2024年3月3日 の記事

RT編集長のマルガリータ・シモニャン氏が、「クリミアの橋を爆撃する方法について話しているドイツ連邦軍将校の会話の音声」を公開 ~流出した音源ファイルはドイツ国防省も認める本物

竹下雅敏氏からの情報です。
 RT編集長のマルガリータ・シモニャン氏は3月2日のテレグラムで、「クリミアの橋を爆撃する方法について話しているドイツ連邦軍将校の会話の音声」を公開しました。
 マルガリータ・シモニャン氏は3月1日に、ロシアの治安当局者からこの音源ファイルを入手したということです。
 “続きはこちらから”のRTの記事にあるように、流出した音源ファイルは本物であることをドイツ国防省は認めています。音源ファイルは2月19日付けのもので、ドイツ空軍司令官インゴ・ゲルハルツ中将を含む4人の将校は、クリミア半島とロシア本土を結ぶクリミア大橋の爆破について話し合っています。
 ドイツでは空中発射巡航ミサイル「タウルスKEPD 350」をウクライナへ供給することを活発に議論していました。3月1日の記事『ドイツはウクライナにTAURUS KEPD 350ミサイルを供給したくない』によればオラフ・ショルツ首相は、“紛争が激化してドイツを公然たる対立に引き込む可能性があるとして、ウクライナ領土におけるドイツ軍人の駐留に反対を表明した。同時に同氏は、フランスや英国とは異なり、ドイツはロシア目標への攻撃準備に参加するつもりはないと指摘した”とあります。
 ドイツが「タウルスKEPD 350」をウクライナに供給した場合には、ミサイルを操作するドイツ兵をウクライナに駐留させる必要があります。そうなると1月10日にウクライナ第2の都市ハルキウで、ロシアの長距離地対空ミサイル「S-300」2発が、フランス軍が兵舎として使っていたホテルに着弾し、フランスの軍人と傭兵が死亡したという事件がありました。
 西側のメディアは、“11人負傷「民間人だけだった」”などフェイクニュースを流していますが、ロシアは「死亡したフランス軍と傭兵の名簿」を明らかにしています。
 オラフ・ショルツ首相はこうした事態に巻き込まれたくないということだと思います。しかし、ドイツ軍の4人の将校は、あたかもすでにミサイルの送付が合意されているかのように「クリミアの橋を爆撃する方法について話している」わけです。
 録音の流出はロシアで大騒ぎを引き起こし、ドミトリー・メドベージェフ元大統領は、ドイツ人が「再び我々の宿敵となった」と語ったということです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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[X]バナナの房をヘタから切り取る

竹下雅敏氏からの情報です。
バナナの収穫の際に使う道具。
それにしてもバナナは、なぜこんなに実をつけるのか。
(竹下雅敏)
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シナリオ通りに衆議院本会議で予算案が可決 / 泉房穂氏「嘘をついても罰せられない政倫審での発言に何の意味があるんですか」

 シャンシャンと衆議院本会議でドロボー達の予算案が可決されました。自民・立憲は3月2日に衆議院本会議で議決を行うことを申し合わせました。政倫審にはさらに何名かを追加して質疑を行い、4月以降に「政治改革特別委員会(仮称)」の設置を決めたそうです。両者納得できるシナリオなのでしょう。
 泉房穂氏が「政倫審」と「証人喚問」の違いを明快に解説されていました。「証人喚問であれば、当然出席義務はありますし、当然公開です。そして当然のことながら嘘をついたら罰せられる偽証罪の制裁があるわけです。」「この3つは政倫審には無いわけです。」「嘘をついても罰せられない(政倫審での)発言に何の意味があるんですか。」非公開の政倫審はこそこそと嘘をつく場で、公開の政倫審は堂々と嘘をつく場だとは分かりやすい。そんな政倫審で全容解明などできないし、それによって説明責任を果たしたと言えるわけがないのですが、マスコミが「政倫審」に注目を集めて免罪符にしているようです。
 泉氏は「本来は当然不祥事があれば第三者委員会です。(中略)今回国会のなすべきことは政倫審ではなく、やるんだったら証人喚問。でも証人喚問は"記憶にございません"で多分済まされてしまいますから、であればなおさら第三者委員会を速やかに国会として設置をして、しっかり有識者に委ねて、しっかりとした徹底的な調査をして全容解明をするのは当然だと思います。」このような手続きは歴史的にも民間レベルでも当然やっていることで「今の国会だけが例外的に過去やったことすらしない」異常事態です。その壊れきった自民党が問題なのは言うまでもありませんが、それを容認する「永田町全体の関係者が古い頭から抜けきれていない」、つまり野党もマスコミもシナリオに従って振る舞っていれば今の「対立構図」という安泰が続くと思っているのでしょう。本物の対決にはしないつもりなのでしょう。
 しかし希望はあります。泉氏は、衆議院議員465人中233人の議席を「国民の味方チーム」が取った瞬間に政治と金の問題は一気に転換が図られる、と、その道筋を語られました。決め手は選挙ですぞ。
(まのじ)
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【泉房穂】「政倫審」は茶番!ウソつきにウソをつく場を提供するだけや!
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