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不可解な「高市人気」を生み出す異常な再生回数のYouTube動画「高市総裁メッセージ」、さらに圧倒的なサードパーティによる「高市推し」切り抜き動画 / 急浮上した「改憲」の公約
そんな中、自民党公式YouTubeチャンネルの「高市総裁メッセージ」の動画が短期間で8900万回を超える異常な再生回数を記録したことが話題になっています。有名インフルエンサーが束になっても敵わない、途方もない再生数を短期間で回した割には「いいね数」も「登録者数」も上がっていないという不可解な現象だそうです。「YouTubeの いいね数って再生数の1~3%ぐらいが平均。 つまりガチで1億再生されてれば最低でも100万いいねになる。 1.5万いいね ということはしっかり動画を見た人は100万程度。 再生数の99%は税金つかって広告で強制再生させてるってこと(およそ2~5億円)」「YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億〜7億円は広告費がかかってる。 で、毎年130億円の政党交付金を国からもらう自民党はどうせその潤沢な財源を使ってるはず。」など、高市首相が巨額の公金を使ってネット誘導を行なっているのではないかと批判が上がっています。YouTube界の常識をくつがえす再生回数を記録していますが、選挙ドットコムちゃんねるの解説では、さらに驚愕の事態が語られていました(1:45〜)。
今回のYouTubeの衆院選関連動画の再生数は2月1日までの選挙前半ですでに過去最高の約10億回だそうです。誰が作っているのかを調べると、政党公式のものはわずか1割で、85%はサードパーティと言われる第三者による「切り抜き動画」が圧倒的な再生数を占めていました。つまり異常な再生数の「高市メッセージ」ですら、YouTube全体からするとわずかです。そのサードパーティの配信者が提供する動画は、数字を稼げる対象を狙って作られるため、かつてであれば「石丸→兵庫→玉木→参政党」と対象を移していた配信者が、今は「高市」推しの動画に殺到している状況だそうです。
今回の選挙で自民党が取った戦略は「消費税減税という争点を消して、高市に対するイエスかノーかに持ち込む」というものでした(16:00〜)。政治に興味のない人々にとって政策論争は難しくて敬遠されても、高市首相への評価であれば届くことが圧倒的な高市支持に繋がっているようです。
問題は、この作られた「高市人気」の元でいきなり「衆院選の論点の一つに憲法改正が急浮上」してきたことです。今の流れで自民党が圧勝すると「改憲への賛同を得た」ことにされかねません。
莫大な税金投入か
— ジョンレモン (@horiris) February 3, 2026
一般ユーザーはもちろん、インフルエンサーたちからも「再生回数がおかしい」と疑問の声、広告で5億とか使ってないか?と疑問
高市動画 “異常すぎる” YouTube再生数にインフルエンサーが続々と疑問表明(SmartFLASH) https://t.co/ORXepl2R9A
YouTubeの いいね数って再生数の1~3%ぐらいが平均。 つまりガチで1億再生されてれば最低でも100万いいねになる。 1.5万いいね ということはしっかり動画を見た人は100万程度。 再生数の99%は税金つかって広告で強制再生させてるってこと(およそ2~5億円) #高市早苗は憲政史上最悪の総理大臣 pic.twitter.com/6OXKbaxMMn
— 桃太郎+2 (@momotro018x) February 4, 2026
これヤバいって。
— ダニエル社長@令和の軍師 (@danielchannel) February 2, 2026
自民党がYouTubeで作った選挙のための高市PR動画ですが、アップ後は全く再生されていなかったのに2日目から広告ブーストをかけまくって7000万再生超え。
これ、YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億〜7億円は広告費がかかってる。… pic.twitter.com/GH2rasC9jZ
【拡散希望】【異常事態】
— 宗華(民泊YouTube大学) (@kanyoshin) February 4, 2026
高市総裁、YouTube界の「神」を超える。
だがデータが不自然すぎる。
高市氏の動画が、投稿わずか9日で、
1億再生を突破。
米津玄師やYOASOBIの記録を、
数倍の速さで抜き去る歴史的快挙ですが、
中身は「YouTubeの常識」を超越しています。
▼ 1億再生の比較(高市氏 vs… pic.twitter.com/lL4E9HabeJ
高市のYouTube動画、8日で1億再生。どう考えても異常だ。他の動画は1万再生前後なのに、1本だけが桁違いに伸びる自然現象なんて存在しない。広告を大量投入したと考えるのが合理的だ。その広告費の原資は何だ?政党交付金か、官房機密費か、結局は国民の金だ。
— 根本良輔 (@nemoto_ryosuke2) February 5, 2026
おいおいハッキリ言い過ぎだろGrokさんwwww
— Orange Sunset -橙日没- (@Ootani_Acid) February 4, 2026
もう少し濁した方がいいんじゃねえか?😂
https://t.co/KOD4urNd9s pic.twitter.com/nL7btpGIm1
高市自身が述べた「高市が首相でいいのか」を国民に問う筈の選挙が、自民党優勢の情報で、投票までわずか数日だというのに、いきなり改憲の是非を問う選挙になるのだから、あり得ない。これで勝って「改憲への賛同を得た」とか言い出したとしたら、間違いなく詐欺だろうが。 https://t.co/FZ8XNuTNFJ
— 日本国黄帝 (@nihon_koutei) February 4, 2026
選挙前に知っておくべき参政党と統一教会の関係 / 投票してはいけない政党
動画では参政党と統一教会の関係について説明しています。単に事実を述べているだけですが、参政党の選挙公約や演説のみで参政党を支持している人たちは、少なくともこれらの事実を知っておくべきだと思います。
オウム真理教の外報部長だった上祐史浩氏に、参政党が「カルト宗教認定」をされているというのは面白い。「参政党はカルトなのか?」については、こちらの参政党の支援者らが街頭で行った奇妙な儀式の映像を参照してください。この映像に対してGrokは「2023年頃の実際のイベントを映しているようです。」と答えています。
“続きはこちらから”をご覧ください。「与党と言う名の統一教会と大阪発祥の詐欺師集団、中道改革と言う名の創価学会、そしてカルト&陰謀論&トンデモ科学の参政党、ヘイトの保守党」というのはピッタリだと思います。
これ以外が投票の選択肢になります。私は「減税日本・ゆうこく連合」を推薦しますが、全面的に支持しているわけではありません。他に入れるところがないからです。
「減税日本・ゆうこく連合」の原口一博代表は、2025年5月に行われたワールドメイト教祖の深見東州の誕生会に登壇していました。深見東州(本名は半田晴久)は、戦略国際問題研究所(CSIS)の環太平洋支部である「パシフィックフォーラム CSIS」の理事を務めています。また、過去に深見東州が総裁を務める「世界開発協力機構(WSD)」主催のサミットに原口一博氏は出席していました。
また、原口一博氏は「キッシンジャー先生からたくさんの事を学ばせてもらった。」とツイートしていましたが、キッシンジャーは戦略国際問題研究所(CSIS)の顧問でDS(ディープステート)の大御所だった人物です。
原口一博氏はDSと戦っているふりをしているのか、それとも人がいいだけなのか。「選挙はゴミの中からリサイクル可能なゴミを選ぶ作業」だという事を、いつも思い知らされるのです。
おいおい上祐さんにカルト宗教認定されてる参政党ってマジでヤバいだろ
— ウエストプロみっちーマジ卍 (@westpro_micchi) January 26, 2026
一応Z世代に説明すると、上祐さんはオウム真理教っていうカルト宗教に騙されてた優秀な広報の方ね。 pic.twitter.com/GfEdhpuWmZ
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[X]バスケもできるロボット
中国のエンジニアは現在万能感に酔っていると思います。深層学習もでき、ハードウェアもでき、コーリングも数学も、言語モデルも画像モデルも、できる人材が、20年間の蓄積で異様にいます。ヒューマノイドは全てが必要なので、強い。シリコンバレーでもハードが少し弱い。 pic.twitter.com/wiOmGGktrD
— シェイン・グウ (@shanegJP) November 23, 2025
[ゆうこく連合] 吉野敏明候補「能力のある人間は、その能力をこの国の危機を救うために使うべき」/ 原口一博候補「天がこれまでの古い政治に変わる選択肢を示せと言って奇跡を起こしてくれた」
また別の読者の方からは、原口一博代表の動画が届きました。ここでは、ゆうこく連合の公約の他に、政治の舞台裏の様子が語られていました。「翼を折られ、尾羽を折られ、主翼もおられるような二週間。目の前が真っ暗になった。中道は場合によっては高市政権を応援すると言い、今や巨大な野党が消えた。しかし天がこれまでの古い政治に変わる選択肢を示せと言って奇跡を起こしてくれた。私は5年でこの日本を明るく暖かい日出ずる国に変えたい。日本弱体化装置の消費税を廃止する。外国人の土地買収、危険で高価なオスプレイ、宇久島のメガソーラー、利権政治屋を追い出して日本人が大事にされる政策にする。消費税をなくせば皆さんの給料も年金も上がる。年金は賃金と物価にスライドする。現役世代の給料が上がらなければ皆さんの年金も上がらない。原口一博と一緒に楽な生活をしようじゃありませんか!」
立憲では重鎮の原口議員でしたが、国会の質疑でワクチンを持ち出すなら質問をさせないという党からの妨害があったそうです。「陰謀論」を言うと立憲の選挙に不利だからという理由です。「僕は同情を引くための人形じゃない。本当のことを言わせてくれ。この遺伝子製剤がたくさんの人の命を奪っているんだと訴えて、結局35分の質問時間のうち5分だけ認められた(2本目8:55〜)。」
「幾度もの死線を超えた自分が国民の盾になる。」「我々は日本を内なる侵略から守る。我々はより小さい人を守る。我々は核を廃絶する。我々は平和主義、基本的人権、人間の尊厳をとことん守る。我々は手続きを守る。我々は立憲主義を守る(2本目20:20〜)。」と力を込めました。
比例の投票時には「減ゆ」などの略称ではなく、「ハッキリと『ゆうこく連合』とお書きください。」とあります。

