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フランスの暴動は監視社会を国民に受け入れさせるためのショック・ドクトリン ~フランス政府は現在、所有者の知識や同意なしに、すべての携帯端末のカメラとマイクを遠隔からオンにすることで全国民をスパイすることを合法化した

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭のツイートには、「フランスの国会は、当局が関係者に知られずに電話やその他の接続機器のカメラやマイクを遠隔から作動させる権限を与える司法法案第3条を採択した。」とあるのですが、こちらの記事『司法法: 国家首長によって承認された遠隔電話の起動』には、“国民議会は水曜日、組織犯罪やテロ捜査の対象となった人物を盗聴したり撮影したりするために携帯電話を遠隔操作する可能性を承認した。議員らは…司法プログラム法案のこの重要条項を80票対24票で承認した”と書かれており、間違いないようです。
 フランスの暴動は、6月27日のパリで、交通検問で停止することを拒否した17歳の少年ナヘル.M君が警察官に射殺されたことがきっかけで発生したわけですから、“フランス政府は現在、所有者の知識や同意なしに、すべての携帯端末のカメラとマイクを遠隔からオンにすることで全国民をスパイすることを合法化した。つまり、マクロン政権が独自の革命を実行するにつれて、フランスでは瞬く間に「民主主義」と個人の「自由」が打ち砕かれたのだ”ということになります。
 こうした分かりやすさ、手際の良さは、“この暴動は仕組まれたものだ”という見解を後押しすることになります。
 “続きはこちらから”をご覧ください。2017年の記事ですが、エドワード・スノーデン氏によって暴露された「XKeyscore(エックスキースコア)」は、米国国家安全保障局(NSA)が使用する元極秘コンピュータ・システムで、“個人のパソコンやスマホにアクセスして、遠隔操作でカメラを起動させて盗撮、盗聴も可能”だということです。
 米国家安全保障局(NSA)の内部告発者であるウィリアム・ビニー氏は、「運用を誤ると際限のない監視につながり、民主主義を破壊しかねないウイルスになります。もう誰にもプライバシーはありません」と言っています。
 最後のツイート動画でエドワード・スノーデン氏は、“NSAは自分たちの能力を日本人に示そうとした。国民の監視活動に協力すると言うと、日本側は渋った。日本の法に反するからとね。通信システムにとどまらず物理的インフラにも手を出した。電力系統、ダム、病院にプログラムを潜伏させたから、アメリカと同盟を解消すれば日本は真っ暗になる。他にマルウエアを仕込んだのは、メキシコ、ドイツ、ブラジル、オーストリアだ。中国、ロシア、イラン、ベネズエラなら分かるが、オーストリア? 各国の首脳や業界のトップの監視も行った。防衛協定、スキャンダル、外交手段を追跡する。そしてG8で有利に交渉を進めたり、ブラジルの石油会社を従わせたり、第三世界の厄介な指導者を失脚させる。やがて真実が見えてくる。どう正当化しようとテロは関係ない。テロは言い訳だ。真の目的は経済的、社会的にコントロールすること”と言っています。
 こうした警告を考慮すれば、フランスの暴動は監視社会を国民に受け入れさせるためのショック・ドクトリンだと見るのが自然だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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[Twitter]三人で散歩する幸せ家族のようなカタツムリ

竹下雅敏氏からの情報です。
右の小さい方が雄に見えるけどな~と思っていたら、お~っとカタツムリは雌雄同体だったわ。
(竹下雅敏)
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国際政治アナリストの伊藤貫氏と自民党の西田昌司氏との対談 ~「最近100年か120年ぐらい学校の先生の質が落ちているんですね。これは日本だけじゃなくて世界中でそうなんですよ。」 / ジェイソン・モーガン氏“日米同盟は終わりました。「日ゲイ同盟」です。…アメリカンエリートはもう気が狂っていますよ。日本の子供も次ですよ!”

竹下雅敏氏からの情報です。
 国際政治アナリストの伊藤貫氏と自民党の西田昌司氏との対談が面白い。ウィキペディアを見て驚いたのは、伊藤貫氏のお姉さんは参議院議員の山谷えり子氏なんですね。
 17分35秒~23分45秒の西田昌司氏の発言を聞くと、“行き過ぎているジェンダー教育、LGBT教育に対して歯止めと指針を示す”ために自民党は「LGBT法」を通したと言っています。ここの部分は聴いた方がいい。
 24分で伊藤貫氏は、“最近100年か120年ぐらい学校の先生の質が落ちているんですね。これは日本だけじゃなくて世界中でそうなんですよ。19世紀までは学校の先生は聖職…一般教育が広がって誰でも学校に行けて…能力のある人は学校の先生になりたがらくなっちゃうわけですよ。…エドマンド・バークとか、トクヴィルも言ってるんですけれども、道徳規範を維持するには一種の聖職者というような観念が必要で…バークは牧師や神父や学校の先生が、その人たちが本当に立派かどうかは別として、少なくとも立派な生き方というのはこうだというようなことを人に説き聞かせると、そういう役割を務める人たちが人口の数%いないと文明はもたないと。”と言っています。
 アメリカの歴史学者、日本史研究者のジェイソン・モーガン氏は、“日米同盟は終わりました。「日ゲイ同盟」です。…アメリカンエリートはもう気が狂っていますよ。日本の子供も次ですよ! だからエマニュエル大使が日本に派遣されたと思います。この国の社会をぶっ壊すために、エマニュエル総督が日本に派遣された”と言っています。
 “続きはこちらから”の動画で、ビクトリア州のバーニー・フィン議員は、“
有権者からのお知らせによれば…「こんにちは、バーニー。これは私の10歳の娘が学校から持ち帰ったものです」。そして、その宿題の画像も添えられていました。「彼女の宿題のひとつは、父親の勃起と射精について、父親本人と話し合うことでした」…「既に学校に苦情を申し入れたのですが、カリキュラムの一部だと言われました」…どんな地獄がこの州で進行中なんだ!?”と激怒しています。
 「日ゲイ同盟」は破壊しなければなりませんね。
(竹下雅敏)
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「仕組まれたジェンダークライシス!アメリカのLGBT問題は金と政治が絡む利権の巣窟と化した」西田昌司×伊藤貫 シン・外交安保対談Ⅱ VOL.1
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あまりにも組織化されすぎているフランスで起きている暴動 ~既存の歴史とか既存の社会システム、これを一回壊さないとデジタル監視社会に行けない

竹下雅敏氏からの情報です。
 及川幸久氏は、現在のフランスで起きている暴動について、“これ、自然発生で起きている暴動なんでしょうか。それにしては、あまりにも組織化されすぎていないか、という声が、今、上がっています”と指摘しています。
 3分42秒で、“デジタル監視社会、これが世界経済フォーラムが言っているところで、マクロン大統領は、その世界経済フォーラムと深く関わっていると言われていますね。そのデジタル監視社会を実現するためには、その前に社会の崩壊が必要だと言われているんですよね。つまり、既存の歴史とか既存の社会システム、これを一回壊さないとデジタル監視社会に行けない…アメリカでもブラック・ライブズ・マターだとか、今のLGBTもそうかもしれません。こういう、今までの社会を壊す動きが起きているのではないかという見方があります”と言っています。
 5分52秒では、“そもそも、この大量の移民、マクロンが受け入れてきた。その大多数は健康な若い男たちなんですよ。アフリカやイスラム諸国から、彼らはもしかしたらフランスを不安定化させるために、意図的に連れて来られたのではないかとすら、今、言われています。…このアフリカ系の移民のルートというのがありまして、このアフリカ各地から…いくつかのルートでヨーロッパのいろんなところに入り込んでいる。…このルートを詳しく示しているのが、なぜか、世界経済フォーラムなんですよね”と言っています。
 7分40秒のところで、“暴徒が輸送されてくる大型トラックの映像”を紹介しているのですが、この映像はフェイクのようです。「フロリダの学園祭かなんかの映像」らしく、別角度の映像もあります。最後のツイートの画像から、フロリダ州立大学(FSU)の学生たちがバットマンのコスプレをしているようです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2023.7.3【フランス】フランスの暴動は自然発生か?組織化され過ぎでは?【及川幸久−BREAKING−】
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NATOとは、第2次世界大戦後、アメリカやイギリスによってヨーロッパに作られた「元ナチス」の「秩序」を維持する仕組みのひとつ 〜 計画されている“「ベラルーシ発」の新たな核戦争ストーリー”と、“7月11日に事実上始まる”と予告されている第3次世界大戦

竹下雅敏氏からの情報です。
 “バイデン大統領は、7月9日からヨーロッパを歴訪し、11日からリトアニアで開かれるNATO(北大西洋条約機構)の首脳会議に出席する”とのことです。
 冒頭のニュースのバイデンに対し、「人相違う」「バイデンは7月1日に心臓発作で既に亡くなっていると聞いたが一体何人影武者がいるのか?」などのコメントが入っており、私も「これまでのバイデンとは違う役者だな」と思いました。
 「NATOの歴史」は、とても分かりやすいので1.5~2倍速でご覧ください。櫻井ジャーナルの『ナチスのスポンサーが行うCOVID-19プロジェクトと対ロシア戦争』には、「グレート・ゲーム」と呼ばれる侵略と略奪を本格化させる帝国主義政策の背後に存在している私的権力は「ウォール街とシティ、つまりアメリカとイギリスの金融資本である」と言っています。
 そして、“ナチスはイギリスやアメリカの金融資本から資金的な支援を受けていたことがわかっている。…第2次世界大戦後、ヨーロッパにはアメリカやイギリスによって「元ナチス」のネットワークが作られた。その「秩序」を維持する仕組みのひとつがNATOにほかならない。NATOに破壊工作を行う秘密部隊のネットワークがある”と書かれています。
 ShortShort Newsさんの動画で、ネオコンのグラハム上院議員は、“ロシアやベラルーシ、あるいはロシアの代理国が…ウクライナ国内で核兵器を爆発させた場合、そのような攻撃はNATOそのものへの攻撃とみなすべきだという上院の決議案を、本日提出する”と言っています。
 今日の編集長の記事には、「ゼレンスキーはザポリージャ原発テロを実行に移し、NATO軍のウクライナ領内展開を要求するだろう」とありました。ザポリージャ原発テロをロシアの仕業にするつもりなのです。
 昨日のフルフォード情報には、“ワグナー劇場はまだ終わっておらず、第2幕が進行中である。…FSB【ロシア連邦保安庁】情報筋によれば、ベラルーシを占領し、ポーランドを侵略し、NATOと核戦争を始めるという筋書きがあると言われている”とありました。
 先のグラハム上院議員の発言から、“「ベラルーシ発」の新たな核戦争ストーリー”が計画されているということでしょう。ビクトリア・ヌーランド米国務次官は、“第3次世界大戦は7月11日に事実上始まる”と述べています。この日程は、リトアニアで開催されるNATO首脳会議に合わせたものであることに注意が必要です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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バイデン大統領 NATO首脳会議出席へ【モーサテ】(2023年7月4日)
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@US-mz1jn
ここでNATOの参戦と西側諸国によるロシアの分割案が話し合われるんだね

@owataoh
戦争屋のヌーランドが癇癪起こしたらWW3突入
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NATOの歴史
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