地球ニュース:「2019年はこうなる(……って欲しい)」byイルミナティ 1/2

 雑誌ディ・エコノミストが年末に発行する「The world in xxxx年 (今年はこうなる)」シリーズ。2019年を予測した表紙が決定したみたいなので、御紹介します。
 出来るだけ全ての要素の正体を調査しました。解決していない謎な部分もあります。年末年始、イルミナティや陰謀論好きの皆さまに話題提供となりますれば幸いです。
 科学技術や宇宙進出、政治や文化、動物に至るまで網羅した表紙となっています。なぞなぞとして、お楽しみください。
 まずは前半です。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「2019年はこうなる(……って欲しい)」byイルミナティ 1/2

悪魔崇拝を前面に、黙示録の終末戦争カモン!


2018年もあと僅か。年の瀬ですので、ロスチャイルド勢の描く来年を覗いてみたいと思います。ということでイルミナティ御用達、エコノミスト誌の表紙占いです。

最初は真っ黒だったのですよ。停電ですかね。なんだか不吉。

そして改訂版。毎年お馴染み、シンボリズム満載のものが発表されました。

来年はシオン修道会の総長レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500周年(※1519年5月2日に死亡)となるので、「ウィトルウィウス的人体図」が基調となっています。生前、鏡文字で書くことの多かった彼に倣って、エコノミストの表紙でも絵の間にある文字は全て左右を反転させてあります。(※MeToo以外)。

世間一般では「左利きだったから」、「暗号化したかったから」、と言われていますが、彼は書こうと思えば普通に書けますし、左右反転した程度で暗号にゃなりませんよ。読もうと思えば読めます。

ではなく、悪魔が何事も反対を好むことは西洋ではよく知られた話。悪魔崇拝では十字架を逆さに飾ります。チェルシー・クリントンが首にぶら下げているネックレスのように。

儀式では、聖書を逆から唱えるんだとか。悪魔との契約書は鏡文字。話すも書くも歩くも考えるも、全てを逆にするのがアレイスター・クロウリー推奨の悪魔道の訓練方法なのです。……超面倒臭いわ!

後ろ向きに歩くのは憑依の印でもあるそう。たとえば悪魔主義の総本山バチカンのメッセージ動画では人々の歩く姿をわざわざ逆再生して貼り付けています。流石です。

タヴィストック人間関係研究所が戦後、大衆を洗脳するためにロック音楽を流行らせましたが、レッド・ツェッペリンビートルズの特定の曲を逆再生すると、悪魔主義のメッセージになるのは有名な話(※バンド名のところに逆再生のリンク先を入れておきます、キショいです)。

ということで、悪魔が大好きな鏡文字:

左が元の表紙で、右が反転させたものです。「Facial recognition(顔認証)」と綴ってあります。どこかのサイトで日本の方がFacialのLをTとして解釈していましたが、私もこれに似た小文字のLを書きますし、Lです(縦棒だけだと数字の1と紛らわしいので上をくるんとさせるんですってば)。しかもrecognitionの小文字のTは逆方向(右)に切れてるでしょ。

話が逸れましたが、ようは2019年には街頭や空港での顔認証が進むということでしょうか。新世界秩序の統一政府が夢見る全奴隷監視社会ですな。AIによる統制も象徴しているのかもしれません。リンク先の記事によると、来年は東京がオリンピックに備えて顔認証を徹底化させるとか、い~や~だ~っ。



赤ちゃんを運ぶコウノトリには、バーコードが。すぐに思い浮かぶのは「デザイナー・ベイビー」です。遺伝子操作して、能力の高い赤ん坊を生もうという一部の親の野心をくすぐる悪魔な発想。

ですが、こちらの記事では2つ目の解釈として、児童の人身売買も示唆しているのでは、と書いていました。バーコードは子供が商品化されたことを表します。

また、黙示録の「獣の印」を刻まれること、とも。あとどこかの動画で「アンチ・キリスト」とも解釈していました。


黙示録と言えば、外せないのがこちら:

四人の騎士です。第一の騎士は一番右側の弓を持つ男。支配を得る役割だそうで……王冠を被ってますし、昔風に髭もじゃですし、もしかして十字軍の国王ですかね。

第二の騎士は分り易いです。口元を甲冑のマスクで覆っていますが、もろ自由の女神です。戦争を起こす役目なので、世界のダーティ・コップである米国そのもの。

飢饉をもたらす第三の騎士、疫病などで死をもたらす第四の騎士は死神の姿をしていて、未だに正体不明。不気味です。

以上、文字ではないのですが、順序が逆になっているので左右反転して考えてください(※つまり「4・3・2・1」で並んでます)。



モナ・リザに扮するのはアンジェリーナ・ジョリー。「モナ・アンジェリーナ」と書かれてあります。この号の特集にも登場するらしく、表紙右上にはレオナルド・ダ・ヴィンチの次に「難民に応えて」と特記されています。今月、「難民に関するグローバル・コンパクト」が結ばれた国連(とジョージ・ソロス財団)の広告塔として、御涙頂戴の難民推進をする役割なのでしょう。

個人的には黙示録の「バビロンの大淫婦」を想起しましたが。


モダンなデジタル社会の落とし穴


そして人間バーコード化といえば、こちら:

「ウィトルウィウス的人体図」は人間が世界の中心にいることを示しています。こちらの動画はヒューマニズムが信奉する「神より上に置かれた完璧な人間」と呼んでいました。上の右手にはDNA二重らせんが描かれていますから、遺伝子操作でしょうか。

あとは大麻の葉っぱも。違法にしていた今までが異常だったので、トランプさんが合法に戻してくださるのは大歓迎なのですが、モンサントのGMO大麻の噂もありますし、遺伝子書き換えの危険があるものは勘弁して頂きたい。

左胸部分には「#MeToo」のタトゥー。来年も流行るのでしょうか。こちらも虐げられていた女性や社会の少数派が声を上げられるのはいいのですが、新世界秩序のLGBT推進や家族破壊とリンクする危険をはらんでいるので問題。唯一反転させていないので、2019年は逆風が吹き荒れるのかも。

上の左手に握られたスマホには、QRコード。これを実際に試した動画によると、レオナルド・ダ・ヴィンチの解説ページに飛ぶようです。ただ、これが象徴しているのは「アリペイ(支付宝)」や「ウィーチャットペイ(微信支付)」といったスマホ決済のようです。中国が牽引する分野ですから、中国経済の更なる躍進も表していそうです。

下の左手には、天秤。片方に4人、もう片方に5人……アメリカの最高裁の民主党と共和党選出判事の構図じゃないですか。只今最高齢(85)のルース・ベイダー・ギンズバーグ判事が癌だと判明しましたし、来年はさらにトランプ陣営が優勢になりそうです。格差社会の不平等や、人間の選別をここから読み取る人たちもいました。

下の右手には、野球のボール。3S政策(=Screen(映画)・Sports・Sexによる愚民化政策)のスポーツ部門の象徴としては、マイナーな競技です。日本じゃあるまいし、アメリカだって国民的スポーツならばアメフトでしょう。しかも今年は国歌斉唱中の膝をつく行為が物議を醸しましたし。なんでわざわざ野球?

気になったので2019年の記念日で検索すると、1919年のワールドシリーズ八百長スキャンダルの100周年でした。

ですがエコノミストの編集者によると、メジャーリーグでは来年から紙のチケットではなく、顔認証で入場を許可するそう。なるほど、先の顔認証と繋がったデジタル社会の話だったようです。

目にはVRゴーグル。仮想現実ですので、やはり3S政策も絡んでそうです。



こちらは電気自動車です。事故の多いプリ○スとか、電磁波の凄いプ○ウスとかの話でしょうか。海外ではイーロン・マスクのテスラ社を想起する人がいました。


天体部門


さてイルミナティの大好きなお月様もちゃんとあります:

2019年はアポロ11号の月面着陸から50周年でもあります。本物は存在しちゃいけないUFOが写り込んでしまって、地上で撮り直したという噂ですが、いい加減、地球の裏側の基地を見せて頂きたいわ。

月に向かおうとしているのは、ダ・ヴィンチの空飛ぶ機械です:

民間会社の月旅行を象徴しているのでは、と解釈するサイトが多かったです。


表紙の反対側には:

下に「New Horizons of Ultima Thule」の鏡文字。これを日本の記事で「トランプの新地平線」と堂々と訳しているサイトがありましたが……いやいやいや。

今年、冥王星の写真を送ってきたNASAの無人探査機「ニュー・ホライズンズ」は只今、カイパーベルトを目指しています。NASAは今年3月13日に、目標である天体「(486958) 2014 MU69」の仮の愛称を「Ultima Thule」と決定。

Ultimaはラテン語で「最後の」とか「最果ての」という意味。Thuleはナチスのトゥーレ協会でもお馴染み。そういえば、つい最近(12月11日)には南極のThule島近くでマグニチュード7.1の地震がありましたな。なんでナチスが好きそうな名前にするかなー。

こちらの記事によると、ナチスが信奉する優越民族アーリア人の伝説の故郷だそう。


後半に続きます。


文・Yutika


Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


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