アーカイブ: ’18−’19安倍政権の崩壊

「桜を見る会」で”安倍事務所による招待者推薦に関与していた”とあべぴょん認める ~国会で堂々と虚偽答弁をし、しかも誰も責任を取らない、証拠となる書類はすべて破棄

竹下雅敏氏からの情報です。
 「桜を見る会」ですが、あべぴょんはこれまで、「招待者の取りまとめには関与していない」と言っていたのですが、今日になって、“安倍事務所による招待者推薦に関与していた”ことを認めました。国会での発言は、虚偽答弁だったことになります。
 また、前夜祭の参加費が5,000円という安さだったことに対して、あべぴょんは、「参加者の大多数が宿泊者という事情などを総合的に勘案してホテル側が設定した」と言っていましたが、この言い訳も怪しいことかわかりました。
 ツイートによると、2016年には、ANAインターコンチネンタルホテル東京で前夜祭が行われたようですが、ANAインターコンチネンタルホテル東京は、“明細書の…履歴も残っているので要望があれば過去にさかのぼって発行することが可能”と言っています。まずは、ここの明細書の履歴を見せてもらう必要がありそうですね。
 “続きはこちらから”では、国民民主党の原口議員と立憲民主党の石垣議員が、「桜を見る会」の疑問点を解説しています。時間のない方は、3つ目の動画をご覧ください。
 共産党の宮本徹議員の国会での質問の直前である今年の5月9日に、内閣府は名簿を破棄しているのですが、破棄の理由は、内閣府だけが“名簿の保存期間が1年未満”だからだということでした。
 ところが、原口議員によると、「1年未満という規定を決めたのは2019年10月28日だった」というのです。こうなると、先の5月9日に書類を破棄した理由自体が、虚偽だったことになります。
 国会で堂々と虚偽答弁をし、しかも誰も責任を取らない、証拠となる書類はすべて破棄をするという、滅茶苦茶な状態がずっと続いています。よく、「安倍さんしかいない!」という声を聞くのですが、確かに、こんなアホは、“安倍さんしかいない”。それでいいのか?
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍首相、招待者推薦への関与認める=桜を見る会、答弁を修正
引用元)
(前略)
 安倍晋三首相は20日午前の参院本会議で、首相主催の「桜を見る会」に多数の後援会関係者を招いた問題に関し、安倍事務所による招待者推薦に関与していたことを認めた。これまで自らの関与を否定していたが、修正した形だ。
(中略)
 首相は内閣官房からの推薦依頼を受け、安倍事務所が参加希望者を募集していたと説明。「私自身も事務所から相談を受ければ、推薦者について意見を言うこともあった」と明かした。

 首相がこの問題について国会で説明したのは、8日の参院予算委員会以来。同日の質疑では「私は主催者としてあいさつや接遇は行うが、招待者の取りまとめには関与していない」と答弁していた。
(以下略)
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夕食会参加者、宿泊先は別
「大多数」首相説明に疑問
引用元)
(前略)
 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」前日の夕食会を巡り、2015年に首相事務所名でツアー参加者に配られた文書の記載では、会場と宿泊先のホテルが異なることが19日、分かった。5千円という夕食会の会費が安過ぎるとの指摘に首相は「参加者の大多数が宿泊者という事情などを総合的に勘案してホテル側が設定した」などとしており、疑問や詳細な説明を求める声が強まりそうだ。

 夕食会は13年から毎年開かれ、15年と17年以降の会場はホテルニューオータニ、他はANAインターコンチネンタルホテル東京だった。
(以下略)
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配信元)







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NHKのスクープ:英語の民間試験の活用に消極的だった東京大学に対して、下村元文科相が圧力!

竹下雅敏氏からの情報です。
 NHKのスクープです。英語の民間試験の活用に消極的だった東京大学に対して、下村元文科相は、“文部科学省は、よく東大に指導していただきたい”などと発言。その後、東大は“入試に活用を検討”と方針を転換しました。
 “続きはこちらから”の「東京大学教職員組会」のツイッターによると、下村元文科相は、“東大の五神真総長と幹部を自民党本部に呼びつけ…叱責…大学への金銭的プレッシャーも仄めかされ、幹部は蒼ざめて帰っていった”とのことです。
 あまりにも想像通りの展開で、思わず笑ってしまうのですが、事実は笑いごとではありません。安倍政権関係者は、ばれなければ何をやっても良いと考えているのでしょう。官僚の人事権を握っているので、自分たちが裁かれることはないと思っているのかも知れません。
 最後のツイートの画像をクリックしてください。「人を幸せにする仕事、それが政治だ!」という言葉には、どう反応していいかわかりません。確か下村博文氏は、“小さい頃から、祖母から「お天道様がいつも見ているよ」と言われておりました”と発言していました。
 先の言葉と同様に、どう捉えたら良いのかわからないのですが、ひょっとしたら、下村博文氏の言う「お天道様」というのは、「黒い太陽」なのではないかと思ったりしました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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英語民間試験 下村氏「東大に活用するよう指導を」党内会議で
引用元)
今月導入が延期された英語の民間試験について、東京大学は去年4月、それまでの慎重な姿勢を転換し、活用へとかじを切りました。

今回、NHKは、その直前に開かれた自民党の会議の音声データを入手しました。
(中略)… この会合には、自民党の国会議員に加えて、文部科学省の幹部や、大学の関係者なども呼ばれ、英語の民間試験をテーマに意見が交わされました。

当時、文部科学省は、民間試験を大学入学共通テストに導入すると公表していましたが、多くの大学はそれを活用するか、態度を表明せず、東京大学が去年3月に、現時点では入試に活用することは拙速だと会見で表明したことが注目を集めました。
(中略)
下村博文元文部科学大臣が、東京大学の名前を挙げて、「間違ったメッセージを国民や他大学に対して、与えている。文部科学省は、よく東大に指導していただきたい」などと発言していました。

東京大学は会合の2週間後に、民間試験の活用を検討すると方針を転換しました。大学入試の方法や内容は、憲法が保障する学問の自由に基づいて、大学の権限で、決めることになっています。
(以下略)
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山口県長門市市長選・強固な安倍家の地元で安倍晋三が推す現職候補が落選 〜 これが「桜を見る会」と無関係と言えるか?

 山口県長門市は、安倍晋三の故郷というより安倍晋太郎の地盤、そしてその父とされる安倍寛の地元です。安倍寛は「大津聖人」と呼ばれるほど地元での評価が非常に高く、その七光りは無視できないものがあります。
その長門市の市長選で、自民・公明が推薦し、安倍晋三の為書きを掲げる現職を破って新人が当選するという、ちょっと驚きの結果が出ました。産経新聞は山口選出の自民党議員の声を取り上げ、保守分裂の構図、野党に風が吹いたわけではないと報じていますが、当選した江原氏は、自民党でありながら「ハコモノ」行政を批判し、東京オリ・パラのキャンプ誘致を見直すという現政権の方針に真っ向から対立していました。
この結果を「桜を見る会」とは無関係と言い切れるでしょうか、自民党員の方々よ。
まずは、寄生虫を引き摺り下ろそうではありませんか。話はそれからだ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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無所属新人・江原氏勝利 山口・長門市長選 五輪キャンプ誘致見直しへ
引用元)
任期満了に伴う山口県長門市長選は17日、投開票された。いずれも無所属で、新人で元市議の江原達也氏(56)が、3選を目指した現職の大西倉雄氏(69)=自民、公明推薦=を破って初当選を果たした
(中略)
江原氏は「市政に市民の声が届いていない」と、市役所新庁舎などの「ハコモノ行政」を進めた大西市政を批判。市内で9月にあったラグビー・ワールドカップのカナダ代表のキャンプの経済効果に疑問を示し、来年の東京五輪・パラリンピックのキャンプ地誘致は「ラグビーキャンプの費用対効果を検証した上で見直す」と主張して支持を広げた。
(以下略)
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安倍政権と共に悪事をなしていた者が寝返って、安倍政権にとって具合の悪い情報が次々と表に上ることになる ~フライデーから二階幹事長の重大スキャンダルが浮上

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事ですが、大変に興味深いです。このような情報をどのようなルートから手に入れたのかはわかりませんが、正しい情報のように見えます。記事では、“風向きが変わっている”と書かれていますが、確かにそのように思います。
 私は、波動の観点からいろいろ調べているのですが、日本国内のことなので、詳しい内容は書けません。しかし、これまでどう見ても安倍政権と共に悪事をなしていた者が、記事に書かれているように、“寝返っている“としか思えない人物がいます。普通に考えれば悪人なのに、その人物の波動がアナーハタ・チャクラ以上で振動しているような人がいたら、その人物はQグループの仲間なのです。調べてみてください。
 こうなると、安倍政権にとって具合の悪い情報が次々と表に上り、いずれ引退するとか姿を見せなくなるということが、起こると思います。早速、フライデーから二階幹事長のスキャンダルが出てきたようです。
 安倍政権は日本会議内閣と言われています。しかし、その日本会議の中枢は反安倍になっています。また、安倍政権を裏で支えているのは、統一教会、創価学会、勝共連合、慧光塾などの怪しい団体ですが、これらの団体を動かしている人物も、風向きの変化から、12月以降には態度を変える者たちがたくさん出てくると見ています。
 安倍政権のバックにいるこのような団体は、安倍政権を使って、自分たちの計画を実現しようとしているわけです。彼らの本当の主人は、安倍晋三ではなく、裏天皇です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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令和の大嘗祭は明治にできた虚構のスメラミコトを取り消してリアルに戻す誓いの儀式。マネーの中身も使い手も変わる。これからは夫々がスメラミコトになる。それは冬至から。
引用元)
(前略)
6月28日大阪G20のときにQのフリンが来て、国務長官になったポンペオと一緒に、東京のDS戦争屋スパイ組織を徹底的に解明。なかでも横田基地や軽井沢ビルゲイツ屋敷の画策部隊をどんどんあぶり出して沈静化させ、実際は寝返らせた。この動きは、自民党には見えない。
 
8月末以降、ビルゲイツ邸には何も出入りがなくなった。元はと言えば、ここは大災害が起きたときに、首都圏の都市機能を日本国とは別にDS側が監督する機能のその総本部になるはずでした。

9月の国連総会のあと、関電事案が表面化したが、安倍を押し立てる原子力ムラは、すでに、手を打ってあるとして、東電を守った。このとき、世耕は経産大臣を辞め、安倍を森友加計から守り通した警察畑の北村滋が国家安全保障局長に格上げになった。
(中略)
そして、令和の即位礼のとき、シリアのISが解決し、さらに日本国内では原子力行政の見直しへと最深部が動き出した。こうしたことは、日本の警察・司法内部にはすぐに伝わるし、その動きをNHKの警察詰めの人間はしっかりと察知する。そこで、風向きが変わっている、と。
(以下略)
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二階俊博 幹事長室で大物詐欺師とガッチリ握手のスキャンダル写真
自民党幹事長の二階俊博氏に重大スキャンダルが浮上した。幹事長室で詐欺容疑で逮捕された人物とガッチリ握手した写真が出てきたのだ。二階氏の怪人脈と写真の背景を探る
引用元)
(前略)
二階幹事長と固い握手を交わす金井容疑者。’17年10月頃、地元の建設業者らとともに、自民党幹事長室を訪ねた

二階俊博自民党幹事長(80)とガッチリと握手を交わすオールバックの男。幹事長はこの男が何者なのか知らずに、仲良く肩を並べているのか。それとも――。

10月23日、工事業者から現金30万円をだまし取ったとして、和歌山市芦原地区の連合自治会長・金井克諭暉(よしゆき)容疑者(63)が詐欺容疑で逮捕された。上の写真で、二階幹事長と固い握手を交わしている人物だ。
(以下略)
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配信元)

安倍事務所が、前夜祭の費用の不足分を補てんするなど、明らかに公職選挙法に違反することをやっていて、それを隠蔽するために、あり得ないような言い訳を繰り返すあべぴょん

竹下雅敏氏からの情報です。
 あべぴょんて本当にすごい(ほめてはいない)。「桜を見る会」の前夜祭ですが、“事務所には会費などの総額を示す明細書もない”のだそうです。「安倍事務所や後援会に一切、入金、出金はない」とのことで、前夜祭の会費5,000円の領収書もホテルニューオータニが発行しています。となると、この前夜祭は、ホテルニューオータニが主催しているとしか考えようがないのですが、東京新聞の記事にある通り、首相主催なのです。実に、謎めいています。
 このあべぴょんの説明に対し、立憲民主党の安住国対委員長は、“そんなことを信じる日本国民がいるか”と言っています。あべぴょんが何をしても、アクロバティック擁護をするネトウヨ以外は、誰も信じないでしょう。
 あべぴょんの説明がいかに不自然かということを、菅野完氏が一連のツイートで説明しています。ものすごく勉強になります。
 一連の経緯から感じるのは、安倍事務所が、前夜祭の費用の不足分を補てんするなど、明らかに公職選挙法に違反することをやっていて、それを隠蔽するために、あり得ないような言い訳を繰り返しているということです。
 前夜祭の参加者が800人もいれば、前夜祭の入場手続きがどのようなものだったかを聞くことができると思います。常識の範囲では、会場に入るには、招待状を見せて「招待者リスト」で本人確認をして、お金を払い、領収書と一緒に例えばリボン等をもらって胸につけてから入場するという手順を踏むような気がするのですが…。なので、「客のリストがない」などということは、ちょっと考えられない。
 すべてをホテル側がやったということになると、会場費も出ない金額で、安倍事務所に便宜を図ったことになるので、これはこれで、大問題です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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夕食会巡る総理の説明を非難 野党は国会で追及へ(19/11/18)
配信元)
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「桜見る会」懇親会の明細書 首相「事務所にない」
引用元)
 安倍晋三首相は十八日午前、首相主催の「桜を見る会」の前夜に後援会関係者らと東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開いた今年の懇親会に関して「安倍事務所や後援会に一切、入金、出金はない」と述べ、事務所には会費などの総額を示す明細書もないと明らかにした。官邸で記者団の質問に答えた。

 懇親会の参加者は約八百人だったとした上で「参加者が直接、宿泊費、旅費を払い込んだ」と説明。懇親会費五千円の領収書については「ホテルが発行し、事務所の者が渡している」と述べ、事務所による領収書発行や補填(ほてん)を否定した。十五日には、首相の事務所職員が会場で会費を集め、ホテル名義の領収書を手渡したと説明している。
(中略)
立憲民主党の安住淳国対委員長は、首相が明細書などはないと主張していることに「にわかにそんなことを信じる日本国民がいるか。ホテル側が首相の後援会の前夜祭を主催するわけがない」と疑問を呈し、ホテル側に資料提出を要請する考えを示した。
(以下略)
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配信元)

 
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