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河井議員夫婦が買収容疑で逮捕、本質は安倍案件 / 河井前法相の対立候補への悪質な諜報活動も報じられる

 河井前法相と妻の案里議員が逮捕されました。すでに有罪判決の出ている秘書の連座制適用を待つまでもなく、二人とも自ら地方議員に現金を配り、受け取った100人近い地方議員もその事実を認めていることからストレートに買収容疑です。野党側は総理出席の予算委員会の集中審議を要求することになりました。法務大臣経験者の逮捕という異常事態もさることながら、これまでこの件について国会内で調査も報告も説明もなされなかった安倍政権の異常も追求することになると原口一博議員は述べています。事実、この事件は自民党本部から支給された1億5000万円をめぐる安倍総理本人の疑惑でもあります。
 さらに、この河井前法相の極めて悪質な行状を文春が報じています。かつて河井克行議員の対立候補であった塩村あやか議員に対して、探偵を使って調査尾行していたというものです。スキャンダルを掴んで潰すというのが当たり前の世界なのでしょうか。
ところが立件直前の案里氏は「裁判で勝てます」と余裕シャクシャクでした。最高裁の判事15人全てを安倍総理のお気に入りに入れ替え済みですから、なんとでもなるという見通しなのでしょう。ナイフちゃんのツイートにある通り、最高裁判事の国民審査では全員✖️をつける勢いで注視しておきましょう。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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河井前法相・案里議員を逮捕 参院選での買収の疑い 東京地検
引用元)
河井案里参議院議員の陣営による選挙違反事件で、東京地検特捜部は夫の河井克行前法務大臣と案里議員が票の取りまとめを依頼した報酬として地元議員らに現金を配ったとして、公職選挙法違反の買収の疑いで夫妻を逮捕しました。保守分裂の激しい選挙戦のさなかに、地元議員ら100人近くにおよそ2570万円を配った疑いがあり、一連の事件は法務行政のトップだった前の法務大臣の夫妻が逮捕される前例のない買収事件に発展しました。
(中略)
その結果、現金が配られた疑いがある地元議員ら100人近くの大半が河井夫妻から現金を受け取ったことを認めました
(以下略)
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配信元)

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文春が報じる芸能界の「悪質セクハラ」 〜 これまで見逃されてきた横暴に光が当たり始めたか

竹下雅敏氏からの情報です。
 文春がタブー視されていた芸能界をも追撃しています。業界最大手「渡辺プロダクション」の子会社「ワタナベエンターテイメント」の常務取締役が、自身のプロデュースした若手男性アイドルに対してセクシャルハラスメントを犯していたことを報じ、ワタナベエンターテイメントはこの役員を解任、停職処分にしました。文春はシリーズ4回にわたって、このアイドルの受けたセクハラのおぞましい実態を取材しています。
今回の記事のセクハラ役員は同時にパワハラ体質でもあり、かつては「ナベプロ帝国」とも言われた影響力を背景にメディアに対して強引な圧力をかけてきたとの証言が報じられています。これまで長く見逃されてきた横暴を暴いた文春報道に対して、芸能担当記者や業界人が「快哉を上げている」と書かれるほど強権を振るっていたことがうかがえます。しかし今回の報道もテレビメディアでは黙殺のようです。ある意味、文春が特集記事にしたこと自体が注目すべき点かもしれません。
 時事ブログでは、これまでも芸能界と政界、反社や電通マンとの関わりを取り上げてきて「枕営業は当然のこととして、ある種の芸能界性奴隷システムが存在している」ことを見てきました。
 アメリカで小児性愛を通じた芸能界の凄まじい腐敗が暴かれていることと連動し、日本でもこれまでは当然のように秘匿されてきた「悪」が暴かれていく予兆のようです。芸能界での成功を夢見る若者を食い物にする大人が裁かれるべきは当然として、若者にはお金や成功と引き換えに自らを犠牲にすることがどれほど自分を傷つけるか、辛い経験をした人の言葉から学ぶべきことは多いです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ワタナベエンタ大澤常務が役員解任、停職処分【所属タレントへのセクハラ問題を受けて】志らく妻不倫記事でも暗躍
引用元)
 業界最大手の芸能プロダクション「株式会社ワタナベエンターテインメント」の常務取締役である大澤剛氏(47)が、自身がプロデュースした若手男性アイドルに対し、約1年間にわたって、卑劣極まりないわいせつ行為を含むセクシャルハラスメントに及んでいた問題を受け、6月11日(木)、同社は大澤氏を役員から解任し、停職処分としたことがわかった。
(中略)
スポーツ紙をはじめとする芸能担当記者の多くは、今回の処分に快哉を上げている
「今回の報道には多くの業界人が手を叩いて喜んでいます! 彼にはこれまでさんざん煮え湯を飲まされてきた。大澤さんは“剛腕”と言われていますが、とにかくパワハラ体質でした。別の会社であろうが、どんなときでも上から目線の命令口調。
(中略)
 例えば、立川志らく(※同社所属)の妻の不倫記事では、後追いの記事を書こうとすると、『やるなよ』と命令口調でメッセージが来た。ワタナベエンタとの関係上、従うしかありませんでした
(中略)
 大澤氏のセクハラ問題を受け、ワタナベエンターテインメントはすばやい対応を見せた。だが一方で、またもや発覚した芸能プロ幹部による所属タレントへの深刻なセクハラ問題を、テレビ各局は完全に無視し沈黙するばかりだ。大手芸能プロとテレビ各局との癒着関係がここにも見てとれる。いつまでテレビ業界は悪しき因習を引き摺るのだろうか。
(以下略)
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「撮影現場のトイレでズボンを脱がされて…」被害タレントが告白 ワタナベエンタ常務が《悪質セクハラ》常習1年
引用元)
(前略)
新人アイドルであるA氏にとってプロデューサーの大澤氏は絶対的な存在だった。LINEのやり取りでは好意的なニュアンスの返信をしていたが、A氏は内心、大澤氏に怯えていた
(中略)
(中略)A氏は大澤氏の別宅マンションに招かれ、プロデューサーと新人タレントという力関係の中で、大澤氏に抗いきれず、性的関係を持つに至った。その際、大澤氏はA氏に目隠しをさせ、裸の画像を撮影。別れた直後、卑猥な言葉とともに、A氏にその画像を送りつけてきた。
(中略)
 A氏はその画像を見て青ざめた。何かあればこの画像を使って脅される、リベンジポルノのネタにされると考え、自分のしてしまったことを悔いた
(中略)
(中略)それでも僕には、憧れのアイドルに少しでも近づきたい気持ちや有名になりたい気持ちがあった。夢への一番の近道はとにかくプロデューサーに気に入られることだと思っていたんです。だから“マクラ(枕営業)”的な言動も仕方がないと思っていました
(以下略)

シアトルでは、アンティファなどの極左勢力が警察署の支局を占拠し、「自治区」を設置 ~今や無政府状態に陥っているシアトル

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領は「アンティファをテロ組織に指定する」と発言しました。シアトルでは、アンティファなどの極左勢力が警察署の支局を占拠し、「自治区」を設置しました。冒頭の動画では、“今回の事件を利用して警察の経費削減や警察の武装解除、更には警察や警察署の解体を要求し、警察の徹底的な弱体化を狙っている”としています。
 今やシアトルは無政府状態に陥っていますが、日本ではほとんど報道されません。トランプ大統領はシアトルの知事と市長に、“市を今取り戻せ。もししないなら、私がする”とツイートしていますが、実際にトランプ大統領が介入したならば、暴力的介入として大袈裟に騒ぎ立てるつもりなのでしょう。
 アンティファが極左暴力集団であることは、“続きはこちらから”の動画をご覧になれば分かります。アンティファの研修では、“目標はそこに行って出来るだけ安全に危険なことを行うことだ”と教えられ、“目をえぐる練習をする。少しの力で人の目を傷つけることができる”と言っています。こちらの動画も参考にして下さい。
 ところが、立憲民主党で一番まともに見える石垣のりこ参議院議員は、“圧政や暴政に抗議しマジョリティーの沈黙こそが暴力であると声を上げることが「ANTIFA」ならば、私は喜んでANTIFAと呼ばれたい”とツイートしています。
 政府に抗議し声を上げる人たちは、皆「圧政や暴政に抗議」しているのだと錯覚しているのでしょう。現実は、ジョージ・ソロスのような得体のしれない財団から資金提供された暴力集団が、民主的に選ばれた政権を倒す「カラー革命」の道具として使用されているケースがほとんどなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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極左勢力が「シアトル占拠」 大統領は無政府状態の解決を促す
配信元)
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配信元)
 
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米デモ、シアトルに「自治区」 一帯占拠、大統領が非難
引用元)
米中西部ミネソタ州での白人警官による黒人男性暴行死事件への抗議デモに絡み、西部ワシントン州シアトルでデモ隊が警察管区の建物周辺を占拠し「自治区」を設置したと主張している。インズリー州知事は11日、大きな混乱はなく「平和的解決策が見つかると期待している」と強調。トランプ大統領は対応を非難し介入も辞さない姿勢で強硬な対応を迫っている。
 
トランプ氏は10日「国内のテロリストがシアトルを奪い取った。操っているのはもちろん急進左派の(野党)民主党員だ」とツイッターに書き込み、シアトルでの占拠を問題視している。

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アンティファは、人種差別、性差別、反ユダヤ主義などに焦点を当てた「無政府主義運動」で、高度に組織化されている ~オバマやヒラリー・クリントンが育てたISISの別バージョン

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領は6月1日のツイートで「アンティファをテロ組織に指定する」と発言したわけですが、実は2017年7月3日の段階で、“国土安全保障省は、極左団体アンティファを国内のテロ組織と宣言”という記事が出ています。
 アンティファは、人種差別、性差別、反ユダヤ主義などに焦点を当てた「無政府主義運動」で、ANTIFAに潜入した調査員によると、“アンティファは高度に組織化されている”ということです。アンティファの戦略や戦術の必須講義では、“いかに攻撃の相手に大きな傷害を与えるかを教えた”とあります。オバマやヒラリー・クリントンが育てたISISの別バージョンだと思えば良いでしょう。 
 予想された事ですが、シアトルではアンティファが「シアトルの警察東管区を占拠し、ISISと同じようにそこに彼らの自治区」を設けたということです。シアトルのジェニー・ダーカン市長は、同性愛者であることを公表していますが、2017年11月7日に行われた市長選挙で彼女は、“全ての人々が守られる都市を目指し…シアトル市警察の再編成と連携強化など”を公約として掲げています。
 彼女が、“シアトル議会の同意を得た上で、警察に対し警備体制を解きアンティファに警察東管区を明け渡すよう命令”したというのは、ある意味で公約通りだと言えます。問題は、果たしてそれで「全ての人々が守られる都市」になるのかでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米NGO調査員がANTIFAに潜入、「デモ・暴力行為をトレーニング」
引用元)
(前略)
トランプ大統領は6月初め、暴動に関与したとして極左暴力集団「ANTIFA(アンティファ)」をテロ組織に指定すると表明した。ANTIFAに潜入し調査を行った調査員は、同グループは高度に組織化されているとした。
 
米調査ジャーナリストNGO「プロジェクト・べリタス(Project Veritas)」の潜入調査員は、6月4日に公開したビデオの中で、自分の経験や収集した情報について語った。調査員はカメラの前で顔を隠し、名前を明かさなかった。
(中略)
「面接を受けた後、見込みのあるメンバーはANTIFAの戦略や戦術の必須講義に出席する必要がある」という。
(中略)
ANTIFAのメンバーは講座で、暴力行為を密かに行う方法や、自分の身の危険を最小限に抑える方法などを教えた。(中略)… この講師は、いかに攻撃の相手に大きな傷害を与えるかを教えた。「目をえぐる練習をしてください。目に傷をつけるのには、ほんの少しの力でいい」。乱闘だけが目的ではなく、相手に重傷を負わせることが重要だと強調した。
 
同調査員は、ANTIFAの正式メンバーになるまで1年半の「試用期間」を経験した。このビデオを公開する「かなり前に」、同組織を離れたと語った。
(以下略)
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アンティファはISISと同じ。BLMはマネロン組織!
引用元)
(前略)
<アンティファがシアトル中心部を占拠>
https://beforeitsnews.com/global-unrest/2020/06/antifa-seizes-seattle-police-department-sets-up-isis-style-capitol-hill-autonomous-zone-as-mayor-durkin-orders-a-6-city-block-area-abandoned-2528740.html
(概要)
6月9日付け

(リベラル左翼の)シアトル市長が6つの地区を放棄したことでアンティファはシアトルの警察東管区を占拠し、ISISと同じようにそこに彼らの自治区を設けました。
(中略)
アンティファはシアトルの6つの地区(警察東管区を含む)を占拠しました。そしてリベラル左翼の無能なシアトル市長はシアトル議会の同意を得た上で、警察に対し警備体制を解きアンティファに警察東管区を明け渡すよう命令したのです。
(中略)
フェイクニュース専門のリベラル左翼メディアはこの事件を全く報道しません。この情報を拡散してください。シアトルのアンティファは、ISISが中東にイスラム国を設立したのと同じように、シアトルに自分たちの領土(共産主義自治区)を確保したいのです。
(以下略)
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配信元)
 

暴動が多発している状況で、警察や軍の予算を削減すると主張する民主党 〜 下手をすると、民主党の州知事、市長がいるところでは警察組織が解体され、無政府状態に!

竹下雅敏氏からの情報です。
 トランプ大統領は、“寝ぼけたジョー・バイデンは「警察の予算削減」だけでなく「軍の予算削減」もするだろう!”とツイートしていますが、冒頭の動画では「ロサンゼルス市では、市長は既にロサンゼルス市警の経費を一億ドルから一億五千万ドル削減すると発言しています(1分10秒~1分20秒)」とあります。
 最初のツイートの動画をご覧ください。街がメチャクチャに破壊されていますが、“デモの中心地だったミネアポリスの様子。知事が民主党の都市はこんなことになっているところが多い”ということです。暴動が多発している状況で、警察や軍の予算を削減するというのが民主党の主張です。下手をすると、民主党の州知事、市長がいるところでは警察組織が解体され、無政府状態になりかねません。そうなると、無実の市民が暴徒に襲われ虐殺されるでしょう。市民を装ったイスラム過激派のテロリストがアメリカに多数潜入しています。
 こうした悲劇を避けるために、トランプ大統領は「法と秩序」のもとに、軍の派遣も視野に入れているのですが、日本のメディアはこれをトランプ大統領の暴走として報じます。
 この件で、ジェームズ・マティス元国防長官がディープステート側に属する人物であることがハッキリとしました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「急進左派は抗議を利用して法執行機関を弱体化」トランプ大統領は警察への支持表明
配信元)
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配信元)
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米国の暴動とテックジャイアンツの検閲の強化は社会信用システムの一環
引用元)
(前略)

https://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2020/06/critical-information-two-different-types-of-regime-change-must-see-dave-hodges-video-3527110.html
(概要)
6月8日付け


(概要)
米国ではジョージ・ソロスを中心とした内乱(米国版アラブの春)が進行中です。

(中略)

ソーシャルメディアをみてください。中共批判が一切できなくなりました。米国の大学は中共に買収され中共に操られています。中共に売国せず米国の価値観を守っている私立大学はあるのでしょうか。

(中略)

ネットの検閲も非常に厳しくなっています。自分の意見を持つことも許されなくなりました。メディアで権力を握っている者たち(中国共産党、グローバリスト)と考えが異なる人は検閲の標的になります。これこそが中国の社会信用システムの第一段階なのです。

(中略)

この内戦(暴動、破壊行為、無政府状態)は米国にとって良いことだと考えている人は、自分の家族の命も危険にさらしていることを忘れないでください。

(以下略)
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米国:暴動の裏で・・・
引用元)
(前略)

<左翼は警察を解体せよと要求。完全に頭が狂っています。>
https://townhall.com/tipsheet/bronsonstocking/2020/06/06/mob-turns-on-liberal-minneapolis-mayor-who-wont-defund-police-n2570185
(概要)
6月6日付け

左翼は益々頭がおかしくなっています。土曜日、ミネアポリスのジェイコブ・フレイ市長に対して、怒り狂った左翼の暴徒らが「なぜ市長はミネアポリスの警察への資金を打ち切り、警察を解体しないんだ。」と非難の声を上げました。

(中略)

(自宅から出てきた)市長が彼らの要求にノーと答えた時、代表者は、市長からマイクをひったくり「ここから消え失せろ、レイシストはいらない。白人至上主義者はいらない。」と怒鳴りました。

(中略)


(中略)

トランプ大統領は、フレイ市長にミネアポリスで起きている暴動の責任を追及しました。
トランプ大統領は、「こんなことを目にしたのは初めてだ。暴徒らが警察に警察署を明け渡せと命令し警察署の建物を破壊したのだから。建物を修理するのに数百万ドルもの費用が必要になった。」

(以下略)