記者:地球の生態系における放射能汚染の長期的な影響について、よりよく理解する為、私たちは
琉球大学の研究者で特異な研究に焦点を当てている大瀧丈二博士に会いに沖縄へ行きました。蝶の寿命は、わずか約1か月です。したがって、何世代にも渡る"放射線に汚染された食物"の影響を、短期間で研究することができます。
大瀧博士:「私たちは
福島から植物[カタバミ]の葉を集めました。そして、
その葉を沖縄で集めた蝶の幼虫に与えました。それら幼虫は健康であるべきですが、福島の汚染された植物を食べさせました。その後、
何が起こるか観察しました。」
記者:「
どうなりましたか?」
大瀧博士:「
みんな死にました!」
大滝博士の実験は、汚染された食物が与える生体への深刻な驚愕すべき影響を示したのだ。
記者:「では、
これは健康的な食物を食べた正常な蝶ですね。」

健康的な食物を食べた正常な蝶
大瀧博士:「そうです。非常に美しい模様で平らな羽ですよね。」
次は、
幼虫の段階で汚染された食物を食べた蝶です。

幼虫の段階で汚染された食物を食べた蝶
大瀧博士:「すぐに、しわが寄った翼だとわかりますよね。」
記者:「本当に、蝶にすら見えませんね。」
大瀧博士:「
私たちは、第2世代の死亡率と異常の割合がはるかに高いことを知りました。」
記者:「第3世代は?」
大瀧博士:「
第3世代は、更に悪い!」
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記事の解説に「アスナール(スペイン元首相)は米国ブッシュ政権の誕生以来そのネオコン路線に乗ってネオリベラル経済を推し進め、2002年のユーロ導入以後はスペインに対する外国資本の投資を大きく増やす政策を採りました。」とありますが、アスナール元首相を安倍首相に置き換えて見ると、やっていること(やらされていること?)がかなり一致しているのではないでしょうか。移民の受け入れや労働改革の部分がその一例です。
スペインのカタルーニャ地方では、独立を問う投票を11月にも実施する予定のようです。私達も政府との共依存の関係を見つめ直し、みんながまともに暮らせる社会を“真剣に検討し始める時期”が来ているということが分かると思います。