アーカイブ: ドナルド・トランプ

イヴァンカさんが政治の素人にも関わらずトランプ大統領の”信頼できる助言者”になっている理由 〜 彼女の進化段階の確認方法

竹下雅敏氏からの情報です。
 2月14日の記事のコメントで、“現在、彼女は人間から女神へと昇進しています”と書きました。この時のコメントでは、身体の波動が全てサハスラーラ・チャクラになっていることで確認出来るとしましたが、別の方法もあります。イヴァンカ・トランプの名前を何度か口にして唱えてみてください。そうすると、体外・体表・神経叢・脊髄のいずれの系統の7つのチャクラのどこに意識を合わせても、名前を唱えると、そのチャクラが全て開くのがわかると思います。彼女の現在の進化段階は7段階以上であるということの証しです。
 以前のコメントで、 2月12日の5時45分前後での波動の変化に注意するように促しましたが、進化段階も同様に注意してみてください。
 例えば、適当な大きさの白い紙に、イヴァンカ・トランプの名前を書き、その紙を両手で軽く触れます。先ほどのいずれの系統のチャクラに意識を合わせても、チャクラが開く感覚は、カードに触れている時にはわかるはずです。名前を書いたカードに触れることと、名前を唱えることの基本的な違いは無いということがわかると思います。
 ところが、同様にもう1つカードを用意して、名前を書き、かっこの中に過去の日時を書き入れます。例えば(2017年2月10日午前0時、日本時間)とします。そのカードに触れても、先のような効果がないのがわかるはずです。要するに2月12日午前5時45分前後で、彼女の身体に劇的な変化が起こっていることがわかるのです。このことから、彼女は女神に昇進したということが間接的にわかります。
 記事では、イヴァンカさんは“トランプ大統領の「目となり耳と」なり、父の広い範囲の問題の助言を行う”とあります。少し考えてみてください。イヴァンカさんがいかに聡明な女性でも、政治は全くの素人です。そうした人物が並み居る専門家を押しのけて、大統領にとっての最も信頼出来る助言者にどうしたらなれるのかです。私が言っているように、彼女は通常の女性ではなく、常人には見えないものが見え、聞こえないものが聞こえるのです。要するに、彼女は神々の声を聞き取る能力を持っているのです。彼女自身が女神となった現在、内側の身体で彼女自身が参加する神々の決議を、トランプ大統領に伝える立場にあります。幸いなことにトランプ大統領は、“自分を取り巻く人たちを信用していない”ことに加えて、イヴァンカさんを誰よりも信頼しています。このことで、アメリカは大統領を騙そうとする側近たちがかなりいるとは言え、何とかなると思っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ米大統領へのイヴァンカさんの影響力は本当に大きいのか?
転載元)
米国のトランプ大統領の長女イヴァンカさんの意見は、米国の指導者にとって決して少なくない影響力を持っている。すでに知られているように、彼女はホワイトハウスに自分の席を得ることになる。公式的な国家的役職ではなく給料も受け取らないが、イヴァンカさんは、幅広い諸問題に関し父のアドバイスをすることになるだろう。雑誌Politicoは、そう伝えている。
(中略)...

イヴァンカさんは、自分の父の選挙キャンペーンにおいて主要な役割の一つを演じた。しかし何のためにトランプ氏は、まさに今、選挙に勝利した後も自分の娘を政治の表舞台に引っ張り出したのだろうか? その主な理由の一つは、トランプ氏が極めて好ましくない人達に囲まれて働かなくてはならないという状況からきている。彼は率直なところ、自分を取り巻く人達を信用していない。
(中略)...
(中略)... イヴァンカさんは、自分の考えをしっかり持ち、公の場で振る舞うことができる大変華やかで活発な若い女性だ。それゆえ多くの人達は、イヴァンカさんが実際上、極めてよく準備された女性だと考えている。ファーストレディを含め、そうした役割を務める女性として、メラニア夫人よりむしろ、娘のイヴァンカさんの方がふさわしい。(中略)...

(中略)...

イヴァンカさんは、トランプ氏の極めて激しい公的発言を、うまく和らげてきた。そうした事で、彼女は、自分には父の暴走を抑える事ができる影響力のあることを証明した。彼女は、父を監督するばかりでなく、女性の権利や自然保護の諸問題に関し、父の立場を変えることにも成功した。
(中略)...
トランプ大統領は、娘に対する称賛を隠していない。

(以下略)


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イヴァンカ・トランプ ホワイトハウスのオフィスと機密情報へのアクセス権を得る
転載元)
トランプ大統領の娘のイヴァンカさんはホワイトハウスのオフィスと、機密情報へのアクセス権を手にいれる
(中略)...
イヴァンカさんは政府の役職として公式に登録されず、給料を受け取らない。イヴァンカさんは大統領の「目となり耳と」なり、父の広い範囲の問題の助言を行う。

イヴァンカさんには政府で公式の役職が与えられないものの、公職にある大統領顧問らと同様の情報保管規則が適用される。

(中略)...

イヴァンカさん自身は、トランプ大統領に対して率直な助言を行い、国家公務員の全ての倫理規則に自発的に従っていくと述べた。

(以下略)
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配信元)

デービッド・ロックフェラーの死がこのタイミングで発表された理由 〜トランプ政権を動かす3つのグループ〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 ようやく、デービッド・ロックフェラー死去のニュースが流れました。発表はこの時期になったということでしょう。
 冒頭の記事で、エリートらは死後に魂を、用意した別の肉体(多くの場合はクローン)に入れて、生き続けられると信じていると書かれています。コブラもこのようなことを言っていました。しかし、現在はこうした事はできません。魂が破壊されているからです。
 デービッド・ロックフェラーの死がこのタイミングで発表された理由は、フルフォード氏によると、ヘンリー・キッシンジャーとレックス・ティラーソンらが資金調達に失敗したためであると書かれています。事実上、ロックフェラー財閥が滅びたと考えてよいのかも知れません。この件に関して、フルフォードレポートと板垣英憲氏の情報では、大きな違いがあります。フルフォードレポートではキッシンジャーやティラーソンは300人委員会の代理で、皇室とは敵対関係に見えます。小沢一郎氏は彼らの手先だという事になっています。そう言われれば、ニール・キーナン氏の金塊情報で、皇室の金塊略奪情報をニール・キーナン氏に提供したのは、小沢氏だったのを思い出します。
 ところが、板垣英憲氏の情報では、ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)の指導者がキッシンジャーであり、グループは天皇陛下を頂いているというのです。これでは辻褄が合いません。
 私の考えでは、キッシンジャーやティラーソンは、すでにずいぶん前から、ロックフェラー家のためには働いていないと思っています。フルフォードレポートにあるアジアでの資金調達は、失敗することがわかっていてやっていたと思います。彼らの形の上での皇室家族への脅しは、小沢氏がニール・キーナン氏に金塊情報を提供したように、ドラゴン・ファミリーに対するシグナルではないかと思います。要するに、彼らと話し合う用意があるというメッセージです。
 トランプ政権の動きが見えにくいのは、トランプ政権が実質3つのグループによって動かされていることにあります。第1のグループはスティーブン・バノン主席戦略官のグループで、イヴァンカさんの夫クシュナー氏やジェフ・セッションズ司法長官らが居ます。このグループの指導者はイヴァンカさんです。
 第2のグループはマティス国防長官のグループで、ラインス・プリーバス首席補佐官、マクマスター国家安全保障担当補佐官らが居ます。彼らの指導者は、ジョセフ・ダンフォード将軍です。全員がSSP同盟のメンバーです。
 第3のグループはティラーソン国務長官のグループで、スティーブン・ムニューチン財務長官、ゲーリー・コーン補佐官らのグループです。彼らの指導者は、ヘンリー・キッシンジャーです。
 多くの方は驚かれると思いますが、この3名の指導者は全員がプーチン大統領に従っています。本物のプーチン大統領は、現在はロシアの指導者ではありません。ロシアはラヴロフ外相が動かしていると思います。本物のプーチン大統領は、今や世界皇帝として地球全体を管理しています。トランプ政権は、イヴァンカさんがトランプ大統領の目と耳になることによって、ようやくまとまってきたと言えるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/03/the-world-just-got-less-evil-david-rockefeller-dead-at-101-3491265.html
(概要)
3月20日付け


(N.Morgan)
チェース・マンハッタンの元CEOのデービッド・ロックフェラー(101歳)が死去したとのニュースが飛び込んできました。

(中略) 

我々が生きている世界は狂いすぎています。ただ、それがどうしてなのか知らない人が多いと思います。
人類の歴史が始まってからずっと、秘密結社、オカルト(悪魔崇拝カルト)、イルミナティが我々の現実世界を支配してきたのです。
しかし彼らはもはや我々をこれまで通り支配することができなくなっています。なぜなら世界人類が覚醒しており、貴方もその一人なのです。今こそ人類が立ち上がる時がきました。

(中略) 

3月20日にデービッド・ロックフェラーがニューヨークの自宅で101歳で死去したとロックフェラー家のスポークスマンが発表しました。

(中略) 

ロックフェラー、ロスチャイルドそして他のエリートも、死後、彼らの魂は別の人間に憑依して生き続けると信じています。
彼らは、死後、
魂が肉体から完全に抜け出る前に特別な儀式を行い、魂が別の人間の肉体に憑依できるようにしていると彼らは信じています。しかし実際はそのようなことはできません。なぜなら神が掌握しているからです。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「悪魔大王」ディビッド・ロックフェラー死去し、キッシンジャー博士と小沢一郎代表は、「わが世の春」を謳歌する
 

◆〔特別情報1〕
 「悪魔大王」米最大財閥ディビッド・ロックフェラー(1915年、ニューヨーク生まれ)が3月20日、ニューヨーク郊外の自宅で心不全のため死去、101歳だったとニューヨークタイムズなどが報じたという。この結果、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、名実ともに「新体制」に移行した。すなわち、「世界銀行・IMF(国際通貨基金)」の上に位置する「300人個人委員会」の頂点に米ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS顧問、ニクソン政権国務長官)と小沢一郎代表の2人が立ち、いよいよ「わが世の春」を謳歌する。

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フルフォードレポート英語版(3/20)
転載元)
悪魔崇拝徒党は先週、すべての面で敗北したと複数の情報源が認める。最大のニュースは米大統領ドナルド・トランプが先週、徒党が所有する1861年創立の米国株式会社は1776年創立のアメリカ合衆共和国に置き換えられたと発表した。詳細はここを見てください。

http://alcuinbramerton.blogspot.jp/

(中略) 

米国株式会社国務省と株式会社のトップ株主でありデイビット・ロックフェラー・ジュニアの奴隷であるレックス・テラーソンが先週アジアで資金調達に失敗したからであると、アジア秘密結社の情報源は言う。

日本の皇室家族情報源は、ロックェラーの仲介人ヘンリーキッシンジャーがレックス・テラーソと現れ、米国株式会社を生きながらせる為に4京円(40兆ドル)の偽の世界銀行債権の換金と手先の小沢一郎を日本の総理大臣に置くことに失敗した努力で皇室家族を脅した。小沢は日本政府筋では軽蔑されており、首相官邸近くでは求められないだろうと日本の右翼情報源は言う。

しかし、世界作戦を継続させる資金が欲しいので取引を妨害した現在の首相安倍晋三と財務大臣麻生太郎を米軍は排除することに決めている。それが彼らが安倍のスキャンダルをメディアに流している理由です。

(以下略) 

ロシアが朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明 ティラーソン米国務長官「軍事行動の可能性を除外しない」 武力行使となると自衛隊が戦闘に参加へ

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアは、朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明しています。ロシアはあくまで、“外交的手段による平和的な問題解決”を目指しています。
 ところが、トランプ政権はそうではないのです。ティラーソン米国務長官は、“北朝鮮に対する軍事行動の可能性を除外しない”と発言しています。ティラーソン氏のアジア歴訪の目的は、北朝鮮をどうするかについて、中国との合意を得るためだと思われます。実のところ、習近平氏も金正恩排除を考えており、そのためにはアメリカと同様、武力行使もやむなしという考えではないかと思います。
 トランプ政権は軍事政権であり、金正恩を特殊部隊で暗殺するか先制攻撃で排除することを考えているはずです。ただ、ティラーソン国務長官とその背後にいるキッシンジャーは、平和的解決を目指していると思います。しかし、あくまで武力行使を排除しないという観点です。これは非常に危険な状態です。
 私の考えに間違いがなければ、プーチン大統領を含むほぼ全員が、金正恩を指導者として認めていないと思います。ロシア、中国、アメリカは南北の統一が望ましいと考えており、統一後の王として、金正恩は排除されるべきだと考えているはずです。ただ、ロシアはあくまでも外交的な手段で、中国、アメリカは武力行使を厭わないという形で、実現しようとしているように見えます。
 武力行使となると、自衛隊が戦闘に参加する形になります。今のままでは具合が悪いです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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露外務次官 朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明
転載元)
© Sputnik/ Aleksei Kudenko

© Sputnik/ Aleksei Kudenko


朝鮮民主主義人民共和国の核プログラムをめぐる6か国協議でロシア首席代表を務めるイーゴリ・モルグロフ外務次官は、朝鮮半島情勢に関する時事通信の書面インタビューに応じた。なおモルグロフ外務次官は、明日18日に東京で開かれる南クリル(北方四島)での共同経済活動に関する公式協議に出席する。 インタビューでの次官の答えの要旨を、以下抜粋して、お伝えする。

スプートニク日本

最近の朝鮮半島情勢に、深刻な懸念を抱いている。20日に東京で始まる露日両政府間の『2+2』会合(外務・防衛担当閣僚協議)で、北朝鮮問題に関し、議論が深まってほしい。

ロシアは、緊張の悪循環を断ち切るために、半島情勢を総合的に見るよう提案している。米国とその同盟国が、軍事演習や軍事行動を活発化させていることが、北の核実験やミサイル発射といった行動を呼び起こしている。我々の共通目標は、外交的手段による平和的な問題解決である。

その意味で、東京での『2+2』会合の再開は、ロシアのやり方を日本側に伝える良いチャンスになるだろう。

ショイグ国防相が、年内に南クリルなどに1個師団を配備する方針を示したことについて言えば、肝心なのは、一連の方策はロシアの主権に従い行われているという点だ。配備方針には、何ら問題はない。もし日本側が会合で、この問題を提起するならば、日本側も、ロシア側が懸念を持っている日本の軍事的発展に関する問題に対する、しかるべき説明を用意すべきである。」

「2+2」会合には、ロシアからはラブロフ外相とショイグ国防相が参加する。

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朝鮮半島問題解決のための米国のアプローチは誤りー露外務省
転載元)
© Sputnik/ Vitaliy Belousov

© Sputnik/ Vitaliy Belousov


朝鮮半島の情勢は深刻化していく一方であり、これは米国の朝鮮半島問題解決アプローチは間違っているとの証左だ。ロシア外務省のザハロワ報道官が16日、記者会見で次のように述べた。

スプートニク日本 

残念ながら、例えば、この地域(朝鮮半島)の情勢は緊張という面で深刻化していく一方だということは、特に米国のアプローチがそれほどの深みを持つものではないと示すものであり、また、その証拠である。我々は腹蔵なくこのことについて様々な米国の代表者たちを話してきた。」

北朝鮮の金衡俊(キム・ヒョンジュン)駐ロシア大使もまた、朝鮮半島の情勢にコメントして、「朝鮮半島の情勢は非常に複雑で、爆発の危険がある段階にあると言える」と述べた。

その上で金大使、は米国のMDシステムの要素であるTHAADを韓国に配備することは朝鮮半島の情勢を極限まで白熱させると付け加えた。

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ダーイッシュが敗北宣言…カバールから離脱したSSP同盟の軍人が支えるトランプ政権下で急激な方向転換

竹下雅敏氏からの情報です。
 ニュースでも、イラクやシリアの関連のものが以前より少なくなってきました。良いことだと思います。櫻井ジャーナルによると、米軍は“イラクのモスルやシリアのテリゾールでダーイッシュの指揮官たちをヘリコプターで救出している”とあります。どうやら、ダーイッシュは敗北したようです。
 記事を下からご覧になると、米軍はイラクでイランの防衛隊と平行して行動しており、ダーイッシュとの戦いにおいて、“イランとサウジアラビアの2国と協力できる”としています。この記事の後、ダーイッシュの指導者が敗北宣言とあり、米軍の特殊部隊は、ダーイッシュの指導者を救出しています。要するに、米軍が救出しているダーイッシュの指導者というのは、CIAの工作員だということです。米国がイラン、サウジアラビアと協力出来るといった関係からか、イラン外相は、“サウジアラビアの安定を望んでいる”と発言しています。何らかの話し合いが行われている可能性が高いと思います。
 オバマ政権の時とは全く違うアプローチになっていますが、要は米軍の思惑とは異なり、米軍がダーイッシュをコントロール出来なくなったことで、米軍はロシア、中国よりも、ダーイッシュをより大きな脅威と認識し始めたという事なのです。
 トランプ政権を支えているのは米軍であり、政権の中枢はSSP同盟の軍人だと思います。彼らは自分たちがカバールに騙されていたことに気づいています。米国は自らダーイッシュを生み出し、彼らを用いて覇権を拡大する意図だったわけですが、ダーイッシュは米国のコントロール下にはなく、深層国家のコントロール下にあることを悟ったのです。このままでは、ダーイッシュによってアメリカ自体が滅ぼされてしまいます。トランプ政権での急激な方向転換はこのためです。
 ただ、米軍のトップであるダンフォード将軍の過去の発言では、ロシアの脅威を何度も口にしていました。イランを敵視し封じ込めようとする意図は、今でも変わっていないのではないかと思えます。そうしたことから、いわゆる良識派と言われる米軍部の人たちも、本当の意味で良識的であるとはとても思えないのです。彼らがパワー志向である事は間違いありません。現在は離脱しているとは言え、かつてカバールであった人たちが、それほど簡単に善良な人間に変化するわけではありません。嫌な言い方をすれば、彼らは状況が不利になったので、新しい時代に少しでも良いポジションで生き残るために様々な模索をしていると言えるでしょう。そうした者たちは、いずれどこかの時点で滅ぼされることになると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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逃げ場を失ったダーイッシュの指揮官たちを米軍がヘリコプターで救出しているとイラン系メディア
引用元)
 アメリカ、サウジアラビア、イスラエルを中心とする国々がリビアやシリアで始めた侵略戦争の傭兵グループ、つまりアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)は崩壊寸前にあるようだ。西側の有力メディア、「人権擁護団体」、あるいは国連などは侵略軍を攻撃しているシリア政府軍やロシア軍などを激しく批判しているが、戦況を変えることは難しいだろう。

 そうした中、アメリカ軍はイラクのモスルやシリアのデリゾールでダーイッシュの指揮官たちをヘリコプターで救出しているとイランのメディアは伝えている。ここにきて侵略軍は逃げ場を失っているので、そうせざるをえないのだろう。

(以下略) 


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イラン外相、「サウジアラビアの安定を望んでいる」
転載元)
イランのザリーフ外務大臣が、「イランはサウジアラビアやそのほかのペルシャ湾岸諸国の安定を望んでいる」と語りました。

IRIB通信によりますと、ザリーフ外務大臣は1日水曜、イランの戦略的な見解によれば、地域は協力と協調を必要としているとして、情勢が不安な地域においては、イランも安全ではないだろうと述べました。

(以下略) 


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イラン外務次官、「シリアのテロリストは終わりに近づいている」
転載元)
イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問が、「歴史的な都市パルミラの解放は、テロリストが終わりに近づいていることを示している」と語りました。

(中略) 

また、イランはシリアへの支援を続けると強調し、「シリアの聖地解放への支持は揺るぎないものだ」としました。

(以下略) 


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「アメリカ軍特殊部隊がISIS指導者の脱出に向けて努力」
転載元)
イラク義勇軍の報道官が、アメリカの特殊部隊・デルタフォースが、テロ組織ISISの指導者、アブバクル・バグダディをイラク北部モスル西部から脱出させようと努力しているとしました。

アルアーラムチャンネルによりますと、この義勇軍の報道官は、「アメリカの飛行機がこの1週間、モスルのある地区に着陸し、ISISの幹部2人をこの地域から脱出させた」と語りました。

この報道官はまた、アメリカの特殊部隊も、一部のISISの幹部や、ISISの作戦を立案したアラブ諸国などの諜報員を地域から脱出させているとしました。

(以下略) 


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緊迫化する朝鮮半島情勢:北朝鮮に対する先制攻撃を想定した日米韓の合同訓練へ トランプ政権は北朝鮮との戦争にやる気満々 日本にも甚大な被害が…

竹下雅敏氏からの情報です。
 半島情勢が緊迫化しています。冒頭の記事の通り、ティラーソン米国務長官の韓国訪問は、かなり重要なものになると思います。日米韓の合同訓練は、記事にある通り、“北朝鮮に対する先制攻撃”を意識したものだと思います。
 フルフォード氏も日本語版のレポートの中で、世界覇権争いは大きなヤマ場を迎えているとして、“特に注視すべきは日本と朝鮮半島”の動向であると言っています。この中で、日本の売国奴政治家らが、“北朝鮮に対する先制攻撃を主張し始めた”とあります。
 また、英語版のレポートには、中国が、統一朝鮮の王として金正男の長男であるキム・ハンソル氏を据えたいと思っていると書かれています。また一部の報道によると、キム・ハンソル氏は米国に渡ったという情報もあり、トランプ政権も金正恩体制を崩壊させ、キム・ハンソル氏を立てようとしているのではないかと思います。もしも、米中の間で何らかの合意が起これば、金正恩体制は危機的状況であると言えるかもしれません。
 私が危惧しているのは、トランプ政権は北朝鮮との戦争にやる気満々であるということです。
 私の考えに間違いがなければ、金正男氏の暗殺は、金正恩の指示による北朝鮮の諜報機関によるものです。おそらく、ロスチャイルド家の指示があったのではないかと考えています。ロスチャイルド家は朝鮮半島が混乱することで、自らの延命を図ろうとしているのだと思います。北朝鮮への先制攻撃は、ロスチャイルド側の思惑に嵌められた形になってしまいます。万一戦争になると、フルフォードレポートに書かれている通り、日本にも甚大な被害が出るものと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ティラーソン米国務長官の韓国訪問は、北朝鮮問題のターニングポイントとなる-韓国外務省
転載元)
ティラーソン米国務長官の韓国訪問は、北朝鮮の脅威に対応する問題のターニングポイントとなる。通信社ブルームバーグが、韓国外務省の声明を引用して伝えた。

スプートニク日本

また聨合ニュースは、15日に金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長が米国を訪れ、ワシントンでマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と会談し、北朝鮮の脅威について協議すると報じた。

ティラーソン国務長官は14日、アジア歴訪へ出発する。15日に日本の東京を訪れた後、17日に韓国の首都ソウル、18日に中国の北京を訪問する。


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日本、アメリカ、韓国が合同訓練を開始
転載元)
韓国国防省が、日本、アメリカ、韓国が、北朝鮮による日本海へのミサイル攻撃への備えを向上させるため、合同訓練を開始したことを明らかにしました。

共同通信によりますと、この2日間の演習は、14日火曜、日本海で開始され、アメリカと韓国の演習以来、地域の緊張が高まっています。

この演習には、3隻の艦船が参加しており、北朝鮮がミサイルを発射したという想定で、それを探知、追跡します。

北朝鮮は、アメリカと韓国による合同軍事演習を地域の最大の脅威だとし、「両国は、北朝鮮に対する先制攻撃を準備している」としています。


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日本と朝鮮半島の解放、動き出す世界の政変劇
世界覇権争いが大きな山場を迎えている。それに伴い、世界は激動の様相を呈し
ているが、中でも特に注視すべきは日本と朝鮮半島をめぐる各勢力の動向だ。
この戦いには、「悪魔崇拝のハザールマフィアから日本と朝鮮半島が解放される
か否か」がかかっている。

まず、ハザールマフィアの影響下にある日本の売国奴政治家らが「敵基地攻撃
能力の保有議論」を加速させ、北朝鮮に対する先制攻撃を主張し始めた。

また、この緊張状態の中、アメリカ軍は3月1日から「北朝鮮制圧」を想定
した大規模な米韓合同軍事演習を開始
、最近では「トランプ大統領が核兵器搭載
可能な米軍のステルス戦闘機を日本と韓国に配備した」とのニュースも報じら
れている。

(以下略) 


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フルフォードレポート英語版(3/14)
転載元)
(前略) 

日本と朝鮮半島では統一朝鮮の王位を誰が占めるのか特に関心が高まっていると、日本軍事情報機関は言っている。中国は前最高指導者の金正日の長男の位置にいる金正男の長男である金漢率を据えたいと思っていると、中国政府筋は言っている。それが日本のロスチャイルド傀儡の政治家が北朝鮮への先制攻撃を唱えている理由です。

http://www.reuters.com/article/us-northkorea-missiles-japan-idUSKBN16F0YE

多くの報道が米大統領ドナルド・トランプがB52核爆撃機を韓国に送るだろうと示唆している理由である。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4298020/Donald-Trump-send-B-52-nuclear-bombers-Korea.html

しかし、北朝鮮は皇帝候補として登場した金漢率は本物とは異なる顔をした偽物であると言っている。彼らの主張に国を向けるために、日本の米軍基地に到達可能なミサイルを発射した。日本軍事情報機関によると、彼らは核兵器のスーツケースを持った10万人の北朝鮮特別軍隊を名古屋、大阪、東京に展開した。

(以下略) 
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