アーカイブ: エネルギー危機

元外交官・三好りょう氏が読み解くホルムズ海峡封鎖 ~イラン核合意と国際政治の舞台裏

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画を見て、「えらく頭の良い若者がいるな!」と思って三好りょう氏を調べると、“高校卒業後はアメリカの大学に進学。2010年カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業。2013年外務省に入省。2014年から7年間、ロシアに駐在。2021年外務省を退職し、2022年れいわ新選組の門をたたく。”という変わった経歴の持ち主でした。
 彼が「れいわ新選組」を選んだ理由は、“日本が30年以上も不況から抜け出せない最大の理由は、政治家が団体や業界に魂を売り渡してきたことにある。国民の生活を立て直すどころか、既得権益を守るためにしか動かない政治が、この国を停滞させてきた。だからそういった既得権と無関係なれいわ新選組しかないのだ。”ということらしい。
 動画では「ホルムズ海峡の封鎖」に至る経緯として、2018年5月のトランプ大統領による一方的なイランとの核合意からの離脱のところから説明し、“イランにとって、このウランの濃縮は「核兵器を作りたい」という目的ではなくて、交渉のテーブルに引き戻して、経済制裁を解除させるための唯一の手段であったということなんですね。(4分37秒)”と話しています。
 トランプ大統領は短期決戦でイランは屈服するといった楽観的なシナリオを信じ込んで攻撃に踏み切った可能性がある(5分23秒)。ここにはトランプを巧みに誘導して、自分たちの目的を果たそうとするイスラエルの影が見え隠れする(10分29秒)。なぜトランプはイスラエルに踊らされるのか? その支配の鍵が、あのジェフリー・エプスタインだという説がある(12分56秒)。
 “そして、このエプスタインのネットワークは、イスラエル国内に留まりません。彼の背後には、アメリカの政財界の重鎮であったり、さらには日本の政界、そして政府までに及ぶ巨大な権力者たちのネットワークが存在している可能性もあります。イスラエル政府がエプスタインを通じて、これらの各国のリーダーたちの公にできないスキャンダルとか、非公式な資金の流れ、あるいは致命的な弱みを握っていたらどうなるでしょうか。統一協会が自民党を筆頭とする政治家の弱みを握っているのと全く同じ構造です。つまり、イスラエルはエプスタインという窓口を通じて、アメリカとか日本を含む他国のトップ層の急所を把握している可能性があります。高市総理は今年の3月、会見でアメリカの司法省が公開したエプスタイン文書に日本人の名前が記載されていることについて、「政府として調査する予定はない」と表明していますよね。これほど国際的な注目を集める疑惑に対して、もう早々とNOを突きつけるその背景には、無関心以上の拒絶の理由があると考えざるを得ません。エプスタインの広範なネットワークを考えれば、日本が無傷であると断言するのは無理な話です。そしてもう1つ、それは調査を始めた瞬間に自分たちがコントロールできないパンドラの箱が開いてしまう。それを知っているからだと私は思います。(17分13秒)”と話しています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。「ホルムズ海峡の封鎖」が簡単には終わらないことが見て取れます。世界中のエネルギー施設で、火災あるいは爆発が起きているのです。
 エネルギー危機を意図的に引き起こし、それが世界的な食糧危機になるように計画、実行している者たちがいるということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
【最新情勢】日本メディアが報じない闇。エプスタイン文書、イスラエル、ホルムズ海峡…全てはつながっていた?【三好りょう】【れいわ新選組】
配信元)

» 続きはこちらから

救急車もゴミ収集車も止まる?!アドブルー(尿素水)不足に沈黙する政府と現場の乖離

竹下雅敏氏からの情報です。
 ディーゼル車に必須のアドブルー(尿素水)の使い勝手の良い小口容器の供給が滞り始めています。
 冒頭の動画では、“アドブルーはトラックやバスなど、ディーゼルエンジンの車に必ず必要な液体で、排気ガスを浄化するために使われていて、これがないとエンジンを一度止めたらもう再始動できません(12秒)。…ホルムズ海峡の封鎖によって、尿素の原料となる天然ガスの供給が滞り、世界中で尿素の価格が跳ね上がっています。ネット通販大手のモノタロウでは 1週間以上前から品切れ。楽天でもほぼ在庫がないという状況です。小口の容器は全国のホームセンターで「在庫なし」が続出しています(37秒)。…でもこれ、トラック業界だけの話じゃないんです。ゴミ収集車もディーゼルです。救急車もディーゼルです。下水処理施設の車両もディーゼルです。全部、アドブルーがなければ動きません(1分4秒)。…このままのペースなら、来月末には枯渇するという見方もあります。ただ、ここで気になることがあります。これだけの状況なのに、政府からの公式な発表が見当たりません。大手メディアの報道もほとんどありません。(1分27秒)”と言っています。
 物流トラックだけでなく、建設現場の重機、ゴミ収集車、消防車、さらには農業用トラクターの多くがアドブルーを必要としています。『「アドブルー」というものが品薄で、このままでは4月末から5月に救急車やゴミ収集車が止まってしまうらしい』という記事も出ています。
 ただ、「ソフトウェアを違法改造すればアドブルーなしで走れる」という情報もあります。
 木原稔官房長官は4月17日の記者会見で、イラン情勢を受けた原油の価格高騰や供給不安に関し「石油ショックとは思っていない」と強調したということですが、現場の声とはあまりにも乖離しているようです。
 これに対し、「パニックを恐れて、エリートがエリートパニックを起こしている」という意見があり、ナルホドと思いました。
(竹下雅敏)
————————————————————————
5月末→日本からゴミ収集車が消える理由がコレ
配信元)
————————————————————————
配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください

» 続きはこちらから

高市政権の日本破壊工作が加速中、日本企業は見捨てたままキックバック狙いの東南アジアへ巨額融資 / 世界は日本が独立できるか見ている

 高市首相の日本破壊工作が加速中です。「自民党と日本維新の会は社会保障改革を巡る13日の実務者協議で、会社員の扶養に入る主婦らが保険料を自ら納めずに年金を受け取る『第3号被保険者制度』の対象者を狭めていく方向で一致」と報じられました。要は国民への年金給付を少しでも減らしたいのでしょう。
 続いて「自民党の新藤義孝氏は16日の衆院憲法審査会で、緊急事態時の国会議員任期延長を集中的に討議するよう提案した。」と報じられました。これが実現すると不正選挙をするまでもなく、独裁内閣の恣意的な任期延長が可能になります。「緊急事態条項」の危険が知られてきたので「国歌機能維持条項」と言い換えるらしい。
 また、石油危機を受けて多くの日本企業が「前代未聞の危機に直面」しているというのに、なんと高市首相は「原油価格高騰を受けて対応に苦しむ東南アジア各国への融資などとして、総額100億ドル(約1兆6千億円)を支援する」と伝えられました。日本の企業を見捨てたまま、自分たちは巨額のキックバックを受け取ります。
一方、韓国はオマーンからの石油とナフサを追加供給を確保し、交渉の末、紅海ルートで原油の安定輸送を可能にしました。なぜ日本は交渉しないのかと思いきや、イランとの交渉を直訴した官僚に対して高市首相は「勝手なことをするな!」と拒否したらしい。他国は全力で石油確保に集中する中、あえて交渉しない高市首相。
 かつてアメリカに対しては「日本は同盟国であるアメリカとの関係を維持しながら、石油資源については独自の外交を展開せざるを得ないことを毅然として説明」し、中東に対しては「原油の確保に奔走した結果、アラブ諸国が日本を友好国と認め、必要量の原油を確保することができたのです。 日本は、このことで中東から一目も二目も置かれる存在になりました。」という政治の実績がありました。
「米国は日本を主権国家ではなく『自分たちの裏庭』とみなしている」とは、誰の目にも明らかな事実です。世界は日本が独立できるかどうか見ています。国民の声で、現政権の破壊工作を拒否するしかありません。
(まのじ)
————————————————————————
配信元)

» 続きはこちらから

ナフサ供給危機と忍び寄る物資不足 ~TOTO受注停止が話題に

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカとイランの直接協議は合意に至らず終了しました。深田萌絵氏は、“いよいよね、日本も石油が、エネルギーがかなり厳しくなってくるっていうことを考えないといけないかなと思います(1分45秒)。…物は確実になくなってきていると思います。TOTOから、ユニットバスの受注停止っていうことが発表されています(4分58秒)。…高市総理はナフサの供給について…「日本は6月には供給ができなくなる」という指摘は事実誤認であり、そのようなことはありませんと4月5日におっしゃっているんですけど、現時点でもユニットバスの受注停止になっちゃってる(5分36秒)。…こんだけ現実厳しいのに、なかなかその現実を直視できない我が国の政府って不思議な存在だなと思うんですよ(7分7秒)。…備えましょう。皆さん。これからいろんな物資がなくなるかもしれないです。なので、皆さんに色々備えて欲しいなと思います。(14分50秒)”と話しています。
 TOTOが自社の利益を度外視して、バカイチ政権を倒すためにユニットバスの受注停止に踏み切ったと考えるのは、よほど特殊な陰謀論者だけです。通常はバカイチが現状を認識していないか、パニックを回避したいがために偽情報を流していると見るべきでしょう。
 “続きはこちらから”の動画をご覧ください。「私の職場、建築業ですが、断熱材がどこにもないと社長が慌ててます。工事中断するわけには行かないのよ! そしてトイレはほとんどがTOTOだからなー、困るわ、これ! マジ」「TOTOの受注停止が話題ですが、これからドミノのように生産停止・受注停止が連鎖します。私は化学メーカーに勤めていますが、ナフサ由来の石油化学製品は軒並み供給停止です。あるいは大幅値上げになっている状況で大混乱。…供給不足で生産停止してる会社もあります。ぜんぜん足りてないです、原料がないと何もできません。」「ユニットバスもだけどナフサ由来の商品は軒並みダメみたい、代替品とか言ってるレベルじゃなくなった。新築に限らずリフォームや故障修理も無理だろうし、衣食住の住を脅かす大問題。受注はあるのに建てれないもどかしさ、体力がない企業は緊急支援融資が無い限りバタバタ倒産。目も当てられないことになる」といった口コミを紹介しています。
 危機になったら宇宙船が降りてきて自分は救われると信じている天然以外は、バカイチに騙されたと分かる前に備えたほうが賢明です。
(竹下雅敏)
————————————————————————
トランプのホルムズ海峡逆封鎖宣言。そろそろ私たちも備えましょう。
配信元)
————————————————————————
配信元)


» 続きはこちらから

現役エネルギートレーダーが警告するナフサ供給崩壊と迫りくる食糧危機

竹下雅敏氏からの情報です。
 現役エネルギートレーダーのマイケルさん(仮名)によれば、“一番ヤバイのがナフサでございまして、私ナフサ調達を実は4年間やっていました。一応プロでございます。輸入代替先、思い当たりません(17分37秒)。…高市さんは「国内需要4ヶ月分を確保してます」と言ってますけれども、正直言ってこれは疑問ですね(18分30秒)。…毎月350万㎘の輸入が必要なんですよ。…中東が250万㎘、その他が100万㎘です。…韓国とインドで、その他のうちの大体9割です。…今、この二つの国も深刻な原油不足です。…なので中東を含む月間350万㎘の大半の調達先は今、消失している状態です(19分42秒)。…国産も先週稼働を落としていますので、多分6掛けぐらいと考えた方がいいです(20分49秒)。…そこの部分っていうのは、正直、おそらく経産省も分かっていると思うんですけど、今のところ手段がないというのが多分実態だと思います(23分7秒)。…ガスはですね、比較的最後の最後まで買い続けることができると思うんですね。なので、電気についてはなんとか、もしかしたら計画停電がどこかで始まるかもしれませんけど、ブチッと切れることはないと思う(23分45秒)。…化学肥料の30%は中東から来ています。それが切れてくると農業の生産の方にも影響が出てくる。…もう自給自足で、キャンプ的なものに慣れていくのは大事なのかなという気はします。(27分17秒)”と話しています。
 3月16日の記事で、“ナフサはガソリンに似た透明な軽い油で、日本では国内需要量の62%を輸入しています。ナフサはあらゆる石油化学製品の原料になっています。ほぼ私たちが身につけているもの、使っているものはナフサから出てきます。今、結構危機的な状況にあります。”とお伝えしたのですが、ナフサ調達のプロの視点からも、このことが裏付けられたわけです。
 また、この時のコメントでジョージ・H・W・ブッシュ大統領の時代に住宅都市開発省の住宅担当次官を務めたキャサリン・オースティン・フィッツ氏は「今、最大のリスクは飢饉だと思います。」と言っていました。
 日本は食糧自給率が低く、早く対処しないと大変なことになります。バカイチ政権は、全くあてにならないので自衛するよりありません。食糧危機が起きた時、究極の現物はゴールドではなく、耕せる土地であり、卵を産む鶏です。
 アホな政治家や官僚は、金を出せば食糧を調達できると考えているのでしょうか?
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
政府は「大丈夫」と言うが現実は?現役トレーダーが明かす日本のエネルギー調達の現状 マイケル氏
配信元)
————————————————————————
日本の危機はどんどん進み、そして、そのきっかけとなったイラン戦争の中、たった1日で資産を42兆円増加させた世界の富裕層たち
転載元)
(前略)
もう、すでに建築業界隈、特に塗装や防水などのほうは品不足で壊滅的な影響を受けているようで、X 等を見ますと、「どうしたらいいのか」という声に満ちています。一昨日は、日本で屋根用の防水シート(アスファルトルーフィングというもの)でトップシェアの会社が、新規受注を停止したことを告知していまして、特に中小の会社では、実際に工程が止まる直前という段階に来ているようです。

あらゆる材料の品不足は、一戸建などだけの問題ではなく、マンションのメンテナンスみたいなものも止まった場合も多いようです。以下のような投稿を散見します。


塗装も大変な状況(値上がりの幅がすごい模様)のようです。そして、医療用品にも影響がすでに出ているようで、医療用の手袋などは欠品になっている場合も多いようです。

» 続きはこちらから