アーカイブ: 監視社会

[TED]インターネットを取り戻すために/エドワード・スノーデン 後編

竹下雅敏氏からの情報提供です。
 中編のつづきです。
 今回の動画の中でもっとも印象に残った言葉が出てきます。

“毎朝、床に就く時に私が考えるのは、アメリカ国民のために自分には何ができるかということです”

 世界のために自分に何ができるのか、そういった意識と自覚をもって生きていくことが、とても大切なのだと思います。忙しくなるとついついこの本質の部分が疎かになり、目先のことに追われがちですが、改めて心がけていきたい大切なメッセージだと思いました。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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インターネットを取り戻すために/エドワード・スノーデン
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本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
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[TED]インターネットを取り戻すために/エドワード・スノーデン 中編

 前編では、時事ブログでも取り上げられてきた“PRISMプログラム”について語られていました。中編では初めて耳にする「バウンドレス・インフォーマント」、「ブルラン」というプログラムが紹介されています。
 そこからNSAという組織が、平気で嘘をつき、好き勝手にやりたい放題しているのが、良く分かります。NSAを監督する役割もまったく機能していないようです。
 そのようなNSAに全てをゆだねてしまうことは大変危険で「(私たちが)悪いことをしていなければ、何も心配することはない」という見方は、いつでもどこでも安心して暮らせる“権利を放棄している”とスノーデン氏は述べています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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インターネットを取り戻すために/エドワード・スノーデン
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[TED]インターネットを取り戻すために/エドワード・スノーデン 前編

 竹下氏からの情報提供です。2〜3回に分けてお届けします。
 世間では評価が分かれるスノーデン氏ですが、前半は、氏をより深く理解するのに参考になるインタビューです。竹下氏は、以前スノーデン氏について“天才的な人”、“英雄”とコメントされていますが、当の本人は“何者かは問題ではない…重要なのは私が提起した問題の方です”と答えています。何者かであろうとするのではなく、“みんなと同じ1人のアメリカ人”として“公益を最大にできる、最も責任ある行動”をとったスノーデン氏は、やはり英雄だと思います。
 “続きはここから”以降では、時事ブログでも取り上げられてきた“PRISMプログラム”について語られています。こういったプログラムで収集された情報は、脅迫材料等に使われることもあるようですが、スノーデン氏は、企業ができる“最も効果的なことはSSLを有効にして、すべてのウェブアクセスを暗号化すること”と述べています。また個人レベルにおいてできることは、2013年6月17日に時事ブログで“サーバーに、あなたのデータを一切残さない検索エンジン”が紹介されています。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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[マスコミに載らない海外記事]内部告発者: NSAは、全電話会話の80%の、メタデータのみならず、音声丸ごと保存

竹下雅敏氏からの情報です。
 プーチン大統領のNWO(新世界秩序)に対する警告の演説、そしてビルダーバーグ会議開会式のスピーチでのイルミナティに対する言及、そしてこの記事やスノーデン氏によるNSAの暴露などを総合的に考慮すると、アメリカが合衆国憲法を破壊して独裁監視国家を目指していたということ、それがオバマに与えられた使命であったということは、明らかではないでしょうか。
オバマケアは、日本ではほとんど関心を持たれていませんが、実のところ、国民から強制的に徴税しそれを関係企業にばら撒く政策で、実際の目的は、国民にワクチンを強制接種することです。これほどの凶悪な大統領と政府の正体を、これまでほとんどの人が見抜けなかったというのは驚くべきことです。しかし、今、この記事のウイリアム・ビニー氏やスノーデン氏などの英雄たちのおかげで、闇に光が当たり始めました。この光が一気に世界を照らすことを望みます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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内部告発者: NSAは、全電話会話の80%の、メタデータのみならず、音声丸ごと保存
転載元より抜粋)
公開日時: 2014年7月12日 12:25
編集日時: 2014年7月13日 14:01
ロシア・トゥディ

ロイター/Pawel Kopczynski

全ての音声通信の、少なくとも80パーセントは、NSAによって、収集され、保存されていると、内部告発者ウィリアム・ビニーは暴露した。スパイ機関の究極的な目的は、完全な国民支配以外の何ものでもないと、元暗号解読者は述べた。

Center for Investigative Journalism(調査報道センター?)が、7月5日に主催したロンドンでの会議で、国家安全保障局は、保存しているデータについてウソをついていると、これまでNSA関係者で現れた人々の中でも最も高位な内部告発者の一人、ウィリアム・ビニーが述べた。ビニーは、9/11のワールド・トレード・センター攻撃からまもなく後、この機関の国民監視への動きに嫌気がさし、職を辞した。

国家安全保障局(NSA)の元技術部長 ウィリアム・ビニー(ロイター/Thomas Peter)

国家安全保障局(NSA)の元技術部長ウィリアム・ビニー(ロイター/Thomas Peter)

“世界中の光ファイバーケーブルの、少なくとも80パーセントはアメリカ経由です”とビニーは述べた。“これは偶然ではなく、アメリカが、入ってくる通信全てを見ることを可能にしています。メタデータだけではなく、全ての音声通信の、少なくとも80パーセントは、アメリカで録音され、保存されています。NSAは、自分達が蓄積しているものについてウソをついています。”

ビニーは、NSAを辞める際、文書を持ち出さなかったため、主張を裏付ける証拠は持っていない。それでも、この組織は、諜報情報収集の慣行や、その究極的狙いについて不正直だと彼は主張している。最近の最高裁判決で、人々を完全に支配するまで、NSAは辞めないだろうと確信するに至ったと述べている。

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[真実を探すブログ]【情報筒抜け】NSAやCIAの諜報活動に協力している米企業は数千社!日本を含め、全世界のネット履歴、メール情報などは監視されている!

竹下雅敏氏からの情報です。
これは完全に犯罪ですね。
オバマの将来は相当に暗いものになりそうです。
(竹下 雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【情報筒抜け】NSAやCIAの諜報活動に協力している米企業は数千社!日本を含め、全世界のネット履歴、メール情報などは監視されている!
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