【訳者注】地球上に、Geoengineering「気象(地球環境)操作」の影響を受けていない所はないと言われる。
(中略)... おそらく最も有名で有力なGeoengineering.orgなどが、これほど徹底的に事実と真相を究明し、多くの科学者によるその影響(自閉症など)の研究があり、警告が出されているのに、メディア(と人々)は、時には濃密に撒かれたケムトレールにすら、気づかない(ふりをしている)。
(中略)...
State of the Nation
June 2, 2017
(中略)...
ロシアの科学者は、気象変化のマクロ的な原因を、公文書として記録している最初の人たちである。彼らはまた、化学的気象(自然環境)操作geoengineeringの与えている深刻な影響を、完全に認識している。
(中略)...
「気象操作が地球的な気象変化の主原因であって、CO2ではない」
http://stateofthenation2012.com/?p=27876
もっと重要なことだが、
プーチンは、パリ協定が“一世界政府”枠組みの準備段階にすぎないことを知っている。クレムリンは、
“気象変化に関する国連枠組み会議”(UNFCCC)がNew World Orderアジェンダの大きな前進を意味することをよく知っている。
「一世界政府は、最初、地球的CO2“管理”体制として現れる」
http://stateofthenation2012.com/?p=27876
(中略)...
そこでプーチンはどうしたか? 彼は、主流メディアを通じて、暗号メッセージをホワイトハウスへ直接送った。下に掲げる記事で、彼が本当に言おうとしていることは、アメリカ大統領は正しいことをしただけでなく、
トランプは本質的に、世界をグローバルな大経済不況から救ったということである。
(中略)...
プーチンは“よい”取引に乗らないトランプを、批判しない
(中略)...
NEWSMAX(ロイター通信)
サンクトペテルブルク、ロシア――
ロシア大統領ウラジミール・プーチンは、金曜日、
米大統領ドナルド・トランプを、画期的な気象協約を離脱したことで批判するつもりはない、しかし、ワシントン政府はこの合意に留まりたかったであろう、
と述べた。
サンクトペテルブルグで行われたある経済会議の演説で、プーチンは、2015年パリ合意はよい文書だった、しかし、そこにはまだ解決していない、ある専門的な細目が残っているので、ロシアはまだ批准していないと述べた。
――以上
http://investmentwatchblog.com/trump-is-the-number-one-topic-on-the-agenda-of-the-bilderberg-group-this-year/
(概要)
6月1日付け
(前略)
今週、ホワイトハウスから30マイル離れたところでビルダーバーグ会議が開催されています。
(中略)...
今回の
ビルダーバーグ会議の出席者の多くが、トランプがパリ(地球温暖化)協定を離脱すると決定したことに激怒しています。
(中略)...
オバマ前大統領は、トランプが未来を否定する一握りの小国と手を握ったとトランプを非難しました。フランス、ドイツ、イタリアの指導者らはトランプの決定は非常に残念であり、交渉の余地はないと批判しました。
(中略)...
トランプのこれまでの政策のうち、パリ協定の離脱こそがエリートらが最も嫌っていることなのです。
(以下略)
WikiLeaks、スプートニク、RTにはほとほと手を焼いているのだと思います。なので、こうした偽旗テロを起こしてネットを規制しようとしているのだと思いますが、残念ながら、彼らの敗北は時間の問題だと思います。軍事的にロシア、中国、イランを制圧することは、もはや不可能です。彼らがいかにネットを規制したとしても、10年もしないうちに、各国の言語を自動翻訳する人工知能が現れます。要するに、世界中のネット情報が母国語で誰もが読める時代が、目の前に迫っているのです。これでは、情報の隠しようがありません。彼らの敗北は確定しているのです。
人々の目覚めは加速度的に進行して行き、悪人の精神の破綻も同様です。今年のビルダーバーグ会議は、ヘンリー・キッシンジャー氏が仕切ったようです。彼は大手メディアをフェイク・ニュースだと断言しているトランプ政権を、事実上仕切っている人物なのです。大勢は既に決している、と言える状況だと思います。
2つ目の記事は非常に意味深で、この3カ月間に発生したイギリスでのテロ攻撃が“すべて国内にその原因”があると、警視総監が言っているのです。わかる人にはわかる、ビミョ〜な言い回しです。立場上、偽旗テロとは言えませんからね。