2017年4月8日 の記事

米軍によるシリアのミサイル攻撃は「北朝鮮を念頭に置いてのもの」 〜愚かな行動をとらないように…〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事のタイトルにある通り、米軍によるシリアのミサイル攻撃は、“北朝鮮を念頭に置いてのもの”だと思います。習近平氏との会談というタイミングでこの攻撃が実行されたことから、こう考えるのが自然だと思います。
 記事にある通り、プーチン大統領は“シリアでの方針を後退させるようなことはない”ので、米国がさらなるシリア攻撃を行うのは難しいと思います。次の攻撃に対しては、ロシアの対空防衛システムが使われるからです。米軍はロシアとの戦争は考えていないので、シリアのアサド政権の力による排除は考えていないと思います。
 問題は北朝鮮で、トランプ政権が“あらゆる手段を用いる可能性があると明言”したように、金正恩に対して力による排除を実行した場合、“それは米国にとって…破壊的結果をもたらす”とロシアの専門家は見ています。おそらく日本にも相当な被害が出ると予想されます。
 今回のシリアミサイル攻撃のような愚かな行動をとらないように、切に望みます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シリア爆撃 北朝鮮を念頭においてのもの?
転載元)

© Sputnik/ Mikhail Voskresenskiy


米国が、シリア政府軍をミサイル攻撃したことで、中東情勢が根本的に変化する可能性が出てきた。そして北朝鮮が、米新政府のこうした攻撃性を、今後考慮するだろうことは疑いない。この事は、日本をめぐるものも含め、太平洋北西部の状況を急激に悪化させるだろう。

スプートニク日本

実際面では、ロシア外務省が伝えたように「ロシア側は、米国と結んだ、シリアで作戦中の航空機の飛行の安全を保障し不測の出来事を防止する覚書の効力を一時停止する」という事態になっている。これはロシアの対空防衛システム、その最新の設備は他でもないシリアに配備されているが、米国が再び空からの攻撃を実施した場合、それが使われる可能性のある事を示す、非常にはっきりとしたメッセージである。

(中略) 

プーチン大統領が、シリアでの方針を後退させるようなことはない。

一方今回の、シリア政府軍を「叩く」というトランプ大統領の決定は、いかに彼が、国内での自分の状態に敏感になっているかを如実に示すものだ。マスメディアでの批判の嵐は静まっていないし、議会においても、支持母体である共和党との意見の一致が図られていない。支持率も下がっている。こうした状況の中でのアサド叩きは効果的だ。

(中略) 

今回の行動は、テロリストを支援する事につながらないの、か? 当然そうした疑問が生じる。

もちろん、こうした矛盾に満ちた政策は、評価分析が求められるものだが、まず何よりも、米国がやはり世界における主な「ならず者国家」とみなし、軍事的なものも含めあらゆる手段を用いる可能性があると明言した北朝鮮に対し、どう出るかに関心が集まっているのは当然だ。

(中略) 

ロシアの専門家らは、北朝鮮工作員が米国内で行動した場合、それは米国にとって、もっと破壊的結果をもたらすと見ている。米国が実際に北朝鮮に対する戦闘行動を始めているという議論の余地のない情報をつかんだならば、北朝鮮当局はすぐに、米国内におり、そして今後もい続ける工作員の活動を必ずや活発化するに違いない。そうした場合、北朝鮮のエージェントは大量殺りく手段を使用し、そうなればその効果は、あっという間に破滅的なものになるだろう。 それゆえ、北朝鮮のミサイルが米本土まで届くか届かないかという議論には、重大な根拠がない。すべては、弾道ミサイルが米国の諸都市に達するよりはるか前になされるだろう。

米当局では、そうした脅威に対し、考慮がなされていないようだ。

(中略) 

シリアに対するトランプ政権の急激な政策転換は、北朝鮮のミサイル実験よりも大きな注意が必要だ。そしてこの転換は、北朝鮮との政治対話確立を、さらに一層焦眉なものにしている。

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米国のシリア基地攻撃はロシアとの軍事衝突の崖っぷちにある=メドベージェフ首相
転載元)
過激派組織ダーイシュ(イスラム国、IS)との共闘との選挙綱領の代わりに、トランプ大統領はシリアの正統的な政府との熾烈な戦いに移行した。ロシアのメドベージェフ首相がフェイスブックに次のように書き込んだ。

スプートニク日本

終わりだ。選挙前の霧の残骸は飛散した。最大の敵、ダーイシュとの共闘に関する複製された綱領の代わりに、トランプ政権は、シリアの正統的な政府と熾烈な戦いを行っていくと証明した。」

メドベージェフ首相は、米国からシリアへの攻撃が、軍事作戦はまず議会に通達されなければいけないとの「自国の手続き」と「国際法の規範との甚だしい矛盾」のもと国連の同意なしに行われたとしたと付け加えた。さらに、首相は、攻撃は「ロシアとの軍事衝突の境界線上で」行われたと述べた。


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[YouTube]バトル!巣穴を作る魚 VS 砂をかけて邪魔するオトメハゼ

竹下雅敏氏からの情報です。
 魚の行動が…実にわかりやすい。
(竹下雅敏)
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バトル!巣穴を作る魚 VS 砂をかけて邪魔するオトメハゼ
配信元)

加計学園疑惑の全体像が見えてくる動画 国民が知れば「安倍政権はひとたまりもない」

竹下雅敏氏からの情報です。
 IWJの動画は必見です。加計学園疑惑の全体像がみえてきます。動画の2分10秒〜8分6秒、9分3秒〜10分24秒のところをご覧下さい。特に、5分20秒〜8分6秒は重要です。
 天木直人氏の言う通り、この加計学園の問題を国民が知れば、"安倍政権はひとたまりもない"でしょう。
(竹下雅敏)
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「特区の議論はすべて『加計ありき』」——「森友を超える」加計学園の疑惑をIWJだけにトコトンぶちまける!岩上安身が日本獣医師会顧問・北村直人氏(前衆議院議員)に独走スクープインタビュー!17.4.4
配信元)

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配信元)



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N議員の麻薬疑惑騒動は維新の反撃? 〜維新(神戸Y組)と自民(Y組)の麻薬利権の争い〜

 大阪の読者の方から凄い情報を寄稿していただきました。今は伏字による公開ですが、赤字だけでも読んでいただくと1分もかからず要点がつかめると思います。
 自民も維新もお互いに滅ぼしあって消えてくれた方が、よほど日本のためだな…と思います。闇に光が当てられ、このようなダークな利権とは無関係な国民ファーストの勢力が日本で台頭してくることを望みます。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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麻薬利権の争いが表面化(神戸Y組 vs Y組)

N議員の麻薬疑惑表面化



N議員(自民党)の覚せい剤疑惑がネットで炎上していますが大阪ではこの疑惑は森友学園問題が出た2月からひそかに流れていました。

https://m.youtube.com/watch?v=BNNe97J__0g

N議員の愛人はすでに逮捕されているようです。

日刊ゲンダイの報道によれば、その議員の愛人が最近薬物所持で逮捕され、警察にその議員の名前を漏らしているそうだ。
Workers Magazine:自民党の薬物疑惑の大阪選出衆議院議員は誰?2世で大物といえば… 


N議員の麻薬疑惑騒動は維新の反撃? 〜維新(神戸Y組)と自民(Y組)の麻薬利権の争い〜



これは、維新の反撃です。


(中略) 

この森友問題とN議員の覚せい剤騒動は維新(神戸Y組)と自民(Y組)の麻薬利権の争いなのです。

森友学園の隠された目的は麻薬ルートの確保だとお伝えしていますが自民とY組の麻薬利権はN議員と関係が深い××元議員の利権なのです。

××元議員は関空利権でもY組と深い関係にあり、維△の◯◯議員は××議員の秘書から◇市の市議になりました。

××元議員 → ◯◯議員(元◇市議)、△△市議(◇市)と自民の麻薬利権は引き継がれていきます。
当然、N議員もこの麻薬利権に絡んでいたのでしょう。

(中略) 

この□□□市は××元議員の選挙区です。つまり、××元議員、◯◯議員という2人の支配下にある地域です。

当然、この不正選挙利権も××元議員から◯◯議員、△△市議(◇市)と引き継がれていったのです。

維新は森友問題が出た時に麻薬ルートが絶たれるリスクにさらされました。
なんとしても相手方の麻薬利権をつぶす必要があったのです。
森友問題は維新の麻薬利権の要だったのでしょう。


さらに、官邸の裏切りは許さないという罠を仕掛けたのです。

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[南京だより 他]トランプ政権、国連人口基金へNo! / ロタワクチンと乳糖不耐症 〜ワクチンの危険性〜

 トランプ大統領、ブラボー!です。人口削減目的のワクチン業界や、堕胎児を利用する人たちを助けてきた国連人口基金に、36億円もの大金は出さないという英断、パチパチパチ!
 2番目の記事は人口削減目的のワクチンの一つ、ロタワクチンについてです。ロタワクチンの副作用には、腸重積が多いそうですが、乳糖不耐症もあることがわかります。”「胃腸の病気を予防する」はずのロタウイルスワクチンが、胃腸障害、栄養障害などおなかの病気を引き起こす”。
 しかも、接種したワクチンウイルスが周囲にばらまかれるとか、”赤ちゃんの症状がワクチンの副作用であることを、接種した医者本人が判断できない”って、おっしゃる通りです。
 「予防接種はロシアン・ルーレット」と言われますが、ここにある添付文書を読まれたら、いったい誰が受けたいと思うでしょうか。
 たしかに乳幼児の吐き下しは、脱水になりやすく命の危険を伴いますが、浄化作用にすぎません。点滴は急激な水分補給には有効ですが、漢方薬にも五苓散(ゴレイサン)という特効薬があります。水を飲ませると吐くので、乳首に薬をつけてなめさせるだけでほとんどが治まります。乳幼児のいるお宅では常備されると安心です。ロタワクチンよりはるかに安くてすみます。
(ぴょんぴょん)
ぴょんぴょん先生の『ねじれの医学』はこちら

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ政権、国連人口基金へNo!
転載元)
 とても面白いニュースが入っています。もちろん、報道されているのは「表面」だけですが。

トランプ政権 国連人口基金への拠出取りやめ
4月4日 15時09分 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170404/k10010936631000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_040
(前略) 

アメリカ国務省の当局者は3日、NHKの取材に対して、トランプ政権が国連人口基金に対する今年度の3250万ドル(約36億円)の資金の拠出を取りやめたことを明らかにしました。

理由についてこの当局者は、国連人口基金が、強制的な人工妊娠中絶を行う中国の政府機関の活動と関係しているためだと説明しています。

(以下略) 

 この記事が決して触れていないのは、トランプ政権はすでに、「堕胎手術を行う組織に対し、連邦が資金援助することを禁じた」ヘルスケア法を公布していること。これによって、年間約30万件の堕胎手術を行っていたと見られる「プランドペアレントフッド(家族計画)」の経営が難しくなると見られていますが、政権はその方針を国際的に広げただけ。

 そして、もうひとつ報道されていないのは、アメリカの組織が胎児の死体を医薬産業界に売り飛ばし、それがワクチンや薬剤の原料になっていること(ほとんどのワクチンに胎児細胞が使われています)。一方、国連人口基金は、そのワクチンを使用して、発展途上国やアジアの人口削減を実施していること・・・そこにからんでいるのがいわずとしれたビル・ゲイツであり、ロックフェラー家などグローバリスト。もっとも、ロック家の当主、ディビッド・ロックフェラーは今年3月20日、101歳という高齢で死去。世界中のブロガーが「やっと死んでくれた」と大喜びしてましたっけ。

 国際的な人口削減=大量謀殺のプロジェクトは今なお続いています。トランプは、ワクチン問題とUN人口基金が関係していることを知っているわけですが、彼への逆風はもっとひどくなるでしょうね。

山本節子氏(ジャーナリスト)のブログ「南京だより」より転載
http://mirushakai.jugem.jp/?eid=1080




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ロタワクチンと乳糖不耐症
転載元)
 三重、愛知のワクチン勉強会から戻りました。

 今回は、とても印象的なできごとがありました。

 講演の中で、たまたまロタウイルスワクチンのことを取り上げ、「接種させた人はいますか?」と聞いたのです。

 私の勉強会に来る方の多くは、子どもにワクチンを受けさせていないか、あまり受けさせていない人ばかり。それにロタワクチンは任意接種なので、おそらく「Yes」の答はないと思っていました。


ママが気づいたワクチン副作用

 そしたら、一人のママがおずおずと手をあげました。「子どもが四ヶ月の時、受けました」。

 で、「何も副作用は起きなかった?腸重責とか」と聞きました。たぶん、何事もなかったのではないかと思って聞いたのですが、ママの答は「ありました。乳糖不耐症でした」

 ちょっと驚き。ロタワクチンで腸重積を起こす事例が多いことは知っていましたが、乳糖不耐症といえば大人の間でよく聞く「牛乳苦手組」では? なぜ母乳育児の赤ちゃんが?

 この赤ちゃんはワクチン接種後、ずいぶん長いこと下痢が続いたのですが、病名も原因も不明。当時のママはワクチンによる副作用など思いもつかず、自分で調べているうちに、 授乳後に酸っぱいにおいの水様の下痢をくりかえすことから、これは「乳糖不耐症」に違いないと思い至ったのです。さらに、4ヶ月までは母乳でなんともなかったことから、ロタワクチンが原因ではないかと思い当たり、この勉強会に来たとのことでした。・・・なんと聡明なママでしょう!


乳糖不耐症とは

 ところで「乳糖不耐症」とは何か。ひとことで言うと、母乳や牛乳などに含まれる栄養素(乳糖=ラクトース)が分解できないために起こる胃腸病です。大腸に消化されずに残ったミルクが腸内細菌の作用で発酵して、ガスやゲップが出、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐などの症状が出てくるという、大人にとってはつらい症状。でも、赤ちゃんにとっては、唯一の食糧であるミルクが分解できないため、死活問題。下痢やひどいオムツかぶれ、腹痛だけでなく、栄養不足から十分に成長できず、栄養を補う必要も出てきます。

 その原因として医学界があげているのは、小腸粘膜の乳糖分解酵素=ラクターゼの先天的欠損=遺伝=や、ウイルス・細菌による腸炎後の後遺症ですが、「西洋人には少ない」という論も含めて、どうも違うような気がする。

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