竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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【酸素は】誰も言ってくれなかった腹式呼吸の秘密【無料!】
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緊張した時には肛門を締めよう
緊張した時には、腹式呼吸が有効というのはよく知られている。息をゆっくりと吐くという行為を繰り返すと、徐々に緊張がほぐれてくる。さらに今回は、裏技をひとつ紹介しよう。肛門を締めると、やはり緊張感が薄れてくるのだ。
(中略)
「息を吐く時は腹部と肛門を締め、吸う時は腹部と肛門を緩め鼻から吸う」
身体の前面と後面から引き締めて息を吐く事を体得しましょう。
やってみると、なかなか肛門を操作出来ないと感じられるのではないでしょうか? 慣れないと、お尻をキュッと内側に締めようとしてしまいますが、そうではないんですね。肛門のみ締めます。イメージとしては、オナラを我慢した時の状態・・・と言えば判りやすいでしょうか。
(以下略)
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丹田呼吸法
(前略)
1.
姿勢を正す。
・腰をきちっと立て、みぞおちから上はゆったりとくつろがす。
(坐って行うときは、「坐禅」を参照。)
・頭頂で天をつくつもり。(あごがいくらか引けた感じになる。首の筋肉の力が自然な形に抜ける。)
・顔を真正面に向けたまま視線を楽に落とす。(眉間、あごなど顔の力を抜く。舌を上あごにつけて、上下の歯の間を少し空ける。)
・肩の力を抜く。(立居の場合、腕は指先まで力を抜いて自然に下ろす。)
2.
息を吐ききる。(まず吐く。)
・下腹を絞り込むようにして吐く。吐きながらだんだん肛門を締めてゆく。
3.下腹・肛門の力が最大になった時点では、自然に息が止まっている。(力まない。)
4.
下腹・肛門の力を抜く。自然に息が入る。(吸気)
・下腹から膨らみ始める感覚で吸う。(筋肉の感覚として下腹が膨らんでいく。しかし、見た目ではお腹全体が一緒に膨らむように見える。)
5.
息がいっぱいに入った状態では肩から胸に力が入っているので、その力を抜く。
唾を飲み込むようにして肩の力を抜く。(ヨーガのグンバカのように止息する場合は、力まないように注意が必要。)
(中略)
引用 :
ここ一番に強くなるセロトニン呼吸法 – スポーツからスピーチまで (2002) 有田秀穂・高橋玄朴
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腸内細菌については、これまでも時事ブログでたくさん取り上げられきました。「地球に優しい方の微生物学者」さんの連載、「ぺりどっと通信」の「腸内細菌シリーズ」などなど。
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ここでは、肥満と自閉症のエピソードに焦点を当てましたが、それ以外の興味深い内容については実際に本を手に取っていただきたい。
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