(前略)
グローバル・エリートの日本出先機関である日本財団の笹川陽平が、小泉進次郎をえらく気に入っているようだ。
(中略)
小泉進次郎が丁稚奉公したのは、ご存じ人間のクズであるマイケル・グリーンである。
マイケル・グリーンは、戦略国際問題研究所(CSIS)副理事長である。
この
戦略国際問題研究所(CSIS)とは、6回目の心臓移植種手術を受けた
ディービッド・ロックフェラー翁(すでに死亡との確実性の高い情報あり)を名誉会長にいただくアメリカの影の政府・外交問題評議会(CFR)の下部組織である。
もちろん、ジャパン・ハンドラーのもう一人の片割れ、ノミの心臓のリチャード・アーミテージも戦略国際問題研究所(CSIS)の元理事だった。
シオニスト白ユダヤ人である
ヘンリー・キッシンジャーも、かつては戦略国際問題研究所(CSIS)の理事を務めた経験を持っており、いわば、マイケル・グリーンの上司に当たる。
そのキッシンジャーの国際コンサルティング会社「キッシンジャー・アソシエイツ」が、トランプを当選させる原動力になった。
つまり、大幅な方針変更が起こったのである。
実際に、マイケル・グリーンもリチャード・アーミテージも、トランプが新大統領になる前に、すっきりお払い箱にされたのである。
トランプは、キッシンジャーでさえも十分制御できていない。
内々の話ではあるが、
キッシンジャーはトランプに、「安倍晋三政権は一日も早く潰さなくてはならない」と指導したとか・・・
トランプが大統領になることを受け入れたキッシンジャーは、中国外交に奔走している。
キッシンジャーは、トランプが大統領選に勝利をおさめたと同時に、「アメリカは中国とは絶対に戦争しない」とネゴするために習近平に会いに行った。
中国は、アメリカが共産主義の実験体として人工的に創られた国である。
中国に直接、間接投資を呼び込んで経済大国に仕上げたのも、このキッシンジャーだ。
小沢一郎も、中国に対するODAでは利権にあやかった口。中国に対しては“舌不調”だ。
両方とも、国際金融資本と国連に一度は憧れた男たちである。
何をいまさら、憂国の好々爺を気取っているのか。
そんな小沢は、3.11のとき、放射能被曝を恐れて、自分だけ部屋に閉じこもって被曝を逃れた。官邸にも行かず数日間も行方不明だ。
政界きってのヘタレ男の小沢が何を言っても説得力に欠ける。つまりゴミである。
もっとも、キッシンジャーは、生涯、そうであるが。
しかし、
中国には、ロスチャイルドの金融帝国に絶対に逆らえない事情が隠されている。
だから、
アメリカのネオコン(背後にはロスチャイルド)は、アシュトン・カーターという、もっとも危険な男を国防長官にして南シナ海を火の海にしようとしたが、それは「ない」。
正確に言うと、中国がロスチャイルドの国際金融資本に逆らえないのではなく、中国共産党が逆らえないのである。
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