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アメリカ国内の本格的な戦いの幕が切って落とされ、ようやく待ちに待った大量逮捕劇が始まる ~すべてのカバールネットワークと通信がシャットダウン / 新金融システムが立ち上がる準備が整えられている~

竹下雅敏氏からの情報です。
 マケイン上院議員は、“アメリカへの反逆行為により処刑された”とのことです。このマケインの死を契機に、“アメリカ国内の本格的な戦いの幕が切って落とされた”ようで、今後、“反トランプ勢の失脚や暗殺、逮捕劇がエスカレートしていく”ということです。
 中間選挙前に始まると思っていましたが、ようやく待ちに待った大量逮捕劇が始まるようです。レポートでは、アメリカ国内におけるパージの目的が、“世界との対決”だということです。日本はアメリカの属領といったレベルなので、日本でのパージ劇は、今後必然であると言えるでしょう。
 下の記事は、Q情報に関するものです。地球同盟とカバールのサイバー戦争は、同盟側の勝利に終わったようです。“すべてのカバールネットワークと通信がシャットダウンされた”とのことです。 引用元の記事には、「RV/GCR」用語集があります。大変よくまとまっており、今後起こることを予想するためにも、ぜひご覧ください。
 “続きはこちらから”は、コブラ情報です。Q情報が基本的に正しいということがわかります。ここには、“金融リセットに関連する全世界の株式市場の崩壊を効果的に発生させます”と書かれており、これまでの金融システムが崩壊し、新金融システムが立ち上がる準備が整えられていることがわかります。
 コブラ情報ですが、以前とは異なり、今では光の勢力が行っていることを地上の私達に知らせる手段になっています。
 これまで、光の勢力を騙りながら悪に加担していた者たちはすべて処理され、今では銀河連合の人工知能の手足と言える有機体ロボットのようになっています。なので、彼らは人工知能の指令通りに動くため、もはや悪事をなすことができません。
 その意味で、コブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)も古代地球離脱文明の連中も、今は問題ではないと言えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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内紛状態の欧米と連携強化を図るロシアと中国
引用元)
8月25日、反トランプ勢の重鎮であり、ISの生みの親の一人であるジョン・マケイン米上院議員の死去が報じられた。これについて、複数のペンタゴン筋が「マケインは、アメリカへの反逆行為により処刑された」と伝えている。

ただし、彼は軍当局に拘束された際に多くのことを証言・告白していたため、表向きは「アメリカにおける“英雄”が闘病の末に死去した」とのストーリーが発表された。いずれにせよ、このマケインの死を機に、これから反トランプ勢の失脚や暗殺、逮捕劇がエスカレートしていくと同筋らは話している。

また、その後に「Q」と名乗る人物が4chan(英語圏の掲示板サイト)で「CIA闇部門の複数の衛星が撃墜された」との情報を出している。ペンタゴン筋は、その狙いについて「GoogleやFacebookといった反トランプ勢のハイテク企業を国有化すること」と「トランプ政権によるネット情報の管理」だと伝えている。

またアジア在住のCIA筋によると、その衛星やシステムの不具合から仲間内のコミュニケーションツールが軒並みダウンしているようだ。そのことからも、これを「旧体制勢に対するトランプ陣営の攻撃の予兆」と見なし、旧体制派のCIAエージェントたちには直ぐにでも車に燃料と食料を積んで逃げるよう指揮系統から指示が出されているという。

これで、アメリカ国内の本格的な戦いの幕が切って落とされた。複数の情報源によると、アメリカ国内におけるパージ劇の目的は「国内の権力をトランプ陣営の下に集約して、世界との対決に臨むこと」なのだという。そして既に、前哨戦は...(以下有料部分)
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2018年8月31日の情報:インテルアラート「終了」
【インテルアラート「終了」:2018年8月31日】
すべてカバールネットワークと通信がシャットダウンされました。
(中略)
Qの投稿:#2012
'白雪姫の7人のこびと'は、今、オフラインになった。パッケージ完了。
良い一日を」

Qの投稿:#2016
「空は盲目となった。私たちはゲームをしてよいですか?」

Qの投稿:#2018
'ビッグバード9'は、今、オフラインになった

Qの投稿:#2020
イギリスの政府通信本部(GCHQ)が東部時間の午前8:09、救難信号を発信した。 'NSAはもうこの世にない'」

Qの投稿:#2021
主な通信手段はすべて終了した。#さようなら」
(以下略)
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2018年9月1日の情報:インテルアラート
【インテルアラート:2018年9月1日】
カバールの大規模攻撃はたった今、進行中です。カバールの通信および衛星の停止は、最初の攻撃でした。最終戦は今まさに、この瞬間に起きています。
(中略)
最初のイベントはRVです。量子金融システムは、RV交換/償還のための取引を処理するためにスイッチオンされます。

次のイベントは、GESARA法の発表です。
(中略)
「白雪姫の7人のこびと(Snow White 7)」はCIAにある7台のスーパーコンピュータのことだそうです。(中略)… ビッグバード9は写真偵察衛星で全部で9つあるようですが、これも全部使用不能(中略)… イギリスのGCHQは、全世界の通信を傍受している基地で、これが使用不能になったということは、NSAの監視ができなくなるので「NSAはもうこの世にない」ことになったようです。
(以下略)
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2018年9月2日の情報:インテルアラート
【インテルアラート:2018年9月2日】
カバールの通信と衛星のゲームは終わりました。同盟ホワイト・ハットとカバールのダーク・ハットのサイバー戦争が終わりました。カバールは完全に盲目になり、壊滅的な報復能力は無効化されました。
(中略)
この瞬間に最後の掃討が行われています。残ったすべてのカバールたちは襲われ、逮捕、処分されています。残りのカバール資産は押収、破壊されています。

ホワイト・ハットは金融システムを支配し、迅速かつ完全に新しい量子金融システム(QFS)に取って代わることにしました。
(以下略)

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18/8/27 フルフォード情報英語版:米国の内戦の膠着状態が間もなく終わり、惑星解放という次の段階の始まりへ

 今回はトランプ氏の表と裏の両方が色々と出て来ます。「ヒラリーに比べたらまだマシ」から、匿名Qの描く偉大な大統領像へと変貌を遂げるのでしょうか。法王も含めて、9.11と3.11の公表が踏み絵になっているようです。
 また竹中平蔵がちょろっと出て来ます。本人の中では自己正当化しているんですね、ある意味感心。日本を救うために非道な決断をしたそうですよ、皆さま。
 そして悪名高き各種ワクチンですが、悪名高きモンサントのこれまた悪名高き除草剤ラウンドアップまで混入していました。ファーストフードや有名お菓子、インスタント食品も調べたら怖いことになりそう。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米国の内戦の膠着状態が間もなく終わり、惑星解放という次の段階の始まりへ
投稿者:フルフォード

米国の中間選挙とトランプの立ち位置


売国奴ジョン・マケインの恐らくは処刑によるであろう死が、1913年より米国を支配してきたカバール犯罪者どもの排除において新たな段階【へ突入したこと】を示している、との意見でペンタゴンや諜報関係の情報源が一致した。「売国奴マケインは軍事法廷による最初の死刑となった可能性がある。ディープ・ステートを縮み上がらせる一方で、【ナチスの】ロンメル同様、海軍の評判を守るために名誉の死を許されたのかもしれない」というのが、ペンタゴン筋の一人による説明だ。

【※1913年は連邦準備制度がクリスマス休暇の隙を狙って創設された年。そして前年の1912年はタイタニック号を沈没させて反対派を殺した年。ジキル島での悪巧み決起集会は1910年。】

しかし真の戦いはカバールのアメリカ支部が排除された後に始まるのだ。米国の軍産複合体がスイスに本部を構えるユーラシア勢の緩い同盟と戦わせられることになる。

この戦いは世界大戦を終わらせることになるか、あるいは国連・BIS・IMF・EUといった戦後体制を完全に作り替えることになるだろう。肝腎なのは、ハザールマフィアが私的所有の中央銀行だの、フォーチュン500【の企業】だの、そして大半の世界指導者と呼ばれる連中だのをコントロールするためにカモフラージュとして利用してきた基軸となる複合体(それからバチカン銀行)を標的にすること。

戦いの火ぶたは9月に切られる。そして11月の米国中間選挙へと向かう中で加熱していく。ハザールマフィアの米国支部が権力を取り戻し、ドナルド・トランプ米国大統領を排除する【チャンスだ】と当て込んでいるのだ。

だがしかし、トランプはこれまでヒラリー・クリントンに比べればマシという状態に過ぎなかったという点は忘れないでもらいたい。彼は米国を根城にしたブッシュ/クリントン/ロックフェラーの結束に対して戦うロスチャイルド工作員なだけではなく、それ以上の存在なのだと未だ証明していない。トランプ政権は9.11や福島といった犯罪を巡る真相をまだ暴露していないではないか。ジュビリー【※借金帳消し】といった種類のこともこれっぽっちも行おうとしていない。

元CIAで元海兵隊情報士官のロバート・ディヴィッド・スティール曰く、「9.11真相の件は検討されています。大統領は真相を究明すると約束しました。彼は【中間】選挙の前にするか、後にするかで迷っているのです。シオニストのイスラエル工作員として行動してきたディック・チェイニーやネオコン連中をクルシフィクション【=磔】(クルシ・“フィクション”【=創作】?)とするならもう一つ先の選挙とした方がいいのではないかと懸念しているようです」。

28名のトップの学者・スパイ・技術者たちが準備した大統領【宛ての】覚書を集めたものは、ネット上で無料【で提供されている】:
https://phibetaiota.net/2018/07/memorandums-for-the-president-on-9-11-experts-say-what-the-9-11-commission-was-too-corrupt-to-address/


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ワクチンにもグリホサート!~マムズ・アクロス・アメリカのお母さんたちが突き止める~日本でもお母さんたちが立ち上がる!

 ワクチンにもグリホサートが含まれている!という衝撃的なニュースです。ワクチンには、水銀化合物やアルミニウム化合物が入っていてろくなもんじゃない!というのはよく知られた話ではありますが、よもやグリホサートまでとは。ワクチンの目的が人体破壊だというのが明白ですね。毒物であるにもかかわらず、人体を守るために必要不可欠なものであるとして、ワクチン接種は強制されているわけです。真相が暴露されている今、このままで済むわけもありません。これからこうした欺瞞はすべてひっくり返っていくのでしょうね。
 今回、ワクチンにグリホサートが含まれていることを指摘したのは、自閉症の子どもを持つお母さんたちの団体、「マムズ・アクロス・アメリカ」とのことです。お母さんたちはグリホサートの危険性を突き止め、食べ物だけでなく、水、土壌、ビールやワイン、尿、母乳そしてワクチンの汚染も疑ったのです。そこでワクチンからグリホサートが検出されて、「ワクチンで自閉症になった!」との訴えを裏づけることとなったわけです。グリホサートを食べ物として口から摂取するよりも、そうした毒物を身体に注射するのはより深刻な影響を臓器や人体システムに与えるとのことです。
 遺伝子組換え作物をスーパーの店頭から締め出す活動で実績をあげている「マムズ・アクロス・アメリカ」のお母さんたちは、こうしたワクチンをリコールするための献身的な活動もしているのです。

 さて、振り返って日本ではどうなってるのでしょう。実は、こうしたアメリカにおけるお母さんたちのような活動が日本でも立ち上がっています。「マムズ・アクロス・ジャパン」です。
 GMOや体に悪い化学物質を無くすための活動は、今や世界に広がっている潮流です。日本がグローバルな結束をすべきなのは、自由貿易協定などではなくこっちの方なのではないでしょうか!
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ワクチンにもグリホサート
転載元)
 これまで書いてきたグリホサートの汚染はワクチンにも及んでいることをご存知でしょうか。「ワクチンで自閉症になる」ことについては本ブログでも何回もお伝えしていますが、その原因としてあげられているのが、チメロサール(水銀化合物)、アルミニウム化合物、そしてグリホサートなのです。この件については講演会では何回か伝えていますが、まだ記事にはしていませんでした。
(中略)

 ワクチンにグリホサートが含まれていることを指摘したのは、自閉症の子どもを持つお母さんたちの団体、「マムズ・アクロス・アメリカ Moms Across America MAA」でした。すでにアメリカでは、遺伝子組み換え生物の80パーセントまでがグリホサート耐性を有しており、アメリカ環境保護庁(EPA)は、160種もの非有機作物と食用穀物へのグリホサート使用を許可していることから、お母さんたちは、食べ物や水、土壌、ビールやワインだけでなく、尿、母乳そしてワクチンも汚染されているのではないかと疑ったのですね。そこで2016年、セントルイス市の研究機関(Microbe Inotech Laboratories Inc. )にワクチンの分析を依頼したところ、予備スクリーニングの段階で以下の五種類のワクチンからそれぞれグリホサートが検出されたのです。
(中略)

 そこでこのママたちのグル―プは、同年8月31日、担当省庁のFDA、CDC、EPA、NIH、カリフォルニア州保健局、上院議員らに手紙 letterを出し、ワクチンのグリホサート含有調査を優先すること、汚染されたワクチンをリコールすること、さらなる汚染を防止するため、EPAはグリホサートの許可を取り消すことなどを求めました。
(中略)

 しかし、アメリカのワクチン業界は、事実を無視し、プロパガンダを広げる機関。現在のところ、この要求は無視され、子どもたちは「より早く、より多く」の「農薬入り」ワクチンを打つよう推奨されています。
(中略)

 ワクチンは確実に子どもたちの体と精神を蝕み、そして変え続けています。
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メディアは故マケイン氏を真の愛国者だとして英雄扱いしているが、これはまったくの虚報 ~事実を全く報じず、ディープ・ステートの都合のいいことばかり報じるメディア~

竹下雅敏氏からの情報です。
 8月28日の記事で既にお伝えしていますが、マケイン上院議員の死去で、メディアはマケイン氏を真の愛国者だとして英雄扱いしているのですが、これはまったくの虚報です。
 この件だけを見ても、アメリカのメディアは、トランプ大統領が指摘している通り、フェイク・ニュースだということは明らかなのです。事実を全く報じず、ディープ・ステートの都合のいいことばかり報じ、トランプ大統領からフェイク・ニュースだと告げられると、まるでトランプ大統領がメディアを弾圧しているかのように報じます。
 この状況を見て、日本の有識者は、“さすがアメリカだ。大統領にさえ報道の自由のためにきちんと物申す”と言うわけです。私は苦笑するしかないのですが、これが、日本のジャーナリズムのレベルなのです。アメリカの報道は日本よりずっと進んでいて開かれていると、この連中は信じているのです。ここまで洗脳されている国民は、珍しいのではないかと思います。
 アメリカの国民は、フルフォード氏によると、大手メディアの報道をほとんど信じていないということで、相当程度目覚めて来ているように思います。周回遅れの日本では、今しばらく待てば、9.11が実は自作自演であったというような、陰謀論と言われているものが実は事実だったということに、気づくのではないでしょうか。あと、もう少しだという感じです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ジョン・マケイン上院議員は、深層国家の陰の国務長官だった
生涯の戦争屋、時に戦争犯罪人だったマケインを、メディアは英雄と称える
転載元)
(前略)
SOTN(State of the Nation)
August 29, 2018
(中略)  
主流メディアが、ジョン・マケイン上院議員の「愛の思い出のために」、これでもかというほど賛辞を連ね、その明らかなウソと愚かしい作り事を、これほど並べられては、立って聞いていることはできなくなる。 
(中略)  
戦争の英雄(ではない)

ジョン・マケインの本当の物語は、戦争英雄といったものとは程遠いものだ。(中略)… 真実を知りたいと思う人々には、次の暴露話が、すぐれた洞察と、都合よく隠された歴史を与えてくれるだろう。
 
「驚くべきスキャンダルが暴露された後、マケインのレガシーは地に落ちた」
http://stateofthenation2012.com/?p=93988
(中略)  
ジョン・マケインは、愛国者ではない! 実は彼は、アメリカ大統領とアメリカ共和国に対し、その死ぬ日まで謀反を働いたという、まさにその事実によって国家反逆者であった。(中略)…なぜなら彼は、その政治生涯を通じて、この地球上のあまりにも多くの人命を奪うことに、直接かかわったからである。

彼はこのような戦争商売を、本物の臆病者だけがやるように、アリゾナの彼の事務所という安全な場所からやった。参考資料:「ジョン・ マケインの本当のストーリーは、ヒロイズムなどではなかった」
http://stateofthenation2012.com/?p=102868
(中略)  
深層国家の陰の国務長官

ジョン・マケインが深層国家の陰の国務長官だったことに、全く疑問はない。
(中略)
彼の旅行の多くは、世界中の国々に戦争を起こすことに関わっていた。彼は完全に、トラブルメーカーというべきで、それは、彼の大切な軍‐産複合産業(MIC)のために、戦争と紛争を奨励することに関わっていた。もし MIC が、フルタイムの大使をもっていたとしたら、それこそ上院議員ジョン・マケインだった。

世界中の外国の首都への彼の旅行計画の跡をたどってみるなら、死と破壊の道が、彼の通ったあとについているのが、確実にわかるだろう。これこそマケインが、世界の陰の政府の、本当の雇い主から、雇われてやっていたことである。彼がアメリカ人民のために働いたことは決してない。むしろ彼が責任を果たしていたのは、常に、不法な武器取引や他の犯罪企業からかなりの利益を得ていたある密かな国際犯罪シンジケートに対してであった。 
 
ジョン・マケインは戦争英雄ではない

はっきりさせよう、ジョン・マケインは戦争英雄ではない。この自明の歴史の事実が信じられない人々には、次の記事が、真実を明らかにするであろう――
 
「いいえ! ジョン・マケインは英雄ではない、アメリカ共和国に対する国家反逆者だ」
http://stateofthenation2012.com/?p=79458
(中略)  
「やめてくれ:ジョン・マケインは“偉人”でも“戦争英雄”でもない」
http://stateofthenation2012.com/?p=78354
(中略)
編集者ノート

SOTN は、悪名高い悪人がこの地上の領域から去っていったときに、いつもそうするように、完全に沈黙を守る予定だった。しかしCIAのモッキングバード計画によるメディアの、完全に理屈の通らない、まったく誤解による、ジョン・マケイン報道への反応が、それに対する一つの反応を要求した。

他に理由はなかったとしても、彼の絶え間ない戦争行為によって、その命を永久に奪われた多くの人々の魂が、正義を求めている。これほどの苦痛と苦しみを経験した、シリアの多くの罪のない人々に対してだけでも、確実な真実が、その仕組まれた戦争におけるマケイン上院議員の役割について、語られるに値する。
——以上

緊迫化するシリア情勢 ~偽旗作戦でシリア攻撃を待ち構えるカバールと、シリア問題に関して実は協力協調関係のロシア軍と米軍~

竹下雅敏氏からの情報です。
 シリア情勢が緊迫化しています。ロシアのラヴロフ外相は、“欧米はイドリブ解放戦のジャマをするな!”と言っています。しかし、シリアでのテロリスト殲滅を避けたいアメリカ、イスラエル、サウジアラビア、イギリス、フランスなどは、またもホワイト・ヘルメットを使った偽旗化学兵器攻撃を演出して、シリア攻撃を行うつもりでいます。
 非常に残念なことに、mkoさんのツイートによれば、ドネツク共和国のリーダーであるザハルチェンコ氏が“ウクライナ政府の爆弾テロで暗殺された!” とのことです。こうしたことから、シリア、ウクライナを発火点に、連中は何とかして第三次世界大戦に持ち込もうとしているようです。
 しかし、フルフォード氏が何度も言及しているように、ロシア、アメリカ、中国の軍部は、第三次世界大戦を起こさないということで合意しており、こうした偽旗作戦に騙されることはありません。
 またQ情報によると、“すべてのカバールネットワークと通信がシャットダウンされた”とのことです。こうしたことから、もはやカバールには勝ち目がないことがわかります。
 シリア関連のニュースだけを見ていると、トランプ政権は、シリアでの偽旗化学兵器攻撃を待ってシリアを攻撃するつもりで、それをロシア・イランが警告しているように見えます。表面上は確かにその通りです。
 しかし、私が何度調べても、ロシア軍と米軍は、シリア問題に関して協力、協調の関係にあります。こうした状況から、もしも彼らがシリアでの偽旗作戦を実行した場合、これはロシア軍、米軍が待ち構えている罠にかかるとも言える状況になるのではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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露外務省 米国がシリア攻撃で引き起こされうる結果を警告
転載元)

ロシア外務省のマリア・ザハロワ公式報道官は、30日のブリーフィングで米国によるシリア攻撃の可能性についてコメントした。ザハロワ報道官は、米国がシリア政府軍にミサイル攻撃を行う前提条件を作るために、イドゥリブ県でシリア軍が化学兵器を使用をでっちあげる作業が今、活発に行われていることを明らかにした。
スプートニク日本
「これによって米国はシリアの平和的正常化のためにとられてきたすべての措置を白紙に戻してしまう。」

ザハロワ報道官は、シリアは化学兵器を根絶している以上、これを使用する可能性を有していない点を強調している。

シリアの保有していた化学兵器は国際的な管理のもとに根絶されている。この前代未聞のオペレーションには米国も参加している。」

ここ最近、シリアをめぐる情勢はより緊張度を増している。露国防省のイーゴリ・コナシェンコフ公式報道官は独立した消息筋からの情報として、国際テロ組織「タハリール・アル=シャーム」(ロシアでの活動は禁止)がシリア政府を非難するために、イドゥリブ県の一般住民の居住区でシリア政府軍により化学兵器が使用されたという煽動を準備しているとの声明を表している。
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ロシアがシリア政府の施設に対する攻撃の結果について警告を発する
転載元)
(前略)
IRIB通信によりますと、ロシアのネベンジャ国連大使は、シリアに対する攻撃は違法であり、国連安保理はどの大国にもこのような攻撃の許可を与えていないと強調しました。

アメリカ駐在のアントノフ・ロシア大使も、「イギリス軍の特殊部隊は、シリア政府施設に対するミサイル攻撃に必要な口実を設けるため、シリアに対する化学兵器攻撃を行う用意を整えている」と述べました。
 (中略)
ロシア国防省も、ホワイトヘルメットという組織の代表が、西部イドリブ州で大量の化学物質をテロリストに引き渡したと伝えました。
(以下略)
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イドリブ奪還作戦を前にイラン、ロシア、トルコの大統領が会談へ
引用元)
イランのハッサン・ロウハニ大統領、ロシアのウラジミル・プーチン大統領、そしてトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が9月7日にイランで会談する。テーマはシリア情勢だ。

現在、シリア政府軍とロシア軍はシリア西部のイドリブを奪還する準備を進めている。この地域を占領しているアル・カイダ系のタハリール・アル・シャーム(アル・ヌスラ)を排除することが作戦の目的だが、その背後にはアメリカ、イスラエル、サウジアラビア、イギリス、フランスがいる。
(中略)
ジハード傭兵を使ったイドリブ占領を続けたいアメリカはイギリスやフランスを引き連れて直接的な軍事介入を行う姿勢を見せている。その軍事介入を正当化するために(中略)… シリア政府やロシア政府が化学兵器を使った偽旗作戦の存在を明らかにし、その主張を裏付ける証拠をOPCWや国連へ提出したという。そうした影響なのか、SCD(シリア市民防衛)、別名「白いヘルメット」が移動しているとも伝えられている。
(以下略)

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