マイトレーヤとブラック・ロッジのトップとの密約

いやー、全く驚きでやした。
マイトレーヤがブラック・ロッジのトップと密約し、ホワイト・ロッジトップのマイトレーヤとブラック・ロッジトップが協力してNWO完成へ。そしてその暁には、ブラック・ロッジのトップに地球を統治させる密約が成立していやしたとは…。
それにしても…ご隠居、この
マイトレーヤと密約を交わしたブラック・ロッジのトップとは誰のことで?

うーん、そうだね、…これはあたしの想像でしかないが、多分、
カナンではないかな。マイトレーヤとカナンは敵対関係ながら因縁が深い。
マイトレーヤは覩史多天の存在、それに対してカナンは大焦熱地獄の存在、これは欲界では、
地球であるせんぶ州を中間として上下が対の関係になるんだね。
編集者註:用語「ルシファー」については、所属するグループや位階で様々に意味が変化する名前(役職名)であるため、それぞれを参照のこと。
✅ ブラック・ロッジの支配者に与えられた闇の大王の役職名として
マルドゥク、
カナンの場合。

ふーむ、カナンでやすか。
このブラック・ロッジのトップはルシファーの名を持つとのことでやしたが?

そうだね、
ルシファーとは本来の語句では「光を掲げる者、光の天使」といった意味だ。
カナンは光の天使を偽装していて、地上世界では「光の君」などと呼ばれていたからね。

なるほど。
で、
この密約の条件が「地球を本拠地とするレプティリアンを始末する」ということでやしたが、これは?
デーヴァダッタやカナンなどはレプティリアンではなかったようでやすが?

ふむ、サナット・クマーラやマイトレーヤたちはレプティリアンが嫌で嫌で仕方なかった模様だね。
前の旅路で見たように
ハルマゲドン計画のヴァージョンには「地球爆破消失」の計画もあった。これはサナット・クマーラたちが地球ごとレプティリアンを始末しようとのものだった。
ただし、レプティリアンはブラック・ロッジに所属するものも多くいたが、それだけではなかった…。

ああ、そうでやしたね。
サナット・クマーラやマイトレーヤは自分の野望で目が曇ってしまっていて、自分たちの側近たちがみなレプティリアンであることが見えていやせんでしたね。

そうなんだよ。
サナット・クマーラの側近であるエノク、マイトレーヤの側近の12名の覚者たちも、その他ホワイト・ロッジ内闇組織の連中が皆レプティリアンだった。

皮肉なことでやしたね。
サナット・クマーラが野望を成就し、ハルマゲドン計画が成功し、レプティリアンも始末できたと勝利に酔いしれた瞬間に、逆に側近のレプティリアンたちに始末される筋書きが[裏]ハルマゲドン計画でやしたからね。
しかし、闇組織の連中にとって計算外だったのが2007年からの「天界の改革」。

そうだね。
ただし、
ブラック・ロッジにしては2007年もあるが、
その前の2000年も転機になっていた。
2000年にブラック・ロッジの機関だったイエズス会が闇組織に取り込まれてしまい、ブラック・ロッジは相当に混乱状態で焦っていたはずだ。
2007年にはデーヴァダッタ、そしてカナンもブラック・ロッジが天界の改革の側に転向。ブラック・ロッジの転向はイエズス会のことがその伏線になっていたようにも思えるね。

ふーむ、そうでやすね。潮流の変化でやすね。
2007年に映画「ツァイトガイスト」が無料公開され、闇の情報が組織だって世に出されるようになり、あっしも全く知らなかったことが知らされるようになりやした。

ふむ、あたしも「ツァイトガイスト」の公開は、2000年からのブラック・ロッジの動きと関連があると思うね。それまで出された闇の情報は、非常に勇気のあるごくごく少数の内部告発の書籍に限られていたからね。こういった組織的な闇の告発の動きが現在に、Qグループの動きに繋がってきているわけだろう。
まぁ話が飛んでしまって現在の世界の状況にまで行ってしまい、話を戻す必要があるがね。

なるほど。日本に話を戻しやしょう。
うーん、しかし、こんなマイトレーヤとの密約があり、
ブラック・ロッジ首領の鎌足から始まった藤原氏には、途中からはどうもホワイト・ロッジの者が転生に入ったり、ホツマの神が霊導した模様でやすね。これではグチャグチャに入り組み入り混じってしまってやすね。
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これは、インドの伝統的な宗教観と比べて、精神世界のレベルが著しく低レベルであることに起因します。脊柱に沿う7つのチャクラを、想像上のイメージではなく本当に霊視出来るためには、進化段階が3.0を超えていなければならないので、新興宗教の教祖や霊能者のレベルでは、脊柱のチャクラは到底霊視出来ないのです。
「マイトレーヤの使命Ⅲ ベンジャミン・クレーム著」の巻末にある「世界のイニシエートのリスト」には、例えば
高橋信次(2.0) 6-6-7-4-7 宗教(GLA創始者)
出口王仁三郎(1.7) 3-6-1-6-7 宗教(大本教教祖)
などの記述があります。2.0や1.7が進化段階で、その後の数字は光線構造です。これらの数値は正確で、比較的簡単に検証することが可能です。検証の方法は映像配信の宗教学講座の中で教えています。
新興宗教の教祖程度では、進化段階は高くて2段階程度であり、霊能者は通常さらに下がります。チャネラーでまともな人を見たことがないので、何とも言えませんが、ほぼ100%に近い霊能者(チャネラーを含む)が闇と繋がっています。ただ、1000人に1人は魂が残っているので、本物の霊能者もいると思います。
さて、チャクラに話を戻すと、インドの伝承に見られる脊柱に沿うチャクラは「脊髄のチャクラ」で、体表面に描かれるチャクラは「体表のチャクラ」です。それぞれ7つあります。さらに「体外のチャクラ」、「神経叢のチャクラ」の4つのチャクラ系統があるのです。
体表のチャクラは中国医学の「任脈」と呼ばれる経絡上のツボに相当します。体表のスワーディシュターナ・チャクラのみ、男女で位置が違いますから注意が必要です。この任脈の中を「生命エネルギー」が会陰から百会へと上昇し、百会をつき抜けると進化段階は2.0になります。脊柱のスシュムナーの中を「クンダリニー」が上昇すると進化段階は4.0です。スシュムナーの内側には、更に微細なヴァジュラー、チトリニー、ブラフマと呼ばれるナーディーがあり、これらの中を「クンダリニー」が上昇することで、さらに高い進化段階に到達します。
以前、宗教学講座の中で、この部分の説明に誤りがありました。「天界の改革」で、2011年以降は、物理的次元(3.0~3.9次元)に意識を降ろすようになり、悪しき連中を滅ぼす過程で肉体(広義)の詳しい構造が明らかになり、どの様に「魂」が滅び、各身体が消滅していくのかが、はっきりと分かるようになったのです。2011年以前は、意識のほとんどをホツマの神に合わせて居たのですが、2011年以降はハイアラーキーの残党や宇宙人に合わせることが多くなりました。こうした連中の進化段階などを調べる過程で、以前の誤りに気づきました。
誤った説明をしてしまい申し訳ありませんでした。ここにお詫びと訂正をさせていただきます。