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ぴょんぴょんの「DMSOの弾圧」 ~DMSO治療の第一人者、スタンリー・ジェイコブ医師

 DMSO(ジメチルスルホキシド)は、もう購入されましたか?
 私は、注文してから到着を待っているところです。
 まだ実物を見ていないし、試したこともないけど、知れば知るほどスゴい薬です。
 現代医療でお手上げの慢性病だけでなく、救急車で運ばれるような病気やケガまで、ほとんどが改善するか、治癒してしまうのですから。
 ただ、悲しいかな、こういう万能薬は、病気がかんたんに治ったら困る製薬会社や医療機関、製薬会社にお金をもらっている政府機関にとって、目のかたきになります。
 実際にDMSOは、アメリカでどんな弾圧を受けたのでしょうか。
(参考:「慢性痛・火傷・脳梗塞まで治す究極の家庭常備薬DMSO」、「DMSOハンドブック:その使用法と応用に関する実践ガイド」)
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「DMSOの弾圧」 ~DMSO治療の第一人者、スタンリー・ジェイコブ医師

皮膚への浸透性が非常に高いDMSO


「真実はしばしば単純である。しかし、その単純さを受け入れることは決して簡単ではない。」
スタンリー・ジェイコブ医師
note

くろちゃん、もう、DMSO買った?

いや、まだだ。

ぼくは注文したところだよ。

へえ? DMSO、日本で手に入るんか?

アマゾンで注文したけど、届くまで2週間くらいかかるみたい。

てゆうか、DMSOって、ホントにいいのか?

いいどころか、スゴいよ! 2025/10/26時事ブログ2026/06/06時事ブログ、読んでないの? 生まれつき見えなかった左目が見えるようになった老人、認知症で寝たきりだったのに再び口をきくようになった奥さん。

ああ、奇跡みたいな話だが、まだ信じられん。DMSOとはいったい何だ?

ジメチルスルホキシド(Dimethyl sulfoxide)、略してDMSO。化学式はこんな感じ。

Wikipedia[Public Domain]

なるほど、硫黄(スルホ)に1ケの酸素(オキシ)と2ケのメチル基がついて、ジメチルスルホキシド 、DMSOか。

まずは、DMSOの歴史から話すね。DMSOは、ロシアの化学者アレクサンドル・ザイツェフによって、1866年に初めて合成されたそうだよ。1950年代、アメリカの製紙会社が、製紙過程で大量に生まれるDMSOに困っていた。そこで、DMSOの利用法を見つけるために、化学者ハーシュラーにDMSOの研究を依頼した。note

ふ〜ん、DMSOは、製紙工場のゴミから生まれたのか。

ハーシュラーが驚いたのは、DMSOがものすごいスピードで皮膚に浸透することだった。これを発見したのは、実験中のアクシデントによるもので、彼の皮膚についた染料が、DMSOによって、すみやかに体内に吸収されて、5分以内に全身に広がってしまったんだ。note

そりゃ、大変だ。

ジメチルスルホキシド (DMSO)は皮膚への浸透性が非常に高いので、肌に化粧品やその他の化学物質など望ましくない物質がついている場合、DMSOがそれらも体内に取り込んでしまう可能性があります。これを防ぐため、使用前には皮膚を不必要な物質から清潔にしておくことが必要です。

皮膚に塗ったDMSOは、5分以内に血流に入り、30分以内に体内の全組織に存在し、1時間以内に骨に到達すると言う。Alzhacker 並行図書館

スッゴ!! 静脈注射よりは遅いが、筋肉注射と同じくらいの速さか?

だから、DMSOを塗る時は、ゴム手袋しちゃダメだって。ゴム手袋の粉も体内に入っちゃうからね。


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[X]ピアノ型の餌やり機

ライターからの情報です。
ごはんのために弾くピアノは、
ニャんとも切ないメロディ♪
(ぴょんぴょん)
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猫にピアノ型の餌やり機を買いました:弾くと、おいしいおやつが出てくるんです。今、この家にはいつも音楽が響いています 😻

ぴょんぴょんの「〈寒気〉をコントロールする」 ~高気圧も低気圧も、ナノテクノロジーで自由自在

 前回の終わりの方で、くろちゃんが言った「〈寒気〉のコントロールができれば、気象操作ができると思わんか?」の答を探しました。しかし、実際、検索しても、得られる情報はごくわずか。
 ただ、その中で、たまたまた米軍の論文が目に入りました。彼らは、1966年時点で、「2025年にはナノテクノロジーを利用した気象操作ができるだろう」と述べ、2009年時点で、「2030年には、ナノテクノロジーを使った気象操作技術が完成している」と述べていました。
 内容は非常に専門的で難しいのですが、なんとなくわかったのが、ダイヤモンドの膜で覆われた1ミリ〜1センチの「ダイヤモンド・ナノスキン気球」を上空に飛ばして、気球の温度を変化させることで、〈寒気〉や低気圧を作れると言っているようです。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「〈寒気〉をコントロールする」 ~高気圧も低気圧も、ナノテクノロジーで自由自在

人工的な気象操作の証拠


くろちゃん、「〈寒気〉のコントロールができれば、気象操作ができると思わんか?」って言ったよね? あの答は出た?

そんなこと、言ったっけ?

言ったよ! ぼくはあれから考えたよ。どうやったら上空に〈寒気〉を作れるだろうって。

巨大扇風機の前にドライアイスを置いて、強風を送る、とか?

それじゃまるで、昔の映画の撮影現場じゃん!

ハハハ、おれも考えたよ。だが、どう考えても、冷やすよりあっためる方が楽なんだよな。今の科学なら、大気を電子レンジでチンすることもできちゃうし。

大気中の特定の位置に焦点を合わせた、地上設置型マイクロ波フェーズドアレイを用いて、プラズマ領域を生成し、大気を加熱する。
WMH


う〜ん、。上空に〈寒気〉がないと、温めるだけじゃ台風はできない。だけど、人工的な気象操作はやられてるよね。最近よくある、カキッと「左折」する台風とか。

ああ、あれはおかしい。今年2月の衆議院選挙結果と同じくらい、おかしい。

どちらも、人工的な臭いがプンプンする。でも、そういうことを言うと陰謀論て笑われちゃう。証拠がないからなあ。

証拠? 証拠ならあるぞ。

あるの?!

イランだよ。ここ数十年、干ばつで苦しんできたイラン。最近あそこで、大雨が降ったの知ってるか?

あったね、そんなニュース。

あれはイランが、UAE(アラブ首長国連邦)にある秘密のクラウドシーディング(雲の播種)・気候改変センターを破壊したからだと、アフガニスタンのイラン大使館は言っている。

秘密の気候変動センター?! UAEにそんなのがあったんだ!

※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
カブールのイラン大使館:UAEの気候改変センターが破壊された。カブールのイラン大使館は、UAEにある秘密のクラウドシーディング・気候改変センターが破壊されたと発表した。大使館によると、この施設の破壊を受けて、同地域の気象状況は急変し、気候パターン全体が大幅に変化したという。入手可能な情報によると、イランとイラクでは現在、毎週のように、激しい降雨に見舞われているほか、気温も約5度低下している。

破壊された施設は単なる基本的なクラウドシーディングではなく、より大きな気象改変グリッドの一部であり、電離層研究や、より大きなパターンに影響を与えることができるHAARPのようなプログラムのエコーに関連している可能性がある。

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[X]ぬいぐるみのふりしてます

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吊るされてるのは気づかなかった😲
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ぴょんぴょんの「線状降水帯の科学」 ~豪雨の原因は、暖気ではなく〈寒気〉である

 台風の季節になりました。
 台風と言えば停電、停電と言えばラジオですが、ラジオの天気予報を聞いていると、必ずと言っていいほど出てくるセリフがあります。「南から温かく湿った空気が入ってきて、活発になった前線が・・云々。」要するに、台風や豪雨は、南から来た「温かく湿った空気」のせいで起きていると言うのです。これを聞くと、頭の中では、南の温かい海から水蒸気が立ち上って、入道雲が立ち上がり、渦を巻いて台風になる、というようなアニメーションが見えてきます。そうか、年々激化する台風や豪雨は、南の海が温かくなりすぎたことが原因なんだな。こうして気象庁は毎日、天気予報によって私たちに地球温暖化を刷り込んでいるのです。果たしてこの理論は正しいのか?
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「線状降水帯の科学」 ~豪雨の原因は、暖気ではなく〈寒気〉である

低気圧と高気圧の原理


いよいよ、台風の季節だね。


台風はまだいい。進路を外れたら問題ないし、たとえ直撃されても通り過ぎるのを待てばいい。ところが、線状降水帯はそうはいかない。

そうかな? 線状降水帯は、台風みたいに屋根が飛ぶ心配はないよ。

風による被害はないかもしれない。しかし、そのかわり、えんえんと屋根を打ち続ける、あの機関銃のような雨音に耐え続けなければならない。

近くに川でもあったら、ビクビクだよね。

山が近ければ、土砂崩れの心配もある。

以前は、ここまでひどくなかったと思うけど。線状降水帯って、なんで起きるんだろう?

それを説明する前に、まずは基礎だ。低気圧と高気圧がなんなのか、わかってるか?

う〜ん? 毎日耳にするけど、わかってるような、わかってないような?

じゃあ、この動画を見ろ。一発で理解できる。

中2理科『高気圧と低気圧の仕組み』

内容をまとめると、こんな感じ。

低気圧=気圧が低い=圧が軽い
➔ 上昇気流が生まれる
➔ 空気は膨張して気温が下がる ➔ 水蒸気は水滴に変わって雲になる
上昇気流によって風が吹き込むと、積乱雲が生まれる
高気圧=気圧が高い=圧が重い
➔ 下降気流が生まれる
➔ 空気は収縮して気温が上がる ➔ 水蒸気は蒸発して雲は消える
下降気流によって風が吹き出すと、雲は消えて快晴になる

これなら、原理が理解できるから、暗記しなくてすむね。

5:18のテストはできたかな?

わーい、満点だったよ。

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