昨日のNHK午後9時ニュース。現職総理大臣(の陣営)が選挙で対立候補を誹謗中傷とか、本当なら新聞テレビが連日追及する大事件ですよ。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) May 29, 2026
なのに、これを取り上げたのは9時40分、天気予報の前。しかも一方的に高市の言い分だけ垂れ流して終わり。
ふざけてんのか。強制的に取った受信料を国民に返せ。 pic.twitter.com/xpWaWINPin
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昨日のNHK午後9時ニュース。現職総理大臣(の陣営)が選挙で対立候補を誹謗中傷とか、本当なら新聞テレビが連日追及する大事件ですよ。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) May 29, 2026
なのに、これを取り上げたのは9時40分、天気予報の前。しかも一方的に高市の言い分だけ垂れ流して終わり。
ふざけてんのか。強制的に取った受信料を国民に返せ。 pic.twitter.com/xpWaWINPin
ノーボーダーより
— SUNSUN💖 (@Ox7af39d2c) May 18, 2026
①サナエトークンについて、
高市総理が認識していたかどうかはわからないが、松井氏は木下秘書に確認してやっていた。実際に会ったことはないが、ズーム会議等でやりとりしていた。
②誹謗中傷動画の作成・拡散について、… https://t.co/MI1H4usgxo pic.twitter.com/GCaIa2qofL
投開票後、高市首相の公設第一秘書・木下剛志氏は松井氏にこんなお礼のショートメッセージを送っている。〈この度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣を沢山駆除する事ができました。しっかりと未来に向けた国作りを進めてまいります〉…
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 11, 2026
高市首相は“中傷投稿”否定も…最側近秘書が中道批判を陣営スタッフに依頼していた〈これらも拡散願います〉《週刊文春が証拠メッセージを入手》
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 10, 2026
記事はこちら↓https://t.co/JunEZPYvL9#週刊文春
今回の文春砲はかなりの威力です。高市事務所の公設第一秘書、首が飛ぶかも知れません。 pic.twitter.com/ue3G2h7WOu
— M D (@MD03742065) May 3, 2026
高市早苗陣営が作成・拡散した「高市は女神」礼賛動画《“高市アゲ”ショート動画を量産》
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) April 29, 2026
高市陣営の動画作成問題https://t.co/tEJ9IFVQoB#週刊文春
【独占入手】高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画https://t.co/rXznowMXMO
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) April 29, 2026
総裁選でライバル候補を中傷する動画を大量に拡散していた。高市陣営のメンバーが実名で証言した。「動画の7割はアンチ小泉、1割はアンチ林、残りの2割は高市礼賛だった」
高市早苗陣営が作成・拡散した野党「誹謗中傷動画」《枝野幸男氏、岡田克也氏らが標的に…》
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) April 29, 2026
高市陣営の動画作成問題https://t.co/MXfsJS1bVO#週刊文春
昨年秋の自民党総裁戦の真っ只中、匿名アカウントから投稿された大量の中傷動画。一連の動画を作成して流布したのは、高市早苗陣営だった――。中傷動画の作成・拡散は総裁選にとどまらない。首相就任後、自ら解散して臨んだ今年2月の衆院選においても高市陣営は同様の動画作成を行っていたのだ。…
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) April 29, 2026
記事には、“木下剛志・高市事務所長(公設第一秘書)は業務を一旦切り上げて席につき、あるウェブ会議に参加した。陣営の青いジャンパーを着たまま、Zoom画面に〈高市早苗〉の表示名で現れた木下秘書は、会議相手の男性に対して前のめりに切り出した。「今回は中道改革連合の・・・・・・」”と書かれています。
ねずみさんは、“今週の文春見たらもう、文春はね、オンライン会議の録画映像を持ってるんじゃないかと思わせる書き方してましたよ(6分6秒)。…そのオンライン会議の録画があったら、さすがにもう逃げられないわけです。(7分9秒)”と言っています。
立憲民主党の石橋通宏(いしばし みちひろ)議員は、2026年5月28日に行われた参議院の厚生労働委員会で、週刊文春が報じている高市首相の公設第一秘書に対する中傷動画制作拡散疑惑について、高市総理に質問しています。ねずみさんの動画の13分30秒以降で、その質疑の模様が引用されています。
サナエザウルスは、“その当該週刊誌にあったような、これまでの記事も含めてですね、内閣のメンバーそのものを分断したり、私の高市早苗の事務所の秘書と、私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれていて、そしてこういう公の場で取り上げられています(19分2秒)。…そのご指摘のような、記事にあったようなやり取りについては、確認もできなかったし、そしてそのような記録もないということは申し上げております(20分7秒)。…確認できる限りのことはいたしました。当該秘書じゃない第3者の秘書に事務所が業務用で使っているパソコン、インターネットとつながっているものはサイバーセキュリティの関係で1台しかないです。その記録も全部チェックをしてもらいました。そういったものはございません。(26分1秒)”と話し、疑惑を否定しました。
しかし、“ラインやり取りと文春は報じているのに、高市は何でパソコン調査した? 誰か高市に直接突っ込まなきゃ。野次でもいいから。「パソコンじゃないですよ、誤魔化さないで下さい。やり取りはスマホでしょ」と言わないと。”という意見の通り、バカイチの答弁は詭弁に過ぎません。
毎日新聞写真部から「参院厚労委員会で、立憲民主党・石橋通宏氏による週刊誌報道に関する質問を聞く高市早苗首相」という珠玉の一枚が出ています。「顔で威嚇するサナエザウルス」が引きつっていて面白い。
“続きはこちらから”をご覧ください。バカイチは「内閣のメンバーや、秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」と主張していましたが、弁護士の中村憲昭氏は、「高市さん、安心して下さい。秘書さんと高市さんとは分断させません。連座制ですから。」とツイートしています。