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ままぴよ日記 121 「子育ての異変、子ども主体の日常が奇跡のような日々なのに」

 気が付いたら、自分の子育ての延長で子育て支援を始めていた私。誰からも頼まれていないのに頭の中は子どものことでいっぱい。

 幸せなことに私の想いは一貫しています。子育てをしている親を励ましたい。子どもが育つ環境をより良いものにしたい。それが子どもの幸せにつながると思うからです。

 もちろん私自身が完璧な子育てをしたわけでもないし、目の前のママ達に寄り添っているだけです。もしかしたら私が子どもの可愛さに無我夢中になっているだけかもしれません。
(かんなまま)
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子どもの育ちに生活習慣が影響を与えている


少子化が止まりません。我が町は小中学校の統廃合が始まったばかりなのに、10年後はもっと減ることがわかって見直しをしています。

校長先生と話していたら「35人学級で少なくとも10人以上の生徒が何らかの発達障害児だと感じます。ある学校は普通学級より特別支援学級の方が多くなりました。特別支援学級は生徒8人に1人の先生が付きます。だから先生の数が足りなくなるのです」と言われました。

親が忙しくて、子供会もなくなりました。夏休みのラジオ体操も無くなって地域の見守りも機能していません。熱中症情報が出て外で遊べない子ども達は家でゲーム三昧。夜更かしをして昼頃起きる生活になってしまいました。


子どもの育ちに生活習慣が影響を与えているのは肌で感じます。子ども達の睡眠、覚醒、体温・血圧調整、ホルモン分泌、細胞の成長再生など生命維持機能をコントロールする生活リズムが狂い、成長にも影響を及ぼすのです。

このままでは子ども達が危ないと強く思います。

子ども家庭庁ができましたが、こどもまんなかと言いながら今の子育て支援は、親が働くために子どもを預ける支援策ばかりです。本当に子どものため?と疑問がわきます。

女性の社会進出がいけないと言っているのではありません。社会が子どもの育ちや愛着形成を軽んじた政策をしていると思うのです。

親は大切なはずの子どもに関わる時間を削って働いています。家に帰ったら家事育児が押し寄せてきて、いちいち子どもの要求に構っていられません。子どもの機嫌を直すのにスマホやゲーム機を与えるのが一番手っ取り早い。ついつい今の問題から逃げてしまいます。

ベッドでメディア機器を使用している1~3歳の子どもの就寝時間は21時以降が84.9%。そのうち日中イライラ癇癪をおこす子が44.7%もいます。(幼児のメディア機器使用と睡眠、生活習慣、問題行動との関連に関する横断的研究 増田彰則・山下協子・松本宏明2023)相思相愛なのにどうしてこうなってしまうのでしょう。

親も社会の波にのまれて、そのおかしさに気が付いていません。子どもを持った時の不安は?という内閣府の調査でも経済的不安がダントツの71.7%。仕事と生活、育児の両立47.1%。不安定な雇用・就業関係43.7%、保育所などの保育サービス37.4%となっています。「子どもに向き合って育てていく不安」という子育てに関する項目はないのでしょうか?

確かにお金は必要です。でも家庭で子どもを育てていたらそこまでお金を使いません。不安をあおられているようにも感じます。子どもまんなか社会を目指すなら、どんな環境に生まれた子どもでも生活と学業の保障はされるべきです。

最近「子育てで自分の時間が無くなった」「マミートラック」という働くママの声ばかり注目されています。もっと、安心して子どもに向き合い、育てられるような子ども主体の働き方改革や社会作りについて議論したり、主張してもいいのではないでしょうか?

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『愛のヨガ』の知識と実践は、地球人の意識に変革を起こす非常に重要なもの ~体験者の声「どれだけ愛の循環ができるのかとか、お互いにどれだけ愛を高め合えるのかとか、そこ真剣だよね」

竹下雅敏氏からの情報です。
 「七夕決戦」の東京都知事選挙は小池百合子の勝利に終わり、東京都民そして国民にとって悲惨な一日となったわけですが、実は我が家ではとても良いことが起こった日でもあるのです。
 何と、全長1メートル50センチほどのヘビの抜け殻を発見。記念に写真を撮りました。そのうち『パータの庭便り』に登場することと思います。
 蛇は、七福神の一人「弁財天」の使いとみなされ、「ヘビの抜け殻は、金運アップにつながるラッキーアイテム」という話もあるので、「七夕」の日に「ヘビの抜け殻」は結構いい感じです。
 さて、昨日の記事で「まったく別の生き方がありますよ」とコメントしたのですが、冒頭の動画のカップルは「35歳差」なのだとか。この時点で、一般人とは「まったく別の生き方」ですね。
 昨日、この動画を妻が見つけて、とても分かりやすい内容だったので紹介します。
 小梅さんは、“実際に、私たちが実践している性エネルギーの交流っていうのは、『愛のヨガ』っていう本を元に実践しております。なので、本気って言ったら変なんだけども…どれだけ愛の循環ができるのかとか、お互いにどれだけ愛を高め合えるのかとか、そこ真剣だよね(1分5秒)”と話しています。
 動画の中で、ゆうき君と呼ばれている男性は、“終わった後のことで言うと、こんなに爽やかで、多幸感いっぱいなことってなかったからさ…疲れないね、満たされ方が違うんだよね(2分55秒)”と話しています。
 映像配信でも、『愛のヨガ』は何度も取り上げて解説しています。私は、このルドルフ・フォン・アーバン博士の著書『愛のヨガ』の知識と実践は、地球人の意識に変革を起こすものだと思っています。非常に重要で、価値の高いものです。
 この技法を完全に自分のものにすると、自然に自分の体の中に流れる精妙なエネルギーの流れ(プラーナ)を自覚できるようになります。そして、それこそが、性エネルギーを制御する方法なのです。
 私は、こうした房中術の技法の最深部まで熟知しています。その一端は、「アーユルヴェーダの解説」の73回、74回、75回などに記しました。
 『愛のヨガ』によって、幸せなカップルが増える事を願っています。幸せな夫婦が共に子育てに真剣に取り組み、子供を抱きしめて育てると、とても落ち着きのある聡明な子に育ちます。
 子育ては、ある意味では簡単です。まずは、子供を自分と対等な存在として敬意をもって接すること。そして、充分に抱っこをすること。この二つだけです。
 真剣に取り組めば、これがどれほど難しいかが分かるでしょう。自分の仕事や予定を全て後回しにして、子どもを最優先にしなければ出来ないからです。逆に言えば、「これほど価値ある修行が他にあるだろうか?」と思えるはずです。
 夫婦が正しい方法で性交渉を瞑想に高めれば「愛のヨガ」になります。また、夫婦が真剣に子育てに取り組めば、それは「カルマ・ヨーガ(行為の道)」となります。
 このような人生を歩む人は、おそらく地球の卒業生となるでしょう。そして、「愛のヨガ」によって、内側の高次の身体で結婚(聖婚)が起れば、2人は死後も夫婦なのです。
 地球に生まれてきたのは、愛を学ぶためなのです。それを実践し、成就する時間は十分にあります。
(竹下雅敏)
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ふたりの相性は"性の交流"で9割決まる!?女性性を開放したカップルが『性の交流で変化すること』を教えます!!
配信元)
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愛のヨガをやると起きること
配信元)

ままぴよ日記 120 「足元の思いやり。お互い様だよと自分から繋がる力 自分で向き合う力さえあれば、世の中捨てたもんじゃない」

 麦刈りが終わったら、田んぼに水が張られて一面の鏡の世界です。私たちも無事に玉ねぎとジャガイモを収穫しました。キイチゴを摘み、ブルーベリーを山ほど摘んでジャムやジュースを作ります。ヤマモモは収穫する前に落ちてしまいました。お友達から分けてもらうあんずの実の種を乾かして、実はジャムにします、赤しそも出回り始めたので孫が好きなジュースを作ります。
 自然の恵みは待ってくれない。私は一日のほとんどを台所で過ごしています。
(かんなまま)
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子どもは無駄なことばかりする


最近、タイムパフォーマンス(タイパ)、コストパフォーマンス(コスパ)、タスク管理、効率よく管理・実行・見える化する、費用対効果という言葉を聞くようになりました。聞いているだけで緊張します。



仕事ではリモートワークや会議が増え、家庭では掃除ロボット、乾燥までしてくれる洗濯機、ほったらかし調理器、食洗器、ミールキットなど時短で快適な生活がおくれるようになりました。もちろん停電しなければの話ですが。

このように一見、効率よく仕事をして快適な生活を送れるようになったのですが、ひとり一人に焦点を当ててみると、ちっとも幸せそうじゃありません。むしろ、戦士のように働き、こんな道具が必要なほど1人で家事、子育て、介護を抱え込んでいるように見えます。

そもそも子どもは効率よく育つはずがなく、このような生活で一番迷惑している存在です。

子どもは無駄なことばかりします。電動鉛筆削りより、自分で回して削る方が好き。もっと言えば肥後守で削るのが一番面白いでしょう。だって、している事の結果がわかるから実感できます。

時間は気持ちと連動していて、面白かったら時間を忘れて何度もやります。自分の五感を使って、確かめて、又発見して、展開して、次のことを思いついてやってみるのです。

だから遊びにタイトルはつけられません。だってままごとしていたら水遊びになって穴を掘り始めるかもしれません。めあて、目的もないのです。

遊びながら自分の身体感覚や身体の使い方、自分の生きている世界を認識して広げていくのです、それが成長。


そんな子どもをみるのが好きです。輝いています。

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ぴょんぴょんの「クマと人間」 ~大瀬初三郎さんと「熊仙人」横田博さんの考え方

 去年の秋から、人がクマに襲われる事件が多発しています。
 最近も秋田県鹿角市で、山林で行方不明になっている人を捜索していた警察官2人が、クマに襲われてけがをしたそうです。(NHK
 そういうニュースのたびに、クマの駆除が叫ばれるのが、つらいです。
 クマと言えばくまのプーさん、テディベア、リラックマ、くまモン、はたまた経筋体操のクマタンに至るまで、愛されキャラで「かわいい」の代名詞ですが、自然界のクマはかわいいどころかコワイ存在です。
 かと言って、かつてのニホンオオカミのように駆除して絶滅させればいいはずがない。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「クマと人間」 ~大瀬初三郎さんと「熊仙人」横田博さんの考え方

指名手配になった怪物クマOSO18


OSO18って、怪物クマがおったな。

乳牛をオソって、指名手配になったクマだね。

ああ、酪農家の頭痛のタネだった。

OSO18って名前からして不気味だね。「恐ろしい」「襲う」からOSO?

いやいや、目撃された北海道「オソツベツ」の地名と、前足幅18cmからつけられたコードネームだ。OSO18に襲われた牛は66頭と推定される。Wiki)「OSOは、栄養価の高い牧草を食べることで道東で爆発的に増えたエゾジカを食べて肉の味を覚え、(中略)...牛を襲うようになった。そして人間の側がその捕獲にてこずっているうちに、人間のことを学習し、その危険を巧妙に避ける術を身に着けた。それがOSO18という“怪物”の物語である。」(PRESIDENT Online


怪物かあ〜。でも、OSOは、クマを撃ったこともない町役場の職員に撃たれて死んだそうだね。ほんとに突然変異の怪物クマだったの?

いやいや、本来クマは肉食獣だったのが、気候変動で雑食化したんだよ。「私たちはまず、クマが本来肉食獣であり、獲物を捕らえて食べる本能を内に秘めていることを理解する必要があります。」(tenki.jp

そうなんだ。マスコミが大騒ぎして、恐怖を煽ってたんだね。あっけなく殺されたOSOがかわいそうな気がする。

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ままぴよ日記 119 「子育ては自己責任?」

若葉が光っています。この色を何と表現したらいいのだろう?
公園の木陰で赤ちゃんを抱きながら幸せな気分。
冒険遊びを毎月していたら参加者が増えて、たくさんの親子連れがやってきてくれるようになりました。でも、よく見ると赤ちゃんを抱っこしながら上の子と遊んでいるママ達。
私の役目は、そんな赤ちゃんを抱っこしてまったりする事。柔らかくてかわいい!
ママ達も「助かります~」と喜んでくれる。ああ、これが至福の時だなあと思うのです。
(かんなまま)
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本来は明日の心配をしないで遊び呆ける子ども時代


日本は弱いものが立ち上がれなくなる国。福祉制度があっても本当に困っている人に届いていないように思います。

子育てもしかり。悲しいかな、1人の子どもを国立大学までいかせるとしたら2700万円!
https://benesse.jp/kosodate/201509/20150910-2.html
子育ても自己責任なのです。

経済力がないから結婚をあきらめる若者。学生ローンで大学に行ったけれどコロナでバイトもできずに借金だけが残って返済に追われる日々。働き盛りの若者を苦しめて日本の未来はあるのでしょうか?胸が苦しくなります。

そんな状況でも、相変わらず学校では小学生から将来の夢を描かせて、それを実現するのが成功の道と教えています。今の小学5年生は1年生の時からコロナ禍で人との接触を極端に制限されて体験活動もできませんでした。でも将来の夢は?進路は?と問われます。

「わかりません」と言えない子ども達。与えられた情報の中でむりやり夢を描けば描くほど到達できない自分が悪いのだと自信を無くします。

本来は明日の心配をしないで遊び呆ける子ども時代。今は学校の宿題、塾や習い事に追われて自分の時間がありません。一言でいえば嫌なことを強いられてエネルギーが枯渇した子ども達です。

結果、不登校が増えました。子ども達はなぜ学校に行きたくないのか理由がわかりません。自分の気持ちを言葉にするのが難しいのです。ただ、みんなと同じように学校に行けない自分が悪い、親を困らせている自分が悪いと思ってしまいます。

親も誰にも相談できず孤立します。スクールソーシャルワーカーもいますが数と権限が保証されていないので機能していません。不安を抱えた親が勇気を出して予約を取って、仕事を休んで相談に行きます。「子どもをちゃんと育てられない悪い親」と思われるのではないかと心配しながら・・・。そして、相談してもなかなか解決策は見つからず、結局「様子見ましょうね」の自己責任です。

フリースクールがあったとしても学費、通学費は自己負担です。これも公費で学べる学校があるのに行かないのは自己責任ということでしょうか?

このような問題を抱えているママ達の何と多いことか!これはママ達の責任でしょうか?子どもが悪いのでしょうか?何だかおかしい。この日本はどこに向かっているのだろうと危機感を感じます。

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