2014年12月11日 の記事

[竹下雅敏氏]賀茂一族が伝承している裏神道・漢波羅(カバラ)の最奥義とは 

編注)コメントを追記(最終段落)いたしました。(0:03)
竹下雅敏氏からの情報です。
 秦氏の中で最も重要な一族で、裏神道・漢波羅(カバラ)の奥義を伝承しているのが賀茂一族だ、ということでした。従って、彼らの中枢は下賀茂神社にあることになり、前回はその関係から、八咫烏の本宗と仮本宗を推理しました。
 今回はウィキペディアにあるこの2つの神社の祭神を考察することで、彼らの裏神道秘儀がいかなるものであったのかを推理します。今日の推理が核心部分です。
 籠神社の祭神は、彦火明命で、別名が天火明命、天照御魂神とのこと。これに対し、木嶋坐天照御魂神社の祭神は、“本来は「天照御魂神」を祀る神社”とあります。すなわち祭神は同じなのです。
 天火明命の由来を調べてみると、“続きはこちらから”以降のようになります。出自が伝承によって異なり、よくわからない神なのです。ところがホツマツタヱを読むと、こうした伝承の混乱がたちどころに氷解します。このブログの系図をご覧ください。天照大神の子・天忍穂耳命に2柱の子として、瓊瓊杵尊(ニニキネノミコト)とホノアカリテルヒコが居ます。ホツマツタヱで天火明命と言えばホノアカリテルヒコの事です。彼は饒速日命(ニギハヤヒノミコト)を養子にしたことがホツマツタヱを読めばわかります。要するに、ホツマツタヱは神々の系図に関する非常に正確な情報を伝えているわけです。こうした正確な伝承が人々に知られると、日本人の中に入り込んだ秦氏一族は大変困ることになります。
 実は八咫烏にとって、木嶋坐天照御魂神社の祭神は弥勒菩薩(マイトレーヤ)なのです。この神社がおそらく秦氏によって建てられたこと、聖徳太子のブレインの秦河勝が関与した広隆寺には、非常に有名な弥勒菩薩像があります。このことから、秦一族は原始キリスト教徒で、彼らにとっての救世主(キリスト)として、弥勒菩薩(マイトレーヤ)を崇拝していたと考えられるのです。彼らは正統派のキリスト教徒とは異なり、イエスをキリストとは考えていなかったのがわかります。原始キリスト教徒にとって、イエスは単にモーセと同じような偉大な予言者だったのです。
 それでは籠神社の祭神は誰かですが、八咫烏にとってはサナト・クマーラなのです。ユダヤ教の顕教と密教では、旧約聖書の解釈が異なります。顕教では彼らの神はテトラグラマトン(YHWH)であり、宇宙を創造した神です。楽園でアダムとイブを誘惑した蛇は、ルシファーであり悪魔となります。
 ところが密教では、YHWHは悪魔あるいは愚かな神であり、人間に理性の光を与えたために地に投げ落とされたルシファーこそが人類にとっての救世主なのです。すなわちルシファーとはサナト・クマーラのことです。ルシファーの意味は“光を掲げる者”で、八咫烏が天火明命をルシファーにすり替えたのは、とてもよくわかります。
 要するに賀茂氏の裏神道・漢波羅の最奥義とは、司祭が直接マイトレーヤ(弥勒菩薩)、サナト・クマーラ(ルシファー)と交信することなのです。彼らはこれらの連中が“天界の改革”ですでに滅ぼされ、完全に消滅したことを理解していなかったようです。
 今回のコメントには多くの推理があります。もし私の推理が間違っていて、秦氏一族の名誉を著しく傷つけるということであれば、是非本当はどのような祭祀を行っていたのか教えてください。いつでもコメントを訂正させていただきます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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籠神社
転載元より抜粋)
籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市にある神社
元伊勢の一社であり、「元伊勢籠神社」とも称する。

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祭神

主祭神
  • 彦火明命 (ひこほあかりのみこと)
    天火明命天照御魂神、天照国照彦火明命、饒速日命ともいうとする。社家・海部氏の祖神。
相殿神
  • 豊受大神 (とようけのおおかみ) - 御饌津神ともいうとする。
  • 天照大神 (あまてらすおおかみ)
  • 海神 (わたつみのかみ) - 社家・海部氏の氏神。
  • 天水分神 (あめのみくまりのかみ)
祭神については古くより諸説があり[1]、『丹後国式社證実考』では伊弉諾尊[注 1]、『神社明細帳』では天水分神としている。

神職

当社の神職(社家)は、古くより海部氏(あまべうじ)の一族が担っている。

一族には、現存では日本最古の系図「海部氏系図」(国宝、平安時代の書写)が残されており、彦火明命を始祖(初代)として82代の現宮司までの名が伝えられている[5]

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木嶋坐天照御魂神社
転載元より抜粋)
木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)は京都市右京区太秦にある神社である。

通称木嶋神社(このしまじんじゃ)。また、本殿東側に織物の始祖を祀る蚕養(こかい)神社があることから蚕の社(かいこのやしろ)の通称が広く知られている。

スクリーンショット 2014-12-11 22.23.43

祭神

現在では祭神を天御中主命大国魂神穂々出見命鵜茅葺不合命としている。

木嶋坐天照御魂神社は「木嶋に鎮座する天照御魂神の社」という意味で、本来は「天照御魂神」を祀る神社ということになる。この「天照御魂神」がどの神を指すのかについては諸説ある。『葛野郡神社明細帳』では上述の神々の他に爾々芸命の名を挙げている。『神祇志料』では天火明命のこととしている。関西には、ほかにも「天照(アマテル)」のつく神社がいくつかあり、元々はそれぞれ当地の太陽神を祀っていた神社と考えられている。

歴史

続日本紀大宝元年(701年)4月3日の条にこの神社の名があることからそれ以前から祭祀されていたとされる。

この神社がある嵯峨野一帯はかって朝鮮半島を経由して渡来した秦氏が製陶、養蚕、織物などの技術を持ち込んだ。蚕が祀られているのもそれゆえである。

ここ10年の間に、境内の池の湧き水が枯渇してしまった。

社殿

社殿の西にかつては湧水が豊富であった「元糺の池」(もとただすのいけ)という池の中に三柱鳥居がある。これも起源不明ながら現存するものは天保2年(1831年)に再興されたものである。

三柱鳥居

三柱鳥居



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[大日本新政會]“やくざプロダクション”バーニング周防郁雄・追撃文(激闘編)

竹下雅敏氏からの情報です。
 元記事を要約しています。テレビプロデューサーが毒マンを食らっているとはよく言われていますが、今回の記事はその手法が明らかにされています。“続きはこちらから”以降の部分です。
 要は金があるところに、必ずこうした黒い人脈がたかってくるということ。彼らの手法は相変わらず、賄賂、接待、強迫、暗殺ということのようです。これは個人で出来ることではないので、背後にイルミナティ、CIA、宗教団体といった組織が暗躍していると考える必要があります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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“やくざプロダクション”バーニング周防郁雄・追撃文(激闘編)
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[ロケットニュース24]『アナと雪の女王』の主題歌に合わせた家のライトアップが超感動的!! なんと電気代はたったの700円!

竹下雅敏氏からの情報です。
 点滅のコントロールはどうやっているんでしょうか?とにかく圧巻のイルミネーション。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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『アナと雪の女王』の主題歌に合わせた家のライトアップが超感動的!! なんと電気代はたったの700円!
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[板垣英憲氏]米国「ジャパン・ハンドラーズ」(日本操縦者)は、「首相の顔」を安倍晋三首相から「新鮮な顔」に変えて欲しい

竹下雅敏氏からの情報です。
 板垣氏もフルフォード氏と同様に、安倍首相はいずれ消えることになると思っているようです。
"米国が安倍首相の政治姿勢に「嫌悪感」と「不安」を抱いている"という文章があります。ジャパン・ハンドラーの巣窟CSISはネオコンのフロント組織です。だとすると安倍のナチス政権は彼らの思惑に沿ったもののはずです。
 現在の状況は、私が以前から言っているように、彼らがジェイコブ・ロスチャイルド側に寝返ったために起っているわけです。また、彼らは安倍首相を本来信用していないのです。安倍首相は裏天皇に仕える人物で、本当ならブッシュ・ナチ陣営と対立関係にあるはずだからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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福田康夫総理復活か
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[NHK 他]朝鮮学校へのヘイトスピーチ 禁止命じた判決が確定

竹下雅敏氏からの情報です。
 天木直人氏のこの事件に対するユニークな見方は参考になります。しかし、一方でフルフォード情報のように安倍首相は退陣することになるという説もあります。それが本当なら天木氏のこの解釈は違うということになります。要するに日本は外交方針を変えたという事になるわけです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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朝鮮学校へのヘイトスピーチ 禁止命じた判決が確定
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最高裁の判決で息の根を止められた在特会と安倍首相の安堵
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プーチン大統領・2014年10月24日ヴァルダイ国際討論クラブでの演説 ― 世界秩序: 新たなルールかルールなきゲームか

編注)編集長コメントを修正いたしました。また翻訳全文を掲載いたしました。(2014/12/12 1:25) 

翻訳チームからの情報です。
 2014年11月2日の竹下氏のコメントで"プーチン大統領のこのスピーチは非常に重要なもので、本来なら世界中のメディアがこれを取り上げ、話題にする必要がある"と指摘されていたプーチン大統領のスピーチですが、翻訳チームの阿呆神望さんに翻訳と解説を加えていただきました。
 翻訳文に関しては、様々な分野で広く活用して頂けるようにPDFデータを添付しています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチン大統領・2014年10月24日ヴァルダイ国際討論クラブでの演説 ― 世界秩序: 新たなルールかルールなきゲームか
一極世界の終焉から国々・諸地域の協力の時代へ

41d51293f49e4ff0c77b翻訳者・阿呆神望による解説 
ロシアのプーチン大統領は、先の10月24日、外交・国内政策の世界的第一人者が参加するヴァルダイ国際討論クラブで演説を行いました。この演説は2000年に彼が大統領になって以来「最高の、最も重要な演説」(ミハイル・ゴルバチョフ)、「チャーチルの『鉄のカーテン』演説以来の最も重要な演説」などと評価される一方で、ロシア国内でも国民の高い支持を得ているようです。歴史的視点から、ワン・ワールド (NWO = 世界政府の樹立 = 世界の一極化) の美名のもとに世界権力の一極集中を目論む冷戦後のアメリカの外交政策が、いかに危険で、愚かで、罪深いかを完膚なきまでに暴露すると同時に、返す刀で世界が今後進むべき方向を示した見事なメッセージに、本サイトでおなじみのポール・クレイグ・ロバーツ氏も「私の生涯でこれほどの演説を見たことがない」、「プーチンの発言を読めば誰でも彼を世界のリーダーと結論せずにはいられない」と称賛の言葉を惜しみません。まさにこれが「ホワイトハウスの腐敗した戦争屋 [=ネオコン/シオニスト、ネオナチ/サタニスト]、ドイツ、イギリス、フランス、日本、カナダ、オーストラリア政府内の彼らの操り人形たち... と、あらゆる民族・国民の利益が尊重される人道的で生き甲斐のある [道徳的] 世界のために奮闘するリーダーとの違い」なのでしょう。

(出典)

出典

実はプーチン大統領は若い頃から日本の武道を学んだ人で、「日本の文化や哲学に親しんだ者として、日本を愛さずにはいられない」(丹波實氏『日露外交秘話』)とまで語っていたそうです (現在柔道8段)。また弁護士としての訓練を受けた人にふさわしく、この会議で 1) 道徳にもとづく国際法の整備と国際機関の改善の必要を訴えるとともに、2) 伝統 (歴史・文化) の異なる各国の利益を尊重し、3) 今後は世界の多極化に応じ、地域の中枢となる諸機関が協力して世界の安定と安全をはかる仕組みをつくる必要があると述べています。(おそらくこの構想は、「日本の文化や哲学」への彼の理解 ― 武道を通じ東洋的な「道」として了解されている?― を一つの手掛かりに、馬渕元駐ウクライナ大使が指摘された「全人類的価値とロシアの伝統的価値との有機的結合」をはかろうとするロシアの人々の積年の努力を、政策として具体化しようとしたものではないかと思われます。馬淵睦夫『国難の正体』p.252ff.)

テキストをしっかり読むと、日本の政治家や官僚とはまったく異なる点として、彼がいかに自分の敵(「ホワイトハウスの戦争屋」)を見抜いていたか驚かれる方も多いのではないかと思います。特に国際関係や外交の真相を知りたい方、歴史と文明の転換期について見通しを得たい方にはこの演説はとても参考になり、このたびウクライナを危機から救った彼の行動と考え方についても理解が深まるかもしれません。
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