月別アーカイブ: 12月, 2021

業績悪化のフジテレビが「バブル入社組」をリストラし、正社員は待遇を下げてコストカット / 株主は外資

 日刊ゲンダイの目を引く記事でした。フジテレビが業績悪化を受けて、バブル期に入社した50歳以上、勤続10年以上の社員を対象に「ネクストキャリア支援希望退職制度」という仰々しいリストラ案を提示しました。テレビ事業だけでなく利益を生んでいた不動産事業も売上が減少して回復が見込めず、従来の社員の高い年収を定年まで保障するよりも、優遇加算した退職金でリストラをした方がコストを抑えられるということのようです。そればかりかフジテレビが強力に進めている「同一労働同一賃金」の方針に沿って、正社員の給料は制作会社社員の待遇に合わせて抑えられることになります。
 メディアが使命感を失い、働く人は切り詰めるべきコストとして利益のみを追求した結果、テレビ事業の存在さえも危ぶまれています。けれどもフジテレビの株主達は会社がどうなろうと構わないはずです。オーナーはほとんど外国資本ですから。同じことは他のテレビ局にも当てはまり、「バブル入社組」は高額の退職金を付けてコストカットされる対象です。働く人たちが自らを守る手段が「組合」だったはずなのですが。そろそろ与党の提灯持ちをやめて、自らの足元を見た方が良いのでは。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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フジテレビがリストラ断行の衝撃度! 売り上げ激減で斜陽のテレビ業界を襲う“極寒の冬”
引用元)
(前略)
(中略)2021年3月期決算は他民放キー局と比較し、もっとも連結売上高の落ち込みが激しかった。
(中略)
加えて売り上げが極度に落ちた理由は、フジの屋台骨だった不動産事業の低迷にあるという。
(中略)
もうひとつフジテレビの十字架があるという。

「昨年、働き方改革の一環で『同一労働同一賃金』が施行された。フジはテレビ界のなかでも他社に先駆けて『同一労働同一賃金』を強力に進める方針なんです。要は制作会社の社員と同じ給料にするという改革です。しかし、そのネックとなっていたのが今回、リストラ対象となった50代の局員です。なにもせず局にいるだけで60歳まで年収2000万円は確保されているわけです。若い局員や制作会社のやる気を奪っている」(関係者)
(中略)
(中略)フジテレビのリストラはテレビ業界の「終わりの始まり」だ

立憲民主党新代表が選出、「脱批判」「野党合同ヒアリング見直し」の方針で腐敗政権に立ち向かえるのか、国会を正常に運営させることができるのか

 立憲民主党の代表選が行われ、泉健太代表が決まりました。代表選で一貫して唱えられていたのが「脱・批判政党」でした。「批判、追求一辺倒では国民の課題を扱っていないと思われかねない」という懸念から、野党合同ヒアリングを見直し、批判を封じて政策提案型政党を目指すことをアピールしました。このアピール自体がまのじ的には意味不明ではありました。一体、自公政権はいつ仕事をしているのかと思うほど国会を閉じたまま、国民の窮状を見捨てていました。盛り上げたのはメディアを使った自民党総裁選でしたが、結局、自公政権の都合で首班指名の臨時国会を開き、すぐさま解散、そして総選挙に突入でした。「仕事をしない内閣は歳費を返せ」と国民が批判したくとも、それは抑えるべきなのでしょうか。
 主権者である国民を欺くような自公政権の腐敗、疑惑、隠蔽など、国会を開いて野党が正面から追求でき、メディアもそれをまともに逐一中継すれば、なにも時間外のボランティアのように野党合同ヒアリングなど行う必要はありません。そもそもの義務を果たせていない犯罪政権を見逃せないからこその野党合同ヒアリングで、その結果、官僚たちから邪険にあしらわれ、横柄に資料を隠す官僚たちの狡い姿を可視化する事ができました。立憲民主党がコアになって野党合同ヒアリングを続けてきてくれたおかげで、どれほど国会内の異常が私たちに伝わったか、その功績は計り知れないと思います。
 その結果、この度の選挙ではヒアリングに尽力された議員さんが過酷な戦いを強いられたということは、いかに自公政権に、そして官僚たちにとって、このヒアリングが目障りであったかを証明したと思いました。官僚に罵倒を浴びせたとか吊し上げをしたと非難するのはヒアリングを見ていなかった、そして国民の声を聞いていなかったことを自白しているようなものでした。
 その最後の手段の野党合同ヒアリングを立憲民主党は自ら止めると言う。批判や追求を止めると言う。それで野党第一党の意味があるのかナゾですが「自民が喜ぶどころでは済まない。いずれ戦前戦中のような大政翼賛政治に行き着くだろう」と東京新聞の正鵠を射た論評がありました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)

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野党の「批判」はどうあるべき? 立民新代表は追及一辺倒のイメージ払拭を訴えるが…
引用元)
(前略)
 今回の代表選では「脱批判」を思わせる姿勢が目立った。泉氏は討論会などで「批判ばかりで追及一辺倒だと、国民の課題を扱っていないと思われかねない。野党合同ヒアリングを見直し、政策発信を強化する」と政策提案型政党を前面にアピール。候補同士の論争も乏しかった。

 立民は「批判する政党」のイメージが強かった。森友・加計問題、桜を見る会、学術会議の会員任命拒否など噴出する疑惑に、野党合同ヒアリングを繰り返した。日本維新の会副代表で大阪府知事の吉村洋文氏は11月19日の会見で「何でも反対、批判、官僚つるし上げ、スキャンダル追及。そういうことから脱却してほしい」と語った。
(以下略)

ヤスヒ・スワルーは、タイゲタ人や地球人を洗脳するために「連邦」が送り込んだ工作員である ~上から下まで腐っている「連邦」

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で役者のほとんどが揃いました。ようやく事の真相を、これから暴露することになります。関係者は覚悟しておいてください。まず、逃げられないからです。
 まずは基本的な事実を押さえておく必要があります。「悪魔崇拝者やレプティリアンなどの問題は、連邦にとっては小さな問題で、連邦が地球を完全に支配することで解決すると考えている」とアネーカは言っています。これはその通りですが、地球の酷い状況については、“アルコンであれ、レプティリアンであれ、人間の生け贄をしたりアドレノクロムを飲んだりする悪魔崇拝者であれ、最終的には逆進的存在は人間のマニフェステーション”だというヤスヒ・スワルーの混乱した思想を、そのまま受け売りしています。「混乱した思想」という表現は少々配慮したものであり、実際には「意図的な攪乱のための思想」です。
 アネーカが、“スワルーが言ったように、連邦が「悪い」というわけではありません。むしろ、彼らは彼らがそうであるべき最善だと考える方法で進めています”と言っているように、“連邦の一部にオリオン・グループと結託している不届きな者たちもいるが、連邦が「悪い」というわけではない”ということを、タイゲタ人や地球人に信じ込ませたいのです。
 ヤスヒ・スワルーは9歳の幼い少女ということですが、進化段階は平均的なタイゲタ人よりも高く、超常的な能力を有しています。彼女の周りにいるタイゲタ人たちを洗脳するにはうってつけの人物です。さらには洗脳済みのタイゲタ人を通して、地球人も騙すことができます。
 ヤスヒ・スワルーは、「連邦」がこの目的のために送り込んだ工作員であり、ヤスヒ・スワルーは工作員であることを自覚の上で、こうした戯言を吹聴しているのです。私がこの幼い少女に対して、厳しい言葉を使うのは理由があるわけです。
 ゴシアは、“あなたは「それは連邦の介入と完全な支配の間に消滅します」と言いました。つまり、少なくともこの意味では、連邦はあなた方の支持を得ているということですか?”と質問しています。アネーカは話を逸らし、間接的ながらも、この事を支持しています。
 「連邦の介入と完全な支配」によってオリオン・グループは地球から追い出せるでしょうが、地球人は「ロボット人間」にされてしまいます。そのことも含めて、“それは地球人が選択したことだ。連邦は最善のことをしている”という言い訳がヤスヒ・スワルーの思想なのです。
 こうした稚拙な策略に騙されるほど私は幼くはないので、ヤスヒ・スワルーを工作員として送り込み、罪を逃れようとした「アルシオーネ最高評議会」とその関係者が助かる見込みはないということです。
 彼らが何をしていたのか。“続きはこちらから”を見れば、ルーシュ・ビジネスと人身売買であることは明らかです。「連邦」は上から下まで腐っているのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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タイゲタ人のセカンドオピニオン パート1:ネサラゲサラ
引用元)
(前略)
ゴシア:地球から連れ去られたとされる爬虫類たち(レプティリアン)はどうなってるのでしょうか?
(中略)
アネーカ:悪魔崇拝者やレプティリアンなどの問題は、連邦にとっては小さな問題で、連邦が地球を完全に支配することで解決すると考えていることも理解しておく必要があります。
(中略)
アルコンであれ、レプティリアンであれ、人間の生け贄をしたりアドレノクロムを飲んだりする悪魔崇拝者であれ、最終的には逆進的存在は人間のマニフェステーションであり、それは連邦の介入と完全な支配の間に消滅します。

ロバート:アガルタ人や反体制派のドイツ人文明のような地球内の種族は何か言っていますか?

アネーカ:すべてのオルタナティブ文明、人間に付随した文明、地球内の文明は、それぞれの文明に必要な方法や手順で修正され、連邦の管理下に置かれています。しかし、それらは同等に介入、侵略されています。

ゴシア:あなたは「それは連邦の介入と完全な支配の間に消滅します」と言いました。つまり、少なくともこの意味では、連邦はあなた方の支持を得ているということですか? 混乱してきました。
(中略)
アネーカ:スワルーが言ったように、連邦が「悪い」というわけではありません。むしろ、彼らは彼らがそうであるべき最善だと考える方法で進めています。(中略)… ストリートにいる人々の視点から見て、ポジティブになるかどうかはわかりません。私は、彼ら(一般大衆)にとっては都合の良いものではないだろうと言いたいです。
(中略)
誰もが話しているゲサラのような資金計画でさえそうです。人々に一斉にタダでお金を与えたり配布したりすることは、何かポジティブなことのように受け取れます。しかし、それがワクチンに付随するチップを受け入れるためのルアー、エサ、操作であることに気付いていないのです。
(中略)
アレニム:確かに、私たちはまだ連邦のすることのすべてを理解していないし、なぜそうするのかも理解していません。しかし、それはここでの言い訳にはなりません。なぜなら彼らは真実を隠しているからです。彼らは人々には何も教えず、完全な暗闇の中で、ただ推測だけさせているのです。
(以下略)

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風邪程度だが感染力の強いウイルス(変異型COVID-21)のワクチンによる抗体依存性感染増強(ADE)が懸念 ~「戦略的計画委員会」のロードマップを基礎に、様々な事柄が計画的に実行に移されている

竹下雅敏氏からの情報です。
 尾身黒ン株は南アフリカの医療責任者が、「非常に軽度の症例しか目撃していない」ということで、弱毒化しており心配はいらないのですが、ワクチンを打った人は最大レベルの警戒が必要かも知れない。
 Mayo97さんの動画で、「一部の専門家によると、潜在的にこれまでで最も壊滅的なウイルスの系統で…ベルギーの首相は、これをCOVID-21と呼んでいます」と言っていることから、風邪程度だが感染力の強いウイルスのワクチンによる抗体依存性感染増強(ADE)が懸念されます。
 2020年10月16日の記事でカナダの「戦略的計画委員会」のロードマップが出てきましたが、“COVID-19の変異型COVID-21をばらまく。COVID-21はCOVID-19よりも感染力、致死率共にかなり向上。2021年2月までに行う”という事だったので、計画は遅れているのが分かります。
 ロードマップではその後、“サプライチェーンの崩壊、在庫不足が生じ(物不足、食糧危機)、経済的不安定性が増大。世界的規模の経済崩壊を相殺するために、カナダ連邦政府はカナダ国民の債務(住宅ローン、クレジットカードや他のローン)を全て免除する。その資金はIMFがカナダ政府に提供する。これを世界債務リセット計画と呼ぶ。国民が債務免除を受ける場合、COVID-19とCOVID-21のワクチンを接種することに合意しなければならない。拒否した人は、深刻な公衆衛生リスクとみなされ隔離施設に送り込まれる”という事でした。
 今なら、こうしたロードマップを基礎に、様々な事柄が計画的に実行に移されているのが分かるのではないでしょうか。
 ただ、カナダではロマーナ女王が出現し、上記のカバールの計画がこのままうまく行くとは考えられません。人々の覚醒が早ければ被害も小さく出来ます。
(竹下雅敏)
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オミクロン株「重症者ほとんどいない」南ア医師会(2021年11月29日)
配信元)
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南アフリカの医療責任者「この新型株(オミクロン)が報告されて以来、非常に軽度の症例しか目撃していない」
配信元)
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配信元)
 
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[Twitter]意外な観客

編集者からの情報です。
「おや、ボクの曲を聴いてくれるのかい?」
(まのじ)
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