、あるいは未だに延期されているものなどがあります。今回はそれらの状況について説明したいと思います。
(竹下雅敏)
————————————————————————
天界の改革30

2012年2月23日のヴィジョンと竹下氏による解説 
https://shanti-phula.net/ja/misc/kwkm88/30388831.html
青字は竹下氏の解説

⑯ビルが立ち並ぶどこかの都市の上空を、おびただしい数の飛行機が低空飛行で飛んで行きます。騒音と異様な景色に、人々は驚き空を見上げますが、地上でも戦車がどこからともなくあふれて走り始めました。


『この軍隊は後のヴィジョンを考慮すると一見アメリカ軍に思えるのですが、どうもそうではないようです。これはロシア・中国・アメリカが協調した地球防衛軍とも呼べる正規軍のようです。』 

⑱男神様の足元に、オバマ大統領とミッシェル夫人がひざまずいて、許しを請うているようでした。男神様は足元しか見えませんでしたが、とても厳しい表情をされていることはわかりました。
「罪は許されますが、行いは決して消えません」
厳しい声が響きました。


『このヴィジョンの通り、オバマ大統領はこれまでの行いを改めず、FRBの背後に居る連中(デヴィッド・ロックフェラー、パパ・ブッシュ…)の命令に従い、罪を犯し続けるならばいずれ神の前で申し開きをしなければならなくなるでしょう。』 

⑲いつの間にか男神様の姿は消えていました。
オバマ大統領は激しい後悔にさいなまれて、立ち上がって天を仰いで声を出して泣いていました。ミッシェル夫人は、その場につっぷして号泣していました。


『未来が必ずこのヴィジョンのようになるというわけではありません。ただ、このままではこの方向に進む可能性が高いということになります。このヴィジョンのようにもしも地球上での出来事が進むならば、オバマ大統領は正規軍に捉えられて、裁判にかけられ処刑される可能性が極めて高いということだろうと思います。』

 これらのヴィジョンは2012年の間に起こる可能性の高かったものです。したがって現在は延期されていると考えてよいと思います。
 ⑯の私の解説で、ロシア・中国・アメリカが協調した正規軍と言う表現がありますが、この時点でこうしたことは通常なら考えられないことなのです。このヴィジョンが2012年の2月のものであることに注意して下さい。
 ところが、現実に2012年9月に“ロシアの原潜がメキシコ湾に浮上!” という記事が出ているのです。この中でロシアの原潜が堂々とアメリカの裏庭と言われるメキシコ湾に姿を現していること。ロシアの特殊部隊がカナダを経由して10月の第3週までに、ミシシッピー州の西へ移動する。さらに驚くべきは、中国軍がアメリカ軍と米国本土で軍事演習をしている。というようなことが書いてあり、私の解説が間違っていないことを示しています。
 ただ起こる予定であったこのヴィジョンが延期されたのには、次のヴィジョンが関係しています。

2012年3月24日のヴィジョンと竹下氏による解説
https://shanti-phula.net/ja/misc/kwkm88/30604236.html

「今年(この一年?)は国葬が続くでしょう。」
天皇、エリザベス女王、オバマ、どこかの国の若き王女。

『文中の国葬の部分ですが、若き王女とはベルギー王室アストリッド王女のことです。写真を添付しておきます。確かに現在の予定ではここに名前の上がった4名は今年中に死ぬ予定になっています。しかし未来は確定していないので、変更される可能性は多分にあります。天皇、エリザベス女王、アストリッド王女は別ですが、オバマをはじめとする多くの著名人が処刑される予定になっています。』 

アストリッド王女

 この予測は回避されたものの一つです。“天界の改革28”の解説で、2011年9月18日にエリザベス女王は、ナサニエル陣営に協力するようになったことを説明しました。時期を同じくして、天皇陛下とアストリッド王女も同様の選択をしたのです。そのため敵対勢力から暗殺の計画が持ち上がり、このヴィジョンの予測の通り、2012年のどこかでこの3名は暗殺される可能性が高かったのです。しかし「神々からの警告(2)」で説明したように、暗殺は回避されました。もしもこれが予定通り実行され3名が暗殺されてしまった場合、2012年の10月以降にアメリカで革命が起こる可能性がきわめて高く、そうなるとオバマをはじめとする多くの者たちが処刑されることになったはずです。幸いなことに、こうした闇の者たちの暗殺計画は実現しませんでした。もしこうなっていれば世界は大混乱となり、2013年に予定されていたスーパーフレア、あるいはキルショットを回避することはほとんど不可能であっただろうと思います。

2012年10月23日のヴィジョンと竹下氏による解説 
https://shanti-phula.net/ja/misc/kwkm88/31519860.html

⑤オバマ大統領が後ろ手に縛られ、冷たい石の床の上にひざまずいていました。
両足も縛られていました。
スーツ姿でしたが、白いシャツは汚れ、衣服は乱れていました。

男の声「絞首刑だな」
別の男「いや、ひと思いに、銃殺だ」
また別の男「戦車の車輪に縛り付けてひき潰すってのはどうだ。お前らがこれまでたくさんの罪のない人間たちをひき殺してきた戦車の下敷きになるってもの悪くないだろうよ!」
男「おや、震えているのか!?」
男「脂汗をかいてやがるぜ」
男「おい、お前らがこれまで、いったいどれだけの人間を殺してきたかわかってんのか!」
オバマ「わ、悪かった。許してくれ・・・!」
男「許せ、だと!?そいつは無理な話だな」
オバマ「私は合衆国大統領だ!!」
男「けっ、まだそんなことを言っているのか!?合衆国大統領ってのは、つまり、悪の枢軸ってことなんだよ!」
男「死ぬしかないんだよ。死んで償いな。」
男「償いきれないだろうけどよ。」
オバマ「たっ、助けてくれ!!」
男がオバマの肩を蹴り、オバマは床に倒れた。
倒れた時に、固い石の床で頬骨を打ち、痛みにうめき声をあげる。


『今のところ、オバマの最期がこうした形になる可能性はかなり高いように思えます。アメリカで革命が起こる可能性が多分にあり、軍はそのタイミングを見計らっていると思います。革命が起こると、このようなヴィジョン通りのことが起こる可能性が高くなります。オバマほどには社会的に目立たない要人の場合は拘束され、処刑されている者たちも多いようです。』

 このヴィジョンは未だに延期されているものの一つです。早ければ今月中にもこのヴィジョンの通りのことが起こる可能性が高かったのですが、おそらく再度延期されるものと思います。それはサウジアラビア、イスラエルが今月中に降伏する可能性が高くなり、ここで一気に決着をつけるより、金融システムの改革をより円滑に進め、金本位制に移行した際に起こる経済の混乱を最小限に出来る可能性が出てきたためだと考えます。金本位制を採用すると、ペーパーマネーであるドルおよびユーロは紙切れ同然となり、金融システムが大混乱となります。現在背後で出来るだけスムーズに変革できるよう、多くの人々が努力していると考えられ、今ここで革命という混乱を起こすよりは、第三次大戦およびアメリカの自作自演の核テロが確実に抑え込めるのであれば、そちらの方が望ましいからです。オバマは異常な人間で何をするかわかりませんが、宇宙の兄弟たちそして神々が細心の注意を払って監視しているので、おそらく大丈夫だろうと思います。

次回に続きます。

[ベンジャミン・フルフォード最新情報]家宝を売るマニアのように、米国企業政府は時間を稼ぐ

竹下雅敏氏からの情報です。
フルフォード情報の翻訳がまずいのか、原文のせいなのか私にはわかりませんが、実に読みにくい文章なのは相変わらずです。最初の赤字部分の訳が不自然なので、"嗚呼、悲しいではないか!"の訳と比較すると、
「彼らが怯える一つは現状の安倍政権が最近の総選挙を盗んだと訴える訴訟が100件以上起こっていることであると彼らは言う。その結果インドからの紳士を長とする日本のフリーメーソンがこの国を開放するために戦っている愛国者団体と和平交渉を求めていると情報筋は言う。」
となっており、この訳の方がまともだと感じます。
それでも今回、こちらの記事から取ったのはリンクと参照記事のためです。
さて、先の赤字部分ですが、7月29日の記事のコメントで"今回の不正選挙ですが、統一や創価ではなく、フリーメーソンのようです。"と書きましたが、それが正しかった事を裏づけています。私が直観に基づいてコメントした内容が、こうして事実として裏づけられてゆくには、しばらくの時間と今回のように"皇族の情報筋"というような通常とは別ルートの情報が必要なのです。私がフルフォード氏を信頼する所以です。
文末の赤字部分は、私も同様に思うのですが、現状では10月中に起こる可能性の高かった革命は、また少し先に延びるようです。恐らく金融システムの崩壊を最少にするための措置だと考えます。世界はより確実によい方向に向かっているようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
10/22付:ベンジャミン・フルフォード最新情報―家宝を売るマニアのように、米国企業政府は時間を稼ぐ
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[板垣英憲氏]ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授が、尖閣諸島、竹島問題は「国際司法裁判所に提訴を」と日本政府に指南

竹下雅敏氏からの情報です。
私がずいぶん以前から言っているように、ジャパン・ハンドラーはナサニエル陣営に寝返ったということを証明する記事です。
このシンポジウムでのナイ教授の発言で、もはや日本と中国との戦争はナイということがわかります。
従って秘密保護法も平成の治安維持法としてではなく、まったく別の使い方になる可能性の方が高いのです。
ナイ教授の発言は、孫崎享氏の発言と同様のものです。
孫崎氏が東アジアを重視する良識派であることは皆さんご存知だと思います。要するに以前のナイ・レポート、アーミテイジ・レポートは破棄されたのです。このあたりのことがわからないと国際政治はまったくわからなくなってしまいます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授が、尖閣諸島、竹島問題は「国際司法裁判所に提訴を」と日本政府に指南
転載元より抜粋)


米国CIA「ジャパン・ハンドラーズ」の主要人物であるハーバード大学のジョセフ・ナイ教授(カーター政権の国務次官補、クリントン政権の国家情報会議議長、国防次官補=国際安全保障担当)が10月25日、東京国際大学(倉田信靖理事長・総長、埼玉県川越市)で開かれた「国家安全保障シンポジウム~安全保障を考える」(ハーバード大学アジアセンター、東京国際大学共催)の「パネルディスカッション」で、日本固有の領土である沖縄県・尖閣諸島と島根県・竹島問題について、「日本は、国際司法裁判所に提訴すればよい」との立場から、以下のように力説した。

 「ちょっと例を挙げてみたいと思います。皆さん、これを気に入られるかどうかわかりませんが、領土問題を中国との間で、尖閣諸島の問題を有しております。韓国はドクト、日本は竹島という、いわば『岩』できたそういう領土をめぐっての紛争があります。どのような領土紛争についても、国際司法裁判所に提起する用意がありますということを言明すれは、韓国はもちろん『NO』というかもしれませんが、日本は喜んでこの争いを国際裁判所に訴えますと言ったということは有利な立場に立てるということです。尖閣諸島に関しては、恐らく中国も拒絶するでしょう。しかし、日本がやはり言明をした、喜んで国際司法裁判所にかけても良いと言ったということは、やはり有利な立場に立てるということです。ですから、ソフトパワーを活用するということになれば、単純な簡単なことですので、こういうことを表明すればどうかということを外務省の大臣に聞いてみました。ただそうすると、中国と日本との間で、尖閣諸島をめぐって領土紛争そのものがあるということを認めてしまう、そういうことになるからだめだと言われました。そこで私はこう言ったわけです。『世界にとって、領土紛争があることは、もう明らかじゃありませんか。もう皆知っているじゃありませんか。だから、ソフトパワー的に考えれば喜んで国際裁判所にかけましょうと言ったほうが勝ちじゃありませんか』と言ったわけです。これはあまりにも形式的な法的な立場から日本は、これを拒絶している。これは間違っていると思います」

やはりジョセフ・ナイ教授が指南しているように物事を単純明快に考えて、日本政府、すなわち、安倍晋三首相は、外務当局に「国際司法裁判所に提訴せよ」と淡々と命じればよいのである。近代民法の原則の一つに「権利の上に眠る者は保護されず」というものがある。国際司法裁判所に提訴という方法で、「権利を主張し続けること」が何よりも肝要である。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 105