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[マスコミに載らない海外記事]ウクライナが15分でわかる 〜真実を拡散し続ければ、ヨーロッパを戦争の脅威から救える〜

編注)一部、赤字指定が抜かっており、太赤字で修正致しました。申し訳ありませんでした。(8/29 23:35)
竹下雅敏氏からの情報です。
 この動画の翻訳記事は、必見です。これまでシャンティ・フーラのコメントにおいても、度々ウクライナの紛争がヨーロッパを戦場とする核戦争に繋がることを言及して来たのですが、この動画の論説ほど、見事にこのことを説明しているものは見たことがありません。
 少し長い文章ですが、赤字の部分を目で追って下さい。アメリカの目論見がとてもよくわかると思います。そして最後の一文にあるように、一人でも多くの人がこの記事の内容を理解することが大切で、“もし我々が真実を拡散し続ければ、ヨーロッパを戦争の脅威から救えるだろう”ということなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ウクライナが15分でわかる
Mike Whitney

もしウクライナで一体何が起きているのか理解したいとお考えであれば、プーチンの顧問で友人のセルゲイ・グラジエフのこの15分ビデオを見る必要があるだろう。



ビデオを私自身で書き起こしたので、文章中の意図しないミスにお詫び申しあげる。また、“太字の見出し”は私が付けたものだ。

1 グローバル経済の構造的変化の前に、大きな危機と戦争が先行することが多い


2014年8月22-24日
"Counterpunch"

現在の世界は、一連の周期的な危機の重なりを通過しつつある。その中で最も深刻なのは、経済発展という考え方の変化と関連した技術的危機だ。我々は、経済がその構造を変えつつある時代に生きている。過去30年間経済成長を押し進めてきた経済構造は、寿命をむかえつつある。我々は、新たなテクノロジー体制に移行する必要があるのだ。こうした移行は、不幸なことに、常に、戦争を通して実現してきた。それが一体なぜ、30年代に、大恐慌が、軍拡競争に、更には第二次世界大戦に取って代わられたのかという理由だ。それこそが、なぜ、冷戦時代、宇宙における軍拡競争が、過去30年間、世界経済を駆動してきた技術構造の基盤となった複雑な情報・通信技術を生み出したかという理由なのだ。現在、我々は同様な危機に直面している。世界は、新たな技術体制へと移行しつつあるのだ。

2 プーチンは、新たなグローバル経済への移行を容易にする自由貿易圏を推進している

この考え方の、成長の主な担い手は、人道的な技術なので、新体制は本質的に人道的であり、戦争を避けることができる。これには、バイオテクノロジーに基づく、医療や医薬品産業が含まれる。これには、現在大躍進をとげているナノテクノロジーに基づく通信技術も含まれる。また人間の知識の新たな概要を規定する認知技術も関わっている。もし、プーチン大統領が常に提案している様に、我々がリスボンから、ウラジオストックに至る特恵貿易圏という発展の為の広範な開発区域の共同計画、共通経済空間に合意できて、共通開発地域を生み出すことで、EUと合意できれば、我々は、医療から、宇宙からの脅威撃退に至るまで、十分な数の画期的プロジェクトを見いだし、国家からの安定した需要を生み出す、我々の科学・技術的潜在能力を実現することが可能だろう。これはまた、新たな技術体制を後押しするだろう。

3 アメリカはヨーロッパにおける戦争をアメリカ覇権維持の為の最上策と考えている

ところが、アメリカは、いつもの道を進んでいる。彼等による世界支配を維持する為、連中はヨーロッパでの次の戦争を挑発しているのだ。戦争は、常にアメリカにとって好都合だ。アメリカ人は、ヨーロッパとロシアで、5000万人の人々が亡くなった第二次世界大戦すらも良い戦争と呼んでいる。アメリカは、この戦争の結果、世界の主要大国として登場したのだから、第二次大戦はアメリカにとって好都合だったのだ。ソ連崩壊で終わった冷戦も、アメリカにとって好都合だった。今やアメリカは、またしても、ヨーロッパを犠牲にして、自らの指導力を維持したがっているのだ。アメリカ指導部は、急速に勃興しつつある中国によって脅かされつつある。現代世界は、今回は政治的な次のサイクルに移行しつつあるのだ。このサイクルは数世紀続くが、規制された経済という世界的機構と関連している。

資本蓄積のアメリカ・サイクルから、アジア・サイクルへと我々は今移行しつつある。これもまた、アメリカ覇権に立ち向かっているもう一つの危機だ。勃興する中国や、他のアジア諸国との競合に直面して、自分の主導的な立場を維持する為、アメリカはヨーロッパでの戦争を始めている。連中は、ヨーロッパを弱体化させ、ロシアを分裂させ、ユーラシア大陸丸ごと支配下におこうとしているのだ。つまり、プーチン大統領が提案している、リスボンからウラジオストックに至る開発地域の代わりに、アメリカは、この地域で、無秩序な戦争を開始し、全ヨーロッパを戦争に巻き込み、ヨーロッパ資本の価値を引き下げ、アメリカが既に、その重みの下で、既に崩壊しつつある公債を帳消しにし、ヨーロッパとロシアからアメリカの借金を帳消しにし、我々の経済空間を支配下に置き、巨大なユーラシア大陸の資源に対する支配を確立することを狙っているのだ。彼等は、これが、彼等の覇権を維持し、中国を叩ける唯一の方法なのだと信じこんでいる。
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[現代ビジネス]スクープ!政治も経済も大混乱 疑惑を報じた産経記者を検察が告発 韓国朴槿恵(大統領)は「密会男」に操られていた!

竹下雅敏氏からの情報です。
 このスキャンダルが問題になると、朴政権は完全にアウトなので、それだけこの件には神経質になっているということでしょう。それにしても、セウォル号事件当日、大統領の居場所が7時間もわからず、しかも愛人と密会していた可能性があるとなると、これはもはやどうにもなりません。
韓国は経済も立ち行かなくなっており、もはや日本叩きで支持率を上昇させるという手法が使えるレベルではありません。映像配信の経済講座でも、韓国経済はいずれ崩壊すると言っていたのですが、朴大統領の手腕では、この混乱した国を建て直すのは無理のようです。というよりも、このまま経済的崩壊から南北の統一に流れ込む方が良いと思っている人が、多いのではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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スクープ!政治も経済も大混乱 疑惑を報じた産経記者を検察が告発 韓国朴槿恵(大統領)は「密会男」に操られていた!
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[Walk in the Spirit]またまた出てきた偽旗報道、米少女誤射事件

 また怪しい事件が出てまりました。こちらの記事によると報道で使われている以上の証拠映像がないとのことです。そして、この事件を“米国民の銃所持規制のためのやらせ報道”と見ています。また、インストラクターの不自然さの指摘もあります。これまでの流れから考えると十分、あり得ることだと思います。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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またまた出てきた偽旗報道、米少女誤射事件
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[フルフォード氏]金融システムに何か起こる可能性を示唆、捏造された事件の真相、世界情勢など

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の赤字部分から、今週中に何か大きな変化が、特に金融システムに関して起こる可能性があることがわかります。もちろんこれまでも何度もこうした予測は延期されて来たので、それを考慮に入れなければなりませんが、いずれ金融システムに大きな変化が起こることは間違いありません。
 彼らは自分たちの破滅を少しでも先延ばしにするために、各地で混乱を作り出しているようですが、“世界の軍部や情報機関の人たちには、もはや信じてもらえない”ようで、彼らが思う方向に世界が動くことはもはや無いと思われます。
記事の後半部分で触れられていますが、日本は“徒党支配を終わらせるための戦いにおいて、重要な戦場のままである”とのことです。私も同様に感じていて、日本はなかなか厄介な国だと思っています。政治家・外交官はもちろんですが、世界情勢を正しく認識している人がほとんどいないということが、大きな問題点なのだろうと思います。
あらゆる分野で誰かあるいは何かに依存しており、自立出来ていないと感じます。アメリカに依存し、アメリカの目を通してでなければ、世界を見れないというのは、かなり厄介な病理です。ネトウヨにしても、あべぴょんが中国・韓国に強く出ているだけで喜び、安倍政権を支持していますが、地球にとって害悪のような国がアメリカであることを、理解出来るとは思えません。
こうしたあまりにも精神的に幼い人々が、それに輪をかけたような安倍首相を支持しているレベルでは、日本の改革はかなり先のことだと言わざるを得ません。そうなると、世界とのギャップがますます大きくなり、そのしわ寄せは、必ずいつかどこかで現れて来ます。実のところそれがこわいのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(8/26)
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[日本や世界や宇宙の動向]ジェームズ・フォレイさんの斬首のシーンは全てねつ造

竹下雅敏氏からの情報です。
 オペラの小道具の写真は、リアルでギョッとしますが、これがしかるべき場所に置かれていると、本物か否か、なかなか判断がつかないと思います。
 23日に編集長が取り上げた記事で、ISISによる米国人記者の斬首動画はヤラセであることが示されていました。この記事によると、“英警察の科学捜査に協力している国際科学捜査専門機関”が、映像は捏造であると伝えたとのこと。しかし、アメリカに対する配慮のためか“確かにフォレイさんは斬首されたが、映像は捏造である”などとわけの分からないことを言っています。映像が捏造であるならば、フォレイさんが斬首されたことがどのように彼らがわかるのか、科学捜査なのだから、根拠を示してもらいたいものです。
 記事にも書かれていますが、“複数の専門家の分析によると、斬首シーンに登場するアメリカ人男性は、フォレイさん本人ではない”とのことで、私もこの見解に同意します。実を言うと、この動画を見た時、この動画に写っている男性が確かに死んでいると感じました。ところが、この動画が捏造であることが暴露された後、アメリカ人フォトジャーナリスト、ジェイムズ・ライト・フォーリーという名前で感じ取ってみると、この方はまだ生きていると思うのです。この感覚の混乱に少し驚いたのですが、これは別人であることを示しています。この映像の男性はフォーリーさんではなく、この撮影の後射殺されたのではないかと思っています。
 いずれにせよ、この動画が偽物であることは確かです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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転載元より抜粋)
<ジェームズ・フォレイさんの斬首のシーンは全てねつ造>
http://beforeitsnews.com/opinion-liberal/2014/08/the-fake-james-foley-beheading-video-msm-admits-its-fake-tries-to-salvage-what-they-can-2489570.html
(概要)
8月25日付け:
米政府は、できるだけ多くの米国民にフォレイさんの斬首シーンのビデオをネット上で見せることで、報道の信ぴょう性を高めようとしているのでしょうが、それもうまく行っていません。なぜなら、私を含め何人かの情報発信者が、この映像がねつ造であり、米国民に戦争を支持させるプロパガンダ映像でしかないことを突き止めたからです。

ジェームズ・フォレイさんが、最後にひざまづくシーンは全くの作り話だということが分かりました。

The UK Times によると、英警察の科学捜査に協力している国際科学捜査専門機関は、確かにフォレイさんは斬首されたが映像はねつ造である、と伝えています。

UK Timesに調査を委託された科学捜査の専門家も、「この映像は偽ものであり、カメラの撮影が終わった後に斬首された可能性があると思う。」と言っています。


中東フォーラムのシンクタンク(Aymenn al-Tamimi氏)は、何年も前から、ISISは映像技術を進歩させ品質を向上させてきた、と言っています。

複数の専門家の分析によると、斬首シーンに登場するアメリカ人男性はフォレイさん本人ではないと主張しています。
このようにフォレイさんの斬首シーンがねつ造だったことが確認されました。
しかし、この映像がいくらばかげていても彼らのプロパガンダを放置しておくわけにはいきません。

以下の小道具(男性の頭部)はスウェーデンのSalome on the Malmö Operaという オペラで使われたものです。

Salome 421

(オペラの小道具)

これはフォトショップで編集したものではありません。実際に使われた小道具です。

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