アーカイブ: 原発・放射能

[そもそも総研]放射能汚染土 日本全国で再利用! 大丈夫? 〜福島の中間貯蔵施設で保管しておけば、放射能を中和する技術が降りて来るはず〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 環境省が、放射能汚染土を日本全国の公共事業で再利用しようとしています。そもそも総研の動画は約20分ですが、動画の前半部分を、“みんな楽しくHappy♡がいい♪”さんがキャプチャー付きの文字起こしをしてくれています。下の記事はそのポイントになる部分です。
 環境省は汚染土を防波堤や防潮堤として使うつもりのようで、以前は100ベクレル/㎏以下なら再利用可能だったものを、今回は8000ベクレル/㎏以下を再利用可能にするということです。一気に80倍ベクレた汚染土を使うことになるわけですが、下の絵のように、汚染土を50センチ以上の厚みの土砂やアスファルトで覆うので問題は無い、という見解です。
 動画では、土砂崩れなどで放射能汚染土が流出する心配はないか、との問いに、“災害が起きない場所になるべくつくる”と言っています。
 除染された汚染土は、現在仮置き場にあり、大熊町、双葉町に造る中間貯蔵施設に行く手筈になっています。そこに“30年間置いておこうと思ったら置いておける”ものを、何故、公共事業で使うという話になっているのかですが、どうやら、県外最終処分場の候補地のメドが立たないからのようです。元々、中間貯蔵施設を大隈町、双葉町が引き受けたのも、30年という区切りがあり、なおかつ最終処分場は県外に造るという当時の政府の約束があったからだと思います。その最終処分場のメドがまったく立たない以上、少しでも汚染土の量を公共事業で減らしておきたいということではないでしょうか。
 悪いことは言わないので、このまま30年間、福島の中間貯蔵施設で保管しておいてください。それまでに、宇宙の兄弟たちの協力で、放射能を中和する技術が降りて来るはずです。役人というのは、何でこんなに先が見えない連中なのかと思いました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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『放射能汚染土 再利用して大丈夫?』 そもそも総研
配信元)


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前半 放射能汚染土 日本全国で再利用! 大丈夫? そもそも総研(番組内容書き出し)
(前略)

玉川中間貯蔵施設で30年間置いておこうと思ったら置いておけるんですよ。ところが、それを「公共事業で全国で使う」っていう話なんですね。(中略)…
汚染度が使われる公共事業の対象地は日本全国です。なぜなら、「十分な対策を施すので安全だから」と環境省は言います。

スクリーンショット 2016-07-02 16.12.55

(中略)…

玉川:それから道路でも、場合によっては土砂崩れとかそういうことがあり得るんじゃないかと思うんですが、
そうなった場合に放射性物質が含まれている土。これが流出したりっていうことはあり得るんじゃないですかね?

山田浩司参事官補佐:その点は一番、あの、重要な点だと思っていまして、そういう災害が起きない場所になるべくつるというところを基本として考えております。
玉川:ほぉー。

(以下略、続きは引用元でご覧ください)

[Everyone says I love you ! 他]福島原発事故のメルトダウン隠し。東電の清水社長が炉心溶融という言葉を使うなと指示を出していた!

 「炉心溶融(メルトダウン)」を「炉心損傷」という言葉に置き換えた、福島原発事故のメルトダウン隠しですが、昨日発表された第三者検証委員会の報告書によると「当時の清水正孝社長が『炉心溶融という言葉を使うな』と社内に指示していた」とのことが明らかになりました。いつもの「おともだち」検証委員会の報告書ということで「故意ではないし、組織的関与はない。」という調査結果を予想していましたが、「組織的関与」を認める報告書が上がってきました。この部分は、第三者検証委員会が機能したというよりも、おしどり夫妻山本太郎氏が指摘し、注目する人がたくさんいたからではないでしょうか。 
 第三者検証委員会がちゃんと機能していなかったことは、今回の報告書に対しておしどりマコさんが「当時の会見で(東電が)どの様に炉心溶融、炉心損傷という言葉を使って説明していたか。…当時の記者会見を今回の調査で調べられたか」という主旨の質問に対して田中康久委員長が「それは具体的に言うと、調べてません」と発言していることからも明らかではないでしょうか。
 また、清水正孝元社長の『炉心溶融という言葉を使うな』という指示の大元は、官邸からの指示となっていますが、当時首相だった菅氏や官房長官だった枝野氏はこれを完全否定しています。驚くのは、第三者検証委員会が菅・枝野両氏に聞き取りを実施していないことです。「菅民主党政権に罪をなすり付けた」と言われて当然だと思います。選挙において、民進党にとってはダメージに、自民党にとっては利する報告書になっていると思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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配信元)

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配信元)

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福島原発事故のメルトダウン隠し。東電の清水社長が炉心溶融という言葉を使うなと指示を出していた!
 東京電力が福島第1原発事故当初、原子炉の核燃料が溶けるメルトダウン=「炉心溶融」が起きていたのに、炉心溶融と言わずに「炉心損傷」と過小評価の説明をしていたことが明らかになっています。

 この問題について同社が原因調査を依頼していた第三者検証委員会が

当時の清水正孝社長が『炉心溶融という言葉を使うな』と社内に指示していた

との報告書をまとめたことがわかりました。


 この問題を巡っては、東京電力のこれまでの説明では、炉心溶融に

「正確な定義があるわけではなく、誤解を与えるおそれがあり、使わなかった」

などと東電は説明してきており、具体的な指示関係が明らかになったのは初めてです。

 事故当時、当時の清水社長が事故から3日後の3月14日夜、記者会見中だった武藤副社長に対し、広報の担当者を通じて、炉心溶融と書かれた手書きのメモを渡させ、官邸からの指示として、

「炉心溶融ということばを使わないよう」

指示していたことが分かった
ということです。

 ここで、また菅民主党政権に罪をなすり付ける「官邸からの指示」だという話が出てきていますが、報告書は、清水社長などへのヒアリングで、官邸の誰からどのような指示や要請を受けたかは解明できなかったとしています。

 日本国中が注目している中で嘘をつくという、電力会社の安全管理意識がこれほど低いことがまたも明らかになったわけで、他の原発を管理している電力会社の出してくるデータも徹底して疑ってかかる必要があると言えるでしょう。


この問題に深く切り込んだのが、同じく東電の原発を抱える新潟県の泉田知事が設置した技術委員会です。

素晴らしいですね。

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イスラエルやネオコンの意図に乗って、中国と紛争が起これば、日本は焦土になってしまうことに気付いた八咫烏 〜NAVERまとめ:あらゆる政策の影にこの人あり、JR東海名誉会長・葛西敬之氏とは〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 葛西敬之氏は日本会議の関連団体“美しい日本の憲法をつくる国民の会”の代表発起人です。葛西敬之氏に関する記事は、以前に紹介しています。その時の記事の中で、氏の「そろそろどこかで戦争でも起きてくれないことには、日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。さすがに日本の国土でどんぱちやられたのではたまらないから、私はインドあたりで戦争が起きてくれれば、我が国としては一番有り難い展開になると思ってますよ。」という発言と、氏が“安保法制懇のメンバー”であることを紹介しています。
 以前から、日本を「戦争が出来る国」に誘導している連中は世界情勢が認識出来ておらず、日本の外で戦争が起こり、いわば朝鮮特需を当てにしていて、日本本土が戦場になることを想定していないと指摘しました。実は、イスラエルやネオコンは、日本を犠牲にしてアメリカの覇権を維持することを目論んでおり、彼らの意図に乗って中国と紛争が起これば、日本は焦土になってしまいます。
 ようやく、このことに八咫烏は気付いたようです。おそらく間違いなく、リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーンは日本から追い出されることでしょう。日本はこれから軌道修正を図ることになります。
(竹下雅敏)
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あらゆる政策の影にこの人あり、JR東海名誉会長・葛西敬之氏とは
引用元)
正式にはJR東海「代表取締役名誉会長」だそうです。日本の首領、日本国の主か、という声も。

▼安倍政権の黒幕か 

で、誰? 

徹底的な組合弾圧と社内恐怖政治を行い、今もJR東海の実権を握っている人。
出典:
https://twitter.com/doatease2313/status/410588276903256064



画像は一般社団法人・原子力の安全と利用を促進する会の中の葛西氏のメッセージ「正当性と合理性のある原発再稼動」から。

JR東海会長はなぜ中国に挑むのか?_中国網_日本語
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-11/29/content_24033462.htm

▼リニアからNHK会長人事、原発、外交防衛政策まで、あらゆる政策にこの人あり 


リニアモーターカー 



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[OurPlanetTV]事故時5歳児、甲状腺がん~悪性・悪性疑い173人

 福島県での甲状腺癌の多発について、検討委員会が3月末に発表した「中間とりまとめ」では、「事故当時5歳以下からの発見がないこと」を理由に「放射線の影響とは考えにくい」と評価していましたが、今月6日の討委員会において、事故当時5歳だった子どもにも甲状腺がんが見つかりました。これについて討委員会の星北斗座長は「いま、1例出たからと言って、それで科学的云々ということを議論する内容ではない」と述べ、改めて放射能との因果関係を認めない発言をしています。
 また、ほとんどが甲状腺がんの中の乳頭がんと診断されているようですが、通常、乳頭がんの男女比率は1:7であるにもかかわらず、本格検査の1巡目では約1:2、2巡目においては約3:4になっています。これについて検討委は「集計の問題である」としていますが、回答になっていないと思います。素直に放射線の影響と考えた方が説明がつくと思います。
 下の動画では、検討委の委員で臨床医でもある清水一雄医師が「放射線の影響でこうなったとは、僕は、…わかりません!」と苦しまぎれに発言していますが、本当は分かっていると思います。だからこそ、「県立医大だけで将来対応できなくなってくるはず…すでに県外に転出している人…ももっと増えてくる」と述べているのだと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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事故時5歳児、甲状腺がん~悪性・悪性疑い173人
引用元)
投稿者: ourplanet

(前略) 

本格検査(2巡目)結果~2014年~2015年 

福島県立医大の大津留晶教授はまず、2014年から2015年に実施された本格検査(2巡目)の結果を報告した。それによると、2次検査で穿刺細胞診を行い、悪性または悪性疑いと診断された子どもは前回より6人増えて57人となった。
 

57人の先行検査結果は、A1が28人(49.1%)、A2が25人(43.8%)、B判定は4人(0.7%)だった。A2判定だった子どもうち、結節があった子どもは17人、なかった子どもが18人だった。平均腫瘍径は10.4ミリで、最大は35.6ミリだった。この2年間で腫瘍が急成長した可能性がある。
 
また年齢は、最年少が事故当時5才と、はじめて事故当時5歳以下の子どもが甲状腺がんと診断された。チェルノブイリでは、5歳以下の子どもが多数甲状腺がんとなったことから、検討委員会はこれまで「被曝の影響とは考えにくい」との見解を示してきた。一方、事故当時5歳以下の子どもに甲状腺がんが多発したのは、事故5年以上経ってからと指摘する研究者もおり、今後、この世代で甲状腺がんが多発するかどうかが、ひとつの焦点となる。
 
(検討委員会の資料より)

(検討委員会の資料より)


男女比は男性25人に対して女性は32人と約3:4の比率となっている。甲状腺がん専門医である清水一雄委員が、「通常の乳頭がんは男女1:7。男性の比率が多いことについて検討しているのか」と質問。これについて大津留氏は、集計の問題であるなどと回答した。
 
本格検査で摘出手術を受けたのは14人増えて30人となり、全員が乳頭がんと診断された。
 

先行検査(1巡目)結果~2011年~2013年 

次いで、2011年から2013年まで実施された先行検査(1巡目)の確定結果が公表された。前回の口頭発表と変わらず、穿刺細胞診で、悪性または悪性疑いと診断された子どもは116人と報告された。
 

平均年齢は震災当時14.9才で、最年少は震災当時6才。男女比は男性39人に対して、女性が77人と約1:2の比率だった。また平均腫瘍径は13.9ミリで、最大は45.0ミリだった。
 
すでに摘出手術を受けたのは102人で、手術後の組織診断によって、乳頭がんが100人、低分化がんが1人、残る1人は良性結節だった。これまで低分化がんは3人公表されてきたが、昨年11月に甲状腺がん取り扱い規約が改定されたことに伴う変更という。
 
1巡目と2巡目の健診をあわせて、悪性・悪性疑いと診断された子どもは、前回より6人増え、172人となった。

2016060604 

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ガボン共和国のオクロ鉱山に18億年前の原子炉を発見!
〜かつての人類が作った名残〜

竹下雅敏氏からの情報です。
  ガボン共和国のオクロ鉱山のウラン鉱石には、通常よりもウラン濃度が低いものが見つかるらしい。どうやら、ウランがすでに核分裂しているらしい。このことから、過去に大規模な原子炉が存在したのではないかという疑惑が出て来るのですが、専門家によると、“オクロのウランは自然に反応が起こってしまうほど、U235の濃度が高かった”と言うのです。
 誰が、自然に反応が起こるほど、濃縮したのでしょうか。どうやら、専門家は肝心なことには答えてくれないみたいです。
 私は、このオクロの大規模な原子炉は、かつての人類が作ったものの名残だと思います。記事では、18億年も前ということなので、この年代が本当なら、コーリー・グッド氏の言う古代ビルダー人種、すなわちガーディアンの可能性があります。
 ここからは、私たち夫婦の妄想の領域なのですが、私は天然由来の放射能と科学者が言うのを疑っています。過去の核実験、あるいは核爆発、または宇宙戦争、すなわち外から来た宇宙人との戦いなどで核が使用され、そうした放射能が未だに地球に残っており、現代人はそれを天然のものと勘違いしているのではないかと思うのです。簡単に言うと、人類文明が一旦滅亡し、100万年後に現代の水準に到達した人類が、プルトニウムが天然由来のものだと考えるようなものです。
 馬鹿げていると思えるでしょうが、実は、ラケルタファイルというのがあるのです。そこでは、“宇宙空間から発射された爆弾は、現在あなた方が「中央アメリカ」と呼んでいる場所で爆発した…核融合爆弾のある結果として異なる元素と物質の降下と燃焼過程で生成された物質の1つがイリジウム(Iridium)だ。あなた方人間の科学者達は、恐竜を絶滅させた小惑星の衝突の証拠として、地中にイリジウムの集積を発見している。それは真実ではないが、果たしてそれをあなた方が知り得るのだろうか?”という記述があります。
 私たち夫婦の妄想は、さらに膨らみ、ひょっとしたら過去に人類は何度もメルトスルーを起こしており、大地にボットンしてしまった核燃料は、地球の中心核にまで到達。地殻にいくらか残ったものが、ウラン鉱石や他の放射性物質として確認できるのではないかという仮説です。人類は、同じ過ちを何度も繰り返しているということになり、その都度、新しい元素が作り出されたのではないでしょうか。
 さて、ここで、当のオクロの天然原子炉の写真を見ると、この建物は現場を保存するために後で建てたにせよ、実に怪しい雰囲気を醸し出しています。何か隠しているだろう、という感じがムンムンとします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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先史時代に存在していた3つの近代的発明品「原子炉・望遠鏡・衣服」
引用元)
1.18億年前に原子炉が? 

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 1972年、フランスのある会社がアフリカ、ガボン共和国のオクロ鉱山からウラン鉱石を輸入したが、驚いたことに、通常よりもウラン濃度が低いサンプルが見つかった。U235同位体が核分裂して消費されたことで、濃度が低くなっていたのだ。つまり、18億年前にできたこのオクロ鉱山に、すでに高度に進んだ大規模な原子炉が存在し、機能していたことになる。

 科学者たちが協力して調査を進めると、これは驚くべき自然現象の賜物である天然原子炉であることがわかった。米国原子力委員会の元委員長で、ノーベル化学賞受賞者でもあるグレン・T・シーボーグは、オクロ鉱山をどうして人工の原子炉と勘違いしたかを説明した。

 ウランは燃えることによって反応を起こすが、核分裂のためには極めて精密な条件が必要で、蒸留水とウランの同位体のひとつであるU235は不可欠だ。原子炉の専門家たちによると、オクロのウランは自然に反応が起こってしまうほど、U235の濃度が高かったのだという。さらに、この天然原子炉は、長さが数マイルもあり、周りへの熱インパクトは四方40メートルに限られているし、放射性廃棄物はまわりの地質成分にがっちり固められていて、鉱山外に排出していない。つまり、今日のどんな原子炉よりも進んでいるように思える。