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みずほ銀行のATM休止の状況をパロディ化し、洋画の予告編のように表現した動画が話題! ~ATMの休止は、新金融システムにスムーズに移行できるかどうかの検証のため

竹下雅敏氏からの情報です。
 2月9日から12日午前8時まで、みずほ銀行のATMが使えないらしい。以前同じような出来事に遭遇したある会社員の方が、当時の思いを反映した動画を作ったようです。
 これが見事な出来栄えで、面白い。大反響を呼んでいるようです。
 銀行がATMを休止するというのは、大変な損失なのです。それをみずほ銀行は敢えてやっているわけで、実は、みずほ銀行は、金(ゴールド)を裏付けとした新金融システムの中心となる銀行で、新金融システム始動のために、こうして何度もATMを止めて、新金融システムにスムーズに移行できるかどうかの検証をしているようなのです。
 なので、今の一時的な不便は致し方ないことだと思って、大目に見てあげた方がいいのかも知れません。
 こうしたことが可能になっているのは、ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)の新機軸派と、莫大な金塊の正当な所有者であるアジアの王族が和解したからだと考えています。
 ニール・キーナン氏は、世界銀行の改革者であるカレン・ヒューデス女史を偽者だとして非難していましたが、時事ブログでは、彼女は善良な人で、世界銀行の改革を本気で行っていると擁護してきました。
 新金融システムの中心となる国は日本であるという情報が、複数のルートから聞こえてきます。いずれにしても、安倍政権では物事は動きません。小沢一郎氏が政権を取って、小沢氏の口からMSA資金のことも含めて、新金融システムについて詳しい説明があることを望みます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【劇場版】みずほ銀行 〜ATM停止編〜 予告映像
配信元)
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「諦めるな」 みずほATM休止、映画の予告編風に 個人制作の動画に反響、2日で200万再生
引用元)
(前略)
2月9日午前0時~12日午前8時にかけてみずほ銀行のATMが休止しており、ユーザーが現金などを下ろせない状態になっている。

昨年7月のATM休止時には、休止を知らずに現金を引き出し忘れた「みずほ難民」がTwitterトレンドになるなど話題になった。今回のATM休止では、その状況をパロディ化し、洋画の予告編のように表現した動画が個人によってTwitterに投稿され、2日で200万回以上再生されるほど話題になっている。

(中略)
「正月のATM休止で、まさにこの状況になった」とつらい思い出を振り返ったり、「みずほユーザーだが気分が晴れた」と溜飲を下げたり、「笑った。みずほのATM休止の告知CMも、こういう動画にしてほしい」と述べる人など、さまざまな感想が出ている。
(以下略)

19/2/4 フルフォード情報英語版:世界中の人々にビッグな富をもたらすピッグな一年が始まる

 新年快樂! 中国の春節到来で、旧暦でもピッグ(豚)年が始まりました。英語では亥年を「Year of the Pig(豚年)」と言います。中国語の「豬」は豚と猪の総称でして、豚さんが選ばれることが多いのです。
 他にも羊年の「羊」が中国語では山羊と羊の総称でして、「Year of the Goat(山羊年)」と訳すことの方が多いです。フランスなんかは旧植民地のベトナム経由で干支を取り込んだので、「卯年」ではなく「猫年」です。東洋の干支、お国事情が色々あるのです。
 ということで、今回の記事は豚さん表現に溢れたものに。記事最後のブラジルの人間農場に至っては、譬喩ではなくて現実なのがげんなりします。被害女性が判明しているだけでも600名とか、洒落になりません。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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世界中の人々にビッグな恩恵をもたらすピッグな一年が始まる
投稿者:フルフォード

豚年のもたらすもの


中国の正月――豚年――は2月5日に始まるが、人々が「飼い葉桶」【※豚さんのイメージなので】にて心ゆくまで食を堪能する恵みの一年となるだろう、とアジアの秘密結社筋は言う。豚年ないしは猪年は夜の9時から11時と関連付けられていることから、これは世界についても2001年9月11日の金塊強奪の試みと大量殺人を巡る真相や幕引きがもたらされることを意味している、と同筋は言う。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

しかしながら欧米の秘密結社筋曰く、世界人口の90%を殺害するのに全力を掲げてきた一部のエリート犯罪者連中にとっては、「屠殺」の一年【※くどいようですが、豚さんのイメージなので】となることは必至だ。奴ら犯罪者が奪った富が、これまで踏みつけにされてきた90%を「養う」べく返還されるのだ、と彼らは言う。


なんとか生き残りたいロスチャイルド家


具体的には、ロスチャイルド家の英国支部と大半のフランス支部が秩序だった【=暴力的でない】権力移譲の交渉に臨んでいる、というのがアジア駐在の複数のCIA筋からの情報だ。G7の私的な中央銀行を所有しているロスチャイルド家などの家系は、今ここにある金【=かね】(ATMや紙幣印刷機)・金融コンピューター・国際金融送金システムに対して自分たちが及ぼしている支配を、東洋の歴史的金塊の一部に対する権利といった何らかの実在する資産と交換できないものかと、取引を望んでいる。

こういった交渉は進行中ではあるが、既に決定された事項として、国連本部はニューヨークからラオスに移されることになった。「人類が前に進むことを手助けし、この惑星の汚染を浄化し、全生命にとって平和と調和に満ちた新たな世界を創造する準備の整った高いエネルギーの人たちだけがこの新本部に存在することを許される――言い換えると、新しいメンバーは皆、この世界の住民を真に代表する者たちなのだ」と情報源の一人は言っていた。

ペンタゴン筋やCIA筋によると、米国政府には2月15日の金曜日まで資金が融資される。それに続くジョージ・ワシントンの生誕日を祝う長い週末にかけて、以上の内容に関連したことや、其の他の件に関して、何らかの一大発表がなされるようにするためらしい。

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世界規模での通貨リセット後に、新金融システムを自分のものにする陰謀は、フランスのロスチャイルド家による目論み!

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日の1本目のフルフォード情報英語版から、通貨リセットに関する部分のみを取り上げました。1月20日の記事で、レッド・ドラゴン大使が“各国の通貨は段階的に再評価されていくべき”だとし、“通貨云々だのNESARAだのは、カバールの作戦です”ということで、これが今起こっているということでした。
 ところが、下に取り上げたフルフォードレポートでの米国防情報局(DIA)筋は、“世界規模での通貨リセット”について言及し、“口座の所有者たちと一定の主要な統治者”に金を渡して権利を放棄してもらうことに言及しています。
 これは、フランスのロスチャイルド家が目論んでいることで、世界規模での通貨リセット後に、新金融システムを自分のものにする陰謀です。要するに、このDIAの情報源は、カバール側の人間なのです。
 世界規模での通貨リセットではなく、段階的に各国通貨を再評価していくという方向性は、レッド・ドラゴン大使だけではなく、ニール・キーナン氏も同調しているはずです。さらに言えば、ゴールドマン・ファミリーズ・グループ(旧300人委員会)の新機軸派の代表であるヘンリー・キッシンジャー博士、プーチン大統領、習近平国家主席、トランプ大統領も同様であり、Qグループもこの方針で動いているはずです。
 1月24日の記事のYutikaさんのコメントをご覧になると、ニール・キーナン氏、レッド・ドラゴン大使、ベンジャミン・フルフォード氏の間にぎくしゃくしたものがあるのがわかります。 3人とも地球の解放のために尽力している光の側の人間なのに、なぜこんなことになるのかですが、実は、その最大の原因は白龍会(ホワイト・ドラゴン・ソサエティ)にあるのです。
 こうした秘密結社では内部が区分化されており、指令がどこから来るのかわからないようになっています。おそらく、ベンジャミン・フルフォード氏は白龍会のトップが誰なのかを知らないと思います。実は、世界規模の通貨リセットの黒幕であるフランスのロスチャイルド家の関係者なのです。
 白龍会が、ゴールドマン・ファミリーズ・グループの新機軸派やニール・キーナン氏のグループ、あるいはレッド・ドラゴン大使のグループなどの方向性と完全に同調すれば、事態はあっという間に動きます。
 しかし、白龍会のトップが勝ち馬に乗ろうと、カバールvs地球同盟の戦いの様子見をしているせいで、ずるずると様々な事がらが、延期また延期となってしまうのです。
 白龍会のトップが誰なのかは、キッシンジャー博士を始めQグループの人たちも皆知っているので、いい加減に態度をはっきりさせなければ、彼らに未来はないということだと思います。
 なお、私は、ニール・キーナン氏、レッド・ドラゴン大使、そしてベンジャミン・フォード氏のいずれの人物も、完全に光の側の人間として信頼しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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19/1/21 フルフォード情報英語版:戦争犯罪者の一斉検挙の続行で、ファシストの第四帝国が崩壊中
転載元)
(前略)
通貨リセット(の前段階)も開始

【アメリカ】国防情報局(DIA)筋曰く、
米軍は、中国やロシア勢と共に、バチカンおよび連邦準備制度の口座を含む国際【担保】口座群を全て乗っ取った。これは効果的に……

……世界規模での通貨リセットを引き起こすためだ。

この最初の段階には、“第一階層”の口座保有者への清算が含まれる、と同筋は言う。
第一階層とは、口座の所有者たちと一定の主要な統治者のことで、世界規模のリセットを邪魔したり遅延させたりするのを止めてもらうよう“どいてもらって”、事実上金(かね)を掴ませるということ。
ようはこれは完全な因果応報なのだ。バチカンや連邦準備制度やイエズス会といった連中へ提示されているのは、【連中がかつて世界中の指導者にしたのと同様の】金(きん)を取るか鉛を取るか[買収されるか死ぬか]なのだから」
と、【情報源の】一人は言う。

金融リセットの残りは依然として議論が続いているが、中国の一帯一路(OBOR)計画と協調的な欧米版の将来設計機関を立ち上げるという点では大まかな合意が形成されている、とヨーロッパの王族筋が言っている。彼ら曰く、約3千億ドルの初期予算がつけられるらしい。

また、米国経済からの雇用と資金の流出を阻止するために、中国は1兆ドル相当分の輸出品を米国から購入することに同意した、と様々な情報源が声を揃えている。
(以下略)

地球ニュース:レッド・ドラゴン大使 第2回 その3

 今日もフルフォード氏が、ぐいぐい大使から内部情報を引き出そうとしています。昨年10月の第一回目では、大使は断言を避けてのらりくらりと躱していたのですが、今回はかなり詳しいことを話してくださっています。
 ファミリーの一員ではなく対外的なスポークスマンを任されているという立場上、そして昨年秋まで2年間ほど黙っているようにファミリーから通達されていたこともあって、あくまで自分の個人的な意見では、という語り口ですけどね。

 大使がフルフォード氏は結構いい線言っていると評価したのは、時事ブログにも登場したこの種の調査のことじゃないかと思います。ピラミッドの目は、別人物の図ですがここら辺。ようは1ドル札に描かれた、プロビデンスの目です。
 民主党の上院下院の両トップ「ナンシー・シューマー」の言い間違いが予期せぬジョークとなったのは、向こうではお似合いのカップリングだと思ったら、二人の名前をくっつけて呼ぶのが流行っているからだと思います。ウィリアム王子とキャサリン妃(愛称ケイト)なら「ケイリアム」と、通常は合体させて一つにするものの、多分そんな所でしょう。
 にしても2019年には表面上も変わってくれるかと思いきや、あと3年て! まだまだ忍耐力が試されそうです(泣)。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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レッド・ドラゴン大使 第2回 その3


南極の様子が気になります


第323回金魚さんレポート特別版として、紅白の龍の特別会談がゾロ目の1月11日に収録されました。今回はその2の続き、40分から56分過ぎまでです:

ルイーザさんが、エムスリー氏に取り上げたいトピックがないのか訊ねます。

ティム・エムスリー氏(以下、TE)フェイスブックで5時間ほど前から拡散している話題があるのですが、ニューヨークの青い光のことで、カバール連中の抽出【作戦】だったとか云々。グアンタナモ湾ではなく、南極に移動させるのだと。

私もちゃんと読んでいないものの、それはそれで興味深いなと思った訣で……偽情報の法螺話かもしれませんが、南極や極秘宇宙計画のことを話していたので――。


ベンジャミン・フルフォード氏(以下「BF」)私には南極に関する情報源があって、【実際に】米国大統領選挙の日に南極にいた【人物】なのですが、ローマにいて、私も会ったことがあります。実在の人物で、ネットの創作物じゃありません。彼に訊いておきましょう。


ルイーザ:ですね、あそこら辺では色々とありますから。【真相が】判明するといいのですが。


ディスクロージャーにはあと3年くらい


BF:大使に話を戻して、金融システムをコントロールしているファミリーについてさらに質問したいのですが……ディスクロージャーを巡っての予定はどうなってますか?


レッド・ドラゴン大使(以下、「大使」)それは彼らが全ての手順をしっかり詰めて、その後にくる話です。なので現実的に見ておそらく次の3年以内で出始めるようになるんじゃないかと思います。

新たな番人たちがきちんと配置されてからですね。彼ら【ファミリー】は貴方【ベンジャミン】や私などの人間を長らく監視しており、【資質を】試したり、何をしているのか見守っているんです。【これからも】私たちの言動がちゃんとしたものであれば、このディスクロージャーに参加させてもらえるかもしれません。

私が知っているのは、ファミリーの本当の話を映画化する計画があるということです。人々が観れるようにね。それが将来的には準備されています。


ルイーザ:それは南極に繋がる話ですよね、何故なら人類の本当の歴史については我々も扱ってきましたし、ベンジャミンも前に言ってましたし。ということは大使、これは本物の透明性を確保するという計画の一部なのでしょうか?


大使:そうです。ただし実現するためには、この惑星に【これまでとは】異なる構造を立ち上げねばなりません。そして――。

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19/1/7 フルフォード情報英語版:軍事法廷が開始され、次に処刑されるカバールは元上院院内総務ハリー・リード

 大量逮捕に軍事法廷はいいんですが、交渉カードのために他国の資源を押さえるのはやめて頂きたい。
 米国政府の閉鎖は、トランプさんがどのタイミングで国家非常事態宣言をするのやら。昨日だったかFox局で相変わらず「自分が就任してから景気が良くなって雇用が拡大したんだぞ~」と自慢してたし、この流れのまま一体どうやってアメリカを破産させるのやら。相変わらずのエンターテイナー、はったり大魔王で先が読めません。
 とりあえず、「看守は給料払ってもらえない横で、囚人どもはステーキ(※元旦のお祝いで特別メニュー)喰ってやがる!」などというアホらしい報道が大手プロパガンダ・メディアに最近出回っていた理由は理解できました。皆の不満を煽りたかったのですね。相変わらず自ら首を絞めてますわ。
 そして生贄を巡る王族コメント、マジでいみふ。なんか余所に責任転嫁したいんだな、という必死感だけは伝わってきたけど……潔く認めて土下座した方が早いと思います。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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軍事法廷が開始され、次に処刑されるカバールは元上院院内総務ハリー・リード
投稿者:フルフォード

軍事法廷は既に開始


バンディ牧場【の放牧地(国有地)を中国企業に差し出そうとした】悪者で裏切り者の元上院院内総務ハリー・リードが、ジョン・マケインやジョージ・ブッシュ・シニアと同じ【命運を辿り】叛逆罪で処刑されると、ペンタゴン筋が言っている。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

リードはマケイン同様、公式には癌で死んだことにされ、死刑囚の権利として何か言い残すことが許されるであろう、と同筋は言う。【そこで】リードは、ドナルド・トランプ米国大統領の悪口を言うことを選択したようだ。
https://www.dailykos.com/stories/2019/1/2/1823124/-Terminally-Ill-Harry-Reid-Minces-No-Words-About-Himself-Nor-Donald-Trump?detail=emaildkre

リードなどの年輩の著名人が“自然”死を迎えることを許される一方で、他の者たちは致死量の注射で処刑されるだろう、とペンタゴン筋は言う。同筋はまた、軍事法廷が既に始まっていること、および軍による裁きが迅速だという点について、裏付けてきた。


米国政府閉鎖を続けさせるのは、米国株式会社を破産させるため


そして米国政府の閉鎖の方はと言えば、現在は3週間目に突入し、どうやら戒厳令の宣言に繋がりそうだと、同筋たちは言う。給料未払いの看守や空港の警備担当が職場を放棄し、フードスタンプ【=食糧配給券】受給者たちが腹を空かせて暴動を始めると、【それを口実に】軍隊が介入してくるというのが現在明らかになりつつあるシナリオのようだ。

ちなみに米軍は翌年度の予算が全額確保されており、未払いの兵士による叛乱の心配は全くない【ので御安心を】。
https://www.nbcnews.com/news/us-news/hard-digest-inmates-eat-holiday-steak-during-shutdown-while-prison-n954971
https://www.pennlive.com/news/2019/01/airport-security-screeners-calling-in-sick-amid-the-government-shutdown.html
https://www.wtrf.com/news/funding-for-food-stamps-program-running-out-as-shutdown-lingers-on/1688602045

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

「【本来】ローマ教皇庁は、自らの創造物を【きちんと】支配すべきなのです――信託だの、財団だの、C株式会社だの、S株式会社だの、有限会社だのと。

【しかしこれまでの職務怠慢から一転して、】今やご立派なことに教皇庁が介入し、犯罪行為に加担した非常に数多くの地方自治体企業を清算していっています。この中には米国株式会社も含まれており、第7章の債権者破産の対象となりました。

彼らは諸々の施設を“明け渡す”過程に入っており、【そのために一旦】閉鎖させて【ワシントン】D.C.を90日間離れなければならないのです」、というのがアンナ・ヴォン・ライツ判事によるこの状況へのコメントだ。
http://www.paulstramer.net/2019/01/the-kingdom-of-dead.html

【※「地方自治体企業」アメリカ合衆国とは別個の「米国株式会社」同様、各州の地方自治体もその配下でフランチャイズ化されているというのがライツ判事の考え。
なのですが、この場合は米国株式会社のさらに上の親分、バチカン配下のフランチャイズ展開というイメージかと。ライツ判事は世界中の国々が米国株式会社同様、企業としてバチカンに支配されていると主張しているので。

 ※「C株式会社、S株式会社」:アメリカでの株式会社の種類。連邦所得税法上の扱いが異なり、イメージ的にはCの方が大企業や外国法人、優遇措置を受けられるSの方が小規模会社。
 ※「第7章の債権者破産」:連邦倒産法第7章の倒産手続きの内、自ら申請する自己破産ではなく、債権者が強制的に追い込む破産形態。ちなみに同じ倒産でも、第11章の更生を目指す再建型とは異なり、第7章は清算型なので会社を消滅させます。

 つまりですね、ライツ判事の言い分を要約しますと、「今まで子会社がどんな悪事を犯しても取り締まらなかった親会社のバチカンが手の平返しおって、我が国を乗っ取っていた米国株式会社と各州株式会社がやっとこさ潰されるぞい、我々は自由だ、ひゃっほー」です。
ただし、潰されかけた悪党どもが生き残りを懸けて、急激なインフレを起こしているとも警告を発しております。】

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