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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第31話 ― ナチス原爆の真の所有者

  • 原爆製造の過程、その実際
  • 原爆投下の影響とその意味
  • 原爆と昭和天皇の関わり
以上の3点から原爆の実際についての洗い直しを今回も続けますが、a.原爆製造の過程、その実際、先にこれについての結論を示します。
「ナチス・ドイツがブラック・ロッジの協力による秘密の宇宙プログラム進展の一環として原爆を完成。ただし、これらは全てがホワイト・ロッジのコントロール下にあった。」
こうなるでしょう。

 さて、高橋五郎氏は「ベラスコの告白」記事などを通して「ナチスが原爆を完成させ、そのナチス原爆が米国に渡されて日本に投下された。」と示しています。これに多くの方が疑問に思うであろう点は「ナチスが原爆を完成させたにしてもなぜそれを米国に渡したのか?」でしょう。
 「ベラスコの告白」記事では、ロンメル将軍がナチス原爆を米国側に渡したとありますが、これには多くの人間たちが複雑に絡んでいます。ナチス側、連合国側の軍人たち、ユダヤ人科学者、そして国際金融家などです。
 この複雑な絡みがある「ロンメル将軍の裏切り行為」、これに最も重要な役割を果たした人物がカナリスです。公的には「裏切り者」として処刑されたナチス諜報部トップのカナリス、彼がナチス原爆引き渡しの裏で「橋渡し役」を担ったようです。
 これは無論、ヒトラーへの大変な裏切り行為の筈です。しかし、その「裏切り者」カナリスは、実際は死を偽装して地下に潜り、ナチスの第2代総統になっているのです。
これはどういうことか?
 ナチス原爆引き渡しはヒトラーも…、と見るしかないのです。そして、これら非常に複雑な地上の人間の動きなどを全てコントロール下に置いていたのがホワイト・ロッジ、そこに属する覚者たちや宇宙人グループだったということです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第31話 ― ナチス原爆の真の所有者

早々に決定していた日本標的の原爆投下


前回は、ナチス・ドイツがUFO開発と並行して原爆を完成していた模様であることを見ました。

ナチス原爆が完成したのはいつか?

「ベラスコの告白」記事には、1942年(『天皇の金塊とヒロシマ原爆』のp160の記述では1943年、こちらが正確と思えます。)4月21日に、チェコのボヘミア地方の原生林にて原爆の段階的実験を大成功、とあります。

また記事によると、その完成したナチス原爆はベルギーに移送。1944年半ばにロンメル将軍側から米国のアイゼンハワー、当時の連合軍最高司令官に引き渡たされたとあります。

ロンメル将軍
アイゼンハワー
連合軍最高司令官
Wikimedia Commons
[Public Domain]

一方、定説では原爆を最初に製造したはずのロスアラモス研究所、そのスタッフの士気の無さと無統率ぶり、そして原爆開発総責任者オッペンハイマー博士のやる気のなさの報告をベラスコは出しており、ロスアラモスでは原爆完成などできていないとしたのでした。

オッペンハイマー博士

他方、このオッペンハイマー博士は、ナチス原爆開発進捗状況を知る一人でもあったとのことでした。このオッペンハイマーのやる気のなさにも関連するであろう重要なことが「ベラスコの告白」記事に記載されています。

1943年5月5日、原爆投下目標地点を決定するアメリカ政府の暫定委員会は、自国の原爆がまだ未完成でしかもヒトラー・ドイツと戦っているにもかかわらず、なぜか早々と最初の原爆投下目標地点を決定した。戦後になってその投下目標地点名を記入した議事録が、「アメリカ国立公文書館」で戦史公開資料として一般公開された。

ロスアラモス研究所が創設されたのは1943年、無論この時点で原爆製造の目途は立っていません。その1943年の5月に米国の委員会では、原爆投下を目標地点と併せて決めたというのです。そして、目標地点が記入されたその議事録が公開されていたのです。(ただし、この公開資料を米国政府は後に回収し、非公開にしたとのこと。)

完成目途もない原爆の投下の標的はトラック島の日本軍でした。この委員会の決定に、原爆開発者たちの非難があがったと記事にはあります。米国原爆開発者の主力はナチス原爆完成を懸念した亡命ユダヤ人科学者たち、彼らの自分たちが完成させる原爆を日本側に向け投下は、いわばお門違いだとの非難は当然でもあるでしょう。

大日本帝国委任統治領時代のトラック島(チューク諸島)
Author:Milenioscuro [CC BY-SA]
Author:Los688 [CC BY-SA]

ただ、問題は、
自国でまだ完成目途のない原爆投下を、米国委員会が決定できたのはなぜか?
しかも、その標的はドイツではなく日本側であったのはなぜか?
この2つの謎です。

謎の解消の一つの鍵は、当時の核研究のトップでロスアラモスのスタッフともなったボーア博士、彼が教え子のハイゼンベルグ博士の訪問を受けた後に出した次のものです。

「オスロ・レポート」を通してチャーチル首相に早急にドイツ原爆製造工場の破壊と完成原爆の奪取を進言した。
(『天皇の金塊とヒロシマ原爆』より)

「完成原爆の奪取」、ここです。

1943年5月5日時点、ナチス原爆は完成しており、そのナチス原爆が密約でドイツから米国に引き渡されることが決まっていたならば…、原爆投下を決定することができます。

また、その投下先は密約した相手のナチス・ドイツではなく、交戦中の日本となるのは当然となるでしょう。

ロスアラモス研究所で原爆を誕生させなくても原爆が手中に…、
オッペンハイマーのやる気のなさも説明がつきます。


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2016年7月沖縄高江での強制排除の暴挙のために集められた全国の機動隊員、愛知県警の専決は違法との名古屋高裁判決

 2016年7月、自然豊かな高江集落を取り囲むように6個のヘリパットを建設しようとする安倍政権に対して沖縄の人々は現職大臣を落選させ、ヘリパット建設反対の議員を当選させました。その直後、安倍政権はいきなり全国から機動隊500人以上を結集させ、反対する住民に襲いかかり暴力的に排除し、強行工事に突入しました。その狂気の沙汰を時事ブログでも厳しく抗議しました。全国の心ある人々も怒りに震え、またこの時の各県警の機動隊員が派遣されたことは自治体警察の趣旨に反した違法なものだと県を提訴する動きが各地で起こりました。
 そのうち愛知県の訴訟では、昨年の一審で原告の愛知県民が敗訴し控訴していました。ところが10/7、名古屋高裁は一審を覆し、機動隊派遣を専決で決めたのは違法だと判決しました。全国的に見て原告勝訴は初めてとのことです。まさかの勝訴で国が沖縄を蹂躙するこれまでの流れが大きく変化したような気がしました。安倍政権が牙を剥いた沖縄高江の暴挙に今、やっと光が射し始めたように感じます。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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機動隊の派遣手続き「違法」 沖縄米軍ヘリパッド工事で高裁判決
引用元)
(前略)
 反対派の抗議活動と当局側との衝突が注目を集めた、沖縄県東村高江周辺への機動隊派遣。その派遣を「違法」とする初めての判断を名古屋高裁が7日に下した

 倉田慎也裁判長は、当時の愛知県警本部長が県公安委員会の承認なしに「専決」で派遣を決めた手続きを違法だとした。
(中略)
 米軍のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事の警備に県警の機動隊員が2016年7~12月に派遣されたことについて、「派遣は自治体警察の趣旨に反した違法なもの」などとして、警察官給与など約1億3千万円の損害賠償命令を求めていた。
(中略)
 原告側弁護団によると、同種の訴訟は東京、福岡でも起こされたが、原告勝訴は今回がはじめてという。
(以下略)

ついに安倍政権の手先Dappiの化けの皮が剥がれる 〜 法人に依頼したクライアントは誰か、メディアはこの犯罪を報道するのか

 ネット上で情報を得る人にはよく知られたDappiといういかがわしいアカウントがあります。安倍晋三のことならばズボンのしわまで褒めるような恥ずかしいコメントをし、安倍官邸に対抗する者には執拗に誹謗中傷デマを投げつけ、国会を見ない人々に意図的に誤った印象と情報を植え付ける卑劣な存在でした。被害を被った一人、小西ひろゆき議員がついにDappiの発信者情報を突き止め、しかもそれが法人であったというお知らせが流れると、ネット上は「やっぱり!」との反応でした。機転のきく方が即座に、わずかの手がかりから検索して「都内の小さなIT企業」を特定されていて感心しました。
 以前からDappiの一般人とは思えぬ情報収集能力や、ツイートの時間帯から勤務時間が決まっているらしいこと、内閣情報官からDappiについて内閣情報調査室との関わりを示唆する文書が出されているなど特殊な存在であることは「多くの人がうすうすわかっていた」のですが、ついに究明の「第一歩」を踏み出しました。岸田政権に入ってからは一度もツイートがない、ということは依頼主も見当がつくというものです。
 この「自由民主党と何らかの取引関係がある」法人とDappiに対し「このアカウントに指示を出していた母体が政党なのか、それとも官邸との関わりがあったのか、その場合の資金源は何か」を明らかにさせることが必須です。潤沢な資金で安倍政権に有利な世論誘導をしていたとしたら、犯罪です。
 こうした洗脳にも等しい工作を堂々と行ってることを大手メディアが検証し伝えないのは、お仲間だからでしょうか。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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ツイッターで野党攻撃の匿名アカ…正体は「法人」だった SNSを使った世論操作?
引用元)
(前略)
税金を使った「ネット工作」の可能性も

この法人は自民党と何らかの取引関係にあるようですが、それはあくまで『一歩目』であって、その先に情報を歪めて与党に有利な世論を形成することを『業務』として行っていたかどうかが鍵になるでしょう。それを立証するには、業務の発注書なり、内部の証言なりが必要になりますから難易度は高いですが、今後の報道に注目したいですね。

このアカウントに指示を出していた母体が政党なのか、それとも官邸との関わりがあったのか、その場合の資金源は何か。もし、どこかの組織がわれわれの税金を使って自分たちに有利な世論をネット工作でつくっていたとなったら、大スキャンダルです。愛知県知事リコール不署名事件のように、不正な手段で民主主義を歪めたという重大事件になるかもしれない。

調査・立証ハードルは高いですが、メディアはこの問題をきちんと追いかけてほしいですね」(津田さん)
(以下略)

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お米アレルギーになるのはコシヒカリなど「もち米系」、日本古来の「うるち米系」ではアレルギーになりにくい

読者の方からの情報です。
 読者の方から興味深い情報をいただきました。食物アレルギーが珍しくない現代ですが、中には「お米アレルギー」まであり「日本人が大昔から食べてきた」お米にどうしてアレルギーが出るのか調べた方がありました。
 まず、「ほとんどの食物アレルギーの原因はタンパク質」ということで、アレルゲンとなるタンパク質はお米の糠部分に多いことから、本来は玄米や五分づき米が好ましいところですがアレルギー対策には白米の方がアレルギーが出にくいとありました。その上で、お米のでんぷん部分に「アレルギーが出る品種とほとんど出ない品種がある」というのです。
 アレルギー反応は、「モチモチ」「甘い」「ふっくら」という「コシヒカリ」に代表される「もち米系」に出るそうです。これらの食味はお米のでんぷんに含まれる「アミロペクチン」が生み出すそうで、もち米は100%アミロペクチン、それに対して昔ながらの粘りや甘さ控えめな「うるち米」は「アミロース」を20%ほど含み、アミロペクチンの割合が少ないとのことです。ちなみに「コシヒカリ」はうるち米ですが、もち米の特徴を加える品種改良により「もち米系」になるとのこと。うるち米の特徴であるアミロースを減らすための遺伝子操作がなされた品種もあり、こうした人為的な改変がお米アレルギーに影響しているのではないかとありました。
元記事には「お米の家系図」があり、日本人のお米にかける情熱を見る思いですが、食味優先や冷害に強い品種など経済性を優先させた改良、あるいは「改悪」もありそうで、食の安全を考える上でこのような調査は大事だと思いました。
 元記事には他に、スーパーや小売店で売られる有名な10品種の名前が並んでいましたが、これらは全て「もち米系」ばかり、外食ではお寿司屋さん以外はほぼ「コシヒカリ系」つまり「もち米系」が席巻しているそうです。考えてみると、お米アレルギーの方には恐ろしい話です。農薬や化学肥料を使用したお米が好ましくないのは大前提として、お米アレルギーに気づいたら「ササニシキ」や「ササシグレ」など昔からの「うるち米」に変えてみてはいかがでしょう。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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《お米アレルギー》ササニシキなら大丈夫なの?(お米の家系図)
(前略)
お米アレルギーの原因になる可能性が高い品種が明らかになっています。

単刀直入に言いますと、「モチモチ」「甘みがある」「ふっくらしている」コシヒカリを代表とする品種が原因となっています


一方、粘り気がなくあっさりしている、ササニシキや古くからある品種では、アレルギー反応が出る可能性は極めて低くなっています。

それに加えて、モチモチのお米を食べるのは体にとってはハードなことなのです。

昔の日本人は、粘り気が少なくあっさりした「うるち米系」のお米を食べてきました。日本人の体にあった、無理のない優しいお米なのです。

お米アレルギーになりにくいお米

ササニシキ、ササシグレ、旭、亀の尾など


(中略)

もち米とうるち米の大きな違いは、お米のでんぷんに含まれるアミロースとアミロペクチンの割合です。

もち米は、ほぼ100%アミロペクチンです。

一方、アミロースを含むものがうるち米で、アミロースが約20%前後、残りがアミロペクチンです


ササニシキもコシヒカリもうるち米ですが、もち米系のコシヒカリは品種改良の過程でもち米の特徴が混ざっているので粘りや甘さが強くなります。

一方のササニシキはもち米の特徴が入っていない純粋なうるち米です

ササニシキは、粘りや甘さが控えめな、昔ながらのうるち米と言えるでしょう。

(中略)

このアミロースを減らすため、コシヒカリ系統の中には、「低アミロース米」を作るため、人為的に遺伝子操作などで品種改良(改悪)を行っているものもあるようです

このような「もち米系」の、言わば不自然なお米を食べることで、アレルギー症状が出てしまうようです。

古来から受け継がれてきた日本人の体質に合っていないのではないでしょうか?
(以下略)

奈良県生駒市の「まほうのだがしやチロル堂」、ユニークな遊び心で子ども達を見守る交流の場

読者の方からの情報です。
ひょんなことから見つけました、奈良県生駒市にオープンした駄菓子屋
「まほうのだがしやチロル堂」。
  
子供達は1回100円のガチャで「チロル」というお店限定の通貨を手に入れます。
ガチャのカプセルには1~3枚のチロル札が入っており
1チロル=100円で使えるため、3枚入りを引いた場合は200円分のお得に。
  
そのチロルを使って駄菓子やパン、カレー等を購入出来る仕組みなのですが、
カレーは大人500円なのに、子供は1チロル(100円)だとか!

しかしこの料金差額により、大人側の売り上げが寄付として回されるため
子供達はチロルが多くもらえるチャンスを得たりカレー等のお弁当を安く購入することが出来るのだそうです。

大人から子供へ間接的に奢るとはこういうことなのか……。
  
吉田田タカシさんの「困った子たちだけじゃなくて誰でもが来れる。逆に言うと、困ってない人なんかいないじゃないかっていう話で、何かみんなどこかで困って、そういうことを気軽に相談できるようなコミュニティーのスペースができたらなと。大人が地域の子供におごる、そういう軽やかな取り組みにしたいなと思います。」
  
この言葉。地域による子育てへの関わり方、という一つの形として。

なお、実際にお店へ足を運べなくても
こちらのサイトで子供達へチロルを奢れるそうです。
  
吉田田タカシさんはアートスクールも経営しており、
教育に関する一部のお話に関しても素晴らしいなと感じましたので
別件ではありますが、以下こちらにリンクを掲載させていただきます。
  
(匿名)
 「チロル堂」だけの地域通貨!? しかもお子さま優遇?
最初の動画を観て、なるほど、遊び心満載の、優しい配慮に満ちたお店だと分かりました。
さり気なく、大人達が全ての子ども達にプレゼントする形になっていて、そうと分かれば大人達も幸せです。お客様の子ども達は、駄菓子のお買い物を楽しんだり、美味しそうなお弁当を1チロル、つまり100円で買うこともできます。お店でちょっとしたお話も聞いてもらえそうです。
 こんなステキなアイデアを実現されたのは、吉田田たかしさん。
田田=ダダ!
生き方や教育への思いを読んでいると、なぜか野口晴哉氏の言葉を思い出していました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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地域の大人が子どもたちに「おごる」…子どもを想う優しい「魔法」に包まれた駄菓子屋
配信元)
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「まほう」の店で遊ぼう 駄菓子きっかけに世代間交流 子ども通貨で買い物も 生駒 /奈良
引用元)
 近鉄生駒駅から徒歩5分の生駒市元町に今夏、「まほうのだがしや チロル堂」がオープンした。店内に設置された「ガチャガチャ」を1回100円で回すと、子ども通貨「チロル」を1~3枚受け取れ、駄菓子を買ったり、軽食を食べたりできる。店にはカウンター席と座敷が設けられ、遊んだり、宿題をしたりもできる。「駄菓子」を入り口に、地域交流の場になっている
(以下略)
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配信元)