月別アーカイブ: 8月, 2016

第一根幹人類と第二根幹人類を人間以前の存在としたところに神智学の本質あり

竹下雅敏氏からの情報です。
 太字にした部分は、間違っていると考えられるところです。おそらく、様々なチャネリング情報や書籍などの情報をまとめたために、こうした誤りが出て来たものと思われます。
 第一根幹人類、第二根幹人類は、肉体を持つ人間であって、エーテル的存在でも妖精でもありません。これは元々、根幹人類を紹介したブラヴァッキー夫人の誤りが、今に引き継がれているものです。
 次に、アーリア人種ですが、これは10万年位前から始まっており、以前紹介した記事のコメントで説明したように“世界の各地に出現”を始めたインディゴ・チルドレンは、第五根幹人類(アーリア)の第六亜人種です。ですから、「インディゴ」が第六根幹人類ということはありません。 
 レムリアとアトランティスの時代は、中西征子さんの天界通信に記されており、両人種が“1万2000年前の同時代に存在していた”というのは誤りで、コブラも同様の見解を示しています。
 さて、ブラヴァッキー夫人が何故、第一根幹人類と第二根幹人類を人間以前の存在として、第三根幹人類(レムリア)以降と区別をしたのかですが、実はここに神智学の本質があると言えるのです。第三根幹人類の第一亜人種が、聖書におけるアダムに相当します。アダム以降、様々な時期に、様々な集団が、初めて人間として転生に入ることになります。彼らは、世界の神話の中で神々として記されています。しかし事実としては、ギリシャ神話のゼウスや北欧神話のオーディンなど、実際には神ではなく、人間に過ぎません。神智学的な解釈の中で、自らを神と宣言していたに過ぎない存在で、身体の構成元素が神の水準にはなっていません。要するに、彼らはハイアラーキーに従う“偽りの神”に過ぎないわけです。
 ところが、第一根幹人類、第二根幹人類として転生に入った魂は、その後の進化で本当の神になった者たちです。彼らはハイアラーキーに属しません。アフリカ神話の神々、エジプト神話の神々、アイヌ神話の神々がそれに相当します。ハイアラーキーの連中は、こうした自分たちよりも上位に居る真の神々を無かったことにし、名前を消すことが出来ないエジプトの神々に対しては、自分たちがその名を騙り、すり替わるということまで行いました。ディビッド・ウィルコック氏の言う“一者の法”を見れば、こうしたすり替わりを「青い鳥族」も行っていたことがわかります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)
(前略)

根人種というのは、神智学の特有の用語ですが、このような定義になっています。


■第1根人種


肉体を持つ以前のエーテル体的存在。人間のプロトタイプ


■第2根人種


現在の北欧あたりの北極の近くに棲息。いわゆる妖精 


■第3根人種


物質としての人間への橋渡しとなったレムリア~ムー大陸の人々(巨人や小人、エーテルを見る第三の眼だけの存在もいた)


■第4根人種


アトランティスの人々(縄文人、アイヌ、琉球人、ネイティブ・アメリカンなどもこれに属するというが、、、)


■第5根人種


1万年位前からはじまるアーリア人種で現在の地球人類 


■第6根人種


この亜種には「根性」「努力」「忍耐」を旨としてきた第5根人種の文化や観念を破壊を目的とする「インディゴ」がある。 


■第7根人種


アダムカドモン。この地球における人間としての最終形。理想の人間。神人(ゴッドメンシュ)


この関係を見る限り、日本人は前世代の遅れた人類ということになりますね。ティモシー・リアリーのスマイル・メッセージで語られる「日本人は君たちの惑星で最も進化した種族」と反対の内容です。果たしてどちらが正しいのでしょうか?


(中略)

ムー人とアトランティス人は1万2000年前の同時代に存在していたと言われますが、ムー人はアセンションに成功し、アトランティス人は失敗したといいます。つまりムー人はアトランティス人よりも魂が1世代古かったわけです。アセンションに失敗すると次の人間期開始までの6500年間は魂は意識世界の無明の境地を彷徨うといわれ、多分、これがヒトラーの言うところの「ロボット人間」、つまり家畜人ヤプー状態の人間のことになるのでしょう。


(中略)  


前回アセンションに失敗したアトランティス人の魂を持つ存在たちは、今回、アセンションする番です。日本人の神経系が第4根人種のものであるということから考えると、日本人の魂は前人間期を過ごしてきた一番の古株であり、人類意識のフロント・ランナーであるということになりますね。出口王仁三郎が看破した「日本は世界の雛形」という雛形理論も、ここから来ていると睨んでいます。



ラビ・バトラのいう「東方から光が始まる」というのも、ヒトラーが予言する「東方が巨大な(神人の)実験の場になる」、ティモシー・リアリーの「21世紀の世界は日本のキッズ(new breed)が変革していくだろう」というのも、こういう日本人の魂の由来が背景にあるからこそ、出てきた発言なのでしょう。



R・シュタイナーが語るところでは、人類の魂は鉱物→植物→動物→人間という長いサイクルを経て魂は進化してきたといいます。欧米の簒奪型の急角度のピラミッド型社会構造と比べ、日本は「和を持って尊しとする」ような裾野が広く鈍角なピラミッド型でした。今回の人間期で動物から初めて人間になったばかりの欧米人だからこそ、動物的な弱肉強食型である「簒奪型」なのですね。こういう魂を「荒魂」とでもいうのでしょうか(笑)。この点、前人間期を過ごして学習した「和魂」である日本とは明らかに異なるのです。だからこそ、日本人の意識レベルの平均値が618と世界平均203と比べて突出して高いのでしょう。


(以下略) 

ハイチでのコレラ流行、国連が関与を認める 〜アメリカの過去を知っている者にとって、わかりやすい一例〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 6年前の国連のPKOがハイチでのコレラ発生源になったことを、ようやく国連が認めたということです。この件は、すでに2011年の時点で、AFP通信の記事が出ています。さらに前の、2010年10月の藤永茂氏の記事には、その本質が描かれています。
 ハイチでのコレラの流行が、国連の平和維持部隊のネパール軍兵士が発生源であるということは、当時、フランスの医療チームが突き止めたようです。そもそも、ハイチでの平和維持部隊は、アメリカによる占領支配の一形態で、“アメリカの言いなりになる傀儡政権を通してハイチの支配を維持するのがその役割”とのことです。これは、これまで世界の警察を自称して、悪の限りを尽くして来たアメリカの過去を知っている者にとって、わかりやすい一例です。
 コレラの流行を食い止めるためにも、上下水道の整備は最優先事項ですが、アメリカとその手下の国連、そして多くの大型NGOは、そのことに無関心だったと記事にあります。元記事によると、これらの世界的権威であるハーバード大学の教授は反応が遅く、“発生から約10か月後にようやくネパール要員がハイチに持ち込んだことを認めた”とのこと。この教授は、ハーバード大学のコレラワクチン開発の指導的立場にある人物で、いくつかのバイオテクノロジー会社の創始者で、生物兵器に関する事業を専門とし、米国政府、特に軍部との関係は密接だと考えられるとあります。
 そのため、ハイチでのコレラの流行は、“対細菌兵器防衛の予行演習”だったのではないかという疑惑まで語られているとのこと。アメリカの自国民すら生体実験に使うという残虐性を考慮すると、この疑惑は無視できないものと言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ニューヨークタイムズ、「ハイチでのコレラ流行、国連が関与を認める」
引用元)
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国連が、ハイチでの2010年以降のコレラ流行への関与を認めました。

ニューヨークタイムズによりますと、6年前、国連のPKO平和維持部隊がハイチでコレラ流行を引き起こし、多数が死亡して以来、国連が初めて、この病気の発生源になったことを認めました。

国連事務総長の報道官は、今週、電子メールで、国連はこの危機への対策に新たな措置を講じる必要があるとしました。

さらに、「この1年の間に、国連は、コレラ流行への関与について、またこの病気に苦しむ人々のためにより多くの措置を講じる必要があるとの結論に達した」としました。

こうした中、国連の声明では、「国連は特別な形でこの病気に関わった」とされています。

この病気の最初の犠牲者は、コレラが流行していたネパールから来たばかりの国連平和維持部隊の拠点の近くに暮らしていた人物で、この拠点の廃棄物が河川に流されていました。

2011年、ハイチのコレラの犠牲者の遺族5000人が、国連に苦情を訴えましたが、国連はこの主張を受け入れられないとしていました。

この犠牲者の遺族はその後、パン事務総長をはじめとする国連の関係者を相手どり、ニューヨークの連邦裁判所に提訴しましたが、国連は出廷せず、治外法権を主張していました。

数万人の死者の遺族と数十万人の感染者への賠償金は、400億ドルにのぼると見られています。

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ハイチのコレラ拡大、国連のネパール部隊が原因 米報告書
引用元)
(前略) 

【7月1日 AFP】米疾病対策センターUS Centers for Disease Control and PreventionCDCは6月30日、ハイチでのコレラ拡大について、国連(UN)の平和維持部隊のネパール軍兵士が持ち込んだものだと結論付けた調査報告を発表した。

調査はフランスの医療チームが行ったもので、(中略)… 調査報告は、Meilleでのコレラ発生はネパール部隊到着の数日後のことで、両者の間には明確な相関関係があると論じている。

(以下略)

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ハイチのコレラ禍 藤永 茂
引用元)
ハイチのコレラ禍(1)
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2011/09/post_3029.html

(中略) 

フランスのエクス−マルセーユ大学教授ルノー・ピアルー(Renaud Piarroux) によると、(中略) その発生源がMINUSTAH(United Nation Stabilization Mission in Haiti, 国連ハイチ安定化ミッション) に参加しているネパールからの要員たちであることを突き止めました。

(中略) 

ハイチの一般大衆は国連ハイチ占領軍と呼んでいるようですが、まさに本質を衝いています。

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(中略) 

1804年、世界最初の黒人共和国として独立したハイチは、この約100年間、実質的にはアメリカの武力的政治的支配下にあります。MINUSTAHの駐留はアメリカによる占領の現在の形態です。

(中略) 

MINUSTAHの駐留(占領)はアメリカの言いなりになる傀儡政権を通してハイチの支配を維持するのがその役割です。この占領軍の睨みがなければ、2010年11月から2011年3月にかけて強行された完全なインチキ大統領選挙で、ハイチの一般大衆が圧倒的に支持する最大政党を除外するという暴挙は決して押し通すことは出来なかったでしょう。 

(中略) 

毎日コレラで数人が死亡している現実を前にしての唯一喫緊の対策は、コレラ菌による汚染をハイチ国民の、とりわけ、いまだに少なくとも二十万を数える震災難民のキャンプや貧困地域の生活水から出来るだけ排除することでなければなりません。ところが、この上下水道衛生政策には、実質的に植民地宗主国であるアメリカ(とその手先と化した国連と多くの大型NGOs)は全く熱心ではないのです。私はここでもアメリカというシステムの本質的な残忍さを再確認せざるを得ません。

(以下略)

塔をことごとく倒していく“野獣女子”のハーレーちゃん

竹下雅敏氏からの情報です。
 このハーレーちゃんは、女の子のようです。オリンピックもそうですが、“野獣女子”が大活躍。そのせいで少し影が薄くなっていますが、“サボテン男子”も頑張ったようです。
(竹下雅敏)
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New Cups to destroy
配信元)

高江を一切報じない大手メディア、メディアがコントロールされている証

竹下雅敏氏からの情報です。
 10年前は、メディアが権力によって完全にコントロールされていると発言しても、まったく信じてもらえませんでした。しかし、今回の高江の場合、下のツイートにあるように、“なんで、これが中央のメディアにはニュースじゃないんだ?”とあるように、大手メディアは高江の件を一切報じません。メディアがコントロールされている証だと思います。
 私が迂闊だったのは、大手メディアがそもそも初めから権力者側の道具であることに気付くのが、遅かったことです。考えて見れば当たり前のことですが、民主主義と言論の自由というお伽話に騙されていたと言えるかも知れません。
(竹下雅敏)
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まるで「戒厳令」〜無法状態の沖縄・高江!根拠を示さず市民を弾圧する警察・機動隊の実態!
配信元)


2016/08/18 に公開
IWJ Webサイトの記事はこちら→
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配信元)


















CERN本部内で深夜に儀式殺人 〜CERNが公式回答〜

 CERN本部内で黒装束の一団がシバ神の像の前で女性を剣で突き刺す動画が8月10日に流出していました。
 当初、FAKEだと指摘されていCERN本部内での儀式殺人動画ですが、CERNが公式回答したことからFAKEではないことが判明しました。CERNは"確かにその撮影場所はCERN本部内だ…CERNは彼ら科学者の創造的遊び心を大事にしている"と回答したようです。
 CERNがこれまで行ってきた悪事は、判明しているだけでも、テレポーテーションの人体実験ネパール地震(M7.8)地球の破壊(未遂)などがあります。
 CERNの科学者が、動画のような儀式殺人を行うイルミナティ関係者で悪魔崇拝者だとしたら、これまでの悪事も納得できるのではないかと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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CERN本部内での儀式殺人
引用元)


Watch: CERN Scientists Stage Fake Human Sacrifice!
August 18,2016 Coast to Coast

(中略) 

CERN本部での儀式殺人の撮影動画が出てきました

(中略) 

黒装束の一団がシバ神の像の前で女性を剣で突き通しています

(中略) 

動画投稿の詳細は不明ですが、この信憑性は疑いないでしょう、なぜなら、これに対し、CERNからAFPを通じ、返事が寄せられたからです、

(中略) 

その返事によると、確かにその撮影場所はCERN本部内だと、

(中略) 

いわく、遊びでやっただけだ、と、

(中略) 

CERNは彼ら科学者の創造的遊び心を大事にしていると、


(中略) 

CERNは多くの来訪者を受けつけている(イロイロな趣味を持った科学者がいる)、これはその中の一つの事例に過ぎない

(以下略) 
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