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[櫻井ジャーナル]FOXニュースで米軍少将がロシア人を殺せと発言、米軍がウクライナ入りして軍事的緊張が高まる

竹下雅敏氏からの情報です。
 写真のロバート・スケールス退役少将は、“ロシア人を殺せ”とFOXニュースで発言したとのこと。また同じFOXニュースの軍事アナリストのポール・バレリー退役少将はISISの生みの親だとのこと。このような連中は、ロシアに対する先制核攻撃をしたがっていると櫻井ジャーナルでは見ているようです。
 プーチン大統領が“クリミア情勢によっては核兵器を臨戦態勢におくことも検討していた”と発言し、ロシアは脅しに屈するつもりが無いことを示しました。文末、“日米メディアの反応を見ると、プーチンの警告は効果があったようだ”とあり、その通りだと思います。
 プーチンの暗殺、先制核攻撃のシナリオが崩れたことで、彼らは第三次大戦を諦めたと思います。暗殺が失敗したことで、彼らの最後の望みが絶たれたと見ています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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FOXニュースで米軍少将がロシア人を殺せと発言、米軍がウクライナ入りして軍事的緊張が高まる
転載元より抜粋)
 FOXニュースの番組に軍事アナリストとして登場したロバート・スケールス退役少将はロシア人を殺せと発言した。そこまでアメリカの有力メディアは戦争に関して鈍感になっている。ロシアには脅しが通用しないと認識、実際に多くのロシア人を殺すしかないということのようだ。シリアの体制を転覆し、ウクライナを制圧する作戦が思惑通りに進まないことに苛立っているのかもしれない。

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ロシア人を皆殺しにするべきだと主張している人物はウクライナにもいる。例えば、元首相で西側の覚えがめでたいユリア・ティモシェンコ。国家安全保障国防会議の副議長を務めたことのあるネストル・シュフリチと話した内容が盗聴され、YouTubeで公開されたのだ。

2013年11月に始まった反政府運動は年が開けると暴力的になり、2月に入るとアメリカ/NATOを後ろ盾にするネオ・ナチのグループがクーデターを成功させ、ビクトル・ヤヌコビッチを大統領の座から引きずり下ろした。

 クーデターで排除され、場合によっては殺されていたヤヌコビッチの支持基盤は東部や南部。そうした地域の住民がキエフのクーデターに怒り、警戒し、拒否するのは当然。そうした中、最も早く動いたのがクリミアで、ロシアの構成主体としてロシアに加盟するかどうかを問う住民投票が3月16日に実施された。

 その投票率は80%を超え、そのうち95%以上が加盟に賛成したという。

 アメリカの好戦派にとっても、ロシアにとっても、クリミアは戦略的に重要。

 キエフ政権はクリミアを軍事制圧すると主張、アメリカ/NATOは周辺に艦船や航空機などを配備し、軍事パレードや演習でロシアに圧力を加えている。スケールス少将のロシア人を殺せという発言には具体的な動きが伴っている。過去を振り返ると、カーチス・ルメイのようにソ連を先制核攻撃したがっていた軍人はいたわけで、スケールス少将の発言を軽く見てはいけない。

 スケールス少将と同じようにFOXニュースがアナリストとして雇ったポール・バレリー退役少将はIS(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)を実際に指揮している、あるいは生みの親だと言われている。

 アメリカ/NATOの軍事力増強に対抗、ロシアも戦闘機や爆撃機を西部地域に配備するなど受けて立つ構えだ。クリミアには超音速の戦略爆撃機TU-22M3も演習のためい移動しているという。クリミア情勢によっては核兵器を臨戦態勢に置くことも検討していたとロシアのウラジミル・プーチン大統領が語ったそうだが、当然だろう。

 キエフではネオ・ナチを使ってクーデターを行ったアメリカ/NATOはクリミアを押さえ、ロシア軍の重要な基地を手に入れたと思っていたら、住民が反発しただけでなく現地のウクライナ軍もロシア側についてしまう。少数派を扇動することにも失敗、残された道は軍事侵攻という事態になっていたのだ。NATO軍が動けばロシア軍も出るということ。西側のメディアは、ロシア軍がアメリカ/NATO軍に抵抗することは許せないという立場から報道している。アメリカの脅しに怯え、従属するべきだとでも思っているのだろうか。

 当時、アメリカ/NATOの行動はロシアとの全面核戦争に発展する可能性があると警告する声が出ていた。それはそうした背景があるからだが、今、プーチン大統領が核兵器に言及し、軍事演習を実施している理由は今後の展開を念頭に置いているのだろう。

 すでにキエフ軍は東/南部で劣勢。ネオ・ナチを総動員し、国外から傭兵を投入しても追いつかず、アメリカ軍がウクライナへ入り始めている。ロシア軍がウクライナにいるという作り話とは違ってこれは事実。アメリカの好戦派がこのまま暴走すれば核戦争になるとプーチンは警告しているように思える。日米メディアの反応を見ると、プーチンの警告は効果があったようだ。

[ハフポスト]狂気なくして冒険なし マウンテンバイクで崖を走ってはいけません(動画)

竹下雅敏氏からの情報です。
 途中で「えっ?ウソだろ?」となります。
(竹下雅敏)
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狂気なくして冒険なし マウンテンバイクで崖を走ってはいけません(動画)
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[マスコミに載らない海外記事 他]ワシントン帝国に、ひび / アジアインフラ投資銀行 〜米ドルの終焉〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 中国のアジアインフラ投資銀行が“米ドルの終焉を意味”しているということは、すでにコメントしました。板垣英憲氏の情報から世界銀行などの改革が進んでいるようで、こちらの側もドル覇権は終わりそうです。結局のところ、世界銀行を頂点にした新しい金融システムが構築される途上にあるように思えます。
 しかし、現状の裏付けの無い金融システムは、“ネオコン・ナチスと、各国民に混じった連中の手先”と共に崩壊するより無いと思います。その過程で、大混乱が一時的に起こりますが、やむを得ないことで、私たちは出来るだけその準備をしておく必要があります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ワシントン帝国に、ひび
転載元より抜粋)
Paul Craig Roberts
2015年3月17日

ワシントン傀儡のEU諸国も、気骨を見せはじめたのかも知れない。イギリス、ドイツ、フランスと、イタリアが、ワシントンの命令に逆らって、中国が主導するアジア投資銀行への参加を言い出していると報じられている。オーストラリア、日本、韓国、スイスと、ルクセンブルグも参加する可能性がある。

ワシントンは、アジア開発銀行や世界銀行等、配下の開発銀行を、IMFと共に、金融、政治覇権を行使する為に利用している。こうした銀行は、アメリカ経済・政治帝国主義の決定的要素だ。

中国が主導する銀行は、もちろん、遥かにeffective。中国は、銀行を、実際に各国を支援し、それによって、仲良くなり、信頼を醸成するだろうが、ワシントンは配下の銀行を、力による支配の為に利用しているのだ。

この新銀行はBRICS銀行と共に、国々にワシントンの支配からの逃げ道を提供するのだ。

悪の帝国にひびが入りはじめたのだ。ロシア-中国同盟が、潜在能力を展開し、覇権主義のワシントンが、ロシアの勃興を妨げようとして、各国の存在を危うくしていることを、ヨーロッパ各国が理解すれば、ひびは益々広がろう。狂ったアメリカとイギリスのネオコン・ナチスと、各国民に混じった連中の手先は、人類に対する世界史上最大の脅威だ。悪の帝国の崩壊が早ければ早いほど、世界はより安全になるだろう。

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アジアインフラ投資銀行
転載元より抜粋)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2447133.html
(転載)

中国が中心となって設立する「アジアインフラ投資銀行」に、イギリスに続いてEU主要国のドイツ、フランス、イタリアも参加する方針を発表しました。すでに存在する「アジア開発銀行」を主導するアメリカと日本は警戒感を強めています。

 「アジアインフラ投資銀行」は、アジアの発展途上国を資金面で支援することを目的に中国が主導して設立する国際金融機関で、本部は北京、初代総裁のポストも中国が握る見通しです。

 今月12日、イギリスがこの銀行に参加する方針を明らかにしたのに続き、17日、EUの主要国であるドイツ、フランス、イタリアも参加を表明しました。中国財務省は「3月中の参加表明国を設立メンバーとする」としています。

 G7のうち4か国が参加を表明したことで、まだ態度を明らかにしていないスイスやオーストラリア、韓国なども雪崩式に参加に傾く可能性もあり、既存の「アジア開発銀行」を主導するアメリカ、日本との溝が広がっています。

 「国際社会は、アジアインフラ投資銀行が既存の機関の役割を補い、共に有効的に機能するか観察する必要がある」(ホワイトハウス・アーネスト報道官)

 ドイツ、フランスなどの参加表明を受けホワイトハウスの報道官は17日、「新たに設立されるどの多国間機関も地域の開発銀行として高い基準を保持する必要がある」と述べ、中国が主導する「アジアインフラ投資銀行」の統治体制や投資基準が不明確であるというアメリカ政府の従来の立場を繰り返しました。

 そして、アメリカと日本が主導する「アジア開発銀行」などの既存の機関とともに「有効的に機能する必要がある」とクギを刺した上で、アメリカの参加は「現時点で考えていない」と述べました。また、ルー財務長官も「アメリカが主導する多国間制度に挑んでいる」と警戒感を示しています。

http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2015/03/the-dollar-is-now-toilet-paper-get-ready-2983842.html
(概要)
3月17日付け:

今日、EU主要国はオバマを見捨て、中国が主導するアジアインフラ投資銀行に参加することを発表しましたが、これは米ドルの終焉を意味しています。そして、もうじき小売業や株式市場に影響が出てくるでしょう。

米ドル排除の動きがヨーロッパでも始まりました。オーストラリアとイギリスが参加する方針を明らかにしており、アジア重視のフランス、ドイツ、イタリアも参加を表明しました。

グレグ・シェルダン氏は、中国銀行のサガはオバマの外交の失敗を物語っていると言っています。
EU主要国のこのような決定はオバマ政権の影響力が削がれ、オバマ政権の弱体化が進むでしょう。

[街の弁護士日記]『農業過保護論』のウソ 〜“野垂れ死に政策”と支配層の国民観〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事を見ると、農家の人たちがいかに冷遇されているかがよくわかります。じわじわと首を絞めるように農業人口を減らすようなこのやり方を、“野垂れ死に政策”と言った人が居ます。TPPは農家にとどめを刺すでしょう。
 安倍の言う“競争力ある農業”とは、パソナのような企業が農地を取得し、そこで若者が月11万円程度でこき使われるというプランテーション型にすることだろうと思います。要するに、形を変えた奴隷制に近いものです。
 考えて見ると、残業代ゼロ法案も同様だとわかります。どうやら支配層は、人々を国民ではなく、奴隷だと見ているようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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『農業過保護論』のウソ
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[日本や世界や宇宙の動向]プーチンに関するデマ…ジム・ストーン氏の見解

竹下雅敏氏からの情報です。
 プーチン大統領が姿を消した件に関するジム・ストーン氏の見解です。氏はプーチンのビデオが2013年に撮影されたもので、前もって編集されたものだったと言っています。このビデオというのが16日に紹介した“最高裁のトップとの会合”であれば、私と同じ見解だということになります。氏もプーチンの暗殺が失敗したと考えているようです。
 欧米は報道によると、シリアのアサド政権の転覆を諦めたようです。イスラエルがアサドを排除するには、暗殺以外に方法が無いという記事を紹介しました。同様にネオコンは、現状を自分たちの意図した方向に動かすには、プーチンの暗殺、そしてロシアへの先制核攻撃以外に方法が無かったのだと思います。しかし、事前にロシアに情報を掴まれていたため、この最後の望みも絶たれたというのが、今回の件だったのだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチンに関するデマ…ジム・ストーン氏の見解
転載元より抜粋)
http://tapnewswire.com/2015/03/jim-stone-on-mr-putin/
(概要)
3月16日付け:

プーチンがビデオに登場?嘘でしょう。
プーチンがビデオに再登場してから2時間半経っても、グーグルでは、ロシアのメディアからのアクセス回数はゼロのままであり、一方、欧米、アジア、南米、他の国々からのアクセス回数が非常に多かったことが示されています。

つまり、これはロシアのメディアが流した映像ではなく、欧米メディアが流した偽の映像だったことが分かります。もし、今になりプーチンがロシアのメディアに再登場しても、もう遅すぎます。それも偽の映像に他ならないからです。

午前5時ころにプーチンの映像が投稿されたとき、その前に起きていた。。。彼のボディガードが殺害されたことやモスクワで大規模火災が起きたことは一切伝えられていませんでした。

つまりこのビデオは既に前もって編集されたものだったのです。しかも、このビデオは2013年に撮影されたものだとも言われています。

プーチンの最新映像が偽モノでないなら、なぜ、その映像がRTでも流されなかったのでしょう。アメリカのラグ?(ラジオなどでしょうか?)でも放送されませんでした。

インターネットのフォーラムではこの件に関してかなりのコメントが寄せられています。中にはプーチンの生存に関する冷やかしのコメントも投稿されていました。

プーチンは単に数日間の休暇を取っているだけであり彼は元気に過ごしているとの報道が流れたとするなら、ロシアでクーデターが起こり、CIAがプーチンを取り押さえ、別人にすり替えた可能性が高いと思います。

ネットの荒し屋がアメリカのメディアが流す情報を疑問視する声を抑え込んだり、ネットの監視や検閲が強化され、プーチンの急病説やイランのハメネイ氏の死亡説を伝えた記事を全てブロックしています。

しかも、そんな中、エイリアンの話を持ち出したりしていますが、これは昔ながらの秘密工作に過ぎません。。
。。。

もし本当にアメリカが仕掛けたクーデターが成功し、本物のプーチンが追放され、偽物のプーチン(影武者)とすり替えられたとするなら。。。アメリカはエイリアンについて言及したり、フォーラムで一度に話題を取り上げたり、ロシアよりも先にアメリカがプーチンに関する報道をするはずがありません。
。。。

CIAや他の組織がプーチンを取り押さえたとは思えません。

このような偽報道を流すということは、シオニストが支配するメディアが全速力で偽報道を流しているのであり、彼らはまたもや安っぽい心理作戦を実施しているということです。プーチンに関するデマはロイター、AP、フォックスニュースで報道されましたが、ロシアのRTはそのような記事を流していません。

もしロシアでクーデターが成功したなら、そのような情報が世界中に拡散されるわけがありません。
彼ら(シオニスト)はロシアのクーデターに失敗し、プーチンを追放できなかったために、クレムリンの近くにあるモスクワのシンボルの修道院(火事)を狙った可能性があります。

プーチンはバカではありません。プーチンは全てを把握していたと思います。

moscowfire

モスクワの修道院の火事について、ライブカムに焼夷弾が映っていたため、すぐに映像が削除されました。その後、平常通りのモスクワ市街の光景が映し出されました。欧米メディアはシートが燃えていると嘘の情報を伝えています。RTもこの火事について報道していましたが、なぜ、ライブカムの映像が削除されたのでしょうか。