2017年4月22日 の記事

説得力のあるアサド大統領のインタビュー 〜大統領としての器と人格〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 下の動画は、出来れば全て見た方が良いです。大変説得力のあるアサド大統領のインタビューです。アサド大統領の言葉を聞くと、一国の大統領として、トランプ氏やあべぴょんとは、人格も大統領としての器も全くレベルが違うということが、よくわかります。
 時間の無い方は、日本人に対して向けられた18分30秒〜21分51秒の所と、シリア復興について語った24分55秒〜27分10秒の所をご覧ください。
 今の安倍政権には、このレベルの発言が出来る政治家はいないと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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テロリストの行為と米、トルコのシリア侵攻に違いを見ない=アサド大統領
転載元)
アサド大統領はスプートニクのインタビューに対し、テロリストの行為と米国、トルコによるシリア領侵攻に違いはないとして、次のように述べた。

スプートニク日本

「トルコの侵攻についてあなた方が話す時、そしてこれも侵攻だが米軍について、そして、シリアでのテロリストの存在について語る時、これらは全て同じものだ。それらに違いはない。」

米国は2014年から、有志連合とともにシリアとイラクでダーイシュ(イスラム国、IS)に対する作戦を行い、この闘いでシリア反体制側の武装勢力を援助している。米国主導の有志連合はシリアの合法政府の同意なしに同国で活動している。

トルコ軍は昨年8月24日、ダーイシュに対して「ユーフラテスの盾」作戦を開始した。

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米国はシリア政権転覆のためなんでもする、モラルはない=アサド大統領
転載元)
シリアのアサド大統領はスプートニクのインタビューに対して、米国はシリア政権転覆と「傀儡政権」設置のためにはなんでもすると述べた。

スプートニク日本

アサド大統領によると、米国のシリアでの目的は同国の不安定化。

アサド大統領は、「彼らの目的は政府を転覆させ、代わりに自身の傀儡を置くことだ。そのため、目的が方法を正当化させるために
彼らはなんでも行う。価値観もモラルもない。
あらゆることが起こりかねない」と述べた。

米国とその同盟国は、シリア紛争の解決はアサド氏が大統領ポストにある限り不可能だと一度ならず繰り返している。ロシアは一方、シリアで平和を達成する唯一の方法は、ジュネーブとアスタナでのシリア問題の解決に関する協議を継続することだと述べた。

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テロリストはトルコから化学兵器入手とシリアは100%確信=アサド大統領
転載元)
アサド大統領はスプートニクのインタビューに対して、ダーイシュ(イスラム国、IS)が化学兵器を入手した経路について語った。
スプートニク日本

アサド大統領は、テロリストがどこから化学兵器を手に入れれるのかとの質問に、「トルコからだ。トルコから直接で、それには証拠がある。うちいくつかは、数年前にインターネットで出された」と答えた。

アサド大統領によると、「テロリストにとっての唯一の金銭、武器、あらゆる物的供給、新兵などの物質の入手経路は、トルコを通っている。北からの他の道は彼らにはない」ということだ。

アサド大統領は、「そのため、100%、これはトルコだ」と結論づけた。

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シリア・アサド大統領、単独インタビュー(全録)
配信元)

[Sputnik 他]「地面に伏せて頭を守って」 日本政府が北朝鮮ミサイル着弾への対処法を発表

竹下雅敏氏からの情報です。
 孫崎享氏が、“安倍政権、実際の支持率危機的なんじゃないの”とツイート。同意します。この無能政権は、何とかなりませんか。
 安倍首相自身が北朝鮮のミサイルはサリンを積んでる可能性があると言って国民を脅しているのに、北朝鮮からのミサイルの着弾の恐れがある際には、“物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守る”という対処方法を示したらしい。
 確か、“日本国民には指1本触れさせない”と、のたまわったような気もしますが…。多くの人は、“えっ?ミサイル迎撃出来るんじゃなかったの?”と驚いていると思います。経験上日本はあまりにも無能なので、ミサイルが落ちてから、落下地点を後でアメリカに教えてもらっています。政府に何かを期待するのは、止めた方が良いというのが、今回もよくわかると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「地面に伏せて頭を守って」 日本政府が北朝鮮ミサイル着弾への対処法を発表
転載元)
日本政府は朝鮮民主主義人民共和国をめぐる情勢が緊迫化していることを受けて、弾道ミサイルが日本国内に落下した場合を想定した対処方法を公表した。

スプートニク日本

内閣官房と総務省消防庁は共催で都道府県の担当者およそ70人を集めた説明会を開催。着弾の恐れがある際は全国瞬時警報システム(Jアラート)や防災行政無線、緊急速報メールなどで情報伝達が行われる。

政府は屋外にいるときは「できるだけ頑丈な建物や地下街に避難する」などと呼び掛け、近くに適切な避難場所がないときは「物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守」り、屋内にいる場合は「できれば窓のない部屋へ移動する」と説明している。

ミサイル着弾を想定した住民避難訓練の必要性も指摘され、実際に近い場面を想定した訓練の実施が各都道府県に要請された。訓練の費用は日本政府が負担する。

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配信元)



[Twitter]ペンギンの赤ちゃんが大好きな飼育員さんを見つけたときの喜び方が可愛い

 くゎわいいいいいいいいい〜〜〜〜
 この喜び方はメリベってかんじぃ 
(メリはち)
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配信元)

山城博治氏「私の起訴状には『共謀』という言葉がいっぱい出てきている!」/ 永田町恐怖新聞 Vol.4

 最初の動画は、152日間の勾留からようやく釈放された、沖縄平和運動センター議長、山城博治氏の講演です。
 0:17〜2:15では、山城氏の起訴状に出てくる、4つのタイプの共謀について述べています。

1.山城とともにテントで寝起きしていた、そこで協議をしていた。
2.寝起きをしないまでも、ゲート前に常時いて、山城のアジ演説を聞いて拍手した。
3.事件当日までの間に、山城の話を随所で聞いてきた、そこで拍手を送った。
4.事件とされるその日、たまたま東京大阪からやってきて、山城がアジった。「ブロックを積んで、ここで基地建設を止めようぜ」と言ったことについて、拍手を送った。

 これらすべてが、氏に賛意を表した、つまり共謀に当てはまることになるそうです。
 氏はこの内容が、「実験的に、共謀とは何かを言っている」と警告していますが、沖縄では一足先に共謀罪による逮捕が実験されています。
 去年、高江の抗議活動に参加したとき、前日拘置所から釈放されたばかりという方からお話を伺いました。印象的だったのは、自分は山城氏とともにブロックを積んだ件で逮捕されたはず、なのに証拠として見せられた写真の中に、自分がブロックを積んでいる写真は一枚もなかったと。証拠写真として見せられたのは、自分が山城氏と立ち話をしている写真だったと。なんでこれが悪いの?と思っていたら、「山城と(ブロックを積む)はかりごとをしている」と。「はかりごと・・・」。たしかに、共に謀るから共謀だが、これが証拠と言われた日には、なんでもありということです。
 2番めの記事は、その共謀罪について、山本太郎氏が「永田町恐怖新聞」でわかりやすく説明しています。要するに何をやってもやらなくても、権力者に都合の悪いものは誰でも、逮捕して有罪にできる法律です。
 こんなのが通ったら、国民をだまらせることができるので、森友学園問題も、どんなスキャンダルも、そのままスルーになってしまいます。
(ぴょんぴょん)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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山城博治氏登壇!!「私(山城氏)の起訴状には『共謀』という言葉がいっぱい出てきている!」
配信元)

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永田町恐怖新聞 Vol.4
 

共謀罪を詳しく解説するチラシが出来上がりました。
今回は、全部で6Pになります。
是非、周りの方へ拡散くださいます様お願いします。

<PDF>
共謀罪ビラ(1P.2P.5P.6P)表紙、裏面PDF=共謀罪ビラ A3 

共謀罪ビラ(3P.4P)挟み込み用PDF=共謀罪(挟み込み用) 

<セブンイレブン ネットプリント>
ファイル名
A3-共謀罪(1P,2P.5P,6P)
予約番号 : 39127419
用紙サイズ : A3  ページ数 : 2
カラー両面プリント
カラー : 200円
有効期限 : 2017/04/28

A4-共謀罪(3P,4P挟み込み)
予約番号 : 06312496
用紙サイズ : A4  ページ数 : 2
カラー両面プリント
カラー : 120円
有効期限 : 2017/04/28

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かんなままの「ぴ・よ・こ・とライフ」(1) 〜子育ての秘訣〜

 シャンティ・フーラのブログで「かんなままの子育て万華鏡」を連載されていたかんなままさんに、新たに"かんなままの「ぴ・よ・こ・とライフ」"と題して、時事ブログで連載していただけるようになりました。「ぴ・よ・こ・と」とは竹下氏の著書で、かんなままさんにとっては子育てバイブルとも言えるものだと思います。
 一見、時事とは関係ないように思える子育てですが、実は社会を本当の意味において変革させる鍵だと言われています。子育て中の親御さんはもちろん、一人でも多くの方々にその重要性に気づいていただき、良い連鎖を生み出していきたいものです。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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子育ての秘訣



自分の子どもをじっとよく見る。
しっかり見ることで本当に愛せるようになります。
相手を見つめれば見つめるほど、親子関係や夫婦関係は良好になります。
心を白紙にして見る、これがすべての秘訣です。

出典:「ぴ・よ・こ・と2」竹下雅敏(著)p.4



たった4行の文章の深い事!
読みながら私の心が立ち止まり、泣きました。


気のレベルでよく見ていない親、それを敏感に感じ取っている子どもたち



これは気のレベルのお話しだと思います。
心では愛する夫、かわいい我が子、大切な家族…と思っていても日常生活では仕事、家事、学校の事等を優先して暮らしているので大切な人をよく見ていないのが現状です。

それに比べて、子ども達は自分に気が向いていないのを敏感に感じ取っています。だから全力で「こっちを向いて!」のアピールをしてきます。特に愛着形成をする乳幼児期は自分の気持ちを上手に表現できないので、まるで飢えた怪獣の様です。

体癖によって違いますが、みんな自分に目を向けさせようと必死です。行動を表に出すタイプは泣きわめいたり、叩いたり、わざと困った行動ばかりします。内に籠るタイプの子は自虐的になったり、自分を抑えて親に気に入られるように演じ始めます。

それらは子育て広場でも、よく目にする行動です。
親は他人の目を気にして「ごめんなさいは?」「ありがとうは?」「いい加減にしなさい!」と叱ってしまいます。
片や、おしゃべりに夢中になって子どもを放任。スマホの画面に気を取られているママ達・・・。

どちらにしても親は子どもの真の要求が見えていません。表面の行動に困惑して悩み、間違った躾をして、ますます子どもを追い込んでいきます。やがて子どもは気の迷子になってしまいます。愛に飢えた迷子です。迷子のまま大人になったのが親です。

思い返せば、あの時の息子、娘、そして私までもが迷子になってさまよっていました。
子どもは全身全霊で「私の事を見てほしい」「気を向けてほしい」と訴えて、その大切さを教えてくれていたのに・・・です。


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