インフルエンザ検査に行ってきた

くろちゃん、おはよー・・・はあ〜。

しろ、今日はなんだか、頭だけじゃなくて顔がぼけてるぞ。だいじょぶかあ?

ひどい言い方。実はさっき、
病院行ってきたんだ。
検査したら、インフルエンザの検査、陰性だったんで、
「午後から仕事に行ってもいい」って言われた・・・けど、はあ〜。

ため息ばっか、ついてんな。目もうるんでるし、焦点合ってないぜ。

でも、検査で陰性って言われたしな・・・はあ〜。

あったかいとこに入って、あったかいものでも飲みながら、話そうや。
なんか、食うか?

はあ〜。なにも食べたくない。

おっかしいなあ、いつもと違うぞ。

あ、やっぱ、そう思う?
検査でインフルエンザじゃないって言われたけど、朝起きたときから、
節々が痛くてさあ、
のどもおかしいし、体がポッポしてるし。なんたって今
朝、起きるの、めちゃくちゃつらかったあ。

だろ? おかしいよ。今日はゆっくり休んだほうがいいぞ。

でも、会社行かなきゃ。午後から大事な会議もあるし。

あれ? たしか、
インフルエンザの検査って、「発症してから12時間〜48時間以内」をはずすと、結果が正確に出ねえって言ってなかったか?
早すぎても、遅すぎてもダメって。

じゃ、もしかして、ぼくは行くのが早すぎたの? じゃ、明日また検査に行かなきゃ。

おいっ! もう行かんで、ええ!
病院に近よるな! ウイルスの宝庫と化してるぜ。
ところでおめえは、
これらのハイリスク患者に当てはまるのか?
1
5才未満の子供、とくに2才未満。
2
65才以上の高齢者。
3
妊婦、産後2週間以内。
4
基礎疾患を有する患者。喘息とか、糖尿病とか。ステロイドを飲んでるとか。
5
病的肥満。

ううん、
どれも当てはまらない。
じゃ、心配ねえ。3日もすれば、自然に治るぜ。

でも、仕事が・・・会社が・・・迷惑かける・・・。

おめえ、自分の体と、会社とどっちが大事なんだよ?!
自分の体が、「今日は休みたい」って訴えてんだろ?
それを無視したらどうなるんだ? こんくらいで、わかってもらえねえんかって、もっと大きな声で騒ぎ出すぞ。つまり、
もっと重症な病気になるってことだ。
今なら3日で治ってしまうのに、
そんときは治るまで、もっと時間がかかる。
時間も、体力も、金銭的にも、もっと大きな負担を強いられるようになる。

うわあ、そんなの困るよ。

たとえてみると、
体は国みてえなもんだ。
「インフルエンザが侵入しましたあ。」ってアラームが鳴る。
すると
警備についてる細胞が、寒気、くしゃみ、鼻水でサインを出す。
ここで
食い止められねえと、「あっ、まずいです。ヤツら血管に侵入してしまいました。ただちに、熱を出す手配をいたします。」って、
熱が出る。
ところがそいつを、
熱冷ましで下げる。「あれ?思ったよりも熱が上がらないぞ。
大変だ!
ウイルスが増えてしまった!」って、緊急サイレンが鳴りひびく。
それでもそいつは、
無理やり仕事に行く。
そんで、思いっきり
増えたインフルエンザウイルスを周囲にばらまく。
だけじゃなく、もはや
免疫力を使い果たし、自力でウイルスを追いだせねえ。
これが、慢性病になるのか、
うつ病になるのか、
髄膜炎とかになるのかはわからねえ。
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「良き音を聴いていないと遺伝子レベルに作用するんだよ」って、
西洋科学かぶれの方にも話せる実験結果がでてきたなあって思います。
遺伝子抑制効果は音波の音圧に左右され、周波数には関係が無い
(大きな音はやっぱりなあと思ったのです。
でも周波数はこれ色々な周波数で実験したわけではなさそうだから
今結論付けして良いのかと思うメリベです。)
分化能を持つ細胞に影響があるとか
興味深い内容があっさり書かれております。