アーカイブ: ヨーロッパ

ウクライナ軍がドネツク軍に使用した「汚い爆弾」の情報と、証拠となる写真 ~ドネツクから50kmの所にあるゴルロフカ地区で使われた「汚い爆弾」

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画の7分以降で、ウクライナ軍がドネツク軍に使用した「汚い爆弾」の情報と、証拠となる写真が出てきます。ウクライナ軍はこれを空からではなく、何かから発射して陣地に投げ込んだ(8分14秒)ということです。
 8分38秒で、“2022年10月9日午後4時頃、この容器から何かが漏れ、白い煙が出てきました。その時、陣地にいた私たちの仲間は、化学物質か放射線の中毒症状のようなものを起こしました。彼らは吐いたり目に炎症を起こしたり、視界が暗くて何も見えなかったり、関節がとても痛くなったり、歯茎から血が出たり、耳や鼻から血が出たりという症状が出ました。これは放射線障害の症状です。”と言い、14分22秒でその容器の写真が出てきます。
 15分30秒で、“(容器は)16時頃、前線の数カ所に落とされました。その中から液体が流れ出てきて、白い煙が出てきました。化学物質か放射線被害を受けた兵士たちは病院に運ばれました。”と言っています。“ゴルロフカ地区はドネツクから50kmの所にあります。(17分5秒)”と言っていることから、ここで「汚い爆弾」が使われたようです。
 10月31日の記事で、“ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は、9月に起こった「ノルドストリーム」の爆破テロの計画や実施に、英海軍が関与していたと発表。ノルドストリーム爆破の1分後に、トラス首相(当時)が、ブリンケン国務長官に「It’s done/作戦完了」とメッセージしていた”という情報を紹介しました。
 この件に関して、ロシア外務省のザハロワ報道官は「モスクワはロンドンからの公式な回答を待っている」と言っていること、また「英国大使は召還され、関連資料を渡される…同じ資料が…一般にも公開される…」と言っていることから、ロシアは証拠を握っているようです。
 “続きはこちらから”では、ハッカーがウクライナ軍の部隊運用に使われている米国のプログラム「DELTA」のシステム侵入に成功し、“ウクライナ軍が持っているウクライナ・ロシア各軍の全てのデータを手に入れた”とのことです。
 アメリカは、中間選挙までに「汚い爆弾」を使った偽旗作戦で成果を上げるはずだったのですが、これではとても無理ですね。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ロシアが「汚い爆弾」をウクライナが使うと警告を発した理由(たぶん) Dirty Bomb John Mark Dougan 2022/10/15
配信元)
————————————————————————
配信元)
 
モスクワがMI6を追い詰める。 ロシア外務省の報道官マリア・ザハロワ:
「10月29日のセヴァストポリ黒海艦隊基地へのテロ攻撃とノルドストリームパイプラインに対する破壊行為に英国の諜報機関が関与していたことは疑いようがない」

「彼らは無反応では済まされないだろう。我々は安保理でこのことを表明した。英国大使は召還され、関連資料を渡される…同じ資料が…一般にも公開される…。
 
「彼らはテロ攻撃の責任を免れようとした。そんなことは知らなかったと。とても奇妙な反応だった。彼らは、これまでと同じように、ロシア国防省と接触している。
 
「原則的には、ある事柄をクリアにしようとすることはできたはずだ。しかし、彼らはすべての質問の答えを先験的に知っていることが判明した…。自分たちは関係ないと言っている。少なくとも、どんな証拠があるのか聞くべきだった…」

» 続きはこちらから

ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は、9月に起こった「ノルドストリーム」の爆破テロの計画や実施に、英海軍が関与していたと発表 ~英国海軍のこの部隊の代表は、テロ攻撃の計画、提供、実施に参加し、ノルドストリーム1とノルドストリーム2のガスパイプラインを爆破した

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は、9月に起こった「ノルドストリーム」の爆破テロの計画や実施に、英海軍が関与していたと発表しました。アルジャジーラによれば、ロシア国防省は「入手可能な情報によると、英国海軍のこの部隊の代表は、今年9月26日にバルト海でのテロ攻撃の計画、提供、実施に参加し、ノルドストリーム1とノルドストリーム2のガスパイプラインを爆破した」と述べたということです。
 英国国防省は「ウクライナへの違法な侵略に対する彼らの悲惨な取り扱いを損なうために、ロシア国防省は壮大な規模の虚偽の主張を売り込むことに頼っている」として、ロシアの告発を否定しています。
 しかし、J Sato氏のツイートによると、「ノルドストリーム爆破の1分後に、トラス首相(当時)が、ブリンケン国務長官に “It’s done/作戦完了”とメッセージしていた」とあります。
 今のところ、この情報のウラが取れないので噂のレベルですが、BBCニュースによると「リズ・トラス元首相の携帯電話が外務長官時代にハッキングされた…彼女が首相になったときに財務大臣になった親友のクワシ・クワルテンとの間で交わされたプライベートメッセージも、ハッキング疑惑によって発覚した」ということなので、ロシアは何かを掴んでいると考えた方が良さそうです。
 Kim Dotcom氏のツイートに対し、「おいおい。信じたいのは山々なんですが、証拠が欲しいんです。もし、実際に証拠があるのなら、それを世間に公表する必要があります。」という書き込みがありました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
「ノルドストリーム」のテロ・黒海艦隊攻撃、英国が計画に参加=露国防省
転載元)

© Sputnik / Ministry of Defence of the Russian Federation/ メディアバンクへ移行
 
ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は29日、バルト海を通る海底パイプライン「ノルドストリーム」で起こったテロについて、英海軍が作戦計画に参加していたと発表した。またこの日、露クリミア半島のセバストポリで発生したウクライナ側によるロシア黒海艦隊への攻撃についても、英国の特務員の指導のもと実施されたとしている。

コナシェンコフ報道官によると、29日早朝、ウクライナ側がセバストポリにある露黒海艦隊の基地を無人航空機(ドローン)などでテロ攻撃した。露軍の対抗措置により、ドローンは全て破壊された。ロシア側は掃海艇1隻と港湾内の海上遮蔽装置が軽微な損傷を受けた。
 
また、被害を受けた黒海艦隊の船団は、国際合意に基づいてウクライナの港から穀物を輸出する海上人道回廊の安全を守っていたものだったとしている。
 
一連の攻撃の計画やウクライナ軍の第73海上作戦特殊部隊の教練は、ウクライナ南部ニコラエフ(ミコライウ)州オチャコフ市にいた英国の特務員の指導のもと行われたとしている。また、この英海軍の特殊部隊は9月に起こった「ノルドストリーム」の爆破テロの計画や実施にも関与している疑いがあるという。


 
9月26日、「ノルドストリーム1」と「ノルドストリーム2」でそれぞれガス漏れが発生した。ロシア検察総局は、国際テロ行為として捜査を進めている。
 
これまでに、欧州各国はパイプラインシステムの共同所有者であるロシア抜きに調査を実施した。これを受け、ロシアは独自の調査を行うため、自国の調査船「ネフライト」を公海上の現場海域に派遣している。
 
一方、ロシアのぺスコフ大統領報道官はこのごろ、「『ノルドストリーム』破壊工作の真実は、欧州の人々を驚かせる可能性がある」と発言していた。
————————————————————————
配信元)
 

» 続きはこちらから

独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~第123楽章 物価高におそわれるドイツから超老老介護を見守る・・

 先日、家の窓から同じアパートメントの住人(いつもにこやかなアフリカ系の方)が下の小さなスペースに座りスマホを操作しているのが見えたので、息子とこのような会話をしていました。

「いくつぐらいだろうね・・年齢がわからないよね・・」
「スマホのいじり方からみて、左手でもち、右手人差し指で動かしているので、年齢は高め、ママと同じバブル時代だよ・・」
「そうだね・・若いなら、スマホの持ち方が違う・・若い人は親指操作だよ・・」

 スマホの持ち方と操作の仕方で年齢がわかってしまうという・・私はもちろんバブル時代の年代で、スマホを指で動かすのも苦手な方で、もちろん、右手人差し指で動かす高齢者的な使い方をしています・・🤣

 振り返ってみれば、携帯電話を持ち始めたのも、息子が幼稚園時代、幼稚園から緊急のために携帯を持ってください・・と言われて、いやいや購入したという・・(家に電話をしてくれればいいだけなのに・・と当時は思っていたぐらいで・・)
(ユリシス)
————————————————————————

スカイプが繋がらない・・


我が家はドイツと日本と家族がバラバラで、私の実家は東京の鶯が鳴く方面ですが、なんと父親は超老老介護(75歳を過ぎると超老老介護らしく・・)をしています。父親はちょうど今年85歳。

さて、父親はガラケーらしき携帯を持っているのですが、いざという発信用のため。私からのメールは届くらしいのですが、そこから返信はできないという状態。(今度はスマホを購入する・・とやる気満々です・・)

PCの方は年齢にしてはできる方で、スカイプを毎日つないだり、検索したり、書類作成もしたりなど・・。(今はWindowsから新しいMacbookに挑戦中・・)

ところが・・先日、いきなり実家と連絡が取れなくなる事態が発生・・

あれ?いつもの時間のスカイプが繋がらない・・
メールを送っても返信がない・・
次の日もスカイプがオンラインにならない・・
どうした?どうした?
スカイプにチャージをして、実家の電話にかけてみました。
「おかけになった地域は故障しています・・」

Wikipedia[Public Domain]

たぶん、Wi-Fiや電話がダウンした・・と思うのだけど・・
宅配の置き配のメールが届き、実家の玄関先に荷物が置いてある写真が・・
(ちょうど、こちらから注文して実家に届くようにしていたのです・・)

え・・玄関先に置いてあるということは・・
家の中で??ついにこの日が来たのか・・・!?

えっと・・いざという時は、行政書士に連絡するようにと
約束してあったので・・
行政書士、行政書士・・あ・・このサイト・・
この人にお問合せから連絡すればいいのかな・・お問合せが機能せず・・

電話が書いてあるので・・スカイプから電話しました。
スカイプ電話なので、行政書士の方も最初は怪しげな対応・・
あ・・お父様とは、2年前ぐらいに話したことを覚えています・・
あ、そうですか・・私も高齢の両親がいますので、お気持ちわかります・・
18時の約束まで時間があるので、ご実家を見に行ってまいりますね。
また、そこからメール連絡します・・

ということで、土曜日なのに、親切に見に行ってくれました。
メールが来て、電話をくださいとのこと・・
すると、お父様、大丈夫ですよ・・元気ですよ・・
Wi-Fiと電話が全てダウンして、復旧に時間がかかるとのこと・・

(部品がないので、注文で時間がかかるらしく・・)

(息子曰く、復旧に1週間かかるって、どんな田舎??)

私はついにこの日が来たのか・・と思いましたので、
ほっと、胸をなでおろしました。

父親は2015年からずっと老老介護をしています。息子とドイツに来たのが2015年1月1日で、母親が脳疾患で倒れたのが、2月11日。


» 続きはこちらから

米NATO対ロシアの戦争へ故意にエスカレートさせようとしているバイデン政権に対し、下院民主党の30人のグループがモスクワとの外交路線を追求するように求める

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、“ロシアのショイグ国防相は西側にキエフの「汚い爆弾」についての懸念を伝え、ロシアは国連安全保障理事会で議論するよう要請した”ということをお伝えしました。
 アメリカ、フランス、イギリス政府は、「ウクライナが自国の領土で汚れた爆弾を使用する準備をしているというロシアの見え透いた虚偽の主張を、われわれ全員が拒否することを明確にした」とする声明文を発表しています。
 加えてバイデンは、「ロシアが戦術核兵器を使うことは、信じられないほど重大な過ちとなる」と発言し、“米国が欧州で核爆弾投下のリハーサルを行う”ということです。
 mkoさんのこちらのツイートには、“これはアメリカの作戦だ。彼らは、米NATO対ロシアの戦争へ故意にエスカレートさせようとしている。…最近、米軍第101空挺師団がルーマニアに配備された。オデッサのすぐ近くだ。…トンキン湾のようにニセ旗を始める。ロシアが小型核兵器を「使った」ことを口実に、米軍をオデッサに配備し、そこからロシアと戦う。…ロシア軍がアメリカ人を一掃すれば、アメリカのリーダーはさらにエスカレートさせるだろう。これは今止めるべきだ。コントロール不能になる前に”とあります。
 “続きはこちらから”のタマホイさんのツイートによれば、“下院民主党の30人のグループが、バイデン政権にモスクワとの外交路線を追求するように求めている”ということです。
 ロシアの暴露は、うまく行ったのかも知れません。
(竹下雅敏)
————————————————————————
配信元)
 
 
 
 

» 続きはこちらから

ぴょんぴょんの「オランダのFvD党」 ~グローバリズムに反旗を翻す政党

日本には、
原発のことを話せば、わかってくれる政治家がいます。
ワクチンの害のことも、わかってくれる政治家がいます。
グローバリズムもイルミナティも、わかってくれる政治家がいます。
緊急事態条項を止めたいと思っている政治家も、何人かいるでしょう。
ですが、ウクライナの代理戦争でロシアは正義の味方であることや、
グローバリストの最終目標、トランスヒューマニズムの話ができる政治家はいるでしょうか?
ましてや、裏天皇、八咫烏、宇宙人、神々の話が通じる政治家は???
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
ぴょんぴょんの「オランダのFvD党」 ~グローバリズムに反旗を翻す政党

時代の先端を突っ走ってるFvD党


まずは、これを見よ。
2022年9月、オランダ国会で行われた、ティエリー・ボーデ(Thierry Baudet)議員の演説だ。

「何世代ものヨーロッパ人が、親ソ連や親毛沢東のマルクス主義者に教えられてきた。
その良い例が、オクスフォードのセント・アンソニー・カレッジだ。
シグリッド・カーグ(Sigrid Kaag)財務大臣は、そこで哲学修士号を取得した、
このカレッジは、西側のシークレット・サービス、つまり私たちの生活を裏で計画、管理する、まさにグローバリストのエリートのための訓練機関に過ぎない。」

あ、一人の女性が机を叩いた・・。
もしかして、彼女がシグリッド・カーグ財務大臣?

シグリッド・カーグ財務大臣

ここで、議長がボーデ氏をさえぎる。
「財務大臣が在席です、個人的問題は話さないことに同意してますよね、彼女が学んだ場所は無関係です。陰謀論を広めることは受け入れられません。」
だが、ボーデ氏は続ける。
「セント・アンソニー・カレッジは、『スパイカレッジ』として知られ、そこの学生は英国の秘密情報機関に就職している、これは事実だ、調べてください。」


「スパイカレッジ」? 
財務大臣が「スパイカレッジ」で学んでたって?
あれれ・・財務大臣が席を立ったよ。
そして、一人、また一人と、他の議員さんたちも出て行く。

出ていったのは全員、閣僚だ。

てことは、閣僚全員が彼女を庇ってるってこと?

閣僚全員のトンズラで、ボーデ氏の演説は中断させられた。
が、演説の全文は、タマホイ氏の翻訳で読むことができる。
プーチンの名演説とまでは行かなくとも、すばらしい演説だと思う。

財務大臣が「スパイカレッジ」で学んだのはインパクトあるけど、ほかにどんな話してたの?

主にこんな話をしている。
ちなみに、ボーデ氏は FvD党の党首。
FvDとは、Forum voor Democratie(民主主義フォーラム)の略だ。


  • FvD党は、NATOがウクライナで引き起こした「〈米国+NATO〉対 ロシア」の代理戦争に反対する。
  • FvD党は、自由な人々に対する戦争、異なる意見をフェイクと呼ぶ戦争、風邪を口実に毒を注射する戦争、CO2や窒素を悪者にする戦争に反対する。
  • エリート支配層は、人間の自由を危険視しており、人間を作り直すトランスヒューマニズムを推し進めている。
  • 彼らは、LGBTQIの狂気で、子供たちを異常なセクシュアリティで洗脳しようとしている。
  • プーチンのロシアは、これらとは正反対のものを体現している。
    ロシアは、彼らに公然と従わないだけでなく、自体が代替モデルの象徴であるため、彼らはロシアを、人々が賞賛する前に破壊しようとしている。
  • ヨーロッパ文明を救うことこそが、FvD党のマニフェストである。
note

» 続きはこちらから