訃報 沖縄県の翁長雄志知事が死去 〜 オール沖縄の要だった「沖縄の保守」
夕刻、入院先の翁長知事の容体が悪化したとの報が流れ、ネット上に大きな動揺が走りました。
すい臓がんの治療を受けながら、6月沖縄慰霊の日の鬼気迫る平和宣言や、先般の辺野古埋め立ての承認撤回を表明された姿が頭をよぎり、「命がけ」という言葉を飲み込みました。多くの方々が衝撃を受けながらも、知事の回復を真っ先に祈ったと思います。
その後、訃報が入りました。
田中龍作ジャーナルでは、誤報を願ってギリギリまで発信を控えておられました。
翁長知事は、保守系の政治家の家に育ち、順調にキャリアを重ね、安楽な政治家の道を選ぶこともできた方でした。しかし、度重なる沖縄の苦難から目を背けることを止め、「沖縄の保守」として、保守、革新をまとめる「オール沖縄」の象徴として戦う道に進まれました。
喪失感の中、9月に前倒しで実施される県知事選を控え、これまで辺野古新基地反対の要となって支えて来られた知事の影響を思わざるを得ません。
私利私欲を排し、沖縄のために、ひいては日本のために「討ち死」された翁長知事の遺志を継ぐ方が、どうか立たれんことを。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
知事選は11月から9月へ
知事選は任期満了に伴い11月18日投開票の予定だったが、9月中にも実施される見通し。葬儀日程などは未定。7月27日に前知事による辺野古の埋め立て承認を撤回すると表明するなど、一貫して移設計画に反対してきた翁長知事の死去は移設計画の行方にも影響しそうだ。
誰もが思うと思う。討死だ。
— 乃南アサ (@asanonami) 2018年8月8日
悔しい…。もっと生きて、沖縄をアジアと日本を繋ぐ架け橋として、また「平和の緩衝地帯」として発展させるというビジョンをぜひとも実現してほしかった。
— 布施祐仁 (@yujinfuse) 2018年8月8日
でも、沖縄に限らず、たくさんのものを遺してくれたと思う。貴方の背中を見てきた人は、日本中いや世界中にいる。
本当にお疲れ様でした。 https://t.co/U4T2ciGSd0
翁長さんで思い出すのは、確か前回の知事選の時に仰っていたと記憶しているが、「僕は保守は保守でも沖縄の保守」という言葉。
— 布施祐仁 (@yujinfuse) 2018年8月8日
本物の保守政治家がまた一人いなくなってしまった。 https://t.co/87f0h5Sjfb
無能な総理を睨みつける、日本でもっとも勇敢な男。残念でならない。 pic.twitter.com/M0h1IFBA9b
— Paul🏳️🌈 (@WallsCome) 2018年8月8日
重要な王家の血筋がすべて流れ込んでいる金正恩氏は、新たにネオ満州国を作ろうとしている人たちが、神輿として担ぎ上げた人物 ~その中核グループが裏天皇と八咫烏~
以前の時事ブログのコメントで、金正恩氏は非常に重要なグループのトップであると指摘しましたが、実はこのグループが、ドラゴンファミリーを中核とするグループであることは伏せていました。しかし、今回の記事の中で、アジアの第二の秘密結社としてドラゴンファミリーを取り上げ、北朝鮮がその主要な拠点であると書かれていました。私の直感を裏付けた形となりました。
金正恩氏は、新たにネオ満州国(満州、南北朝鮮、日本)を作ろうとしている人たちが、神輿として担ぎ上げた人物なのです。要するに、重要な王家の血筋がすべて金正恩氏に流れ込んでいるわけです。来たるべきネオ満州国の皇帝として金正恩氏を立てた日本の中核グループが、裏天皇と八咫烏であったのは間違いありません。
フルフォードレポートでは、“神道につながる三本足烏”、すなわち八咫烏は、“現在の地球惑星の戦いでは主要なプレーヤではない”と書かれていますが、これはある意味では本当です。というのは、八咫烏は政治的な事柄には一切関わらないからです。しかし、地球上に存在する最強の霊能集団であり、霊能に関しては、八咫烏を上回る秘密結社は地球上には存在しません。なので、実際には地球の運営という観点では、八咫烏が最も重要な秘密結社ということになります。
天界は、フトマニ図で現される神々の組織で統治されていると説明しましたが、今、私たちが行っているのは、この天上の組織と地球上の組織に橋を架けることです。
“続きはこちらから”以降に、その骨格が示してあります。私の考えでは、世界にある主要な秘密結社や政治結社は、八咫烏の指示を受ける五龍会に収束していくと見ています。おそらく、将来の黒龍会に相当するのは、板垣英憲氏の言うゴールドマン・ファミリーズ・グループ(200人委員会)を中核とするグループだろうと思います。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
秋の戦いが始まる前に、世界で最も重要な秘密結社や関連する政府、宗教、課題のいくつかを見るにはよい時期である。
この問題を見る時に、人々が理解しなければならない最初のことは、実世界、スパイ代理人、秘密情報機関と軍隊は宗教に従属しているということである。
(中略)
アジアの秘密結社から始めましょう。(中略)… 最大はおそらくホンメンであり、主に中国と世界中のアジア地域に5,500万人のメンバーがいる。中国の習近平主席はこのグループのメンバーです。
(中略)
アジアの第二のグループはドラゴンファミリーです。ここは、保持者のネットワークによる古代王室の血統と歴史的金塊の隠家のグループである。台湾、中国北部、東南アジアで最も強い。北朝鮮は、清朝の間に中国を支配した満州王朝の真の後継者であるため、主要な拠点の一つである。
(中略)
依然は非常に強力であったグループは、ブラック・ドラゴン・ソサエティ(BDS)である。彼らは皇室日本が偉大な東アジア共栄圏のために推し進める第二次世界大戦の背後にいた。
(中略)
神道につながる三本足烏のようなアジアの他のグループもあるが、現在の地球惑星の戦いでは主要なプレーヤではなく、勝利を収めた人たちと一緒になるであろう。
(以下略)
噂をきいたのでやってきてみたら、播磨屋、このトラックをほんとに東宮御所の周りを何度も何度も回らせてる。
— 菅野完事務所 (@officeSugano) August 8, 2018
あちこち走らせてるではなく、東宮御所の周りだけ走らせてるんだから、この人たちはこの人たちなりに本気なんだろう pic.twitter.com/nQV0WVHZGV
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北朝鮮が「日本は核兵器への野望を持っている」と指摘し、「北朝鮮の非核化のためには、まず米国は日本の核問題を解決すべき」と主張!
ゆるねとにゅーすさんは、日本の支配層が核兵器への野望を持っていることに関して、“安倍一族による核兵器へのあくなき野望と水面下の動き”の根拠として、島津論文をあげています。
まったくこの通りだと思いますが、日本の真の支配層には、フルフォード氏や板垣英憲氏が指摘している通り、満州、南北朝鮮、日本をまとめたネオ満州国とも言うべき国を作る構想がありました。北朝鮮はもともと旧日本軍が作った国であり、満州を作った勢力と密接な関係にある国でした。
中国の核兵器は中央が掌握しており、旧日本軍の残党が今でも支配している北部戦区(瀋陽軍区)は核兵器を持っていません。なので、ネオ満州国構想には、中国に対抗する核兵器が必須です。要するに、北朝鮮の核ミサイルは、ネオ満州国を夢想する支配層にとって必要なものだったわけです。
このことは、中国をいくつかの国にバラバラにして分割統治しようとする欧米の思惑と合致するものです。そのために、チベットやウイグル自治区、ミャンマー、台湾などの問題を、CIAはあらかじめ仕込んでいるわけです。
中国の指導部が“ひとつの中国”と言う時、中国に対するこのような陰謀は決して許さないという意思表明でもあります。
このような武力を伴う中国の解体、ネオ満州国の設立は、必然的にハルマゲドンに収斂します。しかし、日本の支配層は、本物のイスラエルの末裔なのです。彼らがハルマゲドン思想を信奉していたのは当然で、来たるべき新世界では、本物のユダヤ人の末裔である日本が世界の中心となり、世界を支配する。その前に、日本はいったん焦土となるという計画を信じ込んでいたのも、無理はありません。
しかし、今の北朝鮮の動きは、こうした破壊的な計画が完全に破棄されたことを意味しています。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
どんなにゅーす? ・2018年8月5日、北朝鮮の国営メディア朝鮮中央通信が、「日本政府は核兵器への野望を持っている」と指摘。安倍政権を強く非難した。
・同メディアは「北朝鮮が計算するところ、世界にあるプルトニウム518トンのうち47トンは日本にある」とし、北朝鮮の非核化を実現させるには、米国はまず日本の核問題を解決させるべきだと主張。北朝鮮が、日本の原発推進政策や核フリークの安倍政権(清和会勢力)に対して強い警戒感を持っている実情が明らかになった。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は広島県に原子爆弾が投下された8月6日の1日前に、日本政府が核兵器への野望を持っていると批判した。
「日本は自身を世界で唯一の原子爆弾の被害者として示しながら、核兵器の所有とその使用に反対している。しかし、日本は長年に渡り、1930年代にはこの分野の研究を開始し、核兵器の野望を実現しようと突き進んでいる。」
また、日本は国連安保理常任理事国(合法的な核保有国でもある)以外に、世界で唯一、使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出す国であることを指摘。北朝鮮が計算するところ、世界にあるプルトニウム518トンのうち47トンは日本にある。このうえで朝鮮中央通信は、北朝鮮の非核化のためには米国はまず日本の核問題を解決すべきだと主張する。
「米国がほんとうに朝鮮半島の非核化を求めるならば、日本の核兵器を疑問視し、公平に状況を評価する必要がある。北朝鮮は良心的に朝鮮半島の安全と平和を守る確固たる立場を守っており、核の平和利用を追求していくつもりだ。」
【Sputnik 2018.8.5.】
朝鮮中央通信「日本は長年に渡り、1930年代には核兵器の研究を開始し、核兵器の野望を実現しようと突き進んでいる。米国が朝鮮半島の非核化を求めるならば、日本の核兵器を疑問視し、公平に状況を評価する必要がある。」https://t.co/U6Lcgp1OsR
— やのっち(。・ɜ・)d (@_yanocchi0519) 2018年8月6日
鎖を断ち切った金正恩は、正論しか言わなくなった。
あへ痴ゃん大嫌いのバイアスを差し引いてもなお、
— 辻井秀雄 (@sokomame) 2018年8月7日
正恩の方がまともなことを言ってると思うわwww
『北朝鮮の非核化のためには、
米国は日本の「核の野望」を解決せよ』https://t.co/15zE1OZUbr
(中略)北朝鮮、日本に「核の野望」と批判: https://t.co/xVdIpI8rss
— Norichika Horie (@NorichikaHorie) 2018年8月6日
日本は1930年代から核を持つことを目指していた、と。この歴史観はたぶん正しい。というか、よく知っていますね。単に情報の問題じゃない。点を線にまとめる力がある。立場が逆転してしまったな。
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人間だけじゃな~い
君のおかげで地面暑いことがわかった。 pic.twitter.com/ltucjalxit
— さやえ🌸KAmiYU9/1 (@hanano_62) 2018年7月20日
Shepp getting shade from windmills pic.twitter.com/87zuuC9I4D
— RΛMIN NΛSIBOV (@RaminNasibov) 2018年7月28日

