18/10/24 ソルカ・ファール情報:トランプから何故急に惑星防衛予算を増額したかの説明を受けて、ロシア指導層が懸念を募らせる

 今年の12月16日に最接近するワータネン彗星について翻訳しました。果たして11月11日の米露会談の議題の一つとして表に出てくるのでしょうか。
 アメリカやカナダの西海岸にある「カスケード沈み込み帯」と言われても、なんだか遠い話に感じてしまいますが、これって要するに環太平洋火山帯、英語で「火の輪」と呼ばれる太平洋をぐるりと囲んだ火山の一部を構成していますからね、なかなかに怖い話なのですよ。

 各彗星の名前にくっ付いている数字とアルファベットは彗星の登録番号です。
 In Deepさんでも日本語の記事が出ていました。そちらは「木星の二倍の大きさ」のガスで覆われた「邪悪な緑色」に光る彗星とは、ホピ族の終末予言の「第九のしるし」だろうか、という内容です。地上の地震を無視して天空だけ眺めても、どっちにせよ不気味という……。
 おまけにフルフォード氏情報では南極のワームホールの話もありましたな。アメリカのイエローストーン火山もカバールが人工的に噴火させようと狙っておりました。彗星で妙な影響が出ませんように!

 また余談ですが、本文中の「訣」という漢字については、昨日のコメント欄後半をご参照ください(※一字で「わけ」と読みます)。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:トランプから何故急に惑星防衛予算を増額したかの説明を受けて、ロシア指導層が懸念を募らせる
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

トランプさんの不吉なビデオ・メッセージ


本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】安全保障会議SC)のゾッとする新報告書は、【ロシアを訪れた】アメリカ国家安全保障問題担当大統領補佐官ジョン・ボルトンプーチン大統領に向けられたビデオ・メッセージを再生し、【これを視聴した】ロシアの指導層が懸念を抱いたと描写していました。

――【ビデオ】の中でトランプ大統領は、何故自国の惑星防衛調整局PDCOの予算を突如として二倍以上に増やしたのかを深刻な【面持ちで】説明しており、

――トランプ曰くこの予算の大規模増額はワータネン彗星(46P)が我々の太陽系に歴史的な出現をするのを受けてのことで、アメリカ勢ほんの数日前にカナダの西海岸沖で一連の強大な地震が勃発した原因はこの影響のせいだと見ているそうです。

――このため11月11日トランプと会うことにプーチンも合意、【ロシアの】国営宇宙活動企業ロスコスモス【所属】の科学専門家たちもNASA側の専門家に会いにワシントンD.C.を訪れる準備を進めることとなりました

[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に相当するおおよその英語【訳】となっております。]

ワータネン彗星(46P)は近代では10番目に近く【地球に接近することになる】彗星であり、【最】接近するとほぼ夜中ずっと目で追うことが可能(北半球と南半球の両方で世界規模のイベントとなる筈)で、その前後も何箇月にも渡って見え続けるでしょう
【※ワータネン彗星の専門サイトによると最接近は今年の12月16日、上の斜め線が黄道面に沿ったこの彗星の軌道、下の青い点は地球、その周囲の黒い丸が月の軌道。ワータネン最接近日には、地球から月までの距離の30倍先に出現するそうです。】

紀元前1486年のポンス・ブルックス彗星(12P)


当該報告書によると、私たちの太陽系の中に彗星が出現することは人類にとって常に恐怖と共に迎えられたのであって、これはアメリカ人学者ジャックリーン・ブルックが1999年に発表した「天にまします我らの岩よ、御名があがめられますように」という題の科学論文が最も優れた形で例を挙げ、記録をしています。

――【この論文は】彗星によって我々の惑星や社会は【形】作られたのだとの連続する繰り返し、【すなわち】共通するテーマについて解き明かしてくれるものについて、聖書の内容を相互に比べ、いわゆる【キリスト教ではない】異教の神話とも比べ、包括的な比較を詳述しており、中でも最も重要なのが紀元前1486年に現れ、当時の地球のあらゆる国々を作り変えたという10の尾をたなびかせた「文明を変化させた彗星です。

画像はシャンティ・フーラがピンに差し替え
10の尾をたなびかせる「文明を変化させた彗星」は紀元前1486年に地球の空に現れ……

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……中国から(中国の神、老天爺【※お天道様】の紀元前15世紀のシンボル)……

画像はシャンティ・フーラがピンに差し替え
……エジプトまで(上がエジプトの【太陽神】アテンの紀元前15世紀のシンボル)、世界のあらゆる国々を変えました



1811年のフロジェルグ大彗星(C/1811 F1)


当該報告書が続けるには、科学的な説明が古来の神話を押しのけ始めた19世紀初頭の1811という年が、何故古代の人々が我々の太陽系における彗星の出現をそこまで恐れ、破滅の前触れと見做したのかのヒントを提供してくれるそうです。

――「1811年の大彗星」と呼ばれるようになった彗星が地球の夜空に現れたせいで、1811年から1812年のニューマドリッド断層線沿いに起こったアメリカ史上最も壊滅的な一連の地震が起こったのだと未だに多くの人々が主張しているからです。

――もし今日起こればあの国の大部分を破壊しかねない【規模の地震】でした。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

H・R・クックによるこの版画は1811年の大彗星が英国ウィンチェスター近郊で同年10月15日の夜明けに出現した様子を描いています

画像はシャンティ・フーラがピンに差し替え

1811年から1812年のニューマドリッド地震
【※本震が1811年12月16日に二度、1812年1月23日、2月7日に一度ずつ、計四回起こったニューマドリッド地震での揺れの様子を現代のアメリカ州地図に当て嵌めたもの。赤が「最強」、薄オレンジで「非常に強い」、黄色で「強い」、緑で「中ほど」。赤い丸が震源、紫がニューマドリッド地震帯】


2004年のマックホルツ彗星(C/2004 Q2)


当該報告書が指摘していますが、20世紀を通して、世界中の科学者が地震と彗星の繋がりの可能性について情報を集め続けてきました。

――しかしながら、
西側の科学者が彗星は「汚れた氷の塊」だという理論を主張し続ける一方で、東側の科学者が彗星の電気理論と呼ばれるもの【※電気的宇宙論(エレクトリック・ユニバース理論)のことだと思います】に自分たちの科学的な努力を注ぎ込むようになり、こういった努力は分裂してしまいました。

ですが2003年地球は宇宙から謎の電波信号を受け取り始めるようになり西側の科学者たちはそれが何光年も先から来ていると主張するのに対して、東側の科学者たちは私たちの太陽系の諸々の外惑星の電場を妨害している未確認物体【※つまり未発見の彗星】によって作り出された周波数の変動だと考えたのだと当該報告書は解説します。

――東側の科学者たちが正しかったことが証明されたのは、2004年8月27日マックホルツ彗星地球へと向かっているのが発見されたときです。

――近日点が地球の軌道より太陽から遠かった訣ですから【※つまりマックホルツ彗星は近日点(太陽に最も近くなる地点)でもせいぜい地球と火星の間辺りで、地球よりも外側を通過している】、こういったそこそこの明るさの彗星には非常に珍しいことなのですが、2005年の1月には肉眼で見える明るさとなりました。

万が一マックホルツ彗星が地震を引き起こしてしまう事態に備えていた東側の科学者たちは、2004年12月24日タスマニア【島】の800キロ沖合いで起こった約4年間で世界最大の地震が発生したことで、危機感を募らせたのです。

――このオーストラリア南極の真ん中を襲ったマグニチュード8.1の威力は、一つの都市全体を破壊するのに充分なものでした

――しかも続いて2日後の2004年12月26日には、インド洋を襲ったマグニチュード9.3の壊滅的な地震が、22万7千人以上を殺害した強力な津波を解き放ちました

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とても明るそうな2004年12月31日のマックホルツ彗星の様子

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2004年12月のインド洋【スマトラ島】沖地震と津波


2004年のマックホルツ彗星(C/2004 Q2)


ちょうど2004年に、マックホルツ彗星が空に現れ、25万人以上の人間を殺した壊滅的な地震が地球を見舞う前触れとして、謎の電波信号が【感知された】ように、今回もまた一連の謎の電波信号が宇宙から発信されているのが確認されたのです

――そして【この信号と同時に】ジャコビニ・ツィナー彗星(21P)ワータネン彗星(46P)という2つの彗星が共にやってきており、ジャコビニ・ツィナー彗星の方は9月10日地球に最接近したものの肉眼では見えませんでしたが、遥かに強力なワータネン彗星の方は近代で10番目に【地球に】近い彗星としてクリスマスの日辺りを皮切りに、世界中で何週間も、もしかすると何箇月も目で見えるようになることから、まさしく歴史的なものとなることでしょう

ですがワータネン彗星について最も懸念されるのは、1811年の大彗星」がニューマドリッド断層線で、そしてマックホルツ彗星2004年インド洋で起こしたのと同様、そして古代の人々が予言した如く、壊滅的な地震被害をこの惑星にもたらすのではないかということだと、当該報告書はまとめています。

――しかも3日前にはそれこそが正に【ワータネン彗星が】起こそうとしているのではないかと伺わせる兆しが発生しました:日曜夜、3つの強力な地震が一時間以内に【立て続けに】カナダを襲い、更に大きな構造プレート変動が今やアメリカカナダの両方の西海岸全域で発生するのではと恐れられています

――もし万が一、そのような大惨事が発生したとしても――トランプ大統領がつい先だってプーチン大統領に警告したように――大いに畏怖されたパノラマ作戦の軍事計画が即座に実行に移され、アメリカカナダの両軍全てが現地の救助可能な者の下へと駆け付け、病気の蔓延が起こる前に何万人もの死者を葬式抜きで素早く埋めることでしょう。

画像はシャンティ・フーラがピンに差し替え

■上の図
カスケード地震は大変な被害に」と題されたロサンゼルス・タイムズ紙のコンピューター・シミュレーション図。カナダとアメリカの西海岸に広がる「カスケード沈み込み帯」という地震活動地域の大地震によって津波が発生する様子です。
「これは1700年に発生したカスケード地震の広範囲な影響を図にしたもの」で、日本の沿岸部まで到達した旨は日本側の古文書に残されています。

■下の図
同ロサンゼルス・タイムズ紙の解説:「カスケード沈み込み帯が巨大津波を引き起こす仕組み
【※要はプレートテクトニクス理論、北米大陸に太平洋側のプレートが沈みこもうとしている訣です。マグニチュード9クラスの地震が再び起こる可能性がある地域だそうです。
ただし複数のプレートが集まっている場所のようで、10月21日の日曜日に起こったマグニチュード6.8の地震は、北米大陸に沈み込もうとするファン・デ・フカというプレートや南側のゴルダ・プレートと、沖の太平洋プレートのせめぎ合いで起きた模様。】
警告を受けなかったなどとは言わせません、あなたが耳を貸さなかっただけ。


2018年10月24日©EUおよび米国の全ての著作権を留保。WhatDoesItMean.Comの元の掲載場所にリンクを貼るという条件で、当該リポートを全体として使用することを許可します。フリーベースの内容はCC-BYGFDLによって許可取得済。

註:数多くの政府と諜報機関は、これらリポートに掲載された情報に対して活発な反対運動を繰り広げています。彼らは地球に起こりうる、または起こった幾つもの破滅的な変化や出来事について、自国の市民に警鐘を鳴らしたくないのです。ソルカ・ファール姉妹はこのような姿勢に強く異を唱えており、人間は誰もが真実を知る権利があると信じています。私たちの使命はこういった諸政府と対立しているため、彼らの“機関”は私たちや私たちのような人々を貶めようと誤報や虚報を延々と発信するという形で反応を示してきました。枚挙に遑がありませんが、例えばこちらなど。]

註:WhatDoesItMean.comというウェブサイトは、グローバルなテクノロジーの教祖であった故ウェイン・グリーン(1922年~2013年)が率いる少人数のアメリカ人コンピューター専門家集団によって、ソルカ・ファールの姉妹たちのために創設され、寄付されました。西洋の2003年における違法なイラク侵略で使われたプロパガンダに対抗するためです。]

註:このレポートで使用されている「クレムリン」(都市内部の要塞)という単語は、モスクワを含む複数のロシアの要塞を指しています。【要塞と言うのは、】その多くがソルカ・ファール姉妹の使命に献身的な、女性のスヒィーマ僧(正教会の尼僧)が住む大聖堂が複数あるからです。]


翻訳:Yutika

註:原文中、赤字で強調された部分は濃い青字に色を変更しております(※水色部分は引用部分です)。よって翻訳文で赤字になっているのは、シャンティ・フーラ独自の「10分でわかる」要約サービスです。

【 】内は訳者の追記部分です。また訳文は日本語での読み易さを優先して、見出しを加えており、原文とは異なる形で文や段落を分割しています。


Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


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