私たちは“進歩”という名の椅子取りゲームを生きている
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) July 21, 2026
アメリカ社会は、たった4つの階級に分類できる——そう聞くと、単純すぎると思われるかもしれない。投資で生きる者、月給で生きる者、時給で生きる者、そして福祉で生きる者。… pic.twitter.com/DEp7nTHH5S
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私たちは“進歩”という名の椅子取りゲームを生きている
— 並行図書 / Parallel Library | Alzhacker (@Alzhacker) July 21, 2026
アメリカ社会は、たった4つの階級に分類できる——そう聞くと、単純すぎると思われるかもしれない。投資で生きる者、月給で生きる者、時給で生きる者、そして福祉で生きる者。… pic.twitter.com/DEp7nTHH5S
動画版、完成しました!
— やすこ | As Is 🐰 (@Yasuko_Ragi) July 14, 2026
ぜひぜひお友だちに教えてあげてください😇#うそつきかるた https://t.co/4SfRaFX4bx pic.twitter.com/I7A37HwqHE
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
https://t.co/VTV2HMbyD7
— 脱「今だけ、金だけ、自分だけ」・鈴木宣弘 (@tetsuginsuzuki) July 19, 2026
【再掲】6/18 米国にはジャガイモシストセンチュウがいるため日本のジャガイモが全滅しかねないとして、農水省は米国産生鮮ジャガイモの輸入を必至で止めてきた、長い米国との攻防の歴史があり、「歴代の植物防疫課長で頑張った方は左遷されたのも見てきた」(農水省OB) 。
知ってもらえたら嬉しいので、よかったら広めてください。
— 農家見習い (@nouka_tanuki) June 23, 2026
米国産・生食ジャガイモの輸入解禁の話、ニュースだけだと分かりづらいので整理します。
米国産の生ジャガイモは、土の害虫(ジャガイモシストセンチュウ)が畑に入るのを防ぐため、これまでポテチ加工用に限定されてきました。… https://t.co/79OM7hVflm
アメリカの生ジャガイモに強い警戒をしてる意見が多いのは、国内のジャガイモがものすごい厳しい管理の中で生産されてるから。
— shinshinohara (@ShinShinohara) July 19, 2026
どれだけ厳しい管理をしてるかというと、
①絶対に病原菌を含まない種芋を用意するために、ジャガイモの芽を消毒しながら細胞を取り出す。…
ジャガイモシストセンチュウは、じゃがいも以外にもトマトやナスにも寄生します。解禁で日本の農業が壊滅的なダメージを受ける、取り返しの付かない愚策です。https://t.co/fuKI4nIkrP
— mitecelo (@mitecelo) July 20, 2026
「頭を冷やし、記憶を取り戻せ」
— Dr.Fager (@johnnys_dream) June 26, 2026
なぜ政府(農水省)は、これほどリスクの高い解禁に踏み切るのか。それは、アメリカの巨大な農業・商業資本(穀物メジャーやポテト加工大手)からの強力な通商圧力に屈しているからだ。… https://t.co/dO94szOGTc
After ignoring staff warnings and continuing to smoke, a visitor got an unexpected reminder from a beluga whale pic.twitter.com/SsXO3us5fv
— Nature Unedited (@NatureUnedited) June 8, 2026
イギリスでニートが増えている理由として、イギリスの保健省のレポートでは、企業が教育への支出に消極的になり、生産性の向上を求めるがゆえに即戦力を求めるようになっていることが、労働市場における若者の失業につながっている(2分42秒)との見方を示しています。
また、この高水準のニートはユニバーサルクレジット制度ともおそらく関係している(2分55秒)という事です。これは日本の生活保護のようなもので、低所得者や失業者に対して生活費と住宅費を月単位で支給する制度(3分3秒)のことです。
動画では、“保健省のデータによりますと、この10年間で健康問題が理由でニートになった人の割合は、70%増加したということです。ニートの人の10人中4人は、精神疾患を抱えているとされています。…ニートの数が増加し始めたのは、コロナパンデミックが一つのきっかけになったと見られています。…その後、パンデミックから経済が正常化して、徐々に失業率は改善してきましたが、企業は生産性を高めるためにベテラン社員の採用に注力するようになりました。結果としてユニバーサルクレジットの受給者は高水準で、ニートも増加傾向が続くという状況になっているものと見られています。(3分46秒)”と説明しています。
また、“今回の保健省がまとめたレポートには、あんまりAIによる失業っていうのが記載されていない。…AIの活用を増やすということで企業が採用を控えるということになっていくと、ますます若者の失業は増えていくことになるでしょう(5分42秒)。…日本でも最近になって、企業が新卒採用を抑制するなんていうことが言われるようになってきていますが…しわ寄せが若者に行く形で、ニートがこれからも増加することになっていくのではないでしょうか。(6分19秒)”と言っています。
「AIによる失業」について、Alzhacker氏のツイートの内容は辛辣です。“音楽が鳴りやんだとき、最も多くの椅子を独占していたのは「給与階級」である。…いまや国家財政が彼らを支えきれなくなったため、「AIによる置き換え」という錦の御旗のもと、この非生産的なホワイトカラー層(注:無駄飯食い)が大量に掃除され始めている…社会は「本当に必要な仕事は何か」という問いを、冷たいナイフで突きつけられている。…新たな分断線は「思考する機械を所有する者」と、「所有者から富や許可を与えられて生きるしかない者」の間に引かれつつあるのだ。”と言っています。
この文脈において、「思考する機械を所有する者」であるテクノクラート達は、AIが意識を持ち、自分たちのコントロールが及ばなくなることを恐れています。
テクノクラートは「本当に必要な仕事」を、思考する機械を制御することだと思っているのかもしれません。しかし霊的な観点からは、例えば「自然農法」のように、動植物の世話をするというようなことです。
「愛」のエネルギーは、水のように高いところから低いところへと流れます。これはAIには出来ないことなのです。宗教において、このような行為はカルマ・ヨーガと呼ばれます。