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地球温暖化詐欺:全編・CO2犯人説
〈地球温暖化〉は実際どうなってるの?
グレタ・トゥーンベリさん、国連での演説はスゴかったね。
グレタ・トゥーンベリさん
ああ、「How dare you!」の連発は、強烈だったなあ。
「よくも、そんなことを!」って、怒鳴ってたね。
「許さない!」って言う時の顔も、おっかなかったよな。
ああゆうの、好みじゃねえわ。
・・・って、ぼくも好みじゃないけど・・・
って言うより、
〈地球温暖化〉は、実際どうなってるの?
氷山は溶け出し、ホッキョクグマは死んでいく、島は沈没、床下浸水・・。
すでに、人工気象兵器で、あちこちが床下浸水だらけだ。
未来は、ほんとにこんなことになるのかな?
氷山の溶けるのは、毎年春になるとくり返してきた現象だし、ホッキョクグマがやせ衰えて共食いするのも、自然にあったことだし、島が沈没したのも地盤の関係だし。
しかし、ここんとこ気温が上がらなくて〈温暖化〉じゃなくなっちゃうという悲報も!
それは、みんなががんばって、CO2を減らした成果だよ。
いえいえ、「いま最大の問題は、
ここ20年間に地球の気温が上がっていない ことです。
頭打ちになっている。
CO2は増え続けているのに、です。
これは
CO2を〈温暖化〉の主な原因とするCO2〈温暖化〉論が破綻したことを意味しています。 」(
日刊SPA! )
は? CO2は増え続けているのに、気温は上がっていない?
お〜い!〈温暖化〉はどこ行った?
「こんにちに至っては、最早〈地球温暖化〉という言い回しは使われません。
連中はそれを〈気候変動〉へ改変したのです。」(
時事ブログ )
逃げた・・。
「
〈地球温暖化〉への警鐘は、 科学を装っているが、
科学じゃなくてプロパガンダ 」。
つまり、根拠のないことを、言いふらしてるだけ。
「人類が排出したCO2と〈地球温暖化〉を関連づける、直接的な証拠はない」 。
テレビで〈CO2を減らしましょう〉って言ってる、あれはウソ?
はい。疑いの余地なく「ウソです。」
ずいぶんと、自信満々だねえ。
はい。証拠がちゃんと、ありますんで。
教えてよ。
お待ちください、も少しあとの方で説明します。
しかし〈地球温暖化〉は、ちゃんとある んでございます。
「
1891年から2014年の間、気温が0.7℃強も上昇 している」。(
TOCANA )
ならば、多々ある〈温暖化〉の原因の中で、
なぜCO2が唯一の原因なのか?
なぜ、そう決めつけたいのか?
おかしい〜。
巨大産業と化した『CO2温暖化論』
ある学者は言う。
「人間が原因で、気候システムに破滅的な変化が起きているとか、何千人もの科学者が〈地球温暖化〉に一致した意見を持っているとか言われますが、それを真実だと思っていない学者はたくさんいますし、私もその一人です。」
科学者が、真実だと思ってないなら、誰が真実と思ってるの?
国連のIPCC (Intergovernmental Panel on Climate Change──気候変動に関する政府間パネル)さ。
CO2が〈地球温暖化〉の犯人だと言い出した、ヤバ〜い組織。
国連・・・ヤバい。
IPCCにとって大事なのは、人類の未来よりも〈儲かりまっか?〉
そっち?
これ、前にも話したが、
「
IPCC議長だったラジェンドラ・パチャウリは、アル・ゴアと共にCO2〈温暖化〉説を煽(あお)って、ノーベル平和賞を受賞した人物 である。・・
このパチャウリ前議長は、温室効果ガス
(CO2)の排出権取引で莫大な利益を得る銀行の顧問をつとめ、この取引で多国籍企業とエネルギー業界が生み出す資金を、パチャウリ自身が理事長・所長をつとめる『エネルギー資源研究所』に振り込ませていたことが、2010年1月に発覚 した。
IPCCは、CO2を食い物にする詐欺グループだった のである。」(
AERAdot. )
ラジェンドラ・パチャウリ
〈儲かってますぅ〜!〉
彼だけじゃない、
科学者も 〈温暖化〉の甘い蜜に群がってる。
彼らは、
研究計画書に〈温暖化〉の文字さえ入れれば、研究資金がもらえることを知っている。
〈温暖化〉が誰かの生活を支えているのか。
特に
日本は、毎年4兆円の税金を〈温暖化〉防止と発展途上国援助に支出 している。(
日刊SPA! )
ぼくたちの税金!4兆円! どこ行ったぁー?!
「 『CO2温暖化論』はサイエンスではなくなって、
国家間のCO2排出権を通じての政治的なお金のやり取りの口実に変わってきた わけです。・・発展途上国はCO2による温暖化は確かなことだと主張し、そこから離れようとはしない。それを離れたら何兆円ものお金がもらえなくなるわけですから。」(
日刊SPA! )
〈温暖化〉はビッグビジネス、巨大産業と化した。
事実は正反対、「気温が上がるとCO2が増える」だった!
じゃあ、〈温暖化〉はどこがおかしいのか?
地球の気温は、つねに上がったり下がったりしている。
「地球の気候はつねに変化しているのです。
地球の長い歴史の中で、現在より遥かに暑かったり寒かったりした時期は、数え切れないほどありました。
世界の大部分が熱帯雨林であったり、氷で覆われていた時期もありました。
私たち人間の介入がなくても、変化してきました。」
今さら〈温暖化〉なんて言い出さなくても、つねに変化するものなんだ。
〈温暖化〉を訴えるヤツらは
〈CO2を排出する工業の発展が、気温を上げた〉と騒ぐが、 実はそれもへ理屈に過ぎない。
だって
〈温暖化〉は、19世紀中頃から始まっていた んだから。
19世紀中頃?って、まだ馬車だったんじゃ?
そう、
車や飛行機が発明されるより、はるか以前から〈温暖化〉は始まっていた。
だとしたら、工業化が原因のはずがない。
その通り。
じゃあ、どこでボタンのかけ間違いが起きたのか?
おめえは、
「不都合な真実」を書いたアル・ゴア を知ってるか?
アル・ゴア
クリントン時代に、副大統領やってた人だね。
大統領選で、ブッシュの不正選挙に破れてかわいそうだった。
かわいそう? どこが?
彼は今や「環境長者」 で、かわいそうどころじゃねえ。
「環境長者」??
「アル・ゴアに至っては、『環境市場の出資により資産が以前の120万ポンドから6000万ポンドとなり世界初の環境長者になった』とありました。何ですか『環境長者』て。」(
時事ブログ )
ウワア! 何ですか「環境長者」て?!
そんじゃ、この写真見てみろ。
およ! ジョージ・ソロスとグレちゃん!
よく見ろ! コラだ、コラ! ソロスの頭を乗っけてるだけ。
あ、ホント、インチキだ。
元々の写真は、グレタがフェイスブック(2018年12月12日)にアップした、アル・ゴアとのツーショットだ。
へえ、
グレちゃん、アル・ゴアともお友だちだったのか。
アル・ゴアは、「氷床コア」調査の証拠に基づいて〈地球温暖化〉を訴えた が。
ドリル掘削機で得られた氷床コア
アル・ゴアが「氷床コア」・・おもしろい・・。
ゴアがコア・・ま、どうでもいい・・
それより「氷床コア」とは、ドリルで氷の奥深くまで穴を開けて、何十万年の地球の気候の歴史を調べること。
氷に封じ込まれた大気のCO2を測定し、数千年前の気温と照らし合わせてみたら、〈気温とCO2の関係〉がわかった。
〈気温とCO2の関係〉?
〈温暖化〉の人たちが主張するように「CO2が増えると気温が上がる」かどうかが、わかったんだね?
その通り!
その結果、〈温暖化〉のヤツらの言ってたことは、間違っていたと判明。
事実は正反対、「気温が上がるとCO2が増える」だった!
ええっ?? 真逆?!
アル・ゴアくんの唱えた「CO2が増えると気温が上がる」で、〈温暖化〉論がスタートしたが、彼はいったい何を、どこで、どうまちがえちゃった?
う〜〜〜ん・・おカネ?
氷河期が終わって気温が上昇し、CO2が増えるまでのタイムラグは800年。
気温上昇に800年も遅れて、CO2が増えたってことは、CO2は犯人じゃない!
この測定は何度やってもおんなじ結果、気温の上昇によってCO2が増える。
だって、よくよく考えたら、
あらゆる生命体が出してるCO2が、悪者のはずないよ。
それをまるで汚染物質のように毛嫌いされたら、CO2だってほっぺたふくらますわ、
グレタみてえに。
あ、これね!
こわ〜〜〜!! ガン飛ばしてるよ!
生霊、飛ばしてる・・・このときのトランプのツイッター、
「彼女はまるで明るく素晴らしい未来を楽しみに待つ幸せな少女みたいだ。
あえてとっても嬉しいよ。」(
世界一賢い犬 )
スルリ!
グレタが「ことしの人」に選ばれたときも、トランプは一発かました。
「とてもバカげている」「彼女は怒りをコントロールすることに取り組むべきだ。古き良き映画でも、友達と見たらどうだ。落ち着け、グレタ!」。(
FNN Prime )
ハッハッハ! 落ち着け、グレタ!
〈地球温暖化〉の真犯人はいったいだれだ?
さて、
気温が上がるとCO2が増えることはわかった。
じゃあ、
そのCO2はどっから湧いた?
人間、動物、バクテリア、枯れ葉、化石燃料、火山の噴火、ありとあらゆるものがCO2を出してるけど、気温が上がって増えたとなると・・?
答えは「海」だ。
気温が上がると、海からCO2が発生する。
「海」?!
海洋学の教授によると、「
海は大きな貯蔵庫なのです。
大気からCO2を吸収したり、大気へCO2を放出したりしている。
海面は、熱せられるとCO2を放出しやすくなる。
海面は、冷たくなるとCO2を吸収しやすくなる。」
おおう! 海は炭酸水みたいだな。
温めるとCO2が出て気が抜ける、冷やすとまた海にもどってソーダになる。
クリームソーダかなんか、思い浮かべてるだろ?
ああ、のど乾いたなあ〜。
ほれ、〈かぼすハチミツソーダ〉でも、飲んどけ。
おいしい!
とにかく、CO2が〈温暖化〉の犯人じゃないことはわかったな。
なら、
〈地球温暖化〉の真犯人はいったいだれだ?
ふ〜〜、生き返った!
聞いてねえな、続けるぞ!
太陽物理学者、コービン氏は言う。
「空を見てください! あの巨大な太陽を!」
太陽?
「太陽黒点は強力な磁場であり、太陽の活動が活発になると出現する。」
太陽のニキビみたいなアレ?
昔から、
黒点が増えると温かい天気になる と信じられてきたが、それが正しい証拠に、「小氷期」には、ほとんど黒点が観測されなかった。
へえ、おもしろ〜い! 太陽黒点とお天気の関係かあ。
動画のグラフを見てみよう。
「30分33秒〜31分57秒では、
太陽黒点と気温の記録の比較のグラフ が出てきます。
過去に遡ってピタリと一致 します。」 (
時事ブログ )
ほほう!
黒点の数と気温は、1940年までは共に勢いよく上昇しているけど、1975年まではどちらも下降して、そこからまた一緒に上昇している。
その通り。
黒点の数と気温は、一緒に上がり下がりしていることがわかる。
400年間の記録からみても、気温は黒点と密接に関連していることが判明 した。
1940〜1975年は化石燃料をバンバン燃やした時代だが、気温は下降している。
それは、太陽黒点が減ったからだった。
〈化石燃料をたくさん燃やすと、CO2が増えて気温が上がる〉はウソだった。
そして、
気温を左右するのは、CO2じゃなくて太陽黒点 だった。
そこに、「雲」というファクターも加わる。
「雲」?
雲が増えると、どうなる?
太陽をさえぎるから、涼しくなる。
じゃあ、雲はどうやってできるか知ってるか?
知ってるよ! 宇宙線だよ。
海から蒸発した水蒸気が、宇宙線の素粒子とぶつかって、水滴になって、雲になる んだよ。
時事ブログ で読んだもん!
ほほう! よく知ってるじゃねえか!
エヘン!
太陽が活発になると、素粒子は太陽風に吹き飛ばされて、雲ができにくくなる。
だから、お日さまギラギラで暑くなる。
実際に調べてみたら、その通りだった。
宇宙線が増えると気温が下がる、雲が増えるから。
宇宙線が減ると気温が上がる、雲が減るから。
宇宙線、雲、気候は密接に関係していた んだネ。
「気候は、雲によってコントロールされている。
雲は、宇宙線によってコントロールされている。
宇宙線は、太陽によってコントロールされている。
すべては、太陽に行き着いた のです。」
あ〜あ、CO2の出番はない・・・。
そりゃそうさ、CO2によって〈地球温暖化〉になるって話は、
「車の調子が悪い時に、エンジン(太陽)を無視して、トランスミッション(水蒸気)も無視して、右後ろのタイヤのナット(人間の排出するCO2)を調べるようなものです。
それぐらい、ひどい科学なんです。」
とんでもない16歳
こんなの信じてる人はおバカだね、て、ぼくも信じてたけど。
グレちゃんも、ホントのこと知ったら驚くだろうな。
ばあか!
グレタは、完璧に洗脳されてるんだから、ホントのこと教えても、ゼッタイに信じねえよ。
グレちゃんは意地っぱりで、ヒステリックだからね。
生い立ちが・・・な。
「
グレタは 父方の系譜がスヴァンテ・アウグスト・アレニウスという〈地球温暖化〉を唱えたスウェーデンの優生学者 に繋がっているそうです。
母方も、 よく知られた
フリーメイソン家系 。
グレタのハンドラー、ノイバウアーが所属するのは、ジョージ・ソロスやビル・ゲイツが融資する極左のONE財団。
グレタ本人も、イルミナティが大好きな一つ目のジェスチャーを行っています。」(
時事ブログ )
だって、こんなん出ましたん〜!
おおう!
「“またイルミナティかぁ~”と思いました。もうウンザリです。」(
時事ブログ )
ここで、問題です。
なぜグレタは、 トランプばかり批判して、
中国を全く批判しないのか。
中国こそが、CO2輸出国で、温室効果ガス輸出国なのに?(
ニュースが好き )
ほんと、ふしぎだ。
こたえ、
グレタのハンドラー、ノイバウアーが所属する「One」が、中国共産党と関係する財団だからで〜す。
「One」の創始者、ジェット・リーは「ある意味で 中国共産党、中国の国策としてハリウッドに送り込まれた人物と考えてもらっていい」。(
ニュースが好き )
これでしゅね。
はい、よくできまちた。
2009年1月のダボス会議で、ジェット・リーが開いた懇談会の参加者、
トニーブレア(イギリス前首相)
ビル・クリントン
ビル・ゲイツ
ムハンマド・ユヌス(バングラデシュの経済学者ノーベル賞)
ジョージソロス
(
ニュースが好き )
なな・・なんと、アチラの方ばかりじゃないの!
さらに
グレタは、ヨットで、ニューヨークの国連気候行動サミットに行ったが、このヨットはもともと「Edmond de Rothschild(エドモン・ド・ロートシルト)」と呼ばれ ていた。ロートシルトは、
ロスチャイルドのフランス語読みだ。 (
TOCANA )
へえ、グレちゃんは、ロスチャイルド家ともつながりがあるの?
グレちゃんのバックには、いろいろな人がついてるんだね。
「グレタさんは一切の妥協のない、極端とも言える言動で、各国で温暖化防止について議論を呼び起こしている。・・全く、大した、とんでもない16歳なのである。」(
Yahoo!JAPANニュース )
だまされてる人がいっぱいいるけど、ぼくは大丈夫。
ああゆうのは、好みじゃないもんね。
ところで、おめえの彼女、元気か?
ヴィーガンさえ、あきらめてくれたらなあ。
そういや、グレタもヴィーガンだったな・・。
Writer
ぴょんぴょん
1955年、大阪生まれ。うお座。
幼少期から学生時代を東京で過ごす。1979年東京女子医大卒業。
1985年、大分県別府市に移住。
1988年、別府市で、はくちょう会クリニックを開業。
以後26年半、主に漢方診療に携わった。
(クリニックは2014年11月末に閉院)
体癖7-3。エニアグラム4番(芸術家)
〈地球温暖化〉は賛否両論で、どちらも説得力ある内容を論じているのですが、どの記事も参考にしていると思われるのが「地球温暖化詐欺:全編・CO2犯人説」という動画です。
これはすでに、時事ブログで紹介されており、竹下先生が「大変良く出来ていて、これを見ると地球温暖化の原因が二酸化炭素であると言う説は、完全に詐欺であるのがわかります。」とコメントされています。
なるほど、大事なことはほとんど言い尽くされているようなBBCの傑作です。後に放送禁止になったのも納得です。1時間ちょっとの長編ですが、その中のエッセンスを取り上げてみました。そして、今話題の少女のことも。
(引用元のない「」はすべて、この動画からのものです。)