注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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配信元)
【横浜市長が辞職表明】「人間のクズ」など“パワハラ”認定
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) August 28, 2026
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横浜市 山中竹春 市長
「私は横浜市長の職を辞するという重大な決断を致しました」
▼7月、山中市長は職員への「人間のクズ」発言などでパワハラ認定
続投に意欲を示していたが、市議会主要3会派が辞職を申し入れ
横浜市 山中竹春 市長… pic.twitter.com/7AkuAAkmOK
【告発】横浜市長パワハラ疑惑「30分くらい罵倒されていて…」
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) January 15, 2026
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横浜市人事部長 久保田淳氏
「市長がこれまで言ってきたような『人間のくず』『ポンコツ』『デブ』『気持ち悪い』『死ねよ』そういった陰口は学校で言われたら当然いじめになると思う」… pic.twitter.com/k5ZLjxJYvQ
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この山中市長は、そもそも2021年の立候補時点から、すでに前職の横浜市立大学でのパワハラが問題になっていました。弁護士の郷原信郎氏は、パワハラ問題以外にも「経歴詐称疑惑や、出馬表明をめぐって大学理事長らに不当な要求をしたとされる問題」がある人物だとして、とても市長候補にふさわしくないと訴えておられました。しかし「ハマのドン」と呼ばれた藤木幸夫氏が自らの利権にならないIRカジノに反対する候補として山中氏を支援し、さらに野党3党が脱法的選挙を展開し当選しました。後にIRカジノを推進していた財界人により山中後援会が発足したことを、横浜市会議員の井上さくら氏が指摘しています。当選後、数々の疑惑に市長本人はもとより、山中支持のどの党も回答をしていません。
2021年以降の横浜市政の惨状は、ジャーナリストの犬飼淳氏が克明に記事にされていました。兵庫県知事にしがみつく斎藤元彦知事と比較して「辞職するだけまし」との見方もありますが、どうやらこの山中市長も出直し市長選に出馬する気なのではないかと見られています。横浜市民がこれまでの市政を適切に判断することが最後の鍵となります。