アーカイブ: 原発・放射能

[板垣英憲氏]天皇陛下のお言葉、メルケル首相や小泉純一郎元首相「原発ゼロ」訴え、安倍晋三首相は原発再稼働に固執

竹下雅敏氏からの情報です。
 ずいぶん以前に“世界の支配層は脱原発に舵を切った”とコメントしたのですが、その後、小泉元首相がオンカロに視察に行き、脱原発発言を始めました。
 また、ジャパン・ハンドラーがジェイコブ・ロスチャイルド側に寝返ったということもお伝えしました。最近では板垣英憲氏も同様のことを記述しており、今日のこの記事によると、“真の首相はマイケル・グリーンであったけれど、最近、BF氏によるとロスなるロスチャイルド系の人物に交代した”とのことです。
 天皇陛下のお言葉、メルケル首相の原発ゼロ提案、そして小泉元首相の言動、ここに先の日本の真の首相がジェイコブ・ロスチャイルド側の人物に変更されたことを考慮すると、世界の支配層、すなわち板垣英憲氏の言うゴールドマン・ファミリーズ・グループが、脱原発に舵を切っているということが見て取れると思います。
 それにずっと逆らい続けているのが、安倍政権なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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天皇陛下のお言葉、メルケル首相や小泉純一郎元首相「原発ゼロ」訴え、安倍晋三首相は原発再稼働に固執
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[YouTube 他]小泉元総理 原発ゼロに向けた連携呼び掛ける / 4年目の3・11、「エネルギー政策を地域に委ねよ」

 小泉元総理が“原発ゼロに向けた連携呼び掛ける”とのことで、小沢一郎氏、山本太郎氏、古賀茂明氏、亀井静香氏らと連携して頑張っていただきたいです。
 脱原発を実現し、フリーエネルギーへ移行するための繋として、またエネルギーの自給という意味でも再生可能エネルギーを広めることは重要だと思うのですが、下の記事によると先日、経済産業省が示した自然エネルギー電力の目標比率(2030年)は、約1割だそうです。今年1月のFIT(自然エネルギーの固定価格買取制度)の見直しで、再生可能エネルギーへの“金融機関の融資も期待できない”状態にあり、このままでは衰退していく流れです。“原発ゼロに向けた連携呼び掛け”に国民も呼応し、上記の方々を中心とする勢力を応援することで、より良い未来を築いていきたいものです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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小泉元総理 原発ゼロに向けた連携呼び掛ける
転載元より抜粋)

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4年目の3・11、「エネルギー政策を地域に委ねよ」
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[現代史スクープドキュメント]原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~ 後編

acco☆彡様からの情報です。
メディアを押さえた正力が、政界に入り込み
米国主導の“原子力平和利用大キャンペーン”
を繰り広げる様子が書かれています。
こうした手法で国民は騙され、洗脳されてきたようです。

『正力は、原子力発電の安全性についても説明した。
財界誌に掲載された正力の文章には、「原子炉から出る死の灰も、
食物の殺菌や動力機関の燃料に活用できる」と書かれている』

死の灰で食物の殺菌…?

『ニコニコしていれば放射能はこない』
『プルトニウムは飛ばない』
『汚染水、薄めて流せば大丈夫』

当時とまるで変っていないような…。
国民は過去の歴史から学び、
いい加減、気付かなければなりませんね。
(寄稿者のコメント)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~3/3
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[現代史スクープドキュメント]原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~ 中編

acco☆彡様からの情報です。
原発の導入に、米国の政府・原子力村が深く関与し、
導入の下準備のための原子力協定の締結、そして
ウラン導入へと向っていく…。

一方で、日本国民向けの平和利用の大キャンペーンに
日本テレビ、読売新聞などの売国メディアの父と言われる
正力松太郎が深く関わっていることもわかります。

第五福竜丸の船長の死について、原子力に反発する国民には
『漁民の病気の原因は、放射能ではなく、
 飛び散ったサンゴ礁の化学作用によるものであるとせよ。』
…と言ったとのことで、現代も
同じ戦法であることがよくわかります。
(寄稿者のコメント)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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現代史スクープドキュメント
【原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~2/3】
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[現代史スクープドキュメント]原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~ 前編

acco☆彡様からの情報です。
平和利用と言う名の軍事利用。
積極的平和主義と言う名の戦争誘導。
マスコミによるイスラム国大キャンペーン。

当時、暗躍した同じマスコミが
現代でも暗躍し続けているという現実に
どれだけの人が気付いているのか…。

原発を導入した当時と同じことが
今、起こっているのではないでしょうか。

日本の原子力開発第一号の東海村JCO。
ここは1999年に臨界事故を起こし、
その後はその事故によってできた
低レベル放射性廃棄物の保管管理などを事業としているようですが

先月19日から、
その廃棄物の焼却を勝手に始めており
その情報は殆ど隠蔽されています。

この動画には、そのJCOができるまでのこと、
原発が日本に導入されるまでのことが語られてはいますが、
この動画を見ることによって、
過去と現在の繋がりが、大変よくわかります。

国民がいかに騙され、そして現在、
そのツケをいかに被らされているかも
大変よくわかる、重要な内容です。
(寄稿者のコメント)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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現代史スクープドキュメント
【原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~1/3】
転載元より抜粋)

去年12月、アメリカ政府は核開発に関わる隠された事実を明らかにした。
冷戦が本格化した1940年台後半から50年台、放射能の影響を調べる人体実験が行われていたというのである。

「プルトニウムへの人体への注射」
「ベータ線に対する皮膚の反応」

こうした中、アメリカはもう一つの強大な実験を準備していた。

~水爆ブラボー(1954年3月1日)~

~水爆ブラボー(1954年3月1日)~



1954年3月1日、アメリカは南太平洋ビキニ環礁で、水爆ブラボーの爆発実験を行った。この実験で放出された死の灰が、近くで操業中のマグロはえ縄漁船、第五福竜丸に降り注ぎ、乗組員23人が被曝した。いわゆる“第五福竜丸事件”である。

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(1:15) 
広島・長崎に次ぐ、3回目の被曝事件として、
日本では激しい反米世論と、放射能パニックが巻き起こった。

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この頃、1人のアメリカ人が銀座で日本人と密談を交わしていた。
2人は日米関係に亀裂が入ることを恐れて、ある計画を具体化すべく、協力を約束した。それが日本に原子力を導入する重要なステップとなっている。

日本人の名は“柴田秀利”。当時、日本テレビの重役であった。
柴田は、日本の初期の原子力開発に関わる膨大な書類を残している。

政財界の要人の連絡先を記した手帳、アメリカとの頻繁な書簡の往復、
そして、政府側の内部文書など、その数は200点を超える。
そこからは、日米が手を組み、反核感情が高まる日本に
原子力発電を導入するまでのシナリオが、鮮明に浮かび上がってくる。


(2:43) 
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