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岸田首相の演説会場で爆発騒ぎ「大切な選挙、皆さんとやり通す!」→ 「だから自民に圧勝させてね。増税させてね。改憲させてね。」

 15日午前11時半頃、岸田文雄首相が和歌山市の演説会場に訪れていたところ、爆発騒ぎが起こりました。犯人らしき人物はすぐに取り押さえられ、岸田首相も会場の人々も無事だったと報じられています。よかった、よかった。
 ま、それにしても、取り押さえられた人の目の緊張感のないこと。ニュース映像は全体を見渡せる絶好の位置からのもので「発煙筒投げ込む→一般人が取り押さえる→SPも加わる→爆発音→パニック。」の一連の流れがよく分かりました。優秀なカメラマンさんです。安倍元首相の事件を彷彿とさせる恐怖にもめげず、岸田首相は次の演説会場で「私は立ち続ける!大切な選挙、皆さんとやり通す!」と決然と述べたそうです。「だから、自民に圧勝させてね。増税させてね。改憲させてね」という首相の心の声を察した勘の良い方もおられました。ネット上は「自作自演」「やらせテロ」「クライシスアクター」という言葉が溢れていて、「ハルヨさん」を見つけてしまった達人もおられました。次々と茶番を見せられ、日本人は目が肥えてきたのかもしれません。犯行の全貌が明らかでないうちは、国民を危険に晒すような演説は急きょ取りやめるべきだという正論がありました。テロに屈しないポーズで演説を続けるのはエゴかもしれませんね、岸田首相。
(まのじ)
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河野太郎デジタル大臣がまたしても国民をミスリードするデマ発言「マイナンバーを知られたからと言って何か起こるわけではありません」

 デマ太郎は今日も快調だった。横浜市内のコンビニでマイナンバーカードを使って住民票を申請した市民に、別人の住民票を誤発行してしまったトラブルがありました。その後、横浜市によると10通18人分の個人情報の流出が確認され、マイナンバー自体の漏出もありました。
 このトラブルについて、河野太郎デジタル大臣は「この問題は横浜市が悪いだけでマイナカードの信頼性に影響はない」とコメントしました。自治体の杜撰なシステムによってマイナンバーが流出してしまったというのに、デジタル庁には責任がないと言わんばかりの認識は、さすが一貫した無責任体質です。
 それだけでなく傑作動画が流れてきました。「マイナンバーを見せたからといって何の問題もない。(中略)マイナンバーを知られたからと言って何か起こるわけではありません。」と言い切っている河野大臣。わざと挑発的な発言をしているのか?番号だけを集めて喜ぶ者がいると思っているのか?
"マイナンバーは氏名など個人情報とセットで発行されていることを忘れてはいけない"というROMさんのツイートには、マイナンバーと氏名のみが紐づいただけでも起こりうる被害がチャートで示されていました。デジタル大臣であれば、あらゆる被害の可能性を排除しろと言いたいところですが、デマ太郎は国民のために働いていないので期待できません。ROMさんは「日本人の善意に支えられたシステムですねw」と呟いておられました。
(まのじ)
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1月6日の米国議会議事堂襲撃事件を演出したのはナンシー・ペロシだった ~撮影したのは娘のアレクサンドラ・ペロシ(ドキュメンタリー映像編集者)

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月11日の記事で、「2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件」の未公開映像を、2022年10月14日のBBCニュースが「米議会襲撃の新映像、ペロシ議長らが州兵の派遣を懸命に要請」と題して報じていたことをお伝えしました。
 このBBCの記事には「(2022年10月)13日の下院委員会では、襲撃当日の新しい未公開映像が公表された。民主党幹部のナンシー・ペロシ下院議長に同行していた娘アレクサンドラさんが撮影したもの。暴徒が議事堂に侵入する中、避難したペロシ議長や、同じ民主党のチャック・シューマー上院院内総務が、司法長官代行や近隣州の知事らに直接電話をし、議会関係者の安全確保に人員を派遣するよう繰り返し要請する姿が映っている」と書かれています。
 避難したペロシ議長らを撮影した場所に関して、冒頭の動画の7分20秒の所で、“この場所はですね、フォート・マクネ-アという議事堂の南の方にある陸軍施設なんですね。…なぜそんな重要な場所に、撮影クルーが許可されたのか?…撮影したのはアレクサンドラ・ペロシ(ドキュメンタリー映像編集者)、この人はペロシの娘ですね”と言っています。
 アレクサンドラ・ペロシは、「1月6日委員会」の時に上映された映像にも手を加えており、10分5秒の所で、“ニューヨークポストが指摘していまして、
「1月6日委員会は、無音の監視カメラ映像に悲鳴や群衆の騒乱の音を挿入して、より不吉に見えるようにした。」…今言われているのが、ナンシー・ペロシは事件が起こることを事前に知っていた。娘に撮影機材を持ってこさせ、ドキュメンタリーを作らせた。ペロシは娘のフィルムをHBOに売り、1月6日から利益を得ていた”と言っています。
 アレクサンドラ・ペロシの夫のミヒール・ボスは、“オランダとベルギーのテレビ番組「My America」の司会を務め…HBOの映画でプロデューサーとして活躍”した人物だということですが、ミヒール・ボスとバッファロー男の国会議事堂の階段でのツーショットがあるのです。
 11分45秒でツーショットの画像を出して、ミヒール・ボスは「議事堂の外でこの事件の撮影に関わっていた」と指摘しています。
 “いま、多くの人が、1月6日の事件を演出したのは、ナンシー・ペロシではないかと思っている(3分30秒)”と及川幸久氏は言っていますが、そう考えるのが普通だと思います。
(竹下雅敏)
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2023.3.10【米国】1月6日のナンシー・ペロシ【及川幸久−BREAKING−】
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NEW - 警察は1月6日に「QAnonシャーマン」の「ツアーガイドを務めた」

「2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件」の衝撃的な未公開映像 ~「バッファロー男」として有名になった元海兵隊の退役軍人のジェイコブ・チャンスリー氏が、襲撃前に議事堂の中を警察と共に歩いている様子

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプの支持者たちがワシントンD.C.で行われたトランプの野外公演の後、連邦議事堂に行って襲撃した「2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件」の衝撃的な未公開映像が、3月7日のタッカー・カールソンの番組で公開されました。一つ目の動画の4分48秒~6分10秒の所です。
 この映像には、「バッファロー男」として有名になった元海兵隊の退役軍人のジェイコブ・チャンスリー氏が、襲撃前に議事堂の中を警察と共に歩いている様子が映っています。6分のところで及川幸久氏は、“実際に、その後、上院の議事堂に入って祈りをしているんですね。その時、祈りの中で警察に感謝の言葉を言っているんですね”と言っています。
 1月11日の記事で、議事堂襲撃事件の際に銃撃で死亡した空軍退役軍人アシュリー・バビット(Ashli Babbit)さんを射殺したのが、米国連邦議会議事堂警察のマイケル・バード中尉であったことをお伝えしました。マイケル・バード中尉は下院議場セクションの司令官で、“暴徒が命令に従わなかったため、「最後の手段」として発砲しただけだ”と言っていたわけですが、議事堂警察が事前に「バッファロー男」を案内していたことを知らなかったはずがありません。
 アシュリー・バビットさんは、この事件の「生贄」として殺されることが予め決まっていて、マイケル・バード中尉にその役割が与えられていたと考えた方が自然なのかもしれません。
 二つ目の動画の8分12秒で、アメリカの保守系のジャーナリストであるカイル・ベッカー氏のツイートを引用し、“1月6日が完全に平和だったとは誰もいってない。政府は平和的なトランプ支持者を暴力的な反乱分子にするために、故意に過激派に暴動を起こさせた。トランプ支持者に見せかけて、そういう連中をこの中に入れ込ませていた。アメリカ政府が、トランプが二度と立候補できないようにした”と及川幸久氏は言っています。
(竹下雅敏)
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2023.3.7【米国】タッカー・カールソンが公開した映像【及川幸久−BREAKING−】
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2023.3.8【米国】カールソン公開映像が大炎上【及川幸久−BREAKING−】
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「オハイオ、テキサス、アリゾナ、サウスカロライナ、ミシガンで立て続けに大規模な貨物脱線事故と有害な化学物質による汚染被害」が起きており、さらに「フロリダではプラスチック工場が全焼」

竹下雅敏氏からの情報です。
 オハイオチェルノブイリの続報です。“続きはこちらから”を先にご覧ください。2月3日にノーフォーク・サザン鉄道が脱線、2月6日にノーフォーク・サザン鉄道は、爆発の危険性を理由に有毒化学物質を空気中に「放出」しました。
 オハイオ州のマイク・デワイン知事(共和党)は、2月8日に「イースト・パレスチナおよびその周辺の避難住民は安全に帰宅できる」と発表しました。2月16日には、“水質検査の結果、イースト・パレスチナの市営水道システムで汚染物質は検出されませんでした。水道水は飲んでも安全であると確信しています”とツイートしています。
 しかし、いくつかのツイート動画を見ると、水道水が安全であるとは、どう見ても思えません。オハイオチェルノブイリの雲はすでにニューヨーク州に届いたようです。アメリカの東海岸の大気の質は具合が悪そうです。
 冒頭のタマホイさんのツイートによれば、バイデン政権は脱線事故後の「オハイオ州の知事からの連邦災害支援の要請を断った」ということです。アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA)も2月17日の時点で、「現時点ではオハイオ州は支援を受ける資格がない」として、マイク・デワイン知事の支援要請を断っています。
 しかし、こちらの2月17日の記事によれば、“トランプ大統領が来週の水曜日に東パレスチナを訪問する意向を表明し、その直後にFEMAは以前の援助拒否を覆した”と書かれており、マイク・デワイン知事も2月18日に「今夜、FEMAとさらに話し合い、連邦政府の資源をイースト・パレスチナに配備することになった」とツイートしています。
 この間、アメリカはメチャメチャな状況になっています。「オハイオ、テキサス、アリゾナ、サウスカロライナ、ミシガンで立て続けに大規模な貨物脱線事故と有害な化学物質による汚染被害」が起きており、さらに「フロリダではプラスチック工場が全焼」しました。
 2月14日の記事で紹介したマイケル・フリン元中将のツイートで、フォローすべき人物として紹介されていた弁護士のドレイン(Draino)氏は、「残念ながら、アメリカのインフラは、国内のテロリストと外国の敵の両方からの組織的な攻撃を受けている可能性が高いことをお知らせします(2月19日)」とツイートしています。
 注意すべきは、ドレイン氏がトランプ元大統領に近い人物であり、「トランプ大統領とマー・ア・ラゴで3時間以上夕食をとりました。ほぼすべての主要な問題について話し合った」とツイートしていることです。
 さて、こうした状況でマイク・デワイン知事は、2月14日に奇妙なツイートをしているのです。「私たちはオハイオ州で前例のないチャンスの時期に突入しています。オール・フューチャー・ファンドは、私たちがその瞬間をつかむ準備ができていることを保証してくれるでしょう」というのです。
 この基金は、州内各地にある大規模な経済開発用地のインフラを整備するもので、マイク・デワイン知事は「毎週、多くの企業が私たちに電話をかけてきて、土地を探したがっている」と言っているのです。しかも、“オハイオ州民は皆、少なくとも1つの拠点から通える距離にいるはずだ”と言うのです。
 ノーフォーク・サザン鉄道の脱線事故を引き起こした連中が、オハイオにスマートシティを建設する意図を持っていたなら、この大災害は彼らにとって住民を土地から追い出すチャンスになるでしょう。
 そして、こうした極めて狡猾な悪事を行なったのは、全体の流れを見れば、トランプ・チームとQグループだと見るのが本当でしょう。

追記)フェイク動画と判明したために、ツイートを一つ削除しました。
(竹下雅敏)
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