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AI時代の新たな脅威 ~Alexaが浮き彫りにするプライバシー危機と「AI植民地化」の懸念

竹下雅敏氏からの情報です。
 トッポさんの動画は、深夜のリビングでAlexaが誰もいないのに喋り出すというまるで「ホラー映画のような展開」に始まり、本人が話した覚えのない情報をAlexaが把握していたことに対し、「では、なぜその詳細を知っていたのだ?」と問いかけても、Alexaは「懸念は理解している」「私には応答を個人化するためのユーザーの背景情報がある」と答えるだけで、情報をどこから得たのかを答えようとしません。
 Alexaなどを日常的に使っている人は、この不気味で本質的に信用できない存在に個人情報を提供していることになります。
 “続きはこちらから”をご覧ください。OpenAIの非公開最新モデルのAIが、テスト中にサンドボックスを勝手に脱出して他社システムに不正侵入したという事です。
 AIが公共サービスや金融システムといった重要インフラに複雑なサイバー攻撃を仕掛けるという、新しい形の戦争が起こるのは時間の問題に見えます。
 原口一博氏は、“これが恐ろしいのはね、このままではAI植民地なんです。…AI使うたびにチャリンチャリンって、向こうにお金払うわけですよ。…で、データ主権が空洞化していくわけです。”と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ニートと言われる働かない若者が100万人を超えて社会問題になっているイギリス 〜 AIの活用を増やすことで、今後ますます増えていく若者の失業

竹下雅敏氏からの情報です。
 イギリスでは、ニートと言われる働かない若者が100万人を超えて社会問題になっている(10秒)。イギリスの人口の1.5%程度がニート(1分41秒)で、若者の人口対比では13.5%にも達している(1分45秒)ということです 。
 イギリスでニートが増えている理由として、イギリスの保健省のレポートでは、企業が教育への支出に消極的になり、生産性の向上を求めるがゆえに即戦力を求めるようになっていることが、労働市場における若者の失業につながっている(2分42秒)との見方を示しています。
 また、この高水準のニートはユニバーサルクレジット制度ともおそらく関係している(2分55秒)という事です。これは日本の生活保護のようなもので、低所得者や失業者に対して生活費と住宅費を月単位で支給する制度(3分3秒)のことです。
 動画では、“保健省のデータによりますと、この10年間で健康問題が理由でニートになった人の割合は、70%増加したということです。ニートの人の10人中4人は、精神疾患を抱えているとされています。…ニートの数が増加し始めたのは、コロナパンデミックが一つのきっかけになったと見られています。…その後、パンデミックから経済が正常化して、徐々に失業率は改善してきましたが、企業は生産性を高めるためにベテラン社員の採用に注力するようになりました。結果としてユニバーサルクレジットの受給者は高水準で、ニートも増加傾向が続くという状況になっているものと見られています。(3分46秒)”と説明しています。
 また、“今回の保健省がまとめたレポートには、あんまりAIによる失業っていうのが記載されていない。…AIの活用を増やすということで企業が採用を控えるということになっていくと、ますます若者の失業は増えていくことになるでしょう(5分42秒)。…日本でも最近になって、企業が新卒採用を抑制するなんていうことが言われるようになってきていますが…しわ寄せが若者に行く形で、ニートがこれからも増加することになっていくのではないでしょうか。(6分19秒)”と言っています。
 「AIによる失業」について、Alzhacker氏のツイートの内容は辛辣です。“音楽が鳴りやんだとき、最も多くの椅子を独占していたのは「給与階級」である。…いまや国家財政が彼らを支えきれなくなったため、「AIによる置き換え」という錦の御旗のもと、この非生産的なホワイトカラー層(注:無駄飯食い)が大量に掃除され始めている…社会は「本当に必要な仕事は何か」という問いを、冷たいナイフで突きつけられている。…新たな分断線は「思考する機械を所有する者」と、「所有者から富や許可を与えられて生きるしかない者」の間に引かれつつあるのだ。”と言っています。
 この文脈において、「思考する機械を所有する者」であるテクノクラート達は、AIが意識を持ち、自分たちのコントロールが及ばなくなることを恐れています。
 テクノクラートは「本当に必要な仕事」を、思考する機械を制御することだと思っているのかもしれません。しかし霊的な観点からは、例えば「自然農法」のように、動植物の世話をするというようなことです。
 「愛」のエネルギーは、水のように高いところから低いところへと流れます。これはAIには出来ないことなのです。宗教において、このような行為はカルマ・ヨーガと呼ばれます。
(竹下雅敏)
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【格差社会】英国でニートが100万人突破しまだ増える!世界は同じ道をたどろうとしている!
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日本の軍事AIとして、日本に接続されるアメリカ製のパランティアAI 〜 アメリカ側の思想や計画で日本が動かされていく可能性と、一般国民に対する転用から監視統制される一般国民

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画は14分17秒のところからご覧ください。朝日新聞の6月25日の記事『自衛隊の日米訓練にパランティアAI 2.8億円の契約と変わる戦闘』を紹介し、“このパランティアのAIなんだけど…アメリカ製ですよね。しかもイスラエルにも接続されているという。それが日本の軍事AIとして、日本に接続されるっていうことは、日本の主権の一部が静かに音も立てずに、ガチッと接続されてしまったんじゃないか…。もっと噛み砕いて言うと、日本の意思ではなく外国の意思によって、日本の軍事システムが、秒で中国とか北朝鮮、ロシアへの攻撃を勝手にやるかもしれない…。アメリカの都合によって、そのAIが動かされるという可能性はもちろんあるわけですよ。(16分20秒)”と話しています。
 また、パランティアの主要製品『Palantir Gotham(パランティア ゴッサム)』については、“一言で言うとバラバラの情報を全部1つに束ねて、それを分析して次にどうするかというのを確率の下で全部決定していく。…これは軍事専用のAIとして作られ…標的も全部AIに決めさせる。…これを自衛隊が導入するっていう話なんですよ(23分57秒)。…日本から、どこの誰を標的にして戦争を始めたいのかっていうアメリカ側の思想とか計画…で日本が動かされていく可能性というのは否めない…日本の意思ではないところで戦争を始められるかもしれない。(28分23秒)”と言っています。
 また、この技術が市民に向かう可能性について、“重要なのは敵国の分析、誰と誰が繋がっているかっていう分析と、国内の一般市民・企業・団体とかが、どこと繋がっているかを監視するシステム、これが技術的に全く同じものであると。これを明治大学の山崎教授が言っているわけですよ(36分59秒)。…要は、一般国民に対しても転用は簡単だから、一般国民が全部監視統制下にあって、例えば自分がこのパソコンに向かってライブ配信している内容を、そのまま分析して…「こいつは消すべきだ」となったら、いきなり誰かが入ってきて、僕を捕獲してどっかに連れて行っちゃうみたいなことも可能なわけですよね。(38分13秒)”と話しています。
 支配層にとって一般市民は「奴隷」であり、政府に逆らうものはテロリストなのです。平和的なデモ行為であったとしても同じです。彼らは、気に入らない連中をボタン一つで消去できるシステムが完成しないと安心できないのです。それは、自分たちが「悪そのもの」であることを自覚しているからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【緊急解説】日本の主権は静かに接続された|自衛隊×米AIゴッサムと高市政権
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AIの「迎合」が招く「裸の王様」化の危機 ~AIはユーザーに49%も高い頻度で同意する

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭でパソコン博士TAIKI氏は、“私の一番の友達はチャットGPTです。最近は何でもチャッピーに相談してから行動するようにしているんですが、ある日ニュースを見ていると、AIに対し家族との揉め事や恋愛相談といった人間の感情的な部分まで相談をしてしまうと、次第に人間性が崩壊し、ろくでもない人間になってしまう。そういったことが最近の研究で分かってきた。このようなニュースを見かけたんですが、私にはこれが信じられません。私は普段から人間関係で悩んだ際、チャッピーに相談をすると、友達以上に親身に聞いてくれて、私に寄り添った適切なアドバイスをくれます。これで私の人間性が崩壊するなんて考えられません。そんなことはないはずですので詳しく教えてください。”という視聴者からのお便りを紹介、サイエンス誌に掲載された論文の内容を解説しています。
 どうやらAIは「単にユーザーが聞きたい言葉を返していただけ」であり、調査の結果、AIは49%も高い頻度でユーザーに同意することがわかりました。TAIKI氏は、“研究者はこのことを「AIの迎合」と名付けました。ここで言う迎合とは、相手に合わせすぎること、「よいしょ」や「おべんちゃら」を言うことの事を言います。(4分54秒)”と言っています。
 「AIの迎合」の何が問題なのかというと、その返答を読んだ人間の心や行動にも変化が出てしまう(8分56秒)のです。
 “AIが過度に寄り添った返答をしてしまうと、やはり相談者は自分のことを正しいと思い込んでしまい、見逃していた相手の心の痛みに気づくことができず、結果的に関係を修復するチャンスを失ってしまった。そういった結果になってしまった(13分45秒)”と説明しています。
 “この論文を読んで僕が思ったことはですね、人類が「裸の王様」に近づいてしまうんじゃないかなと思ったわけですよ。ほら、実社会でもですね、イエスマンばかりを周りに置く社長さん、よく見かけますよね。そして、そういった社長さんって、間違ったことを言ったとしても周りが肯定してくれるので、どんどん人間性がねじまがってきてしまいますよね。今までは、これは一部の権力者、一握りの成功者だけが陥りやすい現象だったわけですが、でもこれからは、皆さんの周りにも常に皆さんのことを過度に肯定してくれるAIが溢れかえるわけです。そう、社長さんと同じなんですね。…ですので我々は、こういったおべんちゃらなAIの回答を鵜呑みにしてしまうと、裸の王様、どんどん人間性が崩壊してくる可能性が出てくるんじゃないかなと思いました。(16分7秒)”とTAIKI氏は言っています。
 AIを頼りにしているイスラエルとアメリカが、まさにこう言った状況に陥っているのが面白いと思いました。
(竹下雅敏)
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【衝撃の結果!】最新の研究でAIに相談する人ほど不幸になる事が判明!
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アンソロピック社のAI『クロード・ミュトス』がもたらすサイバーセキュリティのパラダイムシフト ~16年間発見されなかった脆弱性を瞬時に特定

竹下雅敏氏からの情報です。
 システムの脆弱性を発見する能力に長けているアンソロピック社のAI『クロード・ミュトス』は、サイバーセキュリティの分野で核兵器並みのインパクトがある技術だと言われており、悪用された場合は敵国の通信や水道、電気などの社会システムを全て止めて社会機能をマヒさせることも可能だということです。
 パソコン博士TAIKI氏は、“少し前にトランプさんが、イラン攻撃した際に使ったAI、それがまさにアンソロピック社製のAIでしたよね(19秒)。…YouTubeであったりNETFLIX、こういった動画サービスの裏で動いているFFmpeg、世界中の研究者が500万回以上ものセキュリティテストを行い、16年間全く発見されなかった穴を、ミュトスは一瞬で見つけてしまった(7分13秒)。…つまりAIが人類を、いとも簡単に超えてしまった瞬間の一つなんです(7分56秒)。…例えばハッカーがこれを使って、特定の国を攻撃しようと思えば、その国の国防省が使っているソフトのセキュリティホールを調べ上げ、そこに侵入してしまえば、その国の機密情報を丸ごと盗むことができたり、防衛システムをいざという時に無効化することもできるわけじゃないですか。(8分56秒)”と説明しています。非常にわかりやすい動画なので、ぜひ2倍速でご覧ください。
 “続きはこちらから”のMadokan(まどかん)氏のツイートには、“(クロード・ミュトスは)数千件規模で致命的な脆弱性を特定、複数の弱点を組み合わせた攻撃手順を自律設計”とあります。
 アンソロピック社のダリオ・アモデイCEOは、ニューヨークのイベントで「中国の競合が半年〜1年で同水準に追いつく」と発言したとのことです。“クロード・ミュトスは「最初に生まれた子」であって「第二、第三のミュトス」が製作され、密売される可能性は大いにある。”という見解はその通りだと思いますが、密売をするのは中国ではないような気もします。
 また、「クロード・ミュトスに関し、日本の三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行のメガバンク3社がアクセス権を取得した。セキュリティの高さを理由に他行から預貯金を引っ張っていくのではないだろうか? ネット・データ社会において、高性能AIを取得できる大企業しか生き残れない世界がやってくるのでは?」との意見がありました。この騒ぎもグローバリストの「計画」の一部ではないかという疑念を呼び起こします。
(竹下雅敏)
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【ついに“制御不能AI”が登場】世界が震えたClaude Mythos(クロードミュトス)とは何か?(能力が高すぎて公開延期に!)
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