アーカイブ: キッシンジャー

フリーエネルギーとレプリケーターが公開可能に / フルフォード氏のキッシンジャーに対する評価に変化 / マケイン議員がトランプ大統領の弾劾に反対

竹下雅敏氏からの情報です。
 フルフォードレポートに面白いことが書かれています。どうも、フリーエネルギーと、食べ物等を空中から取り出せるレプリケーターが、公開可能な技術だと言うのです。しかも、情報源はNSAです。コーリー・グッド氏の言っていることは、やはり本当のようです。氏は、いわゆるハンバーガーのような物は、簡単にレプリケーターで空中から取り出すことが出来ると言っています。この技術が地上にもたらされると、飢えも貧困も無くなります。お金をいくらでも空中から取り出せるので、お金を使って売買をするということが無意味になります。もちろん、酒も麻薬もいくらでも取り出せるでしょう。
 以前、ニューカレドニアで夕日を眺めて幸せそうにしている島民の動画を紹介しました。その時のコメントで、“この人たちを怠け者と考えるような器量の狭い男女は、死後、天界から遠いと思って良いでしょう”と書きましたが、今ならその意味がわかるでしょうか。
 彼らは、幸せを感じるのに酒や麻薬を必要としないのです。自然と共に居て、ただ幸せなのです。これが本当の豊かさです。現代人はあまりにも真の幸福から遠い所にいるのではないでしょうか。
 フルフォード氏の、キッシンジャーに対する評価が変わりました。キッシンジャー氏は、世界に平和をもたらすための交渉をしていると言っています。フルフォード氏が、小沢一郎氏と直接話をする日が来るのではないかと期待します。
 トランプ氏が今またメディアから袋叩きに合っているのを見て、トランプ大統領がディープ・ステイトと戦っている証拠だと感じる人が増えているようです。トランプ大統領は小児性愛事件に関わっている人物は誰かということを、例えばビル・クリントン元大統領の告白などから知っていると思います。ということは、取引の材料を十分に持っているということになります。なので、最後の記事にあるマケイン議員がトランプ大統領の弾劾に反対していると言うのは、わかる気がします。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(5/15)
転載元)
(前略) 

今週末に集まる中国の一帯一路への米国、韓国、日本、ドイツ、英国とフランスの代表団の出席は、この計画への西側の抵抗が終わったことを意味している。

(中略) 

中国主席習金平は中国は人工頭脳、ナノテクノロジー、量子コンピュータやスマート都市の分野で画期的なものを創り出すために莫大な投資をしていると言っている。

(中略) 

公開が可能な西側の発明には、光より速い自由エネルギと何もない所から実物を作ることができる次世代3次元印刷機が含まれると、NSA情報源は言う。

(中略) 

(FBI長官のジェームス)コミーの首切りは110日遅く、クリントン財団、オバマと言った深層国家との戦争を始め、小児性愛スキャンダルや民主党全国委員会は司法省によって積極的に訴追されるだろう」

コミーは、ヒラリーを自由にさせ、ロシアのハッカーにプーチンに濡れ衣を着せるために贈賄しようとしたり、トランプと他のVIPとの間の盗聴の徹底調査を拒否することで司法妨害で訴追される可能性が高いと、国防総省情報源は続ける。

(中略) 

キッシンジャー特使は白龍会に、暗号名ボアといソビエトの代理人であったこと、そしてデイビット・ロックフェラーが彼を辱めたことに憤慨していたことを既に話している。いずれにしても、キッシンジャーは最近、世界中の最終和平取引を交渉するために彼のコネを使っていることは明らかであり、今のところ彼は、指名手配リストからは取り除かれている。

(中略) 

ハザール暴徒召使が米安全保障基盤から追い出されるに連れて、クリーンアップは勢いを増して行く。

(以下略)

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引用元)
(前略) 

http://investmentwatchblog.com/why-are-republicans-talking-about-a-trump-impeachment/
(概要)
5月17日付け

コメィFBI長官の解任により共和党のリーダーらはトランプ大統領を弾劾できるかどうかについて協議しています。

(中略) 

トランプの弾劾を考えている共和党議員らは、まさかトランプが大統領候補になり選挙に勝利するとは思ってもみなかった連中です。

(中略) 

最高司令官のトランプはエスタブリッシュメント側の人物ではない愛国者です。彼は弾劾されるべきではありません。トランプはエスタブリッシュメント側にとって最大の恐怖であり米国民の味方です。

(中略) 

<マッケイン議員がトランプの弾劾に反対>
http://www.zerohedge.com/news/2017-05-17/
(概要)
5月17日付け

(中略) 

もっとも注目すべき点はジョン・マッケイン議員の動きです。

(中略) 

共和党議員の多くが今でもトランプを支持しており、また共和党が両院を支配する中で弾劾は非常に難しいでしょう。

(中略) 

そしてマッケイン議員はトランプの支持を表明しトランプの弾劾に反対しました。また、特別弁護団がトランプの調査に乗り出しても弾劾するための証拠は何も出てこないと言い切っています。

国家非常事態対策委員会:ルペン氏が勝利していたフランス大統領選挙 / 勝ち馬に乗るタイプのフランシスコ法王 / キッシンジャー氏:トランプ氏に外交政策指南(毎日新聞)

竹下雅敏氏からの情報です。
 6分40秒〜10分の所をご覧ください。フランスの大統領選では不正選挙が行われたらしく、やはり不正が無ければ、ルペン氏が勝利していたとのことです。後半では、フランシスコ法王が北朝鮮問題で和平の仲介役となると言っていますが、フランシスコ法王は、第三次大戦が絶対に起きない状況になったのを見て、態度を変えたのだと思います。フランシスコ法王は、いわばトランプ大統領に解任されたコミーFBI長官のような人物で、常に様子を見ながら勝ち馬に乗るタイプなのです。なので、どちらの味方なのかははっきりとせず、その都度、その都度、態度を変えます。
 12分10秒〜13分45秒では、キッシンジャー氏について語っています。やはり、キッシンジャー氏はこれまでとは異なり、世界の安定のために動いているということで、しばらく様子を見たいと言っています。
 毎日新聞の記事は、興味深いものです。トランプ政権の外交政策を事実上牛耳っているのはキッシンジャー氏であることが、これではっきりとしました。キッシンジャー氏は、トランプ氏が大統領になる前の2016年の5月の段階で、すでにトランプ氏と交渉をしています。その後、習近平氏に会い、プーチン大統領に会い、今の北朝鮮問題に関わっているわけです。全体を俯瞰した場合、キッシンジャー氏は第三次大戦に誘導するために動いているのではなく、平和外交を目指しているのは明らかだと思います。
 一般の見方とは異なり、コミー長官の罷免はキッシンジャー氏も了解済みのはずです。多くの人が思っているほどには、トランプ政権は不安定ではありません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フランス大統領選挙 エマニュエル・マクロン勝利の舞台裏【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/05/11
配信元)

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キッシンジャー氏:トランプ氏に外交政策指南
引用元)
 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は10日、キッシンジャー元国務長官とホワイトハウスで会談し、対ロシア政策やシリア情勢など米国が直面する困難な外交問題について意見を交わした。キッシンジャー氏はトランプ政権の外交顧問役とみられており、今月末にイタリアで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)への出席や中東諸国歴訪など、トランプ氏の外遊デビューを前に指南した模様だ。

 キッシンジャー氏は昨年12月、中国の習近平国家主席と北京で会談して新政権の対中外交方針を伝えるなど、長年の知人のトランプ氏を外交分野でサポートしている。

(以下略) 

17/4/17フルフォード情報英語版:5月1日に「株式会社アメリカ」を停止させるために、全力を尽くさねばならない

 今回のフルフォード・レポートが掲載される頃には、何らかの明らかな動きがあるでしょうか。
 これまで何度も回避されてきた米国デフォルトですが、債務上限引上げが認められない場合、この5月1日は「大きな事が起こる」可能性を伝えています。その場合、主要債権国である日本と中国には、これ以上の返済猶予を認めないように訴えています。「株式会社アメリカ」の倒産は、そのまま新たな社会の再建につながるのだと。
 生き残りをかけた支配層の様々な動向の中で、今回は特に、キッシンジャーの変節を、厳しい目で伝えています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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5月1日に「株式会社アメリカ」を停止させるために、全力を尽くさねばならない
投稿者:フルフォード 


5月1日を注視する:ハザールマフィアの資金源を断つチャンス



私は、苦い経験から、特定の日付に固執しないようにしているが、複数の独立した情報源がみな口を揃えるように、5月1日に何か大きな事が起きるだろうと言っている。プロパガンダ企業メディアによれば、その日は、債務限度額が引き上げられない限り、米国政府がシャットダウンする日だという。
http://www.zerohedge.com/news/2017-04-21/trump-administration-begins-quiet-preparations-government-shutdown

その日は、「株式会社アメリカ」政府の完全所有子会社・プエルトリコが倒産すると予測されている日でもある。
http://www.reuters.com/article/us-puertorico-debt-bankruptcy-analysis-idUSKBN17E0GN

CIA、グノーシス・イルミナティ、日本の軍事情報部、ペンタゴン情報筋がそれぞれ言うには、この日は「株式会社アメリカ」政府を永久に終わらせ、「黄金の古きアメリカ」として知られる「アメリカ共和国」を再建するチャンスが世界に訪れる日だという。

白龍会は、「株式会社アメリカ」の主要債権国である日本と中国に、「株式会社アメリカ」政府がハザールマフィアの支配下に留まっている限り、これ以上、借金返済の猶予は認めないようにと働きかけている。「株式会社アメリカ」政府をコントロールしながら倒産させることは、終わりなき戦争、ダーシェン、偽旗テロ、生物兵器の拡散などへの資金を枯渇させることになると、彼らは言う。

ハザールマフィアは、破産の最終期限が迫るにつれ、最近は、組織的に狂気としか言えない状態になってきている。シリアと北朝鮮で第3次世界大戦を開始しようとした最近の試みに続き、核と生物兵器によるテロ行為の脅しを繰り返して、彼らは、永遠に倒産するまで、このような愚行を続けるだろうことは間違いない。


Author:Sailko [CC-BY-SA-3.0


世界の指導者たちをコントロールしてきたマルタ騎士団ファシスト派閥

 

「株式会社アメリカ」の破産の最終期日直前の4月29日に、マルタ騎士団の新しい総長選挙が行われるのは、単なる偶然ではない。騎士団総長だったマシュー・フェスティングは、表向きはコンドームをめぐる争いで、最近、教皇によって解任された。
http://alcuinbramerton.blogspot.jp/2017/02/in-knights-of-malta-land.html

しかし、日本の軍事情報機関、イタリアP2フリーメーソンロッジ、MI6は、フェスティング率いるマルタ騎士団のファシスト派閥が、2011年3月11日の日本の津波と核テロ攻撃に深く関与していることを確認している。自ら、悪魔崇拝者と認めているレオ・ザガミは、福島の事故直後、日本を海に沈めると脅迫するEメールを著者に送りつけてきた人物だが、彼もまた、マルタ騎士団のリーダーだと主張した。

書き添えておくが、最近、友人がガイガーカウンターを持って福島を訪れたが、通常のバックグラウンド濃度以上の放射線は、検出されなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=FMomGiER3OE&feature=youtu.be

いずれにせよ、表面上は慈善団体を装っているマルタ騎士団は、カトリック教会で最古の軍事秩序であり、騎士団のファシスト派閥は、賄賂、脅迫、殺人を複合させて、世界の指導者たちをコントロールすることを秘密裏に担当してきた。言い換えれば、マルタ騎士団は、秘密の世界政府の主要な執行機関のひとつだったのだ。

彼らは、米軍にも強い影響力を及ぼしてきた。米軍高官の多くがマルタの騎士だったからだ。

というわけで、60人の騎士たちが関与する選挙は、実際には地球の未来、とりわけアメリカの未来に決定的な影響を与えることになる。



キッシンジャーの動向


これに関連した動きで折しも、国際逃亡者・ヘンリー・キッシンジャーが、先週、白龍会にコンタクトをとってきた。

彼は、ロックフェラーが「公的に彼に屈辱を与えた」ため、もうずっと前に、デイビッド・ロックフェラーとの関係を断ち切ったと言った。キッシンジャーのメッセンジャーだと主張するCSISの情報筋たちは、ロックフェラーは、世界の大物たちの前で、何度もキッシンジャーに紅茶を注がせて、まるでウェイターのように振舞わせていたと言う。

しかし、キッシンジャーは、1960年代にKGBに拘束されて拷問を受け、「ボル」(Bor)というコードネームで行動するKGBのエージェントに変えられた。これは、彼がリチャード・ニクソン大統領の内閣に入閣する以前のことだ。

それ以来、キッシンジャーは、実のところは、ロックフェラーのためには働いていなかったという。今では、主人がいなくなったキッシンジャーは、ロスチャイルドたちと連動して、惑星を助けるために膨大なお金を開放するキャンペーンを推進していると主張していると、これら情報源たちは急に言い始めた。


竹下氏のコメント
 フルフォードレポートの中で、ヘンリー・キッシンジャーについての面白い情報がありました。かなり、私の主張に近づいた感があります。キッシンジャー氏は、先週、メッセンジャーを通して白龍会に接触して来たようです。情報源によると、キッシンジャー氏は、1960年以降、“KGBの代理人に身を変えた”とあります。一般には、キッシンジャー氏はロックフェラー家の大番頭と言われていますが、今回の情報ではそれは表向きで、実はソ連のために働いていたということです。現在は、“この惑星を助けるために莫大な資金を解放する運動をロスチャイルドとともに推進している”と主張しています。
 これは、ほぼこの通りだと思います。少し違うのは、確かに少し前までは、ロスチャイルドと共に推進していたと思いますが、板垣英憲氏の情報にもあるように、ロスチャイルド家は今やゴールドマン・ファミリーズ・グループから排除されています。なので、この惑星を助けるための運動は、プーチン大統領と共に推進していると言うべきなのです。

出典:竹下氏の主張と一致してきたフルフォードレポートのキッシンジャー情報 / エリザベス女王「今年中に第三次世界大戦を」 〜内と外で分裂する人間の意識〜(2017/04/26)


白龍会が、CSISに集中砲火を浴びせるべきだと言った勧告が、かなり神経に障ったようだ。この人々が約束するように、5月1日に何かが起こるかどうか見ていくことにしよう。しかし、一般原則として、ヘビは信じてはいけない。特定の日に、突然、縞模様を変える(=主義を変える)やつらには期待できない。彼らが脇に退くまで、我々は攻撃の手を緩めてはならない。

この目標に向かって、ジョージ・ブッシュ・シニアが先週、逮捕を逃れるために入院したことは、注目に値する。これは、バラク・オバマ前大統領が、条件付で拘禁され、ブッシュ/クリントンの麻薬密売について、知っていることをすべてベラベラしゃべった後、シカゴで開放されたのとほぼ同時期に起きた。デイヴィッド・ロックフェラーや邪悪な法王(=べネディクト16世)やその他が倒れた今、ブッシュ・シニアは、まだ立っている最後の大きなドミノだ。彼が、どれくらい持ちこたえられるか見ていよう。



ロシアと連合する中国


ペンタゴン情報筋はこうも言っている。『(中国総書記)習近平が、シリアへのトマホーク攻撃の後、4月7日に行われたトランプとの首脳会議から戻る途中でアラスカに立ち寄って州知事と会い、それから、ロシア爆撃機が、4月17〜20日にアラスカを飛び回り、それは今後も続くだろうが、これら一連のことは、偶然ではない。』このメッセージによると、米国本土は、アラスカを経由したロシア・中国連合の侵略の前には、難攻不落ではないようだ。



Wikimedia [CC BY]


フランス大統領選挙の行方:ハザールマフィアの影響力次第


いずれにせよ、これらの動きは、例えば、広く注目されているフランス大統領選挙よりも重要なことになるだろう。この選挙では、ごく最近まで、おそらく誰も名前を聞いたことのなかった39歳のロスチャイルド系の銀行家、エマニュエル・マクロンが、第1ステージで勝利したようだ。しかし、CIA情報源は、『フランス大統領選挙が不正操作されているのは確実だ。』と言う。彼らは、マクロンは公職に選出されたこともなく、非常に不人気だと指摘する。

下のリンクの報道はこう記している、彼は『フランソワ・オランド政権で、彼の人格よりも若干穏やかな選挙公約を伴って、当選確実候補で経済省に選出され数年を費やしたが、その時、彼は、自分の名前を冠した労働法を提案した。これに対して、数十万の人が抗議行動を行ったが、大統領命令によって強制可決された。』

https://www.sott.net/article/348998-Establishment-Shunts-Establishment-Puppet-into-the-Elysee-More-Warmongering-To-Follow

マクロンが、5月7日に選挙を盗んでフランス大統領になり、結果としてユーロを延命させるかどうかは、5月1日の米国と4月29日の秘密のマルタ騎士団の選挙に掛かっていると、白龍会の情報源は言う。


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国家非常事態対策委員会:CSIS(キッシンジャー)が金正恩をロシアに亡命させ、キム・ハンソル氏を擁立?

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の4分20秒〜5分13秒の所をご覧ください。フルフォード氏は、CSISが金正恩をロシアに亡命させ、その後、キム・ハンソル氏を立てようとしていると言っています。
 やはり思った通りです。CSISと言っていますが、キッシンジャーでしょう。また、5月7日辺りのこととしていますが、私の直感では既に金正恩はウラジオストクに亡命しているようです。おそらく、明日には、スイスに逃れていると思います。27日から28日で何か起こるだろうと言っていたのですが、予想通りの展開です。
 先の記事で、トランプ大統領が北朝鮮との大規模な衝突の可能性に言及しましたが、これは、金正恩が既に安全な所に逃れているからです。もしも武力衝突が起きたとしても、これは形の上だけのもので、金正恩は死んだことにされると思います。
 果たして、外交のみで金正恩の亡命とキム・ハンソル氏の擁立という形になるのか、それとも、武力行使を伴う演出をしてハンソル氏を立てることになるのかは、今のところはっきりとしません。ただ、言えることは、こうした線に沿った交渉が行われており、日本は全く蚊帳の外だということだけは確かなのです。
(竹下雅敏)
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金正恩とその家族がロシアに亡命!?【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/04/27
配信元)

竹下氏の主張と一致してきたフルフォードレポートのキッシンジャー情報 / エリザベス女王「今年中に第三次世界大戦を」 〜内と外で分裂する人間の意識〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 フルフォードレポートの中で、ヘンリー・キッシンジャーについての面白い情報がありました。かなり、私の主張に近づいた感があります。キッシンジャー氏は、先週、メッセンジャーを通して白龍会に接触して来たようです。情報源によると、キッシンジャー氏は、1960年以降、“KGBの代理人に身を変えた”とあります。一般には、キッシンジャー氏はロックフェラー家の大番頭と言われていますが、今回の情報ではそれは表向きで、実はソ連のために働いていたということです。現在は、“この惑星を助けるために莫大な資金を解放する運動をロスチャイルドとともに推進している”と主張しています。
 これは、ほぼこの通りだと思います。少し違うのは、確かに少し前までは、ロスチャイルドと共に推進していたと思いますが、板垣英憲氏の情報にもあるように、ロスチャイルド家は今やゴールドマン・ファミリーズ・グループから排除されています。なので、この惑星を助けるための運動は、プーチン大統領と共に推進していると言うべきなのです。
 ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(300人委員会)の会長は、エリザベス女王のはずです。エリザベス女王から、“フルフォード氏が300人委員会の代理人”だというメッセージを受け取ったという話がありましたが、これは今や、300人委員会が白龍会と同じ路線を目指しているというメッセージだったと思います。
 ただ、問題はこの300人委員会は必ずしも一枚岩では無いことです。下の記事をご覧ください。4月22日のエリザベス女王の身内だけの誕生パーティーの席で、女王は、“今年中に第三次世界大戦を勃発させなければならない”と言ったというのです。この内部告発は本物だと思います。
 実のところ、“狭義の肉体”は「表層の意識」と「深層の意識」に二分されます。エリザベス女王はおそらく多重人格者でもあり、表層の意識は第三次大戦を望んでいます。しかし、深層の意識では第三次大戦を回避する側に回っています。このように人間は、肉体の意識ですら内と外が分裂しているほど複雑な存在なのです。
 フランシスコ法王も、エリザベス女王と全く同様です。要するに、表層の意識で言えば、エリザベス女王もフランシスコ法王も、第三次世界大戦を勃発させるためにさまざまな工作をしているのです。マイク・ペンス副大統領が、この前北朝鮮問題で日本にやって来ましたが、彼はバチカンの代理人なので、戦争に誘導するためにやって来たと考えて結構です。
 トランプ政権はスティーブン・バノン氏をNSCから排除しましたが、彼はイエズス会の代理人で、表層も深層も第三次世界大戦を勃発させるために送り込まれた人物です。彼がトランプ政権の中枢から排除されたのは、大変良かったと思います。
 こうした第三次大戦への誘導の中心にいるのがロスチャイルド家です。なので、今の戦いはロスチャイルド家との戦いだと考えて差し支えありません。
 この意味で、フルフォード氏はエリザベス女王やフランシスコ法王から騙されていると考えて差し支えないでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォードレポート英語版(4/24)
転載元)
(前略) 

国際逃亡者のヘンリーキッシンジャーは先週、白龍会に接触して来て、ロックフェラーが彼に公で恥をかかせたので、かなり以前から関係を断ってきた。キッシンジャーのメッセンジャーであると主張するCSISの情報源は、ロックフェラーは世界の高官の前でキッシンジャーにお茶を注がせ、ウェイターのように繰り返し使ってきたと言っている。しかし、キッシンジャーは1960年代にKGBに拘束され、リチャード・ニクソンの内閣に入る前に拷問を受けてコードネーム「ボア」のKGB代理人に身を変えたと、これらの情報源は言う。その時から、キッシンジャーは実際はロックフェラーのために働いていなかったと、その情報源は言う。今、ご主人様が亡くなったキッシンジャーはこの惑星を助けるために莫大な資金を開放する運動をロスチャイルドとともに推進していると主張していると、これらの情報源は突然言い出した。

(以下略) 

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引用元)
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/04/queen-elizabeth-warns-world-war-3-must-start-in-2017-3503531.html
(概要)
4月24日付け



ウィンザー城の内部告発者によると:
エリザベス女王が開催した昨日の誕生日パーティで、親しい友人や家族の前で「イルミナティが人類に対する病的で歪んだアジェンダを前進させるためには、今年中に第三次世界大戦を勃発させなければならない。」と言ったことで、パーティ会場が静まりかえり、パーティが台無しになってしまいました。
女王は悪魔の笑みを浮かべながら、「2017年は特別な年である。第三次世界大戦が勃発する歴史的な年となるであろう。」と述べました。

(中略) 

女王の誕生日が4月22日であるため、今回は親しい人たちを招いて身内だけで誕生日パーティを開催しました。

(中略) 

女王は「新たに目覚めた人類を迎え入れるための準備をしなければならない。彼らはやがて覚醒するだろうが、我々が経験したこともない真っ暗闇の時期を経なければ、彼らは覚醒できない。」とも言いました。

(中略) 

ニューワールドオーダーが到来する時代は技術的にも進歩しており、統一政府の支配下で人類は統合され完全な平和の世界に暮らすであろう。」と熱弁をふるいました。

(以下略) 
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