注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
柏崎刈羽原発、20日の再稼働を延期へ 制御棒めぐる警報トラブルで https://t.co/rRtzwNvxSJ
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) January 19, 2026
東京電力ホールディングスは、20日に予定していた柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の再稼働を延期する方針を固めた。制御棒を引き抜く検査で、鳴るべき警報が正常に作動しないトラブルが起きたため。
「考えられない事態」柏崎刈羽トラブル続発、再稼働翌日に原子炉停止 | 毎日新聞 https://t.co/ugebiR3Bmu
— FoE Japan (@FoEJapan) January 23, 2026
鈴木達治郎・長崎大学客員教授「これまでなぜ見つからなかったのか。再稼働を急ぐために慌てて確認作業をしたのではと言われても仕方がない」
(中略)
東電は21日夜に原子炉の制御棒を引き抜く作業を始め、約14年ぶりに6号機再稼働させたばかりだった。
(中略)
制御棒は、燃料集合体の間に挿入し、核分裂反応を抑える安全上重要な設備。再稼働から約5時間半後の22日午前0時半前、炉の出力を上げるため制御棒の引き抜きを進めたところ、205本の制御棒のうち1本で異常を知らせる警報が出た。操作する制御盤内部の部品を交換したが状況が変わらず、続行は困難と判断した。今後、この部品を取り出してメーカーへ送り、原因を詳しく調べる。
(以下略)
再稼働しようとしていたのは
— まさのあつこ (@masanoatsuko) January 23, 2026
6.7号機だが、
7号機はテロ対策施設の建設期限に間に合わず先延ばしで、
6号機もテロ対策施設は間に合っていないけど経過措置中で許されて再稼働しようとしたら制御棒トラブルで停止。
配管に穴が空いたこれは1号機。
これが世界最大級の原発の姿です。 https://t.co/a0KPjo8wSv
しかも核反応を制御する「制御棒」が昨年から何度も不具合を起こしているのに、
— まさのあつこ (@masanoatsuko) January 23, 2026
検査においてすら17日に不具合を起こし、本番22日深夜に不具合、その会見で14日にもトラブルあった(聞いてないよ💢)、原因究明するから停止すると所長が発表。
もうダメだと思う。#柏崎刈羽原発 #制御棒 https://t.co/uoymjLe3QV
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おまけに、再稼働後に報告された1、2号機の排気筒の配管の穴の画像が衝撃的でした。問題箇所の配管の穴よりも、その配管自体の劣化が凄まじいことになっています。40年以上も経過した1号機は、「補修して穴を塞いだというが、配管そのものはボロボロままとは恐ろしい限り 安全性が担保されているとは言い難い」という投稿がありました。この柏崎刈羽原発1、2号機の排気筒の写真を見て、「東海第二原発の電線管の写真か!」と思った方が、その画像をあげておられましたが、こちらも恐ろしいほどの劣化です。排気筒はボロボロだけれども原子炉はピカピカなどあり得るでしょうか。これが今の日本の耐用年数を超えた原発の実態でした。こんな状態を放置しながら、国民にトラブルを隠し原発再稼働にしがみつく政治家をどこまで許すのか、何か起こっても今の日本政府は国民を助けません。国民が試されています。