去年12月、アメリカ政府は核開発に関わる隠された事実を明らかにした。
冷戦が本格化した1940年台後半から50年台、放射能の影響を調べる人体実験が行われていたというのである。
「プルトニウムへの人体への注射」
「ベータ線に対する皮膚の反応」
こうした中、アメリカはもう一つの強大な実験を準備していた。

~水爆ブラボー(1954年3月1日)~
1954年3月1日、アメリカは南太平洋ビキニ環礁で、水爆ブラボーの爆発実験を行った。この実験で放出された死の灰が、近くで操業中のマグロはえ縄漁船、第五福竜丸に降り注ぎ、乗組員23人が被曝した。いわゆる“第五福竜丸事件”である。
(1:15)
広島・長崎に次ぐ、3回目の被曝事件として、
日本では激しい反米世論と、放射能パニックが巻き起こった。
この頃、1人のアメリカ人が銀座で日本人と密談を交わしていた。
2人は日米関係に亀裂が入ることを恐れて、ある計画を具体化すべく、
協力を約束した。それが日本に原子力を導入する重要なステップとなっている。
日本人の名は“柴田秀利”。当時、日本テレビの重役であった。
柴田は、日本の初期の原子力開発に関わる膨大な書類を残している。
政財界の要人の連絡先を記した手帳、アメリカとの頻繁な書簡の往復、
そして、政府側の内部文書など、その数は200点を超える。
そこからは、日米が手を組み、反核感情が高まる日本に
原子力発電を導入するまでのシナリオが、鮮明に浮かび上がってくる。
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また、ジャパン・ハンドラーがジェイコブ・ロスチャイルド側に寝返ったということもお伝えしました。最近では板垣英憲氏も同様のことを記述しており、今日のこの記事によると、“真の首相はマイケル・グリーンであったけれど、最近、BF氏によるとロスなるロスチャイルド系の人物に交代した”とのことです。
天皇陛下のお言葉、メルケル首相の原発ゼロ提案、そして小泉元首相の言動、ここに先の日本の真の首相がジェイコブ・ロスチャイルド側の人物に変更されたことを考慮すると、世界の支配層、すなわち板垣英憲氏の言うゴールドマン・ファミリーズ・グループが、脱原発に舵を切っているということが見て取れると思います。
それにずっと逆らい続けているのが、安倍政権なのです。