読者の方からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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大阪万博「トイレがない可能性」「電気がない可能性」SNS紛糾「まさにクールジャパン」
大阪・関西万博をめぐり、トイレや電気が2025年4月の開幕に間に合わない可能性が取りざたされている。
(中略)
《大阪万博。ミャクミャクは来ても、電気は来ない。パビリオンの期日までの完成も不可能。水洗トイレも難しく、イベント用の仮設トイレの箱になりそう》
(中略)
《まぁ…電力がない状態で万博が開催できたら、これはこれで外国人がビビる、まさにクールジャパンだよな。ロウソクとか提灯とかって風情があるやん》
2025年4月の開幕に、トイレや電気は間に合うのか? 大阪市の大阪港湾局に聞いた。
「上水・下水の整備は間に合う予定で進んでおります。2024年度中に整備は完了する予定で、2025年1月にポンプ場が稼働するので、そこを目がけて整備を進めています。ポンプ場が稼働すれば汚水処理場まで送ることが可能になりますので、トイレも間に合う予定です」(営業推進室開発調整課)
(以下略)
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お馴染み、建築エコノミストの森山高至氏によると「今から仕上げ外して漏水カ所探して防水工事やるのは開催日までには無理」とのことで、大阪万博らしく「デザイナー呼んで濡れる天井というデザインに切り換えるしかないでしょう。」腐っても大阪、笑わせていただきました。