2015年11月2日 の記事

[日本や世界や宇宙の動向 他]ドイツ銀行が大量リストラを行います。 〜10年後の将来を見据えて、今どう動くべきか〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 以前から噂されていたドイツ銀行が、3.5万人の人員削減と配当金の支払いを廃止したとのこと。通常なら大変な騒ぎで、メディアはこの報道と後に続く世界経済の予想で連日放送枠を確保するぐらいの事態だと思うのですが、どうやら、これまで通り、見なかったふりをするのではないでしょうか。
 私にも、いつ金融危機が炸裂するのかその時期はわかりませんが、こうした矛盾がいつまでも先伸ばしになるということはあり得ません。
 日本も経済がこのまま続くはずがないので、10年後の将来を見据えて、今どう動くべきかを考えてください。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ドイツ銀行が大量リストラを行います。
転載元より抜粋)
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/11/deutsche-bank-to-axe-35000-jobs-3237212.html
(概要)
11月1日付け

ドイツ銀行が35000人のリストラを断行します。
世界有数の金融機関であるドイツ銀行が一部営業譲渡と35000人(国内の正社員9000人と契約社員6000人、そして海外のスタッフ)を行うことを発表しました。

2018年までにドイツ銀行は人員を103000人から77000人まで削減することになります。
今月、四半期純損失が66億ドルであることが判明し、ドイツ銀行は思い切ったリストラを断行することになりました。
水曜日にドイツ銀行は2015年と2016年の配当金支払いを廃止すると発表しました。ドイツ銀行は投資部門を2つの事業部に分ける事を計画しています。
ドイツ銀行は事業の立て直しを図ろうとしていますが、株主等はドイツ銀行の事業内容が複雑過ぎており、収益も十分ではないと不満を言っています。


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燻る金融危機:ドイツ銀行の戦後初の無配と人員削減
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[Sputnik]米国は本当にISの同盟国なのか? 〜平和は真実と向き合うところから〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 一連のロシアの行動で、ISは、米国、サウジアラビア、カタール、トルコによって資金の大半を得ており、彼らがISを支援する理由は、“管理可能なカオス”を作り出し、彼らを使って気に入らない国を転覆することにあることがわかって来ました。
 しかしロシアは例え同じことが出来たとしても、“それをしない”ということです。なぜならロシアは“米国と西側を敵視していないから”とのこと。要するにこのような悪事を働いているのは各国のほんの一握りの集団で、大半の各国の国民は、正しい情報さえ与えられれば、“もしかしたら理解できるかも知れない”からです。
 こうした考え方は大変重要で、単純に二分法で敵、味方を分けるようなやり方は、国民を扇動するには便利ですが、平和を生み出す手段とはなり得ないでしょう。平和は、どんなに痛みを伴っても、真実と向き合うところからしか生まれないと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米国は本当にISの同盟国なのか?
転載元より抜粋)
630316

アサド氏の即時退陣は諦める、とのシグナルが米大統領府から送られるようになっているが、一方で国防総省は、「イスラム国(IS)」と戦うシリアの穏健反体制派の訓練を続けることを宣言している。問題はこの反体制派が同時にアサド氏とも戦っているということにある。米国が彼らに武器弾薬を送っても、それらはしばしばIS戦闘員の手に渡ってしまう。米国は故意にISを支援しているのではないか、との疑いが生まれる。

テロリストを支援するという冷戦時代からの慣行のもたらす害悪について、モスクワ国立国際関係大学国際研究所主任研究員アンドレイ・イワノフ氏は次のように述べた。

「ロシアのメディア、又はロシアの一部専門家に人気の説は、IS(イスラム国)は中東に『管理可能なカオス』を創り、その一環としてバシャール・アサドを失墜させるために、米国の支援によって創設された、というものがある。ISは米国自身によって、またはその中東における同盟国・サウジアラビア、カタール、トルコによって資金の大半を得ている、との説である。

この説は本当に説得力がある。第一に、西側資本主義と東側共産主義、二つの陣営が敵対し合ったあの冷戦時代、米ソは世界各地に活発に共産主義の、または資本主義の闘士たちを創り出し、かれらに資金を与えていた。ソ連崩壊間際、ソ連最初にして最後の大統領、ミハイル・ゴルバチョフとその側近たるペレストロイカ推進派らは、左派および革命運動体への支援を中止した。西側と社会主義陣営がもはや対立するものではなくなるということを心から信じていたからだ。

しかしソ連崩壊後すぐに、米国が依然としてロシアを敵視し、米国の影響力拡大および強化に役立つ勢力への支援を停止する構えにないことが明らかになる。一方のロシアは、軽率な経済改革の果てに深刻な財政危機に陥り、もはや同盟国を支援できるような状態ではなくなっていた。その間も米国は活発に、たとえばコソヴォの分離主義者を支援し、ユーゴスラヴィアを分裂させ、ムスリム同胞団を支援し、エジプトに大迷惑をかけ、他にも色々な悪事を働いた。

ISを支援しているのは米国およびその同盟国だ、とする説を信ずべきものとする第二の理由は、この1年米国を筆頭とする有志連合が行ってきたIS対策に見られる奇妙さだ。有志連合はたび重なる空爆を行いながら、ISにこれっぽっちのダメージも与えなかった。さらに驚くべきは、2000年代初頭には香港・マカオにある金正日のものと見られる口座を凍結できた米国が、ISの口座凍結に取り組まないことだ。ISの支配領域からの石油の供給も寸断しない。若い戦闘員がトルコを通過するのを妨げもしない。ロシアの専門家らの評価では、米国はこれら全てを特段の苦労もなくしおおせるはずだ。なぜしないのか。したくないからだ。

こうしたことを考えると、米国はISをロシアの同盟国および友好国、たとえばシリアと戦わせるために利用しようとしている、いやそれどころか、ロシア本国に損害を与えるために利用しようとしている、との考えを抱かざるを得ないのである。ロシアはそれでなくても多くの問題を抱えている。しかしそれでも今のロシアは1990年代のロシアではない、あの下手糞な改革でほとんど破産寸前に追い込まれたロシアと同じものではない。今のロシアは米国とその同盟国に混乱と衝撃を与えうる諸々の組織に資金援助を行うすべを持っている。それなのにロシアはそれをしない。それはなにも、そのためのお金を惜しんでいるのではない。

そしてそれは、そのようなやり口は汚い、と考えているからでもない。米国と西側を敵視していないからである。彼らがユーゴスラヴィア、イラク、アフガニスタン、シリア、ウクライナであんなに汚いことをしたにも関わらずである。『自分で何をしたか分かっているのか』とプーチン大統領は国連総会で西側の聴衆に問うた。いまだにわかっていないようだ。しかしもしかしたら理解できるかもしれない。少なくともロシアはそれを未だに期待している。よって、ISのようなモンスターを創り出しも支援しもしない

[ねこわん! 他]イヌが「プール」に浮かぶボールを取ろうとする。届かない。でも泳いで取りに行くのはイヤだ → すると…

竹下雅敏氏からの情報です。
 かなり頭がいいです。人間の子どもが同じことをすると天才だと思うでしょう。
(竹下雅敏)
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イヌが「プール」に浮かぶボールを取ろうとする。届かない。でも泳いで取りに行くのはイヤだ → すると…
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プールに落ちたボールが欲しい!でも泳ぎたくはない!という犬が賢かった その2
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[NHK 他]米軍司令官 訪中し中国軍幹部らと対話へ 〜中国との戦争は回避 / 世界は良い方向へ〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカ海軍のイージス艦が南シナ海の中国の人工島の周辺を航行したことで、米中の緊張が高まりましたが、ハリス太平洋軍司令官が、この2日から5日の日程で“中国軍の幹部たちと対話する”とのことで、緊張緩和の動きを示しています。日本も昨日の夜、李国強首相との日中首脳会談があり、“日中関係の改善の流れをさらに強めていく”ことになったようです。どうやらこうしたことから、中国との戦争は回避されるのではないかと思います。
 10月27日の記事のコメントで、“世界的規模で悪人どもを滅ぼした”と説明しましたが、これ以降、悪人どもが抵抗する様子が見られません。彼らは諦めたのではないかと思います。
 フルフォード情報でも、最近明らかな世界情勢の変化と思えることが起こっており、世界は良い方向に向かっていると考えられます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米軍司令官 訪中し中国軍幹部らと対話へ
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日中首脳会談 ガス田共同開発へ協議再開目指す
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[原田武夫氏]安倍晋三総理大臣への公開書簡

 「日米同盟」の根幹を担っている人物から、安倍首相に引導が渡されるようです。
 1つ目の理由は、アベノミクスによって生じた日銀のバランス・シートの歪みによって、「米国が求める時には何時如何なる時であろうとも、求められただけの金額のマネーを米国に対して提供する」という役目が、これ以上害されては困るからのようです。
 2つ目は、「三号機の炉心がメルト・スルーし、どの深さまで地中に落ちていってしまったのか」を米国が把握し始め、安倍政権の無策により「人類全体の存亡にかかわる」レベルにまで事態が進展しているからのようです。
 今後、相当な窮地に立たされていきそうです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍晋三総理大臣への公開書簡
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