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ぴょんぴょんの「ハンガリー総選挙」 ~16年間続いた、オルバーンの「非自由主義的民主主義」は終わった

 高市政権のやっていることを見ると、ため息ばかりですが、たとえ、理想的なトップがいたとしても、シリアやベネズエラのように、外から排除することもできるし、プロパガンダや不正選挙、はたまたカラー革命で追い出すことも容易です。
 たとえばハンガリー。EUの異端児と呼ばれようと、EUからの補助金を凍結されようと、LGBTQや移民から国を守り、ロシア制裁にもウクライナ支援にも断固反対してきたヴィクトル・オルバーン氏。これまで暗殺されなかったのが不思議なくらい、やりたい放題、アンチEU・親ロシアの姿勢を貫いてきました。
 しかし、ハンガリーが「EUの対ウクライナ支援」に抵抗し続けるか、その圧力に屈するかを問われた、4月12日の総選挙で、オルバーンは敗北しました。
外務省の公式サイトの表記に合わせて、「オルバン」ではなく「オルバーン」としました。)(参考:ロシア・トゥデイ(RT)
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「ハンガリー総選挙」 ~16年間続いた、オルバーンの「非自由主義的民主主義」は終わった

次期首相は「EUの忠実なしもべ」



負けちゃったね。

ああ、負けた。

しょんぼりだね。

しかし、ハンガリー国民の選択だから、文句言えねえだろ。

でも、プーチンはじめ、スロバキアのフィコ首相、チェコのバビシュ首相、セルビアのヴチッチ大統領は、強力なリーダーを失ってショックだろう。

自分たちも、いつ消されるかわからん運命だ。で、次期首相は、どんなヤツだ?

ペーテル・マジャール。「EUの忠実なしもべ」って感じだね。

1981年生まれの45歳。弁護士。多国籍企業のハンガリー投資を支援し、国営企業の役職についていた。もともとオルバーン支持だったのが、2024年2月、政権の腐敗を批判し始め、政府関係職をすべて辞め、同年の欧州議会選挙で「ティサ党」を立ち上げた。それがいきなり、「与党フィデス」に次ぐ第二の政党に踊り出て、わずか数か月で、オルバーンの最大のライバルになった。YAHOO!ニュース

ペテル・マジャールがハンガリーの選挙で勝利し、長年のナショナリスト指導者ヴィクトル・オルバーンを破りました。ブダペストでの勝利演説で、マジャールは自党がオルバーンを倒し、「祖国を取り戻した」ことへの成功を祝いました。

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[X]新生児の入浴方法

ライターからの情報です。
最初、ネコの料理法を教えているかと思った😮
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[X]「おれ、大丈夫か?」

ライターからの情報です。
なんで、彼がモデルにされてるの?🤣
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ぴょんぴょんの「『グルテン・フリー』と『四毒抜き』」 ~合う人と合わない人がいるのが当たり前

 DFR様から、「イタリア・グルテン・ダイエット」についての投稿をいただきました。これによると、カルボナーラはペペロンチーノより健康的で、「グルテンは、肥満や糖尿病予防となる健康食」のようです。しかも、イタリア人は、「グルテン・ダイエット」のおかげで世界一健康だと言うのです。グルテンて、悪者じゃなかったの?
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「グルテン・フリー」と「四毒抜き」 ~合う人と合わない人がいるのが当たり前

グルテン摂取量世界一のイタリアが健康ランキング世界第一位


知ってた? ブルームバーグの調査によると、健康ランキング世界第一位が、イタリアだって!

ええっ?! パスタを前菜に食っているイタリアが?


そう、パスタとオリーブオイルで生活しているようなイタリアが、健康ナンバーワン。ありえないよね? パスタとオリーブオイルは、太る代表選手なのに。

で、日本は何位だ?

10位。日本人がもっと和食を食べてたら、イタリアに勝てたのに。

いやいや、理由はそこじゃない。日本の場合は、病院好きが原因だろう。健康なくせに、健康診断で引っかかると病院に行って、病名つけられて満足する国民だからな。日本では「病人」だが、イタリアに行けば「健康人」に判定されるのかもしれない。

ところで、イタリアで食べられる小麦の量は、世界で2番めに多いそうだよ。しかも、グルテンの摂取量は、世界一だって。

なのに、健康ナンバーワン? グルテン・フリーはどこ行った?

まだまだあるよ。植物油の摂取量も世界第2位。なのに、糖尿病率は世界で最下位。

パスタにはオリーブオイルをガンガンかけて、ワインだって、ドルチェだって、ガンガン食べて、糖尿病になってないだと?


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ぴょんぴょんの「胖東来(パントンライ)の試練」 ~良心的企業は中国共産党に潰される

 中国の大手スーパー・マーケット「胖東来(パントンライ)」は、良質な商品を適正価格で提供するだけでなく、顧客や従業員といった「人」を大切にする、中国でも人気のスーパーです。創業者で現会長の于東来(ユィ・トンライ)氏は、「パントンライ」を大成功させただけでなく、よその潰れかかったスーパーまで再建させた「カリスマ経営者」です。ただ、このような人気は、中国政府の癇にさわるようです。
 「パントンライ」は中国で「四級」と呼ばれる地方都市、河南省許昌(きょしょう)市にあります。財政危機の河南省は、許昌市と結託して 「パントンライ」の資産をかすめ取ろうとしています。それに対して、ユィ・トンライ会長の取った行動は、「パントンライ」の利益剰余金40億元(800億円)をすべて株券にして、全従業員に分配することでした。
 これで当局は、好き勝手ができなくなりました。しかし、こんなことであきらめる中国共産党ではありません。中国のあちこちから、ユィ・トンライ会長の身の安全を危ぶむ声が上がっています。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「胖東来(パントンライ)の試練」 ~良心的企業は中国共産党に潰される

中国・許昌市に現れた「神」と称されるスーパー


中国中部・河南省の地方都市、許昌市。

河南省許昌市
Wikipedia[Public Domain]

ここに、中国でも大人気のスーパー、「パントンライ」があるんだよ。

中国のスーパーに興味ねえよ。

まあまあまあ、スーパーと言っても「パントンライ」は特別だから。中国のインターネット大手、小米(シャオミ)創業者の雷軍氏は「中国小売業における神のような存在」と称賛し、アリババ集団の創業者ジャック・マー氏も視察に訪れたんだって。(日経ビジネス

ジャック・マー氏

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